笠丸山 1189m
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| 昨日の快晴の日を逃したのは辛いが今日も晴れると聞いて朝4時半起きで5時には四街道インタを走っていた。途中道を間違え時間とお金の無駄が生じるも何とか本庄児玉インタを出て一般道で神流川沿いを走り登山口を目指す。新設の笠丸トンネルを潜り8:56登山口到着。来るだけで一苦労だ。最奥の農家のおじいさんがひなたぼっこをしていた。笠丸山のちょっと下からはおじいさんの土地らしい。聞いてびっくり。 新高畑橋から登る。今日は相棒が付き合ってくれて一人ぼっちの寂しさを味わうことはない。朝の家の雲もなくなりどんどん晴れてきて歩きも快調だが何しろ紅葉の時期はもう終わりに近く落ち葉で登山道が覆われていて歩きづらい。結構細い道で高度感もあり足を滑らさないように気を使う。我が家の相棒曰く、思っていたよりきびしい、とのこと。 なんとか地蔵峠。大木の下に小さなお地蔵様が鎮座している。先着のご夫妻が休憩中だった。駐車スペースの車の数からしてあと何組かは登っているはずだ。水を飲んで出発。以前来たときは登山道が真っ赤で紅葉真っただ中だったが今日はやはり来るのが遅れたか、と思う。ここも落ち葉で歩きずらい。三つのピークを越えていく、うっすらと登山道がわかるくらいで本当にここを行くのかなあと思うところもある。特に三番目のピークは降りるのも不安だったがついに乗り越え最後のロープをよじ登れば笠丸山稜線に出る。 右へ曲がり岩を気を付けて超えて行けばすぐに笠丸山頂上の大展望が広がる。10:44.。お昼時には早いので水分補給とおやつ程度で次は笠丸山東峰へ出発。10分くらいで東方に着く。頂上に祠があり我が家の相棒は早速参拝することを忘れない。ここには笠丸山頂上の看板がある。 下り。急坂にして落ち葉多くロープを多用。かなりたくさんのロープが垂れ下がっていてこれがあってもシロートは不安で一杯だ。我が家の相棒はロープを見つけられず道に迷っていたがすぐ足元にあるロープを見落としたらしい。呼び止めて登り返すこと数分で元に戻る。落ち葉に紛れているロープを見落とすこともあるだろう。下りも落ち葉が多く気を使う。それでもくだってくれば1時間ちょっとで林道に出る。急坂だからどんどん下れたのだろう。 1時に出発したのに帰りは5時50分ごろになった。延々と神流川沿いを走ったこと、道の駅での時間つぶし、関越道の2件の事故渋滞。の影響が大きい。 山頂付近は紅葉はもう終わりだが無事に帰宅できてほっとした。短時間だったが久しぶりに登山らしい登山だったなあ、と感慨にふける。 |