トヨタ ランドクルーザー70



1989年・平成元年式・トヨタ ランドクルーザー BJ70V
自然写真撮影仕様!

※ランクルの画像も自然写真家・石井孝親が撮影した画像です。
無断転用は御遠慮ください。
ランクルファンの方でブログ等に掲載した場合は、トップページよりメールをください。




1993年・平成4年12月登録 トヨタ ランドクルーザー PZJ77V
自然写真撮影仕様!




カスタマイズ箇所 

BJメッシュグリル
1ピースアルミホィール
アイバワークス ルーフキャリア+リアラダー
ランチョRS9000+ノーマルリーフ
シビエランプ+ランプステー
88ハウス・カロにてファイナルギアを4・556に変更
ナルディークラッシック38φ
運転席フットレスト装着
オリジナルベット装着
オリジナルリアスピーカーブラケット
リアバンパー取り外し、野鴨屋製クロカンバンパーを装着
TRDシフトノブ
マフラーカット












 憧れの自然写真家、故、木原和人さんがトヨタ・ランクルBJ40V(グリーンボデイ)を愛車としている事を雑誌で知り、私も何時か車を買うなら絶対四駆にしようと思う様になり色々なメーカーの四駆を調べました。何故、木原さんが数ある四駆の中からトヨタ・ランドクルーザーを選択したのかが、自分で調べ分かりました。世界各地のオフロードシーンで1番活躍している車はランドクルーザなのです。その卓越した走破性!高耐久性で多くのユーザーに信頼されている車なのです。

 私は1989年に念願だったランドクルーザーBJ70Vを入手し、1993年に下取りに出して4ドアセミロングPZJ-77V(グリーンボデイ)を長期月賦で手に入れました。購入以来走り抜いた距離は、2003年11月で210000キロを走破しました。今まで大きな故障は無く実にタフな車です。まだまだ十分乗れる車ですが、2002年10月に施行された新NOx規制法で2003年10月から神奈川県の条例も施行される為に乗れなくな筈でしたが、雑誌で乗用車登録すれば延命出来る事を知り6月に4ナンバーから3ナンバーに構造変更をしました。

これで、17年6月まで相棒PZJ77Vに乗る事が出来て一安心。

もし、買い換えるなら現行車のHZJ76系と決めていたのですが、残念ながらNox、PM法の為、2002年10月から神奈川県では登録出来ないのです。今は、排気ガス規制をクリアしたNEWエンジンが搭載されないかな?と思っています。76系は、見た目は殆ど愛車77系と変わりませんが、確実に進化しています。一番違う所は、サスペンションです。フロントサスペンションがリーフリジットからコイルリジットに変更されています。これにより操縦安定性、乗り心地は大きく進歩していると思います。エンジンもEGRなどを装着し確実に進歩しているのですが、残念ながら平成14年度排気ガス規制をクリア出来ないのです。

平成15年4月から全国で、低硫黄軽油の供給が始まりました。16年頃NEWエンジン搭載のランクルが発売されるかな?
雑誌には、16年8月にプラド、100系、シグナスはMCすると書いてありますが・・・。70系はどうなるのかな??

●2003年10月のモーターショーのアラコ・トヨタ自動織機ブースで「70系の排気ガス規制対応はどうなっていますか?」と聞きました。
答えは今のところ分りませんが、熱烈なファンから問い合わせが多数寄せられているので、トヨタ自動車は対応はすると思いますよ?
との返事でした。期待して良いのかな?あと、ランクル用にV8ディーゼルを開発中と言ってましたが、100系後続モデル用と思われます。

最近、70系が製造中止になる噂を良く耳にします。次期本格派ランクル110系?の登場も噂されています。
ランクル本流の質実剛健を伝承した車である事を願います。

●2004・1月20日 某ランクル掲示板で気になる記事を発見!金型投資計画にランクル70が記載されていたそうです。
プレスの型をを作るという事は、発売の時期も近いのかな?

●2004年8月頃から新短期規制をクリアしていない新車(全自動車メーカー)は販売出来なくなるそうです。
だから、現行70系が7月末で一時販売中止の噂が最近のランクル関係のBBSに多く書かれています。

●2004年8月にランクル・プラドにディーゼル排気ガス規制をクリアしたエンジンが搭載されると雑誌に書いてありました。
現行エンジン1KD-FTVにDPNRかDPR触媒をプラスして規制値をクリアすると思われます。
プラド、100系はガソリンエンジン搭載車があるので販売中止になる可能性はゼロだが、自然吸気のディーゼルエンジン
1HZエンジンしか無い70系は果たしてどうなるのであろうか?

