本佐倉城址2
セッテイ山・城山

15:40 セッテイ山 昼なお暗き竹林の中にある 
「人質曲輪とも接待館曲輪とも推測される」

ここに幽閉されて生活した人もいたのだろうか 
マムシ・イノシシに注意?確かにいそうな所だ
カメラ finepix F710


14:45 駐車場と解説板
イラストマップをゲット可

城内随一の展望有 
見張りがいたのだろうか

ビューポイントからの
セッテイ、東光寺ビョウ方面

城主が生活した城山頂上 
奥ノ山への木橋があった

東山虎口 嘗ては京成線
付近が湿地と沼の境だった

空堀底からセッテイ山へ
金明竹という特殊な竹群生

頂上付近も竹が群生 左に
行くとセッテイ山頂上道標有

虎口址 逆回りで歩いて
きたが一人だと不安かも
5月12日(日)
    再び元佐倉城址。パンフレットを得るには酒々井町役場まで行かなければならないのかと思いきや、駐車場の案内板のところの容器に束が入っていて幸運にもゲット。いつも地図がなく辺りをうろついていてある程度は知っているもののどう行ったらセッテイ山に行けるのかわからず素通りしてばかりだったので今日は地図通りに歩いてみたら何とか到着。誰も来てなくて寂しいところだが、イノシシやマムシにも会わなかったのでうれしい。岳が群生していてタケノコの盗掘する盗人がいなかったのもラッキー、って本当にそんな人がいると思えるような竹の群生地。すでにタケノコではないほdに育った竹は多数あり。ハイキングとまでは行かないけれど十分散歩としては満喫しすぎの充実コース。今後はスズメバチ心配を知んなければならないし蜘蛛の巣に引っかかるのも不快になる。入口簡易トイレまで戻ると、カミツキガメを見たという報告が張ってあった。一日で全部回るとなると知らない人はマップがないと無理だろう。酒々井の方をまわるとなれば更に時間がかかる。でも近場で佐倉城址よりはずっと自然を感じられ、歩いてみれば嘗ての土の城の雰囲気を残した第一級の城跡を堪能できるはずだ。