加賀清水

第八代佐倉藩主大久保加賀守(1678-1686)が愛飲し、
江戸への往来の時に必ず立ち寄ったところから、加賀清水、
または井野清水とよばれるようになった
(解説板より)
中央は厳島神社 嘗ては弁天様が祀られていたらしい 
カメラ f710はB級スポットをA級スポットのように描写する


加賀清水の解説板と道標

隣にある稲荷神社鳥居

現在の稲荷神社
常夜灯は文政十年(1827年)、加賀清水
のお茶をふるまい繁盛していた茶屋の
林家の前に建てられ今も同じ場所にあ
る(解説板より) 前3つの成田道道標
は道路脇から移設 
右の道標は歌舞
伎役者七代目市川団十郎が建てた

今の社殿奥に嘗ての稲荷神社

古くからの厳島神社

成田街道沿いの常夜灯と道標
10月6日(土)3連休初日。
    かなりの近場である加賀清水に行く。公園になっていて5分もせずに回り終えてしまうようなところだが、かつて江戸時代には個々の湧き水を佐倉藩主が江戸への往来時に飲んでいた言うし、街道沿いの茶屋である林家がこの水でお茶を出していたというB級スポットとはいえ隠れた”名所”。今も湧き出ているようだがもう飲む人はいないだろう。成田街道沿いに加賀清水の入口を示す常夜灯が今でも立っていて位置は変わっていないという。街道沿いの3つの道標も立っていて製作者も年代も分かっている
10月7日(日)
    今日も近場。下の写真参照。歩いてめぐるべきところだが、車を利用した。場所がわかったところが多くなったらそのうち一気に歩き通してみようと思う。
10月8日(月)体育の日 
    何処にも行かず連休を終える。もっと遠くに行くはずだったのに思った通りに行かず、予定だけは作ったもののエネルギーを費やしすぎて朝寝坊で終わった。

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