雪入山

朝日里山学校 ⇒半田山 ⇒浅間山 ⇒あきば峠 ⇒雪入山 ⇒剣が峰(360m) ⇒朝日峠展望公園 ⇒朝日里山学校

13:10 朝日里山学校Pに無事戻る 右の山はアンテナのあ
る浅間山だろう 半田山頂上は奥にあり左の山陰で見えない
(あくまで推測) 15:20帰宅  (ニコンD40 標準ズーム)

11:50 朝日峠展望公園(301.5m)にて梅おにぎり昼食
後はフルーツラインを石岡辻交差点方面に下る
パラグライダーは準備中だった 



7:30 朝日里山学校駐車
場 マウンテンバイク多し

9:05 樹林に囲まれた半田
山頂上道標 標高3百m

9:30 浅間山345mにあるアンテナがランドマーク

10:30 雪入山最高峰剣ヶ峰から南側展望あり


2月9日(日)
   この前は南の三ツ石森林公園から一周したので、今日は北側の朝日里山学校(標高30m)から半田山に登り浅間山、あきば峠、雪入山、剣ヶ峰を目指し、最後に行ければ再度朝日峠展望公園に立ち寄ってみようという計画。マウンテンバイクのたくさん集まる駐車場にハイカーはあまり見かけない。

   最初の登山口を見つけるのが勝負だ、と思っていたら案の定迷って早朝から小桜川沿いをあっちへ行ったりこっちへ着たりと時間を食う。犬の散歩中の人に聞けば「こっちからは半田山は登れないよ。山はこの時期無理だ」などと冷たいお言葉。何も3千m峰を登るわけでもなく3百m低山なんだから登れないことはないはずだが・・・それでも何とかここじゃないかと進んでいくと小さな道標があった。やはり登れるみたいで一安心。以後一本道だ。

    半田山までに数台の降りてくるマウンテンバイクに遭遇。更に休憩中の数人のバイクライダーに出会う。自転車コースにもなっているのでチャリダーには人気があるようだ。半田山は樹林の中で展望なし。指示どおりさらに進むと4台のマウンテンバイクに遭遇して何とかアンテナまで登る。ここが浅間山だ。回り込むと頂上の石碑があり筑波山や宝篋山方面の展望が得られる。

    大した休憩もせずに浅間山をくだり以後西へ尾根道を行く。何度かマウンテンバイクと遭遇、黒文字平で筑波山の展望を満喫しあきば峠を横切り雪入山、剣ヶ峰へ。この前と逆方向に登るので下りより登り坂が多く、自転車なら東へ下るのが容易いだろう。歩きは多少疲れるとはいえ大した差はないと思われるがやはり上りになるから多少は疲れを覚悟しなければならない。

    剣ヶ峰で数人のハイカーと遭遇し皆複数人数の登山グループでこちらは一人で黙々と逆コースを登るのみ。最後のパラボラが見えてくればその付近はパラボラ山で数本のアンテナが点在している。最西端のアンテナを過ぎると舗装道になり下っていく。フラワーラインに飛び出し時々飛ばし屋のライダーが車を猛スピードで飛ばしていくので注意しながら進む。朝日峠の三叉路ですぐに下るか迷ったが一応来たので公園まで寄っていくことにした。

    朝日峠展望公園で昼食梅おにぎり2つ。最後の車道下りに備えて腹ごしらえをしていこうというわけ。天気はいいしのんびりしたいと思うが混まないうちに帰ろうという気になり、準備中のパラグライダー場をあとにした。朝日峠の表筑波スカイラインとフラワーラインの分岐点からフラワーラインを下る。くるまがたびたび通過し路肩も狭い、あるいはほとんどないので注意が必要。それでも1時間弱下れば朝日トンネルの北側出入口付近に下ってこられる。石岡市の辻交差点を右折すれば里山学校に着く。好天の大展望とワタク氏の持続した脚力にも感謝。朝は寒かったが日中の好天の気持ちよさは忘れられず病みつきになる人も多いだろう。