2003年 8月16日 クラブカップリレー2003


起床:6:10、朝食:ご飯(1合)、みそ汁、魚、昆布、目玉焼き、その他(忘れた)
スタート: 11:40頃(7人リレー6走)

目標:優勝 → 6位に変更
課題:とにかく目一杯、正確に走る。

地図:田原 (6走。パターン=DZ)

手応え
タイム
ミスtime
体感
ミスtime
実績
ラップ
順位
ベストラップ
トップとの差
1
5'19
10
18
11
4'58
+21
2
2'20
3
2
2'08
+12
×
3
3'44
1'00
52
43
2'46
+58
4
6'37
20
18
3
6'07
+30
5
1'17
1
2
1'12
+5
6
4'33
4
3
4'26
+7
7
3'41
10
22
12
3'11
+30
8
1'11
1
3
1'08
+3
9
4'32
-27
1
4'32
0
×
10
4'04
2'00
2'15
78
1'46
+2'18
11
53
0
2
51
+2
G
1'16
-
-
?
-
-
合計
39'39"
3'30
4'13
2
6走4位。3・6走合計5位。パターン2位
3・6走1位=鹿島田さん(渋谷で走る会)(CZ)33'34"
DZパターン1位=佐々木良宜(ときわ走林会)38'41"

巡航速度=100.3%(2位)、ミス率=11.1%(40位以下)

<状況>
 完全に出遅れ、10位以下。もう勝負を賭けるしかない。円井君(7走)には「勝負する。飛んだらゴメン」とだけ言っておいた。
 鹿島田さんは先に出て行った。追われる恐怖は無い。とりあえず周囲にオレより速そうな奴はいない。とにかく前を追うのみ。山口(入間市OLC)がちょっと先に出て行った。捕まえてやる。

 ちなみにクラブカップは過去4回走っている(内3回が多摩)が、多摩で走った3回は全てベストレースが出来ている。過去3年で、同じ走順またはパターンで自分より速いタイムを出したのは、実は村越さんと鹿島田さんだけだったりする。異常だな。ここまでくると。
 3年前:3走でトップタイム(加賀屋さんに勝っている)。1位との差を8分→3分に詰め、3位に浮上。優勝。
 2年前:6走で4分後の鹿島田さんから逃げ。中間までで2分詰められたが、2分差のままトップで逃げ切り。優勝。
 1年前:6走でトップタイム。トップと10分あった差を1分に縮め、3位に浮上。チームは4位。

 まあ、そうそう何度もこういう事は無いと思うのと、4匹目のどじょうを捕まえてやる、という気持ちとが半々だった。



△→1
 道の分岐で一瞬南に行きかける。正置してすぐ気付いた。道から沢に入るところで山口をまくった。あとは沢を詰めるだけ。

1→2
 直進か、コンタリングか迷った。ポストのある沢が小さいので、「外すとアウト」と思い、安全に直進した。「勝負を賭ける」と言いながら、極めて安全志向である。植生界のある尾根を越え、コンパスの指す方の下の方を見ると、小さな沢とポストが見えた。

2→3
 建物を左に巻いて、沢に入ろうとしたが、脱出で右にずれすぎたため、建物の右を巻くことに。ちょっと戸惑った。しかもその後Cをがしがし切ったため、さらにタイムロス。勿体ない。
 沢を詰めて水系の分岐を越え、尾根上の先を行くだけ。

3→4
 勝負レッグ。まず、1のルートを考えた。確かに登りは最小限だが、ヤブいし、反対側の斜面で結構沢を横切ることになる。これは遅そう。じゃあ、4のルートはどうか。ちょっと遠回り過ぎるのと、尾根の途中のコンタ3本の下りが気になった。却下。じゃあ、2のルートは?中途半端だな。ここまで下るなら、青ルートの方が良いか。思い切って3のルートまで下るか?・・・ちょっと下り過ぎか。
 ということで青ルートを採用。コンタリング気味に登り、尾根の道を横切って反対側の沢を落ちる。大きな沢に落ちたところで、そこから伸びる枝沢をチェック。沢底の道と水系の分岐でリロケート。そこからコンタリングして目的の沢に入り、がしがし沢を登る。右に枝沢が見えたところでそこを登り、道に乗り換え。道の曲がりからコンタリングして、鞍部に取り付き、そこから北に回った。
 ルートは非常に美しい。しかし、あんまし速くない。3ルートまで行くか、4ルートを爆走した方が速かったみたいだ。

4→5
 コンタリング気味に沢を切りながらの直進。脱出直後の沢を数えていなかったが、尾根の形で大体現在地が分かったので、あまり問題にはならなかった。

5→6
 尾根辿り。途中のピークを微妙にカットして、ちょっと時間を稼ぐ。最後はポスト西のピーマンBを後付けチェックしながら、該当の沢に飛び込んでいった。しかし急斜面故に止まれず。ポストの真横を2m位ずり落ち、よじ登る分タイムロス。

6→7
 沢を落ちて脱出。道に乗る直前に沢から南へ出れば、もうちょい速かった。道に乗ったら東北大の現役がいた。まあ、うちは7走円井だから、楽勝だろうとタカをくくっていた(東北大の7走が堀江ということを知らなかった)。足でちょっと差を付けられたが、こんなものは終盤の山で簡単にひっくり返せる。
 ビジュアルポストを通過。タイムは悪くは無いようだ。

7→8
 もう一人パックが増えた。しかし眼中にはない。

8→9
 2名のパックには2番の道までは先行させた。その間にラストまで読み切った。
 道に乗ってから一気にスパート。登りで一気に差を付けた。植生界のある尾根を登り切り、主尾根に乗り換え、主尾根の曲がりから直進。反対側の尾根を横切り、その先の沢に入った。会心のレッグ。

9→10
 もうイケイケ状態。さっきの奴らの目をくらませるため、ちょっとコンタリング気味に脱出。尾根に登ったところで、下る尾根が目に入った。なんとなく自分が行きたい尾根の様な気がしたが、よく確認せずに「これは1.の尾根だ」と思いこみ、主尾根を行った。右手の尾根を探しながらなのだが、なんか遠い。もしかして・・・と思いながらちょっと進むと、尾根線が見えた。下る。しかしピークがない。もしかして、これは・・・と思い右の沢に入る。Bを突っ切ると程なくAの沢が。しかしまだちょっと信用出来ない。おそるおそる沢を行くと、イメージがだいたい10ポの東側の地形とマッチしている。Bのヤブの下を抜けて尾根に登ると、下の方にポストが見えた。尾根の方向を確認したら、間違いなく自分の行きたい尾根。・・・・・・しまったぁぁぁ。

10→11
 ダッシュで下る。途中、スドーらしき物体を見たが、無視。

11→G
 全力で走る。失敗を悔やみながら。


<総括>
 残念ながら、クラブとしても自分としても残念な結果に終わってしまった(クラブは7位)。悔しいけど、これがクラブの今の力なんだろう。来年は雪辱を果たそうと誓うのであった。
 ・・・問題は自分自身も、クラブもこれから1年間頑張れるかどうかだが。


トップへ
トップへ
戻る
戻る