佐倉城址公園A
[桜まつりの後]
X30撮影編
霜枯の 佐倉見上ぐる 野道かな (正岡子規)
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![]() 佐倉城址公園入口モニュメント ここをくぐればすぐに成田街道 |
![]() 桜まつりの時の駐車スペースも今はひっそりとしていて車無し |
![]() 本丸跡の土塁を歩くとちょっとしたハイキング気分に浸れる |
![]() 夫婦モッコク 土井利勝が築城の際、庭木として植えられたらしい |
| 4月9日(月) X30 の撮影練習を兼ねて再び佐倉城址へ。あんなに賑やかだった桜まつりが過ぎるとほとんど人のいない静寂の季節がやってくる。最も今日は平日でかつ民俗博物館は休館なのでより一層人のなさを感じるのかもしれない。駐車場以外に臨時に作られていた臨時駐車場は緑の野原に戻っていたがこれが本来ある姿でしょう。土塁の上を歩くとなんとなくハイキングっぽい感じがしてくる。数人の人と出会ったがみんな静寂と新緑を満喫。本丸跡から姥が池を巡って下の駐車場に戻ってきた。新緑を求めてまたどっかへ出かけたいと思うものの、この前の佐倉山車祭りに行くときに風車からかなりの速度で歩き右脚(および足を含めて)痛めてしまって完治せずあまり調子は良くない。年を取ってくるとそう簡単に痛めたところは治らないのだ、と実感する毎日だ。 ★城内の解説によると、正岡子規は明治27年(1894年)12月、本庄駅(現錦糸町駅)−佐倉駅間に開通した総武鉄道に初乗りして佐倉を訪れたという。城内に石碑が立っている。季節は違うけれど載せておくことにしよう。 |