高峯(519.6m)
五大力堂から周回

9:52 高峯頂上 仏頂山を目指す祖父、父、子供のハイカーと遭遇
 樹林に囲まれ展望ほぼ無し 新緑が美しい (カメラ F710 )

10:07 ハンググライダー場からの展望 中央は燕山(加波山も)
右奥にうっすらと筑波山 右端に丸い雨引山 左端は吾国山稜線



7:59 五大力堂は藤原秀郷が将門討伐を祈り後に慰霊したという 

8:37 直登を避け25分林道を歩くと登山口 分岐まで1.2キロ表示

9:19 42分登ると仏頂山分岐に到り一安心 左に高峯を目指す 

9:57 高峯頂上ベンチあり ハイカー3人は既に出発し孤独となる

10:10 ハンググライダー場から燕山 車道なく飛行場として使用無理?

10:39 仏頂高峯遊歩道入口に小さな駐車場 林道平沢線を左へ

11:37 「だいだら坊の背負い石」 背負い綱がここで切れたという

12:10 「山桜絶景」の石碑と高峯全景 今は田植え新緑絶景

12:41 舗装道後半歩行速度あがらずなんとか五大力堂に帰還
5月5日(土)子供の日
    ゴールデンウィーク後半戦。高速道路渋滞は確実なので一般道で行ける近場の筑波方面へ。5時半過ぎ出発。カーナビの最短路を選択したので途中狭い道を走らされておまけにまた元の道に戻ったので多少ストレス有り。広い道路をそのまま来たほうが早いし安全だったと思う。

    7時50分五大力堂はだれもいない。時間が早いせいだろうか。駐車スペースもあるけれど車がないのでここかどうか多少の不安アリ。お墓も上に登っていくとたくさんあるようで、墓参りに使うのはたぶんここだろうと、駐車させてもらった。舗装林道を歩いていくといくつか高峯を目指す道があるようだが無視して25分くらいで関東ふれあいの道道標のある登山口に出た。やや奥にあるので通り過ぎないよう注意。道標にぶんきまで1.2キロの表示がある。

     分岐点も樹林の中だが、以後多少のアップダウンはあるものの気持ちのいい尾根道となる。40分弱で高峯頂上。反対側から3人のハイカーが歩いてきて頂上到着はほぼ同時だったが写真を撮るためにこちらはやや立ち止まり相手がくるのを待ったので相手が先着。ぶっちょうさんまでピストンだと言っていた。連休にディズニーランドにもいかずこんな地味な所へお子さんを連れて来るなんて、と思うものの、みんな元気に次の目標に歩いて行った。ワタク氏はハンググライダー場へ出発。

    ハンググライダー場は名前だけで飛ばしている人を見たことないが、おそらく使われていないだろう。車道が通じていなくてハンググライダーを運ぶには自力でここまで持ってこなければならない。そんな人いるのだろうか、でも好きな人は組み立て式の用具を背負って登ってくる人がいるのかもしれない。今はだれもいず、野原で展望を楽しむのみ。筑波山、加波山、燕山、吾国山、難台山、雨引山などの大展望が広がる。冬ならさらにくっきりと展望が広がるはずだ。

    七曲方面を目指そうと思ったら途中からロープでコースが仕切られていてはいるなという警告が出ている。もちろん警告に従うが、だんだんコースが北上しているようで結局仏頂高峯遊歩道入口に出た。ここからは少し林道を南下して平沢高峯展望台の方に戻らなければならない。どうやら七曲方面はマウンテンバイク用らしく登山者と自転車の接触事故を防ぐ狙いがありコースを誘導したと思われる。平沢高峯展望台に来ると上から外国人ら式トレイルランナーが下ってきた。途中まで登ったけれどマウンテンバイク用らしく危ないので、途中から戻ってきたという。地図を教えて別れた。以後ずっと舗装道を下る。

    途中、「だいだら坊の背負い石」なるところに寄ってみた。だあれもいないいわゆるB級スポット観光地か。だいだら坊伝説はいろんなところにある。大した寄り道でないので話のタネに行ってみるほうがいい。

    以後、民家や田んぼやため池などを見ながら五大力堂を目指す。最後に五大力堂までのなだらかな登り道が苦痛。昼食を食べてないせいもあるかもしれないが、12時までにつくはずだと思ったのに以外と12時40分となった。こんなことでは仏頂山、高峯、雨巻山の縦走なんて今日の体力では無理だろう、と悲観しながらも無事たどり着いたことを喜び帰宅3時半。一般道が混んでいなかったのが更にうれしい。