今年秋のモーターショーは商用車の年です。
ビックマイナーチェンジした70系か次期110系が展示されるのでは?と期待したのですが、何の参考出品も無しでガッカリ。

●2004年4月20日 群馬トヨタRVパークのHPに70系ファンの皆様に至急連絡!!

近年、噂となっていましたランドクルーザー70系シリースがいよいよ最終の次期を迎えます。
と書いてありました!

排気ガス規制をクリアしたエンジンを搭載して継続販売を期待していたのですが・・・。
今後は、後継モデルの110系?の登場に期待したいです。



「ランクル70後継・次期ランクル110系?私の要望」

◆ 前後、スチール製バンパーを装備。

◆ 安全装備としてエアバックを装着し、必要に応じて機能をキャンセル出来る。

◆ 前後コイルリジットサスペンション化。海外で過積載するピックアップなどのはリア・リーフサスを残す。

◆ オプションで前後デフロックを装着可能の事。(緊急時に役立ちます。何度、助かったか・・・)

◆ コモンレール式高圧噴射ポンプ装備ディーゼルエンジン+DPR(DPNR)+D-CAT(これでガソリン車並に排ガスがクリーンになります)

◆ 伝統の独立フェンダーとリヤ観音開きドアを装備(これを廃止したら本流ランクルではない?)

◆ ミッション、ファイナルギアが購入時に選べる事。

◆ ボデイの塗料は、メタリックは不要。ソリッドの方が皮膜が強くベスト。

◆ 幌車も残して欲しい。


77系の前に乗っていた70系には命を助けてもらいました。大型トレーラーに信号待ちで追突されたんだけど、観音開きのドア交換、シートレール交換位ですみました。ディーラーでランクルじゃなかったら死んいましたよ!と言われて、ますますランクルのファンになりました。今度買い換える時も「保守本流の40系直系のランドクルーザー」を選ぶ事でしょう。


● 2004年7月末19年7ヶ月も販売されていたランドクルーザー70の国内販売が終了した。


販売終了数ヶ月前にトヨタ自動車の70系のHPを覗くとお知らせ欄が出来ていた。密かにここにNox、PM法をクリアしたディーゼルエンジンを搭載してマイナーチェンジと記載されるのを期待していたが、突然70系のHPは消滅した。

愛車は17年6月で排気ガス規制で強制的に乗れなくなる。次期愛車は如何しようか?70系の後継モデル110系?が国内投入されるのを期待して繋ぎでランクル以外の車、2004年8月に登場するハイエースバンの4WDのNox、PM法をクリアした2500CCのコモンレール式のインタークラー付ディーゼルターボ車にしょうかな?と考えながらもランクルに拘りたい。今、検討中の車種はランドクルーザープラド95。乗用車から乗り換えても違和感の無い乗り心地。極悪路走破は出来ないが、一般的な使用では優れRV的なランクルである。

ランクル70の再販・ランクル70の後継モデルの国内投入に期待したい。


● 2005年5月31日 
12年、約250,000Km乗ったランクル70(PZJ77)を排気ガス規制で泣く泣く手放した。

某四駆店にて1996年式60,000km走行のランドクルーザープラド・VZJ95系を中古購入した。
2014年9月29日(月)210,000km走破でお別れ! 
約10年間ありがとう!!




●ランクル70がフルモデルチェンジ!?
 2009年 70系がフルモデルチェンジする噂があるが、本当に水面下で開発が進んでいたら嬉しいなあ!


● 2007年1月 
70系後継モデル登場?  アラコ(旧荒川車体)がトヨタ車体に合併され初のモデルチェンジが噂されている。正月休み中に生産ラインが変更される模様。国内販売は?です。


● 2007年1月 
フルモデルチェンジじゃなかったですが、マイナーチエンジしました。トヨタ車体のHPに画像が出てます。

トヨタ車体輸出用ランクル70
http://www.toyota-body.co.jp/auto/suv/

70系の伝統的なフロントフェンダーがV8 4500ccインタークーラー付ディーゼルターボエンジン搭載で消えてしまいました!デザインはイマイチですが、エンジンが魅力です。国内販売されないかなあ?


