-抗癌剤の主な副作用-
脱毛・吐き気・口内炎・倦怠感・痺れ、筋肉痛、白血球減少
注 副作用に関しては、あくまでも私の場合はこうでしたというものです。
これに関しては、まったく出ない人もいれば、症状が重い人まで個人差が
あります。
-抗がん剤による副作用-
- 白血球減少 -
どのクールも投与後10日目位が底値となりましたが3クール目位から2000を切り予定通り治療が出来なくなったため、ノイアップやグランで白血球が上がるのを待ってからの治療となりました。グランを使用すると胸焼けが出たので、途中からノイアップに変えてもらいました。
- 痺れ・筋肉痛 -
タキソールを投与後、3時間〜10時間の間は全身、正座をして足が痺れているような状態が続きました。
当初は、次の日には症状は軽減されましたが、クールを重ねる毎に痺れや筋肉痛が続き、治療が終了した現在でも足先に痺れが残っています。
髪の毛は1クール目の抗癌剤を投与後、2週間〜3週間の間に1/3位抜けました。その後は、クールを重ねる毎に少しずつ抜けていき、3クール目が終了する頃にはほとんど抜けてしまいました。髪の毛以外、たとえば眉毛やまつげ、その他の体毛も3クールが終了する頃にはほとんどなくなりました。
- 脱毛 -
- 吐き気 -
カルボプラチンを投与後、24時間後〜96時間は胸焼け、吐き気がおさまりませんでした。症状でいえば、つわりの状態が続いている感じです。その後、少しずつ回復し食事が取れるようになったのは6日目位でした。
- 口内炎 -
1、2クール目とも出ませんでしたが、3クールが終了してちょうど10日目くらいから出始めました。
- 倦怠感 -
クールを重ねる毎に症状が重くなり、私の場合はどのクールも投与後4日目位がピークで、トイレに行くのも大変でした。倦怠感が抜けた頃にまた次の抗癌剤が投与されるので治療中はずっとだるい状態が続きました。
副作用で一番つらかったのはやっぱり脱毛でした。先生は、治療が終われば生えてきますからと言ってはくれましたが・・
薬剤師さんが入院中訪問に来たときに、治療後どれ位で髪が生えてきますか?と聞いたところ、個人差はあるけどだいたい6週〜8週位だそうです。また、痺れや筋肉痛等も治療が終了すれば徐々に軽減してくるそうです。