大黒山
75m
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![]() 14:43 開光山長谷寺 近くに房総捕鯨の祖、醍醐新兵衛定明墓有 |
![]() 15:11 大黒山展望台より 左、津辺野山、右、富山 |
![]() 15:13 大黒山展望台より 勝山漁港と八幡山 遠くに館山方面 |
![]() 15:37 今日一番の難関、古幡神社 階段風化急登鎖有 |
| 5月22日(火) 晴天。我が家の相棒と房総半島安房方面へ出かけた。菱川師宣記念館大人500円なり。風景だけ見て外で待っていることもできたが一応話のタネに入館した。もう12時を過ぎお昼時となり、保田にある「ばんや」まで歩いていく。結構人がいて多くはバス旅行者らしい。刺身のチラシ丼を頼んだけれど後で後悔。もうちょっとましなのを頼めばよかった。店を出るときに中古でこの前買ったカメラのF710 が壊れた。そんなの買うからだ、と思われるだろうが、中古はそれだけのリスクを抱えているのは当然だ。とはいえ100枚も取らずに故障するのは悲しい。以後、もう一つの古くから使っている同型カメラ使用。どんなお気に入りカメラでも寿命はある。買いなおすべきか。 再び歩き始め道の駅きょなんを通り越して亀が埼大六区と言われる場所を通過。島は私有地で進入禁止らしい。さらに南下し、源頼朝上陸地の碑がある竜ケ崎海岸に至る。本当にここか?と思いつつも伝承ファンとしては異存なし。そこから大黒山が見える。75m。展望台もはっきり見える。たぶん初めてなのでそんなにわくわくするのだろう。 登り10分だが、金比羅寓などに寄り道して頂上へ。抜群の展望。富山や津野辺山、勝浦漁港、などが眼下に眺められる。近くの浮島や遠く伊豆大島も眺められるが、天城山はうすぼんやり、富士山は下の稜線と雲が見えるがはっきりとはむり。早朝ならもっとまともに見えたかもしれない。 くだって途中の「いさな通り」にある古幡神社(古峯神社と鳥居にあった気がするがインタネット地図では古幡となっている)。に登ってみたがかなりの急登で石段は風化し手の利用は必須。上の方は鎖に頼らざるを得ないほど危ない。そのうち草むらを行くと穴があり通り抜ければ反対側に出た。引き返しておっかなびっくりくだってなんとかもとにもどったが地元の女性曰く、小さいころは登って遊んだが今は岩が風化し危ないので登らないらしい。穴を抜けると反対側に下れるということだったが、頂上に行くコースははっきりとは決まってないようだ。読み方はたしか「こみね」神社と言ってたようだけれどこういう書き方をするのだろう。 鯨で生計を立てていたらしく、鯨を供養する「クジラ塚」を見つけてさまよい続けるも発見できないまま時間が過ぎる。相棒も早く帰って夕飯を作るのを心配していることがありありと感じられ撤退決意。少し残念だが気持ちよく帰るのも重要な計画の一部だ。一路、127号線を南下、途中、」JR安房勝山駅前の案内所で津野辺山パンフレットをもらう。今度登ってみようか。係りの女性曰く、「昔はだれも登らないようなところだったのに最近は登る人が増えた」らしい。もっと涼しい時に登るのがよさそうだ。 道の駅きょなんから、何処にもよらず帰路を急ぎ6時15分着。すでに子供が夕食準備を始めてくれていて感謝感激。できれば早朝に一般道で出かければもっと充実しただろう。 |