雪入山2
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![]() 8:21 雪入ふれあいの里駐車場からの浅間山 |
![]() 10時 朝日峠展望公園に ある小野越峠三等三角点 |
![]() 10:48 パラボラ山の尾根 には3つの電波塔がある |
![]() 11:56 黒文字平からの 筑波山展望 休憩可能 |
| 3月21日(土) 7時半前に三ツ石森林公園に到着。雪入ふれあいの里まで舗装道の車道を歩く。山桜はいくつか咲いているのもあるがほとんどはまだ咲いていない。雪入ふれあいの里からは浅間山がよく見える。 山道を青年の家を目指して下る。途中の山中に拾光寺(じっこうじ)観音という石像があるが寛保3年(1743年)に造られ、作者も分かっているらしい。拾光寺なる寺の存在は不明。古い話の中で歴史から消えてしまったようだ。 筑波フルーツライン、スカイラインを歩き再び展望公園へ。小野小町がこの峠を越えて行ったので小野越峠と嘗ては言われていた。途中からパラグライダーで飛ぶ人が集まってきたが飛ぶのを待たずに雪入山へ出発。 管理道を登りパラボラ山のパラボラを目指す。パラボラにつけばそこから尾根道を移動して徐々に下っていく歩きやすい道だ。我が家の相棒は脚の痛さを心配し剣ヶ峰で休憩。そこから下りやすい道で雪入山、旧パラグライダー場跡、あきば峠をへて黒文字平でまた休憩。黒文字平は筑波山展望良好。 最後に急登の浅間山はカットしようかと思ったがせっかく来たし登れば10分もかからないので登ることを決意。頂上で昼食。ここも展望ヨシ。歩いてきた雪入山全景が見えるのがうれしい。 相棒が付き合ってくれたので知っているコースを行くことになった。今日のコースは昨年のコースと全く同じで不安もなかったが桜の季節はもう少し後だろう。森林公園駐車場に降りてくると春の日差しを浴びた桜が何本か咲いていて本当に明るいところなんだなあと感動した。渋滞して帰宅3時40分ごろ。 |
⇒ 2019年12月8日 雪入山(同じコース)