鷲神社


鷲神社本殿の龍の彫刻は群馬県勢多の星野理三郎正一
の手によるもの、と解説板にある  天保15年(1844)建立 
(カメラ X30)


青菅分校跡地にあった庚申塔などの石塔群 

青菅分校跡 昭和50年代まで使用青菅小学校まで徒歩10分

先崎(まっさき)地藏尊 左に先崎城主墓石群が見える

鷲神社 937年開創とされる 大鳥神社系列の神社らしい

鷲神社のケヤキの大樹 応永年間の神社火災の跡も残る最古参

宮ノ杜公園にある八社大神 井野城の守り神だったと言われる

宮ノ杜公園内の浅間神社 八社大神と同じく井野城跡の名残

宮ノ杜公園 区画整理で開発され室町時代の遺構は神社以外なし
9月24日(月) 秋分の日の振り替え休日
   臼井ハイキングロードの続編ともいうべきものだけれど、新しく項目を立てて作ってみた。志津コミュニティセンターに駐車しようとしたら本日は休館。利用しない人の駐車禁止の張り紙もあり、仕方なく予定変更し青菅分校跡まで走ってみるとかつての校庭に駐車スペースがあり、見学がてら駐車させてもらって先崎地藏尊、鷲神社、南に下って宮ノ杜公園の八社大神と浅間神社に寄り、再び車を回収しに青菅分校跡に戻る。
 
   
長らく住んでいると思っていたが知らないことも多く、ひとたび奥に入ると本当に未知の世界がある。神社仏閣は江戸時代の説明はよく見かけるが室町時代のこととなると皆無に等しく想像を働かせるしかないが、かつて先崎城や井野城があっただろうと思われるところにはかすかに神社や墓石があり江戸を越えた室町時代の砦や城郭が想像されるだろう。幻想ファンとしては行って損はないだろう。唯一難点は夏は蚊が多いということ。晩秋、冬、春のどれがいいとも言えないが夏はワーストシーズンか。知らない道を歩くというのもボケ防止にはなるかも。鷲神社の彫刻は眺める観光ツアーがあってもいい程の出来。