裏筑波D
男体山・女体山
薬王院コース・自然研究路・山頂連絡路・白雲橋コース・おたつ石コース・東筑波ハイキングコース・鬼ヶ作林道
![]() |
9:30 薬王院から2時間弱 大石重ね東屋で山・カメラ談義休憩 |
10:21 男体山頂上から女体山を望む 右はロープウェイ山頂駅 |
1:12 御幸原付近でメンチパン昼食後、女体山の肩に到着 |
11:16 女体山頂上は特に混雑 即つつじが丘方面に下山開始 |
12:02 奇岩「弁慶の七戻りまで下れば弁慶茶屋跡はすぐそこだ |
12:06 弁慶茶屋跡は絶好の休憩地点 休まずにおたつコースへ |
12:45 つつじが丘まで下ってきた ロープウェイは大繁盛 |
13:07 広根場林道15分歩くと山道分岐道標 キャンプ場方面へ |
13:15 山道は数個の道標確認必要 間違えないように慎重を期す |
13:24 山道と仙郷林道の境の道標 この前なぜ見落としたか謎 |
13:25 山道から仙郷林道終点に飛び出した 雨量計が懐かしい |
14:06 林道から望む加波山方面 森林伐採のため展望良好 |
| 6月24日(土) 一週間前、なぜ仙郷林道終点で道を間違えたのかを確認すべく、再度出かけてみることにした。幸いこの前は間違って登ったルートがキャンプ場からのルートに合流したので事なきを得た。たくさんの枝道があるらしい。今日はこのまえと逆にコースを取って飛び出たところが雨量計のある場所なら間違いを確認できるだろう。 5時半頃出発。7時半前に薬王院駐車場着。もっと上に車で行こうと思ったのだが、この辺に車を置いて長距離に挑戦してみるのがマナーじゃないかと思われた。林道分岐まで40分は変わらない。この前よりは1時間遅れだ。今日は直登するので林道を横切って階段を登る。途中で苦しくて今日はもう帰ろうかと弱気になるものの時間をかけて登ればなんとか研究路分岐に至る。 分岐付近の東屋で大休憩。先客の方と山談義をして時間つぶし。さらにあとから来たハイカーと今度はカメラ談義。オリンパスOM1の新型が出たので旧型を安く買ったらしい。レンズ込みで20万くらいのところを13万前後で買ったという。うらやましい限りだ。そんなことを話しているうちに体力は回復しもう少し歩ける気がしてきた。山の薄い霧が風に吹かれて体に心地よい朝だ。時刻9時半。 研究路を巡って男体山頂上。すぐに反対側の御幸平に下り、女体山へ行く途中で一応昼食。メンチパン一つと野菜ジュース。女体山はいつにも増して大混雑。風景を見るよりも人の混雑を見て即下山決意。何しろ今日はまだ先が長い。降りる途中にも多くの人が登ってくる。結構急坂の岩場が続くから登るのも大変だろう。子供もけっこう多い。しばらく下れば弁慶茶屋跡に着く。いつも多くの人が休憩している楽しい休憩地点だ。 つつじが丘を目指す。次第に景色が開けてくるとつつじが丘は近い。天候も回復基調で日差しも増えてきて雨は全く問題ない。やがてつつじが丘駅のロープウェイも大きく見えてきて12時48分頃到着。 トイレを利用しそのすぐ先にある東筑波ハイキングコースを下っていく。男性二人がのんびり休憩中で他はだれもいない閑散とした雰囲気。今までの混雑とは全く環境は異なっている。林道を700mも歩けば山道との分岐点の道標があるので見落とさないように注意。そのまま林道を進むと関係ないほうに行ってしまう。 山道。もちろん誰もいない。頼りにするのはいくつかの道標と踏み跡を確実にたどっていくことだ。なんだかここ行くのかなあとコース初心者としては不安半分だが、広根場林道と仙郷林道終点を結ぶ山道はせいぜい500mかそこらだろうし、標識を確認しながら15分くらい歩けば仙郷林道終点にぬけられるはずだ、と思い先を急ぐ。いくつかの沢を越えいくつかの巨石を通過しわかりにくい坂を上ると上からご夫妻らしき二人連れが下りてきたので挨拶。林道終点はまだでしょうか、と尋ねれば、すぐそこですよという返答。いままさに山道出口にさしかかっていたわけだ。10mくらい登ると標識があり、この前来た仙郷林道終点の広場に飛び出た。雨量計もなつかしい。やはり一週間前にここまで来ていたのは間違いなかったのだ。見知ったところに出てほっとした。見知らぬコースを始めて歩くのは多少緊張するものだ。見渡すと標識が立っているがなぜこの前は見落としたのだろう。もう一つ左に道らしきところがありそれに気がひっぱられたし、右の土がえぐれた道が目立ちそれにも注意が引かれてしまったせいだろうか。よく見ると新たに道を整備しなおした箇所があり、見えやすいように草を刈ってくれたから標識が見えるようになったのだろうか。自分の見落としであるには違いない。 この前来た道を戻る。キャンプ場、男の川、女の川を通過、鬼が作林道分岐から薬王院に下る。3時半。八時間の散策だった。渋滞を越えて帰宅6時半。しばらく筑波山はやめておきたい。 |