小町山(361m)
ー花の色は 移りにけりな いたずらに わが身世にふる ながめせしまにー
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![]() 小野小町か?小町の館にある小町の人形です |
![]() 登山道途中のおかめ岩 小町の顔が連想できる |
![]() 途中で見かけたアイリッシュセッター |
| 2020年2月2日(日) 日曜快晴。5時出発予定も6時となるのはいつもながらで印旛沼湖畔を走る頃はちょうど赤い朝日が昇る頃で空は赤く輝き湖面もきれいに輝いていた。今日は我が家の相棒との二人連れ。遠くじゃないし歩く距離も短いし時間もかからないから明るいうちに十分帰れるし、などと言って何とか付き合ってもらう。この前来たことのある小町山。どんなに簡単なコースでも知らないところはしばしば迷ったりするので知ってるところが二人のときはおすすめ。なにしろ迷ってもたもたすると「何やってるのよ」「しっかりしてよ」などと罵声が飛びかねない。平和に行くには知ってるところに限る。 8時駐車場。早朝なのでまだ車は少ない。気温も低くて恐らくこれから暖かくなっていくだろうが、今は寒さに耐え歩き始める。誰も歩いてないがコースは安全コース。今の季節は山桜も咲いてないし足を止めるところも少ないので1時間半も歩けば頂上だ。富士山やスカイツリーが見え、北方には筑波山が大きい。パラグライダー場まで行き休憩して下り始めると後から結構人が登ってきた。暖かくなってから登ってきても十分余裕で日帰りは可能だ。 女坂途中に分岐があり朝日峠展望公園方面に下る。しばらく下って登り返せば展望公園駐車場。スポーツカーが何台も止まっている。小町山はパラグライダー場が見えるのでわかりやすい。展望台までのんびり歩く。 展望台はここにもパラグライダー場があって今日も次々と飛び立っていた。いつ来てもここは人気のあるパラグライダー場らしい。おそらく車で筑波スカイラインを使って近くまで来れるので機材を運びやすいからだろう。展望は遮るものはなく抜群。のんびりお昼を食べるのにも絶好だろう。 小町の館に下山。登山というほどでもなく軽ハイキング程度だけれど気楽に一年中行ける。例によってお土産を買って帰宅。お土産もまた思い出の一つとなる。小町の館でひな祭りの人形を眺めているとそこに小町の人形もあった。想像で作った人形も思い込むとそんなふうに見えてくる。小町はこの地で亡くなったと言われお墓もあるのだが今は見学禁止となっている。墓は私有地に有り誰かが石を投げつけたりしていたずらが絶えないので地主の人が怒って見られなくなったらしい。でも小町伝説はこの町の活性化に役立っているようだ。帰宅2時20分頃。 例によって写真は少なめですが仕方なし。 上の歌はあまりに有名な小野小町の歌。ハイキング道に一か所この歌碑が建っていた。 |