筑波連山H
宝篋山(461m) 極楽寺コース 小田城コース

8:50 宝篋山小田休憩所から宝篋山頂上電波塔を望む
満車で停められず筑波山麓小田駐車場に変更し徒歩で
戻ること10分 小さな子も登れるファミリーコース

カメラ Fuji X-M1


9:20 忍性記念極楽寺公園 かつて大寺院があったが今は無し

9:34 三村山清冷院極楽寺奥の院石造五輪塔 鎌倉後期

11:00 頂上鳥居 右端に生誕八百年造立忍性(1217〜1303)像
2018年3月25日(日)
    再び宝篋山。我が家で誘ってもだれも行かないというので、仕方なく今日も一人旅。6時半過ぎに出発したが既に車は何となく多い気がする。小田休憩所に着いてみるとやはり駐車場はすでに満杯。晴天の休日には早々と埋まってしまうところなのだ。仕方なくちょっと離れた市営筑波山麓小田駐車場へ。そこはまだ十分の空きがあってほっとする。そこから10分も歩けば小田休憩所に再び戻ることができる。
 
    今日は登りに極楽寺コースを使う予定。この日はどのコースも人気があるようで歩く人は多い。このコースも大してかかる時間は変わらないと思われるが、一番時間をかけず登りたければこの極楽寺コースだろう。宝篋山頂上を見ながら田舎の田んぼ道を進み、鎌倉時代に大きな極楽寺という寺院があったという公園を過ぎ、分岐点でで五輪塔経由と分かれるがそのうちまた合流する。どっちを行っても大差ないが、極楽寺を妄想しながら五輪塔経由が個人的にはオススメ。

    慈悲の滝、五条の滝、白滝、こころの滝、と言う名がついた滝も見ながら小川沿いを登っていくのだが、ちょっとした段差に落ちる水程度か。そのうち大岩群が出てくれば常願寺コーストの合流点は近い。マップ上では山桜の森となっているけれど、桜はまだ咲いていなかったと思う。合流点からはこの前と同じで約15分で頂上。この前よりもさらに人が多く、ベンチはすでに満員のため空き無し状態。ようやく空いたベンチに腰かけてサンドイッチの昼食、と言ってもまだ時間は11時なので軽食でやめておいた。水を飲んであとは下りだ。

     結局この前と同じ小田城コースを下る。とちゅう七曲りルートを下りあとはこの前の道と同じで先が読めるので安心感がある。中世城の道を通って小田休憩所着。さらに10分で車に戻る。

     すぐ帰ろうかと思ったがせっかく来たので小田城跡に寄ってみた。昔来たときは荒れ果ていたような感じだったのに、今では案内所と駐車場ができていている。小田城跡も大きく整備されていてあんな寂しかったところが今では立派な観光地の雰囲気。きれいなトイレが案内所と小田城入口にあり、城内に休憩所もできている。立派な土塁に囲まれた広い広場状態になっている城内はちびっこが遊びまわるのに絶好だろう。リンリンロードは同じカーブを描いて昔と変わらず本丸外を通過している。思い出はつい最近のようによみがえる。今度ちびっこの孫でも出来たら連れてこようかなあ。ディズニーランドのほうがいいなどと言われるかもしれないが・・・。3時50分ごろ帰宅。

 ⇒ 2013年 小田城址