本佐倉城址
奧ノ山・蔵跡

12:30 本佐倉城蔵跡の草原と石碑 五月とはいえ夏の天気
ここは平泉ではないけれど芭蕉の句「夏草や 兵どもが 夢の跡」状態
緑豊かなこの時期に来るとまた独特の夢の跡の雰囲気が味わえる
カメラ フジX-A1 16‐50 ベルビア



10:17 根古谷石仏 道祖神、月待講碑が祀られている

10:18 根古谷双体道祖神 この地区には双体道祖神が多いらしい

10:26 本佐倉城址全景 中)奥の山、左)セッテイ山、右)城山?


10:26 根古谷の館近くにある辨天社 嘗て中池の中ノ島にあった

10:55 勝蔵院 元禄年間改修の古建築建造物 隣は幼稚園

11:05 伝説酒の井の碑 酒々井の地名由来に孝行息子伝説あり

11:48 肥前坂(左)を下ると本佐倉城址は近い 

12:27 奥ノ山にある妙見宮址 嘗て妙見宮があった場所
5月8日(水)
    銚子に行こうと思ったが混雑してるので急遽変更し本佐倉城址へ。何度か来てるから地図無しでも大丈夫だろう。吉祥寺前の駐車場に車を置かしてもらう。

    道標を見ながら酒々井方面へ歩き、勝蔵院、酒の井、東城寺跡、旧酒々井中学問中前、肥前坂を下りも佐倉城址に戻る長居より道。

    以後、ぐるっと一巡りしてみたが、セッテイ山へのコースが見つからず、見落としたのかと思う頃には帰路につかねばならない時刻で今日はあきらめる。そのうちまわる日もあるだろう。

     この城は1470年代に千葉輔胤が築城、戦国時代の千葉市の居城だった。1510年(天正18年)豊臣秀吉により千葉氏は滅亡し城も滅びた。佐倉城址よりも人の手が入らず当時の雰囲気を感じることができる。