ぽっくり弁天

ぽっくり弁天 『無病息災長生きし、最後はぽっくり大往生
するという霊験あらたかな神社』 区画整理で当地に移転
カメラ Fuji X-M1 16-50ズーム


太子堂へ抜ける道は山賊の出そうな昼なお暗き山道か?

仏教を保護した聖徳太子が祀られるという太子堂

高産霊(たかむすび)神社はぽっくり弁天のすぐ隣

生谷(おぶがい)にある庚申塔と馬頭観音 江戸時代のもの

かつてぽっくり弁天があったところ(靴センター裏)に石碑あり
9月10日(月)
  家に近いという意味では最も近いところの一つ。南へ向かって歩き、いくつかの公園、神社仏閣通り過ぎれば目的地ぽっくり弁天だ。ピンピンコロリに異名があり、進行してればあまり周りに迷惑かけずにあの世に行けるらしい。かつては靴センター裏の地に立っていたが、区画改良のためこちらに移動された。すぐ隣に高産霊神社があり、比較的古い時代を懐かしむことができる。ちょっと進めば四街道方面から北上する車道に出くわし、セブンイレブン佐倉生谷店がある。あっという間に今の時代に戻れるわけだ。帰りにぽっくり弁天の移転前の場所を尋ねるとさすがに年配の方で、あっという間に答えてくれた。谷の底みたいになってるからこの辺にかつて水源があり、守護神を祀ったのが最初だとされる。今ではみんな住宅地に囲まれ、石碑があるので場所だけはこの辺だとわかる。前に立って昔の幻想を楽しみ石碑を後にした。