赤城山A
荒山高原
荒山1572m ・ 鍋割山1332m
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![]() 8:08 登山口出発 姫百合駐車場ほぼ満杯 |
![]() 8:55 荒山高原 今日は左の荒山を目指して登る |
![]() 10:15 樹林に囲まれる荒山頂上に道標と石祠あり 展望なし |
![]() 10:37 ひさし岩からの展望 地蔵岳と背後に最高峰黒檜山 |
![]() 10:53 南尾根の東屋に下り右折 荒山高原13の番号地点 |
![]() 13:05 鍋割山頂上 一本の木の下に木陰 昼食赤飯おにぎり |
![]() 13:16 唯一の木陰で昼寝をするハイカー 下山途中で抜かれた |
![]() 13:49 火起山付近の展望 左から鈴ヶ岳、鍬柄山、地蔵岳、荒山 |
| 7月22日(日) この前ここにきてから3週間弱、体力に自信なく、あまり遠くの厳しいコースに行っても途中で挫折するか無理して登って体を痛めるか、下手すりゃ下れなくなるか、いいことないだろう、と思い、再び赤城山荒山高原へ。この前調子が悪くて(おそらく健康診断のバリウムが原因だと思われる)、荒山をカットしてしまい、せめて計画通り全部歩けたらという思いがある。展望は秋冬がいいだろうけれどそこまで待てずに4時過ぎ出発。この前より10分くらい遅れたか。 ずっと一般道を走り7時40分過ぎに姫百合駐車場。ずっと今日はこの前より車も多いし、チャリダーもたくさん走っているので混んでいるのかなあと思いながら到着してみると、ほとんど満車状態。いくつかまだ空きがあったのでほっとした。(満杯の時はちょっと走るとまた駐車場があるらしい)。一度来て慣れてるので準備も早く、8時過ぎに駐車場出発。一路、荒山高原を目指す。途中、直接荒山に登るルートもあるが高原で休もうと思い前来た道を登る。 荒山高原で休憩してすぐに荒山コースに入る。展望の広場にさっき分岐していた道が合流する。名前の割には展望なし。広場ともいうほど広くない広場だ。さらに登れば西に展望が開けてきて鍋割山と前橋市街が望める。もっと展望のよい時期に,,などと思うが晴れてくれただけで感謝すべきだろう。途中で水をがぶ飲みし、ロープのある岩場を越えればしばらくして頂上だ。光源からここまで休憩を入れて70分かかった。頂上は石祠があり道標もあるので進む方向がわかる。あとから来た男女二人連れがまた同じ道を戻るというので回っても戻れることを地図を使って説明。地図の威力は大きい。やはり地図は必需品。 10分ほどウロウロして展望もないのでワタク氏もひさし岩方面に下り始める。ひさし岩はこのコースの一番の展望が得られる。地蔵岳と黒檜山方面に展望があり、日差しが強くなければここで休んでおやつということも考えられる。栃木足利から来たほぼ地元の方と遭遇し雑談。逆回りで登ってきたようだ。健闘を誓って別れる、といっても若い方なので体力も有り余ってそうで、こっちのよ太郎君とは大違い。 東屋まで下り右折。展望はない山道が続くけれど雰囲気はいい。やがてもう一つの東屋が出てきて近くに芝の広場と呼ばれる広い空き地を見学。暑いので誰もいるわけない。歩き始めるとまた東屋が?なんだ、2軒もあるのかと思っているとさっき見たよく似たきのこが目に入る。なんだかさっき来たような?実は暑さのせいいか頭がもうろうとしていて元のコースに入ってしまったと気づく。築かなかったらもっとずっと先にさかのぼってしまったと思う。さらにもう一つ、分岐があって右に行ったらどんどん険しくなり人があるってない雰囲気。虫がわんさと飛び交っている。おかしいなと地図を見ると沢を横切るはずがどうも沢を登っている状況だ。水が流れてないのでルートだと勘違いしたようだ。戻ってみると正規の平和なルートが沢を横切って続いている。疲れてくればこの程度の判断力なのかと納得。ようやく荒山高原に戻った。大休止。 鍋割山はこの前登ったしここで帰ってもよかったのだけれど、せっかく来たんだからと思って鍋割山に登ってみた。疲れてるので歩く速度も遅いし写真を撮る時間も長い。ふと下を見るとさっきひさし岩で雑談した若者が登ってくる。すぐに追いつかれしばし雑談。その後、再び登るもどんどん離される。展望はこの前よりもずっといいけれど風はこの前のほうがあったし今日は暑くて日陰の休憩が長い。こちらが頂上に着く前にその方は下ってきてすれ違う。まだ体力十分な風に見えてうらやましい。 ようやく頂上。前橋市街と遠くに榛名山も見える。秋冬にまたくればもっと展望に恵まれるだろう。昼食らしきものを食べ水分補給し戻り始める。その後、ゆっくりと下山し途中で頂上で昼寝していた人に抜かれながらも何とか駐車場へ。3:00。一人旅なのでのんびり一般道で帰る。高速は渋滞らしいが一般道は意外と混んでいない。カーナビの言う通りに従って無事帰宅7時40分。たまに思いついたように上っているだけなので体力は増えないだろうが、足が痛いということは少しは運動したことになるのかもしれない。 |