臼井城址公園
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F710 ネジ11本、絶縁フィルム、フラットケーブル2か所をはずす |
F710本体からレンズユニットを取り外した状態 |
レンズユニット裏の状態 金属板をはずせば撮像素子がある |
右一台を修理完成 左は残骸を組み立てたもので修理用に保存 |
いつもの臼井城址公園駐車場 |
いつもの臼井城址公園の祠 |
いつもの舗装された虎口土橋 |
いつもの公園外の太田圖書の墓 |
| 8月1日(水) いつものように臼井城址公園へ写真を撮りに行く。近場でもっとあらなた撮影スポットはないものか。カメラX30の能力はそれなり。F710の色の鮮やかさには及ばなそうだ。 それよりも前日にカメラ修理できた喜びが大きい。中古品2台のF710が故障し、捨てるに捨てられずゴミが増えてしまったような気分だったが、思い切って修理慣行。どちらも壊れているからなおらなくても後悔しないだろうし。Y字ドライバーを購入、小さな+ドライバーは眼鏡用を流用した。 と言っても電気のことを知る由もなく、あまりに細かい分解は無理なのでレンズユニット全体をかえてしまおうという計画。一台の故障個所はスイッチ故障らしく、もう一台はシャッター幕の異常らしい。(フジフイルムの公式ホームぺージにこの機種特有の症状らしく明るいところで画面が真っ白になるのはシャッター幕にオイルがついてしまってうまく動かなくなる,と書いてある)。 何度か分解組み立てをくりかえして練習しついにレンズユニットを外して交換。フラットケーブルはどれも原理的に同じように外せるらしいが、微妙に脱着のやり方が違い緊張する。何しろ素人なんだから仕方なし。組み込む予定のレンズユニットの撮像素子には埃がついているので金属板を外してCCDの埃を口の息で吹き払っておいた。これも素人療法だろうけれど専門的なブロアーもないし、思いっきり吹いておいたから埃は吹き飛んだろうという希望的観測をしておく。組み立て終えるまで結果わからず。 ついに完成。電池を入れると立派に立ち上がりシャッターを押すと懐かしい画像が生き返った。いくつかのインタネットの知識を利用させてもらい、Y字ドライバーの出費も1000円弱かかったけれどおかげでF710は復活した。公園で散歩するよりずっとうれしい。修理の第一歩は故障個所を特定することで、今回故障個所がわかっていたのはラッキーだった。 |