雨引山
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7:28 りんりんロード雨引休憩所出発 前方の山は羽田山 |
8:39 1時間10分後にJR岩瀬駅 トイレ・休憩ベンチ・駐車場あり |
9:29 御岳山神社展望台からの富谷山と市街 岩瀬駅も見える |
9:50 御岳山神社出発 展望台は近いのでこちらを先によるのも可 |
10:50 NTT電波塔を過ぎ長い階段を登れば頂上 11:00頂上着 |
11:57 雨引観音 大安吉日休日晴天安産子育祈祷希望者多数 |
12:29 階段を下る途中、仁王門を振返る にぎやかな境内を去る |
13:17 逆さ雨引山?を望む 左端御岳神社方面 13:27駐車場着 |
| 6月3日(日) あたしはもう山にはいかない、観光地なら行ってもいいけど.…という我が家の相棒の言葉にたじろぐも、ここでビビッては交渉もまとまらないと思い新案を出した。実は赤城山に行こうと思っていたが遠いし、一般道で朝4時出発などと言おうものならぶん殴られかねないので出した譲歩案がこれ。ダメなときは一人で赤城山に行こうと思っていたが「雨引観音」という言葉にひかれた相棒は、危なくなければ行ってもいい、とまで軟化。危ないわけがない。でも夏だから低山では歩く人はあまりいないかもしれない。(本日のコースは昨年の「筑波連山@}と同じコースで、ワタク氏は相棒のガイド役なり)。 5時20分出発(したと思う)。7時過ぎに雨引休憩所へ。準備して7時20分出発。やはり早朝の気分はすがすがしい。周りの山々や田んぼを見渡しながらのんびり歩いて岩瀬駅へ。いつもよりチャリダーも少なそうだ。暑いからなあ。 御岳神社方面に歩くと登山口にすでに車一台と自転車有。車数台が駐車可能でちょっと上ってくるにはいいところなのだろう。トイレもある。二股に分かれる登山道があるが、どっちを行っても同じだが、不動の滝経由のなだらかな道を選ぶ。 御岳山神社には展望台があり岩瀬駅が眼下に見えるし、富谷山の展望がいい。20分くらい休憩。遭難したら注意すべきことを語り合う。(遭難した親子連れの話題から)。もっともこのコースで遭難なんてまず考えられないが転んでけがして歩けなくなるなんてことならないとも言えないし。 相棒が蛇に驚き奇声を上げる。どんなに大きな、と思いきや割りばしよりも細い子供の蛇、だった。生きるに必死なんだろうな。いじらしいよ。そんなに大きな奇声を上げなくても、と思う。 NTT電波塔でこの前と同じく休憩しようとしたが日差しが強く、隠れるところもないので休まず最後の400mに突入。長い階段を登る途中に、コース外から急に長靴履きの見知らぬオジサンが現れる。地理を把握してないようでここを行くとどこへ行くのかと相棒に質問。雨引山に登るコースで、更に雨引観音に下れると説明。まったく初めて知ったようで地図もなく斜面を登ってきたらしい。花屋さんらしく、榊を見つけ歩き集めているらしい。「おっかねえ〜」を連発していた。どうも山中を一人で歩いてくるのがおっかない、ということらしい。遭難予備軍だろうか。でもこの辺の山域には慣れているらしく、隣の加波山方面はよく行くと言っていた。商売のためとはいえ、道なき道を行く人がいるんだということを知った。その人は長靴履きだった。頂上は筑波山方面に展望アリ。 雨引観音に下る。安産子育ての寺らしく、今日は多くの参拝者があり、とくに妊婦さんや子連れファミリーが目立つ。本堂ではお坊さんが子育ての祈祷(と思われる)を上げていた。かなりの人気と人出で駐車場はほぼ満杯。 仁王門を下り、いざ帰路に着く。自動車道を下るが往来多し。暑い日差しの中を50分、途中で相棒が足が痛いと弱音を吐くので先勝神社で休憩を提案するも拒否され、必死に車まで歩く。展望はいいけれどとにかく熱いのが難点。秋冬春に歩くべきだろう。3時40分頃帰宅。久しぶりの山歩きで超初心者コースとはいえ疲れ切った。でも心の中で付き合ってくれたことに感謝したい。 |