赤城山@
荒山高原・鍋割山
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![]() 7:30 姫百合駐車場着7:52 荒山高原登山口から出発 |
![]() 8:46 荒山風穴 日差しはないけれど蒸し暑くて汗ばかり |
![]() 8:53 荒山高原への後半の道は岩ばかりで歩きにくい |
![]() 8:57 荒山高原の向こうに見えるのは荒山だろう 大休止 |
![]() 9:28 荒山は断念 火起山へ 快適だが展望は今日は無し |
![]() 9:38 火起山を過ぎると竈山 周りは白一色で展望の楽しみ無し |
![]() 10:00 鍋割山頂上 30分休憩 後から出発した全員に抜かれた |
![]() 11:00 途中の火起山からの展望 真ん中左が鈴が岳 右は鍬柄山 これのみX30 |
| 7月3日(火) 天気予報では晴れるというので出かけてみたが、山の上はまた別世界で晴れていると言えば言えるがまるで展望の利かない世界だった。 朝3時50分頃出発し延々と一般道を走り姫百合駐車場へ。夏は早朝は日の出が早く4時過ぎには開けてくる。4時半ごろに走っていても昼間じゃないかと錯覚するくらい明るい。途中、ラジオではどの局もサッカーワードカップ「日本ーベルギー戦」中継ばかり。いい加減にしろ(自民党議員のヤジで注目を浴びた表現)、と思ってもどうにもならず、途中で消した。今頃日本中で沸き返っているだろうけれどワタク氏は自分の体力のほうが心配だ。7時半頃到着、ざっと3時間40分。コンビニ買い物含む。長かったけど帰りは大丈夫だろうか。平日のせいだろうか、あまり車も駐車場に停まってないし、でも先に誰か歩き始めていたから誰もいないことはないだろう。小学生でも登る人気コースだし。 最初は整備された階段などで快適だが風穴あたりから岩ばかりの登りにくいコースとなりぐずぐずしながら登って8:55頃に荒山高原の開かれた平地に出る。1時間もかかるとは時間かかりすぎ。でも調子がよくないんだよなあ、と自分を慰める。健康診断に行かされてバリウムのんだし、まだ回復してない。今日は日はささないけれど登山道は蒸し暑い。朝早く起きすぎて4時間近くのドライブも体にこたえた。何週間も坂らしい坂を上ってなくて体力的に落ちてる。おかげで荒山高原で大休止。跡から来た人に話しかけたり、水飲んだり、カメラを構えて撮影したり、でも今日は素人がカメラで撮るような感動場面が撮れそうにない。ご老人が荒山に登って行かれたが軟弱なワタク氏はあっさり諦めて一応鍋割山だけ登ろうと安易な決断。以後鍋割山までの尾根道イージーコースを歩く。 晴れれば展望に恵まれるはずのコースも今日は展望なし。でも何とか鍋割山頂上へ。そこでまた30分くらい水飲んだりカメラいじったりして休憩。休憩ばかりだけど体力ないからしょうがない。晴れてればここで昼食のはずだったけれど、今日は暇つぶしに来たと思い込む。帰りに頂上にいた方全員に抜かれた。火起こし山付近でカメラのF710が故障し電源が入らなくなり、以後X30を使用。ずいぶん古い機種だしここまでよく頑張ってくれました。中古cd買ったF710 はすでに故障しているのでこれでこの機種は使えなくなった。この前富士サービスセンターに電話したらこの機種はもう治せないとのこと。自力で治すしかなさそうだ。 再び荒山高原に戻って大休止、水もほとんど飲んでしまったし、荒山はまた次回だが仕方ない。さっきのご老人が荒山方面から現れて荒山に登ってきたとのこと。今出かけると3時間は要すだろうし、かえりの一般道はラッシュアワーに巻き込まれたくない。ご老人は元気に鍋割山に登って行った。ワタク氏は大休止の後に下山道へ。全然スピードが出ない。駐車場12:37分。朝よりはだいぶ車が多くほぼ満車だった。荒山に登らなかったのであっという間だったかもしれないが、急いで帰り支度をして出発だ。 帰り、有料道も考えたが、やはり一般道で帰ろうとひたすら運転。出発が早かったので夕方5時半過ぎに帰宅できた。今回、一般道で往復してみたが、やはりみんなを連れていくなら有料道を使うのがずっとべたーだと言っておきたい。すごくいい天気で晩秋か初冬,、または春に展望の恵まれた日を選んで登りたい。 |