犬吠埼
犬吠の 今宵の朧 待つとせん(高浜 虚子)
I have decided to wait for tonight’s moonrise at Cape Inubo ※英訳は銚子市HPより
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![]() 飯岡灯台 屏風ヶ浦断崖上に昭和31年設置 右は飯岡漁港 6:38 |
![]() ちばてつやは飯岡で育った? 「あしたのジョー」こと「矢吹丈」像 |
![]() 8:21 犬吠埼に湧水あり 塩っぽいこともない普通の湧水 |
![]() 昭和27年建立の高浜虚子の句碑 虚子は昭和14年調子に来た |
![]() 佐藤春夫歌碑 明治44年「スバル」に「犬吠埼旅情のうた」を発表 |
| 5月11日(土) 本命の第一案が取りやめになったので一人で朝五時前に出発。やはり早朝には知らないと一般道で銚子までは渋滞するだろうし。 飯岡灯台に寄り道。千葉哲也の育った町とい矢吹丈と力石徹の石像あり。灯台は今でも使ってるんだろうか。?風ヶ浦と言われる弾劾は10キロほど続くそうで東洋のドーバーと言われている。その先端に灯台は立っている。 犬吠埼灯台の北側は砂浜で駐車場もある。一応東大に行ってみたがまだ空いてないのでそのまま遊歩道へ。歩く人ほとんどなし。トンネルをくぐってすぐのグランドホテルはすでにしもた屋のようでさびれている。湧き水あり。海水っぽいかと思ったが普通の水だった。 高浜虚子、佐藤春夫、尾張穂草の碑を巡る。 虚子の句は上の通り。 佐藤春夫の「犬吠埼旅情のうた」 ここに来て をみなにならひ 名も知らぬ草花をつむ みづからの影踏むわれは 仰がねば 燈台の高さを 知らず 波のうねうね ふる里のそれには如かず ただ思ふ 荒磯に生ひて 松のいろ 錆びて 黝きを わが心 錆びて黝きを I came to Choshi and, impersonating my grandmother, I plucked the grass whose name I do not know. I am stepping on my shadow. I looked up the tall lighthouse. The way the waves look is not the same in my hometown. The color of pine trees on the seashore looks like black rust. The color of my heart looks like black rust, too. ※英訳は銚子市HPより 尾張穂草の歌: わかれても故郷の海のあゐいろが 目にあり秋よさびしくあるかな The autumn when the indigo of the sea is reflected in the eyes. I feel lonely. ※英訳は銚子市HPより |