筑波連山I
宝篋山・尖浅間山・小田城本丸跡

8:48 尖浅間山頂上 常願寺コースの休憩地点
宝篋山を樹間越しに見ながら休憩 ベンチあり
カメラ finepix f710


8:23 くずしろの滝 XDカード不調でデジカメ写真を失うハプニング

8:46 尖浅間山で休憩 スティックメロンパンでエネルギー補給

9:34 山桜の森 桜は散ってしまったが新緑の快適な道が続く

9:42 宝篋山城跡に寄り道 土塁や空堀跡以外痕跡は何もない

9:59 宝篋山頂上の宝篋印塔 背後に筑波山稜線が見える

10:01 頂上の電波塔と桜の花 まだ咲いているが数は少ない

10:06 いつも人気のある頂上から筑波山を望む 右上は埃の影

10:43 極楽寺を創建した僧忍性像 日蓮とは仲が悪かった?

11:44 ツツジ咲く富岡山頂 樹間の宝篋山は木の葉で見ずらい

11:53 要害展望所 展望良好、崖注意 12:15小田休憩所着

12:38 小田城跡歴史ひろば案内所 撮影禁止のものあり注意

13:00 小田城本丸跡の休憩舎から望む宝篋山と尖浅間山(右)
4月21日(土)
    今日は「筑波連山G」に「筑波連山H」の小田城跡見学を付け加えた言わばGHの折衷コースです。
   
    久しぶりに我が家の相棒と出かける。家の仕事は子供に丸投げでお気楽外出。近くのコンビニに寄ったらすでに5時50分近くになっていた。休日晴天のため車は朝とはいえ多少多めか、でも7時半過ぎには駐車場に着いたと思う。なにしろ歩き出して「くずしろの滝」付近でデジカメをいじっていたら急にフォーマットされていません、という画面が出てなんだかわからず戸惑う。結局そこでいじくりまわすのをやめて家に持って帰って考えようと思い、もう一つの予備カメラを取り出す。実はそれはいつも使っている同型機、画面に違いがあるわけでもないが、最初に使っていたのは最近中古で手に入れたものでスイッチに難があり、あまり信頼がおけない。あとから使い始めた機種はCCDの埃が映り込むのが辛い。持っているカメラはどれもこれも中古ばかりだが中古なんて何が起きるかわからないと考えておいたほうがよさそうだ。家に帰って調べたけどどうにもならずフォーマットを再度してみて使えるようになったがそれまで撮影した写真は失われた。メモリーカードが悪いのか本体が悪いのかわからないが、予想ではカードが古くて支障が起きたと思われる。今日最初の方でよかったと思うべきだ、と自らを慰める。

    尖浅間山(とがりせんげんやま)でおやつ休憩。尖浅間山に登ってしまえばあとは快適でなだらかな新緑の道が続く。山桜の森はすでに桜が散ってしまい新緑の木々が眩しい。その季節に来ればさぞきれいに咲いていることだろう。でも新緑の季節もそれに劣らない魅力にあふれている。宝篋山城跡経由。空堀跡や土塁跡を見ながらかつてはここで陣地づくりにはげんだ人々がいたことにおもいをはせて頂上へ。

    宝篋山頂上はいつものように大展望で筑波山を見ながら、まだ早いとはいえおにぎり昼食。さすがに春は霞んでいるのでくっきり見えるというわけではないが、晴れてて見えればもう十分です。外で食べるとおいしいわね、と言うのは我が家の相棒の言。

    下り。お気に入りはやはり小田城コース。富岡山頂に寄れるし、要害展望所の展望がいいし、快適な中世城の道を歩いて下ればすぐ小田休憩所に至る。12時15分。早く着いたので小田城本丸跡に寄ることにした。

    車でほんの数分で小田城歴史ひろば案内書に着く。駐車場有。地味なところだから車が満杯とはなかなかならないだろう。本丸跡まで歩いていき、中にある休憩舎で再びレーズンソフトマーガリン入り昼食。相棒はおにぎり昼食。つまり残りものを食べる。休憩舎には誰もいないし、晴れていて山方面の展望はいいし言うことなし。予定通り3時半に帰宅し本日一件落着。ゆとりを持って帰れるのも魅力で十分満喫できるハイクコースと言えるだろう。
この写真はX30 によるものです 明るさ補正有