VDJ76 (V8 4500ccインタークーラー付ディーゼルターボエンジン搭載車)
オーストラリアから逆輸入で購入すると、驚きのプライス600万円オーバー!!貧乏カメラマンでは買えません(涙)
日本のトヨタ車体で作っている車なのに、日本では買えません!!


●2007年6月 
ネット上で新型70の日本国内投入があるかも?という記事を発見。本当だったら(^0^)だなあ♪


●2009年11月1日 
ランクル70の本場オーストラリアトヨタのHPを久しぶりに覗いて驚いた!!
何時の間にかマイナーチェンジしていて、伝統のスパルタンなメーター周りが25年ぶりに変わり、エアバックが装着されていました。

ランクル70系は1984年11月に発売されたトヨタの長寿命車なのです。
オーストラリア仕様のV8 4500ccインタークーラー付ディーゼルターボエンジンは相当クリーンみたいなので、日本再投入を期待したい!


●2010年3月28日 
ネットで探ったら、70系に新型プラド150系と同じ新型V6 4.0Lガソリンエンジン(1GR-FE)が搭載のGRJ71.76.78.79を発見!

ディーゼルエンジン搭載車の発売が無理なら、このガソリンエンジン搭載車でもいいから、国内再販を願いたい。

ランクル70は2014年で発売30周年を迎えます。

2006年にアメリカで発売し、日本で製造しながら買えなかったFJクルーザーも2010年12月にファンの声がトヨタに届き国内販売された。

ランクル70のファンの声はトヨタに届いていないのかな?


●2012年8月19日 
オーストラリアのランクル70のHPを見たら、な、なんとNEWモデルのダブルキャブがVDJ79が登場していました。ようやくABSが装備されました。

ランクル70は1984年の11月に発売された車なので、驚きました。
トヨタはまだまだ継続販売する為に、バリエーションを増やしたのかな?

オーストラリアのランクル70のHP
http://www.toyota.com.au/landcruiser-70-series?WT.ac=GNLC70HOME#double-cab-chasis

何時になったランクル70を国内再投入してくれるのかな?
2014年は発売30周年記念の年。国内販売が中止になってからは10年目なので、ランクル70ファンの期待に答えて再販してくれないかな?


●2012年9月9日
2014年9月にヨーロッパで施行される排気ガス規制。(ユーロ6)
この規制が施行されると、厳しい日本の排気ガス規制値と殆ど同じになるそうです。

2014年9月以降、日本でもディーゼルエンジン搭載のランクルが投入されるのでは?と密かに期待しています。


●2012年10月22日
書店で立ち読みしたランドクルーザーマガジンに「ヘビー系のランクル70が限定的に再販の噂も・・・」と書いてあった!(^0^)


●2012年12月31日
神戸にあるランクル70のカスタマイズで有名な四駆ショップ・マスターピースのブログに「ほぼ間違いなく出ます!」というリーク記事を見つけました!
「三菱の新しいディーゼル車」の記事下のコメント欄にマスターピース店長「マッピーさん」がコメントしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kotatsu11242006/33874473.html

今まで待った甲斐があったかな?
トヨタからの正式発表を心待ちしています!

僕が欲しいのは、4500cc V8のディーゼルターボエンジン搭載のセミロングのVDJ76(ナローボデイ)又は、
4000cc V6のガソリンエンジン搭載のセミロングのGRJ76(ナローボデイ)です。

再販の噂はこの4000ccガソリンエンジン搭載のショートのGRJ71なのですが、ショートはリアシートが直角で人もまともに座れないし、荷室もかなり狭く荷物も積めません!
ラインナップはショートだけではなく、是非ともセミロングの二本立でお願いしたいです。


●2013年12月21日 

ランクル70再販決定!!  
神奈川トヨタ・マイクス本社店の担当営業さんから、来年2014年7月頃にランクル70再販の予定との電話が入りました(^0^)

2004年7月にランクル70は国内販売を終了しました。

ランクル70は2014で生産30周年記念となり、10年ぶりの国内販売となりそうです。
ネットの噂では、台数限定や期間限定での販売ですが、詳細はトヨタから入っていないそうです。
ショート、セミロング、ピックアップ等も不明。
あっ、MT車は分かっているそうです。


