陣馬山・景信山
854.8m727m

12:03 景信山頂上 お昼時で大盛況 春霞がかかっているが展望は良好
陣馬山と高尾山の中間点で絶好の休憩ポイント カメラ Fuji X30 ベルビア



6:45 高尾駅北口バス停はハイカー長蛇の列

7:33 陣馬街道の舗装道 みんな歩く速度は速い

9:08 陣馬山山頂に白馬のモニュメント

10:03 明王峠 小屋の脇に不動明王尊の石碑

11:01 堂所山頂上で休憩し下り開始直前撮影

11:59 堂所山から1時間で景信山 天候展望良好

なめこ汁で塩分補給
ゆずの香りあり

12:58 景信山からの展望 中央は小仏城山
4月20日(土)
    4時半出発といってもインタに入る頃には4時50分頃になっていたと思う。カーナビデータでは到着6時10分ごろ、それなら高尾駅北口バス停出発なら45分も待たなければならない。走るうちに到着予定時刻は変化し早く着きすぎることを心配するも現地でパーキングの入口がわからず同じ道を二回り、何とか高尾駅近くに駐車できた。早朝なので空きスペースは多い。

    高尾北口バス停にはハイカーの長蛇の列。こんなに乗れるのかと思いきや始発前に臨時バス2台登場。初めてなので不安ばかりだったがちゃんとバスを用意してくれていたので安心。残念ながら立つ人もいたが多くは席に座れる。どうやら本当の始発はバスの色が違って各駅停車だが、臨時バスは陣馬高原バス停への急行。地元の人で臨時バスに乗る人は少ない。

    陣馬高原下バス停終点。パスモのチャージを忘れていて残金を現金払い。バスを最後に出てよかった。ほとんどの人はスイカかパスモ利用、途中で引っかかった人はお金を崩したりして時間を食い後の乗客が停滞していた。

    陣馬街道を行く。皆ペースが速いので抜かれるばかり。ただ早く出ただけが取り柄だ。登山道入り口で山道を行くと決断。和田峠に行ってから登り始めるとたった10分差だがこちらのほうが早い。ただし木の根が露出する急坂となる。

    陣馬山頂上。いつものように白馬のモニュメントがあり、茶屋も今日は登山客多しと見込んですでに店を開けている。昔、来たときは親父がここでラーメンを食べ、ビールを飲んでいた思い出がある。便利なところだ。

    奈良子峠、明王峠、底沢峠、党所山まで約1時間10分。明王峠は茶屋があったが開いていない。もうやっていないのか、すでにしもた屋になったのかわからず。相棒と一緒に歩いていた女性は相模湖方面に下って行ったが、後になり間違いに気づき登り返してきて疲れ切っていた。堂所山は巻道もあるのでスルー出来るが一応登ってみると展望はともかく休憩スペースがあり休憩をとるにはいいだろう。でも以後巻道を進む

    景信山まで1時間。頂上はちょうど12時前後のせいで多くのハイカーでにぎわっている。お茶屋さんからいろんなものが買えるし展望はいいし、陣馬高尾の中間点で休憩地として絶好、テーブル、いす、トイレなどあり。我が家も昼食。人がたくさんいるといかにも行楽地気分だ。景信小屋のなめこ汁を相棒が購入。分けてもらって塩分補給完了。

    下りは直接小仏バス停に降りるか小仏峠をまわって降りるかの二択。城山、高尾山をまわって帰るという案は却下された。脚力弱者のワタク氏としてはそれで正解だったかもしれない。あとの楽しみも残ったしまた来る理由にもなるだろう。小仏峠から旧甲州街道のハイクコースを下り、小仏バス停に至る。再び臨時バス2台登場。おかげで高尾駅まで座って帰れた。そして再び現金払い。パスモのチャージはJR高尾駅ではできない。バス内では1000円までチャージできるようだ。ちゃんとチャージをしておくほうが便利だろう。帰宅5時前。この時間なら夕食準備も可能なのでどこへ行くにも早めに帰るよう計画しておけばまた付き合ってくれる可能性は広がる。