裏筑波B
女体山(877m)
薬王院コース↑↓
鬼ケ作林道↑↓

三本松線(筑波高原キャンプ場経由)↑
深峰歩道(ユースホステル跡経由)↓

10:01 女体山頂上から下界を望む 展望を求めるなら
6月よりも秋か冬のほうがオススメ 後姿は一般ハイカーの方です


7:04 薬王院第三駐車場 既に8台くらいの先客あり

7:42 林道出会いを左折して鬼ヶ作林道を行く

8:19 この前は右だが今日は左のキャンプ場方面へ

8:38 筑波高原キャンプ場には当然トイレもある

8:49 キャンプ場のバンガローを横に見て登っていく

9:56 女体山肩に飛出す キャンプ場から50分 実際は1時間超

10:36 御幸ヶ原の直射日光で暑い 男体山はパスして下山路へ

10:38 深峰歩道を下る 御幸ヶ原の店の裏側が見える
11:07 ユースホステル跡
11:54 鬼ヶ作林道分岐 
12:22 薬王院第三駐車場
6月10日(土)
   梅雨の合間の晴れ間は貴重だ。ぜひ外出しなくては、というわけで、ある程度知った筑波山を裏から登った。薬王院から林道出会い、鬼が作林道をへて分岐まではこの前と同じコース。林道分岐には1回目、2回目と比べると意外とすんなり出たので体は慣れてきているのだと思う。
   分岐から未舗装道を経てキャンプ場に至る。鬼ヶ作林道は舗装道で自動車も快適に走れるとはいえ、大部分が緑陰に覆われているので自力で歩いても歩きやすく、下界の30度超えの気温もここでは結構涼しいく快適だ。だが展望はなし。それに比べてキャンプ場に向かう未舗装道は伐採林もあり、展望は良好で加波山方面や市街が一望できる。途中に女の川が流れていてこの川はやがて男の川と一緒になり男女川という名に代わることになる。
   筑波高原キャンプ場にはトイレもあるし便利。そこからはケーブルやロープウェイがなくて人通りは表筑波ほどないから静かな中を登っていけるし、家から何とか近いと言える所にあるし一般道でも行けるし言うことなし。結局全部歩いてみれば運動になること間違いなし。もっと遠くへとは思ったもののこの辺でちょうどよかったかもしれない。おかげで早いうちに帰宅できた(3時前)。一人旅だったので弱音を吐けなかったのが辛いところだが、表に比べるとハイカーが少ないというだけで、必ず歩いている人はいるし、キャンプ場やユースホステル跡には駐車場、駐車スペースがあり車で来ている人もけっこういる。さすがにそこまで来るだけの体力が落ちているわけでもないと信じたいので薬王院に停めたのだけれどそのうちもっと上に停めることになるかもしれない。
カメラfinepix F710