●2014年1月10日 
東京オートサロン 群馬トヨタRVパークのブースに、夏に生産30周年記念として発売が噂されるランクル76と79が展示されていました。

二台とも試作車です。




ランドクルーザー76輸出仕様(HZJ76) オーバーフェンダー付
私の希望は、オーバーフェンダーレスのシンプルな標準ボディーなのですが、
国内再販が噂されるランクル76(GRJ76)はオーバーフェンダー付の豪華仕様みたいで、
車幅はフロントが1870mmのリアは1790mmだと思います。



ランドクルーザー76輸出仕様(HZJ76)の運転席。



ランドクルーザー76輸出仕様の後姿。
ドアミラーよりオーバーフェンダーが出っ張っています。
1870mmの車幅は日本では不便です。
オーバーフェンダーレスなら、1770mmなのに・・・。



ランドクルーザー79(GRJ79)輸出仕様 標準ボディーダブルキャブ。
サンドベージュのボデイカラーとARBカンガルーバンパーがカッコイイ!



ランドクルーザー79輸出仕様の運転席 再販されたら、76,79とも日本仕様もこんな感じかな?
シフトノブの操作性ですが、かなり運転席側に傾いていて、身長175cmの私では操作し易かったです。
個人的にはドリンクホルダーが付いたのは嬉しいが、何故1個なの?再販時は2個になっていないかな?


GRJ76(4ドア・セミロング)は豪華仕様での再販との噂。
パワーウインドウ、キーレスエントリー、パワーアンテナ、イモビライザー、ABS、マニュアルエアコンくらいは標準装備されるかな?

ボディーカラーにグリーンの設定あるのかなあ?FJクルーザーのダークグリーンかアフリカで販売されているHZJ79に設定されているジャングルグリーンが好み。



ランドクルーザー79輸出仕様 V6 4.0Lガソリンエンジンの1GR-FE 再販時、76、79ともこのエンジンが搭載される噂です。

燃料タンクの容量は、驚きの輸出仕様と同じ130Lが装備の使用燃料は無鉛プレミアムガソリンとの噂。
ミッションは、5MTのH150Fを搭載。

●2014年6月18日
ディーラーに再販ランドクルーザー70のスタッフマニュアルを見に行きました。
GRJ76は噂通りのオーバーフェンダー付。このまま出れば、輸出仕様のハイオク仕様で、燃料タンク容量は130Lです。
オプションに初代ランクル70に装着されていたTOYOTAロゴのメッシュグリル(BJグリル風)に一目惚れ。購入するなら必ず付けます。
モデリスタの鉄チンホィール風のクラシカルなデザインのアルミホィールも気に入りました。
価格はまだ出ていませんでした。

●2014年8月2日
8月1日より販売店によっては、ランドクルーザー70の見積、先行オーダーが開始されました(^0^)
GRJ76 360万(税込)
GRJ79 350万(税込)

記者発表は8月25日・同日にお台場・トヨタ・メガウエブにてランドクルーザーモーターショー開催!
店頭発表は8月30・31日

●2014年8月9日
神奈川トヨタにて生産30周年・1年間限定販売のGRJ76を先行オーダー(^0^)
BJ70⇒PZJ77⇒GRJ76 3台目のランクル70になります。
同じ車を3台買うなんてマニアかな?

国内ではおそらく昔ながらの本格的四輪駆動車を買えるのは最後だと思います。
生きた化石と呼ばれるランクル70最高です。
1984年11月販売ですから!


●2014年8月25日 ランクル70復活 生誕30周年記念として10年ぶりに日本復活!
 お台場 トヨタ メガウエブ ランドクルーザーモーターショーにて開催されたランクル70復活セレモニー。

LAND CRUISER “70” SERIES イメージムービー
https://www.youtube.com/watch?v=6EQ7t8ISPFI










早く実車を見たいなあ!15時30分までの我慢です!



15時30分 ランクル70復活セレモニースタート!(^0^)

左側の方は、ランドクルーザーチーフエンジニアの小鑓氏
右側の方は、世界一のランクルマニアと呼ばれる寺田氏(寺田親分)

お二人の手によってコンテナの扉が開かれ、10年ぶり生誕30周年記念としてランクル70が復活!
2015年6月30日までの期間限定復活です!



