印旛沼公園(師戸城址)
X30モノクロ編

かつての三の郭は今は自由広場として野球グランドとなっている
城内で一番広い場所で主力部隊の集結所だったらしい



ボストンテリアとゴールデン
レトリバー
の雑種

二の郭だった展望台
から印旛沼風車方面

一の郭と三の郭の間
にある土塁と空堀

虎口跡と思われる場所
 今は裏口階段あり

2月1日(金)
  いつもの印旛沼公園(師戸城址)。気分を変えて白黒で撮影したが白黒にもいくつかのモードがあり迷いながら撮影。一応写ればいいだろうくらいの気持ちで気軽に撮影する。

  展望台で元気で人好きのする犬を撮影。こちらが近づくと飼い主さんが犬のリードをしていないことを気にしていた。近づいて心配をかけてしまったようだ。写真ではなんだか怖そうに写ってしまったが実際は全く反対で人懐こさに好感アリ。

   公園入口のトイレ前ボックスにパンフレットあり。この前の説明会で使われたものの余りらしく、自由に持参可能なので一部いただいた。上の説明はそれを利用したもの。師戸城址は鎌倉時代豪族で臼井氏四天王の一人師戸四郎の居城とされるが詳しいことは不明。天正18年(1590年)豊臣秀吉の下総総攻撃で臼井城、そしてその支城である師戸城も落城した。現在は印旛沼公園として整備されている。