筑波山一周
一ノ門・筑波山神社・梅林・沼田新田酒寄線・薬王院コース・坊主山・筑波山自然研究路・男体山・女体山・つつじが丘コース・迎場コース
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![]() 筑波山麓駐車場一ノ門 かなりの急坂 7:04 |
![]() 林道沼田新田酒寄線 樹木枯れの木々多し9:27 |
![]() 12:54 男体山拝殿 初詣準備が進む |
![]() 15:40 つつじが丘到着 迎場コースで神社へ |
| 10月23日(水) 筑波山は久しぶりだが行きやすいところなので晴れてれば行ってみたいところだ。ぐるっと一周すれば歩いたことのない林道も歩けるし新たな発見もあるだろうと出発。5時前。 ドライブレコーダーの設定がおかしく筑波山神社手前の第三駐車場付近に登ってしまって急いで引き返し一ノ門の筑波山麓駐車場に入れた。平日なので誰もいない。7時出発。 筑波山神社もこれから一日が始まるという時間で掃除中。御幸平に直登するコースは台風の倒木などにより通行止め。神社が登るのを嫌がるという話を聞いたがほんとうだろうか。梅林へ向かう。 梅林は春なら観光客であふれるが今は一人もいない。展望台に上るもそれから先の車道に向かう場所が通行止めでいったん車道に下ってからのぼりなおす。林道沼田新田酒寄線をずっと北上し途中で鬼が作林道に入り薬王院コース出会いまで1時間で行くだろうなどと考えたのは甘く、2時間以上かかったと思う。途中あまり道標がなく不安もあったので歩く速度は遅かったかもしれないが。 出会いフィッシュバーガー休憩。ずっと林道を行く手もあるが頂上に行こうと気が変わって薬王院コースを登り坊主山へ。そこから研究路を経て男体山だ。吾妻屋で会話をした女性はいろんな枝道を登っているらしく研究路からミカン園の方へ下って行った。 コマ展望台に登ってロープウェイで帰る手もあるが一応女体山にも上ってから決断しようと歩き始める。女体山山頂は人が少なく展望は良好で登ってよかったと思う。が文明の利器を使って下山するか歩くか迷い、やはり歩こうと無理やり決意。一旦下り始めればもう戻るだけの気力もなくなる。 弁慶茶屋跡で再び神社かつつじが丘、どちらに下るか迷う。つつじが丘に下れば更に迎場コースを下って神社に戻らなければならないが、あまり急坂を下りたくないという気持ちがあって遠回りのつつじが丘方面へ出発。ゆっくり1時間くらい歩けばロープウェイ駅のあるつつじが丘だ。 そこからの迎場コースというのはなだらかなお散歩コース。のんびり万葉集の碑を見ながら下って行ければいいのだが夕方になり暗くなることを恐れてかなりの早足になった。なんでもない坂道なのに脚の置き場を間違えたのか左足人差し指(足にもこんな言い方があるのだろうか?)の爪を痛めた。不運と言うべきか不注意というべきか、気のゆるみであることは間違いない。 暗い森の道を抜けるとまだ明るいので不安はなくなったが休むことなくつくば道を下って一ノ門へ。16:58着。7時半帰宅。焦って歩くのは禁物だ、と肝に銘じたい。 |