左側がGRJ79
右側がGRJ76



ランドクルーザーチーフエンジニアの小鑓氏のお話では、ランクル70輸出の9割はガソリンの1GR-FEが搭載されているそうです。
今回、ディーゼル投入を見送った理由は、ユーロ6規制をクリア出来ないからだそうです。



大勢のランクル70ファンが訪れ、ランクル70の復活を祝いました。


●2014年9月29日(月) GRJ76 納車

約10年ぶり、3台目のランクル70です。

今、注文すると納車は来年4月以降と聞いてびっくり!
先行オーダーして良かったです。

乗り心地は前後リーフスプリングのBJ70、PZJ77と比べると良いですが、2インチアップしたVZJ95プラドと比べると悪いです。最大積載量500Kgなのでリアが硬めで、僅かな路面の凹凸も拾って常にゴツゴツと跳ね不快な乗り心地です。

コイルリジッドのフロントは、フロントリーフリジッドとのBJ70、PZJ77と比べると、路面からの突き上げも少ないです。

カーブのロールは前後リーフスプリングのBJ70、PZJ77、2インチアップしたVZJ95プラドより少ないです。
少ないと言うか、殆どロールしません。

シフトストロークは短いですが、新車なので動きが渋い感じでした。
特に1速は入りにくいです。

2速発進楽々の3Bディーゼル搭載のBJ70と比べると2速発進は厳しいですが、トルク不足のPZJ-77と比べると同じくらいかな。

2速発進はクラッチ操作に気を使います。

1速ならアクセル踏まなくても発進可能でした。
クラッチブースターは付いていませんが、BJ70より軽く、PZJ77より重い感じでした。

平坦な道なら、4速で40kmくらいまで車速が落ちてもアクセルを踏めば加速します。
平坦な道なら、50km出ていれば、5速巡航可能です。

ステアリングは悪路でのキックバック防止の為、遊びがあって応答性も遅くカーブを曲がって立ち上がりでハンドルは戻りませんので、
慣れが必要ですが、パワーステアリングは以前のBJ70、PZJ77と同じで、驚くほど軽いです。

最少回転半径6.3mは小回りが利きませんので、自宅前の道が狭いと出れない!入れない!の可能性も考えられます。

久しぶりにマニュアル車を運転したら、家に到着するまでに1回エンストしました!(笑)

今回、国内投入されたGRJ76・GRJ79は、ほぼ輸出仕様のままだからか?
ドアミラーの湾曲が少なく平面ミラーに近いので、以前乗っていたBJ70・PZJ77と比べると、
かなり視野が狭く、進路変更時や後退時に気を使います。

近い内にHZJ76用のメッキ電動ドアミラーを取り寄せて、交換しょうと思います。




左は新しい相棒GRJ76。 右は今までの相棒VZJ95。


●納車時のカスタマイズ

・フロントグリルをBJ-70風のメッシュグリルに交換。

・ドリンクホルダーが1個で不便なので、ALCABO TOYOTA (トヨタ) アクア用ドリンクホルダー ブラック/リング カップを装着。

・シフトノブはランクル80・105用の本革シフトノブに交換。

・パイオニア カロッツェリア 楽ナビ AVIC-MRZ099W を装着。
GRJ76は4スピーカで音も満足です。
エンジン始動でアンテナが数センチ出てきます。エンジン始動中は完全には縮みません!

・ヘッドライトが暗いので、IPF/スーパーロービーム X4 H4 - SUPER CLEAR (3200K) に交換。
このハロゲンバルブはかなり明るく気に入りましたが、時々、対向車からパッシングされます。

・フォグランプのバルブはIPF/スーパー J ビーム XDY HB4 - ディープイエロー(2400K) に交換。
・バックライトも暗いので、CATZ(FET) BL ハロゲンウェッジ スプリームホワイト S25に交換

・リアステップを外して、栄光社ピントルフックE-405を装着。

・プライバシーガラスがオプションになかったので、ルミクールSD MT-15メタリック を貼りました。
夜間の視認性もとても良いです。

・アルミホィールは純正鉄チンホィール風のジャオス VICTRON TRIBE 70 7.5x16±0 5H150.0を装着。


●2014年10月15日(水)燃費計測

高速を約140km走行 + ゴーストップの多い一般道を約260km走行

エアコン使用

422.2km走行 給油量 75.89L(シナジーF1・ハイオク)

平均燃費 5.56Km/L  

※ カタログ燃費のJC08モードでは6.6Km


●2014年10月19日(日)ランクル撮影&燃費計測

早朝の空いた一般道と東名高速を294.2km走行。

エアコン使用

給油量39.88L(シナジーF1・ハイオク)

平均燃費 7.38km/L


●2014年10月25日 

・JAOS BATTLEZエアクリーナー装着。

以前乗っていたPZJ77と比べると最大積載量が100kg多いGRJ76は500kgになり、リアの突き上げを強く感じる。
馴染めば柔らかくなるかな?
2年後の車検時に、サスペンションを交換しようかな?

