裏筑波E
三本松線・女体山・深峰歩

10:41  女体山頂上 暑いし展望は今日は△だし空腹だし
早く日陰で昼食休みを取りたい気持ちが先行しいそいそと下る


7:30薬王院出発 8:53キャンプ場に向かう林道にて

20分前に男の川を通過し、8:56女の川通過地点

9:14 筑波キャンプ場から頂上鉄塔方面を望む

10:35 女体山肩に到着 疲労と空腹で辛い

10:39 一応女体山頂上 気温が暑いので人はまばら

11:24 御幸平付近で昼食エネルギー補給 観光客少ない 

11:54 ユースホステル跡は駐車場になっている

12:08キャンプ場分岐に戻る 13:10駐車場 15時半帰宅
7月9日(日)
   もう行かないと言っていたのにまた筑波山か、われながら嘘つき、ペテン師のたぐいにでもなってしまったかという面目なさを感じながらも、この前の「裏筑波B」と同じコースを歩いてみた。実は今日は我が家の相棒のガイド役として付き合った次第なのでこういうことになったのだ。(もちろん大義名分ですが)。日曜だし、下界は猛暑で暑いし、西日本は豪雨災害で大変そうだし、なんかほかにやるべきことがあるだろうと言われそうだが、家ばかりにいると体がなまるのもつらい。まだ歩いてないコースをガイドすれば一人旅よりもそれなりに楽しく行けるだろうという甘い考えのもと出発5時半。夜更かしなので4時出発なんて言ったものの無理もいいところだ。遠くへなんか行けるわけがない。
   それにしてももうちょっと涼しいところへ行くべきだとは思うもののいろんな事情でそうはできない。2千3千m級の山に行くのは時間や費用の点よりも覚悟の足りない点が大きい。それに我が家の相棒は帰りの時間を気にして、つまり夕食準備を気にして、後半かなりのスピードで下山。夕食準備は自分がやらなくてはと思い込んでいるようだ。もっと楽しく下山しろとでもいいたいくらいだが、さすがに相棒は足がつってきてたぶん運動不足のせいだろう。来すぎて写真も何となく新鮮さが失われてきた気もするがとにかく暑い中を完走、否、完歩。意外と日陰は多くて下界よりは少しは涼しかったはずだがやはり歩けば暑いのは当然。なんだか帰りの車の中ではアイスを食べ冷たいお茶を飲みエアコン三昧で避暑地とは車の中にあり。まさに極楽気分の車内に現代人の軟弱さを痛感した次第です。