西印旛沼一周

12:02 コスモス畑の佐倉ふるさと広場風車を通過 
カメラ X-M1
16-50

7:54 印旛沼公園裏から下り畑の間を抜け車道に合流

8:14 水神と書かれた石塔あり 印旛沼周辺は水神信仰があった

8:21 師戸の金比羅神社 猪に遭遇 逃げ足の速さに驚く

8:51 一本松用水機場 約800ヘクタールの田んぼに水を供給

9:14 瀬戸の金刀比羅神社 長い登り階段がある

9:46 瀬戸の水神宮 道を尋ねると大した所じゃないと言われた

9:59 双子橋 印旛沼公園からここまで徒歩2時間半 寄り道有

10:10 双子公園 ナウマンゾウの銅像は修理中

10:34 印旛サイクリングロード横に幅広い車道造成中

11:02 新しい猿田彦神社の裏にある古い猿田彦神社の祠

11:17 ラジコン飛行機飛行場 見ているだけで気分爽快

11:52 名喰土(なじきど)橋、飯野竜神橋を通過

12:35 サイクリングロード万葉の碑地点通過

12:50 印旛沼湖畔の貸しボート屋前通過 平日で客の姿無し

12:52 船戸大橋 まだ工事中 かつては舟戸の渡しがあった

13:02 公園入口 ついに印旛沼公園に戻る 坂を登れば駐車場
10月25日(木)
   天気が良いので西印旛沼を一周してみる。8時前に印旛沼公園に車を置き、裏から公園下に降りて畑の間を通るようにして車道に合流。東へ向かう。

   ちょっと迷って金比羅神社へ。平日の朝、誰もいない中を登り、無事下ろうとすると丘の斜面にバキッというような音。何かと思ったら黒いものが勢い良く斜面を駆け下り、野原の中を疾走していく。猪だ。おたがいにびっくりしたが、方や疾走して遠くのかどを曲姿を消し、方やカメラを構えるもすでに遅く相手のスピードに恐れ入った。猪用の電柵が張り巡らされているところが多いのもうなずける。

  一本松用水機場は印西市、印旛村、本埜村に水田用の水を供給しているらしい。金刀比羅神社は先ほどの金比羅神社とは別の神社で、犬の散歩の方が同じようなのがたくさんあるという。かなりの急階段、それも一段が短くて歩きにくいのは昔のものだから仕方ない。下から見上げるとずいぶんと高所にある。一応登ってみた。水神宮は近所の方から、大した所じゃねえよ、と忠告を受けたが、これも登ってみなくては。北に回り込むと鳥居がある。水神を祀るのは水害が多かったのだろうか。

  さらに行けば双子橋から双子公園。おにぎり一つだけの昼食休憩10分。歩行者はいないがチャリダーは結構いる。ナウマンゾウの銅像は工事中。人の上に倒れて圧死でもされたら管理不行き届きとなるだろうし、モニュメントには維持管理費がかかるということを肝に銘じたい。サイクリングロード横に車道を造成中で、車でぐるっと回れるようにするのだろうか。ひなビタサイクリングロードも車と並走となると雰囲気もガラッと変わってしまうだろうし、残念な気持ちもある。

   ちょっと内側に入り猿田彦神社に寄り道。珍しい名前の神社の一つがここにあるとかどういういわれなのだろうか。裏に旧神社の祠があるのでそれを見てからそこを後にする。ラジコンヒコーキが飛んでいるのでラジコン飛行場方面に行き、飛行見学。

   二つの橋を渡り佐倉ふれあい広場に着くと風車の周りはコスモス畑となっていた。水だけ補給し通過。あとはもう知っている道だ。万葉の碑を通過し、64号線に合流。船戸大橋はいまだに工事中で、軟弱な沼地に橋を通すのは難工事なのかもしれない。5時間強歩いて印旛沼公園駐車場に戻る。寄り道せずただ歩くだけならもっと少ない時間で歩けるはずだ。一番の思い出はやはり猪にあったことだろう。