その前に空気圧を確認。指定空気圧は240Kpaで、手持ちの空気圧計では230kpaでした。
これを220kpaまで落としたら乗り心地はかなり改善しました。

同じエンジンを搭載し、車重、タイヤの銘柄も同じ150プラド前期TXの指定空気圧は200kpaなので、もう少し空気圧
を下げても大丈夫かな?

GRJ76は最大積載量500kgなので、積載を考えショック、リアリーフスプリングは硬く、空気圧も高めなんだと思います。

●2014年11月5日

暗かったルームランプをJAOS LEDルームランプに交換。

●2014年12月3日
千葉県のマッドハウスさんにて、フロントスピーカーを交換。
フロントドアポケットの上にバッフルを装着して、ツィーター付、17cmのパイオニアTS-C1720A を装着。

●2014年12月10日
オートバックスにてブリヂストン・ブリザックDM-V2・275/70R16を標準アルミホィールに装着。

●2014年12月28日
ドアミラーをHZJ76用のメッキ電動ドアミラーに左右アッシー交換。
視野が広がりGOOD!


●2015年3月30日 初の6ヶ月点検

・ランクル200用 ブラックレザーステアリングに交換。
・LEXUS LX570ホーン交換
・HZJ76用 パワーウインドウマスタースイッチに交換。
・輸出用ブラックレザートランスファーレバーに交換。

タフドック4WAY ステアリング スタビライザー取付
直進安定性が向上し、カーブーを曲がった時に乗用車並にハンドルが戻るようになった。

残る不満な点は、ゴツゴツ跳ねる乗り心地のみ!

●2015年6月18日
エルフォード スロットルスペーサー装着。超オススメ!

低速トルクがアップして、アクセルを踏んだ時に鋭く加速するようになり、クラッチミートも楽になった。

尚、タイヤサイズはノーマルの265/70R16です。

現在の走行距離は8000kmをこえました。
気になるリアリーフの跳ねは若干収まってきたと感じています。
馴染んできたのか、自分が乗り心地に慣れたのかは?(^0^)


●2015年8月29日
走行距離10000kmをこえ、リアリーフの不快な跳ねはかなりマイルドになりました。
以前往復400kmくら走っても腰が痛くなっていたのですが・・・。
タイヤの空気圧は、指定空気圧は240Kpaで標準タイヤです。

サスペンションのカスタマイズは、初の車検時に考えます。
以前乗っていたPZJ77は、ノーマルサス+ランチョ9000でリアの突き上げは不満はありませんでしたから。
ただし、フロントリーフはバンプストッパーがちょっとした段差でホーシングにガッンガッンと強い衝撃で不満でした。
今のGRJ76はフロントコイルでバンプストッパーとホーシングとの間にはかなり隙間があるので、段差でも突き上げが少なく良い感じ。

フロントコイルリジッド+リアリーフリジッドは前後のバランスはイマイチに感じます。


●2015年9月11日
URAN ハイリフトペダルカバー【P-01】
身長175cmの私ですが、クラッチにシートポジションを合わせると、ブレーキを踏む時に足首の角度がきついので、長時間運転すると疲れるのでクラッチペダルに装着。

装着したら若干ゆるいので、靴の踵を修理する時に使う液体ゴムを隙間にいれました。


●2015年11月19日
16760Km走行時に乗り心地改善の為にショック交換。

プロコンプES9000 品番:918530 924506を装着。
今まで、モンローガスマグナム、ランチョ9000、ランチョ9000XLは使ったことがありますが、
プロコンプES9000は初挑戦です。

ノーマルショック時は道路の僅かな凹凸も全て拾って常に体が上下に揺れ、ゴツゴツした跳ねる乗り心地が不快でしたが、
ショック交換後は嘘のようにゴツゴツ感が軽減して、とてもマイルドで乗用車的な乗り心地になり驚いています。

2インチリフトアップしてランチョ9000XLを装着していたVZJ95よりも乗り心地良いかも!?

