板橋不動尊
北関東三十六不動尊霊場 第三十六番札所
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不動院の駐車場は広い ということは訪れる人も多いということ |
楼門 右に三重塔が見える 中の仁王像は新しいもの |
大同年間創建 大本堂は三蜜加持道場だった 文禄年間に再建された |
梵鐘は太平洋戦争で国に献納 戦後 しばらくして新たに寄進された |
本堂内部は見にくいが不動明王と両童子が本尊 |
狛犬?だと思う 右の狛犬もいるし子連れ獅子ならぬ子連れ犬か |
左と一対の狛犬 左写真の子犬の父親? or下段白犬像も兼ねてる? |
三重塔 大本堂や楼門と同様、県指定の文化財 本尊は国指定 |
八原大師八十八か所霊場 各地区の御大師様をここに祀ったもの |
子守りこんがら童子 宍戸藩主松平公は板橋不動信仰で子をなし大本堂寄進 |
板橋不動の使者白犬 出産安全祈願で救われると伝えた 寺別名は【お犬不動】 |
| 5月12日(土) 今日はもう遅くなり行くチャンスを逃したので、安上がりの寺に行くことにした。我が家の相棒も付き合うという。10時半ころ出発なので到着は12時過ぎるも別に歩くわけでなないので心配はいらない。ただの見学です。 茨城県の板橋不動尊。初めてだったから結構暇がつぶせた。大きな寺院だけれど馬鹿でかいわけではない。写真も撮って楽しく見学し、もう帰ろうということになった。 帰るついでに稲戸井駅近くの平将門の妻、桔梗塚と、さらに竜禅寺三仏堂にもよろうとしたが駐車場が見つからず、慌てふためいていると我が家の相棒曰く、「三時帰宅と言ってきたからもう早く帰ろう」というのであきらめて帰宅を急ぐ。コインパーキングも見つからない小さな駅周辺だったが、次回はもっと準備していきたい。といってもおそらくあまり人気がなく行く人もまばらでパーキングももうからないのだろうと推測、桔梗塚は佐倉市よりもこっち(取手市)が有名なのでは、とは思うものの人が行かない点ではどっちもB,いやC級スポット観光地だろうけれど、そういうBC級スポット観光地ファンとしてはいつかは行ってみて幻想に耽りたい場所なのです。3時40分前帰宅。 |