宇都宮アルプス
篠井富屋連峰

10:23 宇都宮アルプス最高峰本山頂上にて 
日光連山(左端に尾根の末端)や高原山(写真右の山)を望む
 宇都宮アルプスで最も展望良好 明るさ補正あり カメラ finepix F710


8:33 うつのみや平成記念こどもの森公園からの榛名山

8:53 榛名山展望台から日光連山(女峰山)を望む

9:18 榛名山頂上 樹間に展望あり 展望台からは急坂

9:45 男山頂上 樹間に展望あり 頂上スペースは狭い

10:16 本山頂上より左、榛名山と右、男山 右端遠く男体山

11:26 急登して飯盛山 地元登山者にアドバイスを受ける

11:51 飯盛山下り急坂は長いロープが頼り 焦るべからず 

12:03 予定より50分遅れで青嵐峠通過 予定は未定です

12:39 高館山頂上で昼食休憩 風化した石仏一体あり

13:14 なんとなく黒戸山頂上通過 軟弱だが兜山はパス

13:39 下界へ 13:58 神社で予定外大休止 休憩好適地

14:04 左から黒戸山と兜山を見つつ帰り急ぐ 14:45駐車場
4月30日(日)
   5時半近くにt出発した。今日は日曜日のせいか、早朝のせいか、快適に走って8時に子どもの森公園に着く、車の台数も少なく、駐車スペースは十分だ。町の人が集まってテントを設営していた。
  
   こどもの森公園を登っていく。榛名山の裏から登る道もあるけれど今日は通行止めになっていた。まずは手始めに展望台へ。一応日光連山が見えるけれど高原山方面は見えない。公園内なのでこんなものでしょう。ここから榛名山までは急坂で20分くらいか。

   榛名山は一部展望アリ。日光連山が見える。もっとも田園からでもどこからでも日光連山は見えるので特別珍しくもない。誰でもも登るせいかゴミが散らかっている。想像するに小中高生の子供の遠足で散らかした?のかもしれない。

   男山も榛名山同様一部に展望あり。スペースが狭く個人で休憩するには十分だが大勢で休憩するには不向き。どうせなら本山まで一気に行ったほうがよいだろう。いざ本山へ。

   本山は宇都宮アルプスで最良の展望に恵まれ、ここで休憩する人多し。場所もある程度あり、休憩に向いている。ただし、大勢のハイカーがいるときもあるからそんな時はあきらめも肝心。ふつうのときはせいぜい数人で話も弾むこと多し。早朝から登ると昼食にはやや早い時間帯になるので逆コースを行けばちょうどランチタイムにこの辺に着くことができるはずだ。今日はだれもいなかったが一人あとからやってきた。趣味の冬山が危険なのでパラグライダーに変えたのだという。いろんな人がいる。たいていここまで来て戻る人が多い。というのはこれから進むとどんどん駐車場から遠ざかっていくので戻るのが大変になる。そういえば前回来たときはワタク氏もここから戻った一人です。しかし今日は次へ進む。

   岩場を下って急坂を登り返せば飯盛山だ。周りは新緑で好天気で言うことなし。問題は疲れたことくらいか。地元ハイカーの方が山頂にいてもう何度も登っているという。今日はこれから戻って途中の林道を下山するらしい。結局今日はワタク氏たちだけが先を進むのだろうか。でも下りのロープをしのげば後は快適な登山道だと言われ、お礼を言って下山開始だ。慎重に降りて青嵐峠を通過し高館山の上りに挑戦。もう疲れているとはいえ何とか頂上に着く。石像が一体あり、スペースも十分な平地になっていて樹林に囲まれている。展望はイマイチだがとにかくランチタイム。お昼を食べずに遅れている時間を取り返そうという案は当然却下される。

   黒戸山はただの通過点の雰囲気。このへんでもう早く帰ろうという考えに取り付かれどう見ても帰宅6時には間に合いそうもなく、とにかく急ごうということに合意し、次の兜山は入口だけ見て前を通過し林道一直線で人里まで急ぐことになった。のんびり下ればこの林道も新緑でずいぶんいい雰囲気だけれど、あまりのんびりはできない。13時40分頃水田の開けた場所に出た。右折し子供の森を目指す。

   途中高龍神社で相棒が足が痛いと言うので大休憩。休憩にもいいところで前の水田と山々を見ながらのんびりとする。もうすでに予定時間内帰宅はあきらめムード。そもそも計画が無理があったというべきだろう。黒戸山と兜山を背後にそびえているのを見ると、兜山によるべきだったか、などと後悔の念が生じるが、仕方ない。付き合ってくれたことのほうがずっと重要だし。

   最後の45分といってももう疲れ切っていているのでつらい舗装道だった。後半を進むと駐車場がどんどん遠くなるのでそこが欠点の周遊コースだが、本山までしか行かないよりもずっといろいろなコース体験ができたし、コースの具体的な地理も分かったので次回は全部安心して歩けそうな気がする。一周コースに付き合ってくれた相棒にも感謝するばかりだ。次回があるとすれば、神社に自転車を配置しておくのもありだろう。
道の駅うつのみやロマンチック村に寄ったらかなり混雑。もっとさびれた道の駅がいいと文句を言うもとにかくお土産派の彼女はお土産ゲット。寄らずにさっさと帰れば30分は短縮できたはず。帰りの一般道はさすがにところどころ渋滞して7時半帰宅。

   ちょうど妙義山鷹戻しで73歳女性滑落死のニュース報道あり。ハイカーグループででかけるので安心があったのだろうか。あたしは絶対行かないという我が家の相棒の言あり。自分の力以上のところにはいくべきではない、という合意をしたところで夕食。子供が作ってくれた夕食に感謝しつつ一日を終わる。
  
出発 P出発 榛名山
524m
男山
527m
本山
562m
飯盛山
501m
青嵐峠 高館山
477m
黒戸山
412m
兜山
372m
P到着 道の駅うつのみや
ロマンチック村
帰宅
予定の時刻 5時前 8:00 9:00 9:20 10:00 10:50 11:15 12:00 12:30 13:00 14:20 予定なし× 18:00
実際の時刻 5:30 8:20 9:18 9:45 10:15 11:25 12:03 12:31 13:14 ×カット 14:45 15:30 19:30

2016年宇都宮アルプス