停車時にフロントバンパーを上から押しても、ノーマルショック時は硬くて僅かしか上下に殆ど動きませんでしたが、
交換後は上下にフワフワと動き、ソフトライドになったことが分かります。
リアはノーマルショック時はバンバーを上から押しても全く上下に動きませんでしたが、交換後は少し上下に動くようになりました。

強めにブレーキを踏んでもノーズダイブはありませんし、コーナーでのロールもノーマルと殆ど同じで峠道も怖くありません。
悪路でもノーマルショックみたいに突っ張った感じはなく、スムーズにサスがストロークします。

このショックは10段階速度感応式バルブ構造なので、一般道路の時速60Kmくらいではソフトな感じで、高速道路の時速100kmくらいでは適度に硬くなり、高速でフワフワってこともありません。

ノーマルのフロントコイル、リアリーフとの相性も良いみたいです。

車検時にサスペンションフルキットの交換も考えていましたが、今のところその必要はなさそうです。
車高は上げたくないけど、少しでも乗り心地を改善したい方にオススメです。
価格もリーズナブルなのも嬉しいです。

※ 1名~2名乗車時の個人的感想です。

●2016年10月31日

ショックをプロコンプES9000に交換して約1年、約15000Km走行しましたが、
高速道路走行時にフロントがフワフワ減衰力不足感じ、リアリーフの突き上げ感はノーマル
よりは緩和されましたが、荒れた舗装路でリアシートに座ると硬さが気になります。

標準車高のリアZEROリーフがサンライズ・マッキー、キープスラントからリリース予定されるで、
交換してみようかな?


●2016年11月1日

久しぶりにオーストラリアトヨタ・ランドクルーザー70公式HPを覗いたら、
マイナーチェンジしていました。

ランクル70は1984年に発売された四輪駆動車です。

日本国内にもディーゼルエンジン搭載モデルを投入してくれた嬉しいです。

70 SERIESの新機能 (私が調べたので、まだ変更点はあると思います)

全てのモデル

• アクティブトラクションコントロール
• ヒルスタートアシスト制御
• ブレーキアシスト
• 電子制動力配分
• クルーズコントロール
• ピエゾインジェクター
• ディーゼルパティキュレートフィルタ(DPF)
• 2速と5速のギアがハイギアード化
• フロントシートベルトプリテンショナー
• 助手シートベルト警告

シングルキャブ

• 5つ星のANCAP安全評価を達成
• 太く、強く、より剛性フレーム - サイドレール、追加のクロスメンバ(7)
• 3つの追加のエアバッグ(合計5) - カーテンシールド(2)運転者の膝(1)
• 前席の乗客のためのアンダーダッシュパディング
• 新しいシート(フレーム、マウントポイント、クッション)
• 背の高いボンネットを含む新しいボディパネル、
• 新しくに開発されたシャーシ
• ステアリングリンクは、フロントアクスルの後ろに移動
• 130Lの燃料タンク
• ワンピーススチールホイール 6Jx16
• 225/95R16チューブレスタイヤ

http://www.toyota.com.au/landcruiser-70

●2017年2月10日
納車時からシフトアップ時にクラッチを切ると回転数が「ブォーン」と上がる症状が不満でしたが、他のGRJ76.79に乗っている方々も同じ症状が出ているので、仕様と我慢していましたが、ネット上にディーラーでECUの書き換えをして、かなり改善した記事
を発見。

トヨタお客様相談室に問い合わせたら、販売店から「ECUの書き換えは確かにあります。」と連絡が入りました。
3月の6ヶ月点検時にプログラムの書き換えも行います。

シフトアップ時にクラッチを切る回転数が「ブォーン」と高く症状が少しでも改善すれば、燃費も向上するかな?

●2017年3月8日
6ヶ月点検
ECUアップデート。
シフトアップ時にクラッチを切る回転数が「ブォーン」と高くなる症状が、若干おさまった気がします。

●2017年3月11日
電子スロットルのスバル車で有効とされる「アクセルペコペコ」を行ってみました。
アクセルレスポンスが向上した気がします(笑)






■2014年8月25日 生誕30周年記念として、10年ぶりにランドクルーザー70が日本復活!
■2015年6月30日 ランドクルーザー70 期間限定販売終了!
■期間限定販売で約7100台が売れたそうだ!

もう二度と日本国内で質実剛健なランクルは発売されないと思うので、自然撮影の相棒として大切に乗ります。




※ランクルの画像も自然写真家・石井孝親が撮影した画像です。
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