井野の辻切りハイキングコース

井野会館のすぐ近くにある木に飾られた大辻
(辻切りとは、悪霊を防ぐために藁でできた蛇を置く
井野付近で見られる風習)  カメラ X30

新しいのを見たければ来年1月25日以降

ユーカリが丘線地区センター駅付近、井野一里塚公園にある大辻

大木にまかれた目立たない辻切 ここの大蛇には首がないようだ

真言宗豊山派千手院 志津の西福寺はこの寺の末寺 

山道にある辻切りのはずだった、
が飛ばされて青い針金が残る

井野会館 写真の中央の木に最上部の写真の大蛇が飾られている

井野会館近くの秩父参拝道標 台座に井野村と書いてある

T字路にある子の神神社 鳥居には子大神とある小さな神社

田んぼの脇にある庚申塔群 横の
道路は舗装されバスも通る

梵天塚バス停にある梵天塚(出羽三山参拝記念碑を集めた場所)

外山東公園付近にある辻切 奥は駐車場、右はゴミ集積所

細い田舎道の柿の木にある大辻 右が蛇の口

スーパー・エコス付近の小辻 民家
の門にかけられていた
9月28日(金)
    臼井ハイキングコースの続編のそのまた続編として、井野ハイキングコースを作ってみた。今回は井野の辻切りの風習でも名高い?藁の大蛇をたどる旅編。新しいものを見つけるならお正月だろうけれど、(1月25日ごろに作成されて飾られるらしいからそのころ行くのがオススメ)、果たして今年も秋になってしまいまだ飾られてるのか、台風などで吹き飛んでないかなどと思いながらあちこち見つけまわって歩き、2往復、三往復したところもあるけれど9割くらいは見つけて帰ってきた。どうやら一つ二つは見落として飛ばしたらしいけれど初めてなのでこれで十分。お正月に初詣ハイクを兼ねて相棒のガイドもできるかな、などと自信もわいてきた。やはり新鮮なものを見るほうが楽しそうだし、色褪せたり吹き飛んだりしている目もいいけれど新しい目も見てみたい。いわば魔よけの行事風習で藁の蛇を飾るのは井野の辻切と言ってこの地区独特の風習。それにしても井野もひとたびメインの道路を外れるとかなり田舎が残っていてローカルの旅を楽しむことができる。迷ったりして4時間の歩き、最後は疲れてずるして車利用。ちゃんと計画すれば次回迷わず適切ルートで全部徒歩で回れるだろう。これは絶対一月25日以降に再度行かなくては・・・と思う。

  ★井野の辻切りハイキングコースは決まったコースではなく、勝手に名付けたもの。