石割山(1413m)・平尾山(1290m)・大平山(1295.5m)・飯盛山(1191m)
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7:56 長池親水公園 富士山と山中湖を撮影する人々でにぎわう |
8:01 山中湖の白鳥 まさか永住してるなんてことはないだろう |
8:29 1時間で平野バス停を目指す 遊歩道からの鉄砲木ノ頭 |
8:47 左から大窪山、平尾山、右端は石割山か?(推測です) |
9:12 石割神社前社の不動明王社 左は登山口へ、右は道志道 |
9:46 石割山登山口からいきなりの急階段が続く 403段あり |
10:42 石割神社奥社 割れた大岩間通路を抜ければ念願叶う? |
11:10 奥社から25分で石割山頂上 昼食、富士山大展望 |
12:16 平尾山 中高年登山隊の方は石割山でなくここで昼食休憩 |
12:24 平尾山階段を下る 途中の大窪山と後ろ大平山(推測) |
12:33 まだまだ階段は続く 登らないと帰れないので必死 |
13:03 大平山頂上 ここまではオフロードバイクで登れる道あり |
13:36 飯盛山 さすがにピークは終わりだろう ほっとして休憩 |
14:01 大平山ハイキングコース登山口を振り返る 右下道標あり |
14:25 山中湖畔に戻る 車道下りだが疲れているので長く感じる |
14:39 長池親水公園まであと100m? 無事故での帰宅を願う |
| 10月21日(日) 久しぶりに有料自動車道を利用。日曜晴天の中央自動車道は朝早く5時に出たので渋滞というほどでもなく流れていたが、ある所でちょっと混みはじめ、又動き出したのでアクセルを踏んだ瞬間に前の車が急停止した。いつも止まる距離よりもずっと近づいて前のセダンが大きく迫ってくる。ウアッと思い我が家の相棒もキャーと叫びをあげ、急ブレーキを踏むももうだめだ、ぶつかると思ったが、(ワゴンは車重が重いのか、なかなか止まらない!)、幸運の女神は見捨てていなかったようで、ほんの数センチの差で急停止、今となっては一センチだったか十センチだったかはわからないが、危うく難を逃れた。相棒は、何やってんのよ、という視線でワタク氏をにらむし、ワタク氏も何か悪いことをしたような罪悪感を感じ冷や汗。そのうち前のセダンがウィンカーをだし、隣の走行車線にゆっくり合流していき、ようやく前が開けると、そのまた前の車が事故で追い抜き車線で停車している。さらに前の方で数台の車が衝突し停まっていた。交通警察隊らしき人が一人既にいたような気もするが事故が起こった直後らしく、たぶんワタク氏の2台前の車はとばっちりを受けでどこかに衝突したと思われ部品が飛び散っていた。幸い人身事故ではなさそうだが、ワタク氏もウィンカーを出し走行車線に合流し何とか事なきを得て幸運に感謝した次第。あの時たとえちょっとでもぶつかるか掠るかしていても事故処理で一日をつぶすことになっただろう。ああ、たとえ一センチ前でも止まってくれたなんて、なんて運がいいんだ!相棒もことがわかってくると、悪いのは一番前の2台で3番目の車はとばっちりよ。私たちもとばっちりを受けそうだったけど停まってくれてよかったわ、全く、あんたのせいじゃなかったわ、と言い出し、運転がうまいような気になってきた。他車もゆっくり動き出し、今起こったであろう事故を横目で見ながら自分でなくてよかったと思い通過していく。しばらくは事故を起こさないように安全運転を心がけるだろうけれど、そのうちみんな忘れてまたアクセルを踏むようになるのだろう。でもしばらくみんな神妙な気持ちで走っていく。朝7時半過ぎに山中湖畔の長池親水公園に着いた。 公園からの富士山は写真の定番なのか、多くのカメラマンが入れ代わり立ち代わり来て写真を撮っている。湖と富士山が絵になるのだろう。というわけで私も写真を数枚撮って出発。 平野バス停まで山中湖畔を歩いていく。そこから石割神社を通過し石割山登山口まで徒歩1時間半ほどかかった。登山口には駐車場があり、そこから登る家族連れや中高年登山隊がいて我が家の相棒も安心したようだ。登山口からいきなり急登の階段。どんどん急坂になるので意外と疲れる。403段あるらしい。 階段を登り終えて緩やかな山道を登ると石割神社奥社に着く。巨石が割れた所を通り抜ける通路がありこの山の名前の由来となっている。更に25分、急な坂道を木の根や枝をつかんで登れば頂上だ。富士山絶景。昼食。中高年登山隊はここではなく平尾山まで行って昼食にすると言ってコースを下って行った。頂上からは山中湖やこれから行く平尾山や大平山が一望できる。我が家の相棒は頂上の案内地図でこれからの時間を計算していて、あと2時間40分くらいかかるのがわかりワタク氏の計画くとちがうことを指摘しやや不満。どうも途中の時間を短く見積もりすぎたらしく一応謝っておいたが、こうなればとにかく歩いてもらうしかない。 下山。最初はかなりの急坂でロープがずっと下まで続いている。相棒を心配するよりわが身の心配が先だ、なんとか分岐点を通過し東海自然歩道と合流するとあとは安全な?コースとなるが、これがまた階段の多さに辟易するお疲れコース。なんでこんなに階段が?と思うに違いないほど続くのだが、まずは平尾山へ。平尾山ではさっきの登山隊の人たちが昼食中。展望はいいし、スペースはあるし、絶好の休憩場所だ。ひとあし先にワタク氏と相棒は出発。(湖に下る道はいくつかあるらしいがワタク氏達にはわかりかねるので最後までルートを歩く予定)。 大平山に着くとオートバイのライダーがいる。ここまではオートバイで来ることができる車道がある。もちろん登山者用の登山道とは別道。展望良好は変わらず。スペース有。休憩時間を入れなければ私の計画と大差ない時間で歩いてきて自分の計画に自信が出てきた。水を飲み即出発。次は飯盛山だ。 飯盛山は登山道通路にあるような頂上でベンチがありちょっと休憩。あとから来た人が休むでもなく通過していくのでこちらも腰を上げる。あとすこしだよ、と勇気づけというか弁解というか、誰ともなく声をかける。どこかわからないうちに長池山通過し、10分ほど歩くとついに大平山ハイキングコース入口に飛び出した。 車道を南に下れば湖畔に至るが何しろ疲れていて歩くだけでしんどいのでスピードは出ない。それでも湖畔に出るとうれしさいっぱいだ。昼間の富士山は太陽の位置関係で眩しくて肉眼では見にくい。あとは湖畔を戻れば駐車場に至る。ワタク氏の計画どおり、2時半過ぎに到着、3時出発となったが、渋滞の時間を考えず予定は6時帰宅だったけれども実際は8時過ぎになんとか無事故で帰宅できた。 |