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霧笛と除夜の鐘

at 2002 01/01 00:51 編集

我が家の近くに港があります。
近いと言っても歩いて行けるほどではありません。それでもバスなりタクシーで10分程度の距離です。
そして大きなお寺も幾つかあります。
きょう大晦日の夜は除夜の鐘の音に交じって午前0時になると港の船が一斉に霧笛を鳴らします。
午前0時に合わせて我が家のテレビは音をし、除夜の鐘と霧笛のデュエットに聴き入ります。
今年は不景気だったので港に船がどのくらい停泊しているのでしょう。去年よりは少ないのかも知れません。
荘厳な除夜の鐘と、何となくロマンチックな霧笛が今年と新年の橋渡しです。

     「来る年を港と山でお出迎え」



明けましておめでとうございます

at 2002 01/01 13:44 編集

皆さん、あけましておめでとうございます。
去年はテロ、不景気、不況、リストラ等々で全体としては決して良い年とは言えませんでしたね。
今年こそはホンの少しでも先が見え、希望の年になると良いですね。
個人の力では限界に近い状況です。
こんな時代だからこそ政治家の的確な動きが期待されるのですが・・・。
何はともあれ三が日くらいは新年を寿ぎましょうか。
今年も“Roshiの雑文館”(近辺事片)を宜しくお願いします。

     「痛みには希望という名のワクチンを」

お年玉

at 2002 01/02 13:09 編集

元旦はノンビリと過ごしたいので外出はせず、訪問者も来ません。
きょう二日は年始挨拶のお客様が何組か来る予定です。
午前中に親戚が挨拶に来ました。子供達もお年玉目当てで一緒です。
しかし、我が家のお年玉は世間の相場より低いようです。
因みに一番高額が高校生の三千円です。
何等の対価も要求されずに貰えるお年玉です。
たとえいくらであっても『どうもありがとう』の気持を忘れてはいけません。大学生は大人です、アルバイトで稼ぎなさい。
正月が終わると毎年のように銀行がお年玉の平均額なるものを発表しますが何故あんなに高額なのでしょう。
世の中の不景気がお年玉には反映しないのが不思議です。
相変わらず子供には甘い(だらしない)大人が多過ぎるのでしょうか。
見栄を張らず子供には子供に相応しいお年玉を考えるべきでしょう。
一人の子供のお年玉で家族が何日も食べられる筈ですよ。
玄関のチャイムが鳴りました。さて、幾つのお年玉袋が要るのやら・・。

     「お年玉親の小遣い上回り」

     


アッと言う間の休み

at 2002 01/04 18:45 編集

今日から出勤でした。
朝のバス・電車はガラガラでした。帰りは朝よりは込みましたが、それでも普段の半分程度でしょうか。
世間が普段に戻るのは来週あたりからでしょう。
年末年始で6日間の休みが有りました。
休みに入った時は『これでノンビリ出来るぞ』と思ったのですが、何をするでもなくアッと言う間に終わってしまいました。
仕事の1日は長いのに休みの1日は驚く程に早く過ぎてしまいます。
こんな調子では本当に“毎日が日曜日”などという日は来るのでしょうか。
まぁ、来たら来たで持て余すのかも知れませんが。

     「待つは未だ行くは石火の休み明け」


正月から1月へ

at 2002 01/07 19:50 編集

きょうは七草です。
正月行事に疎い我が家でも、スーパーで七草セットを買って来ました。
塩味を少し効かせての七草粥、正直なところ『とっても美味しい』と言う程ではありませんが、正月の情緒があり乙なものです。
昔は15日までを松の内として、大工や左官などの職人さん達は正月休みでしたが現在は七草までを松の内とするのが一般的のようです。
これでお正月から1月に代わるのですね。
ドア上の正月飾りも外さねば・・。

     「七草で正月着替えて1月に」

年越し風邪

at 2002 01/09 12:01 編集

いま、近くの医院から帰って来たところです。
去年の12月の始めぐらいから風邪気味で、喉が痛かったり鼻水が止まらなかったり熱っぽかったりしていたのですが寝込むほどではありませんでした。
土日の休みにじっくりと睡眠をとり何とか持たせて居たのですが昨日あたりから熱っぽさが酷くなり、今日はとうとう会社を休み医院に行った次第です。
医院の待合室は殆どが風邪の人らしく、熱で赤い顔をした人、涙目の人、咳コンコンの人などで溢れていました。
会社勤めをしていると“風邪気味”程度だと病院などには中々行きませんが寝込むようになってからでは手遅れで長引いてしまいます。
また、今年の風邪は去年からの持ち越しが多いと医師が言っていました。
『風邪かな』と思ったら面倒がらずに診察・治療を受けましょう。
結局はそのほうが我が身のため、世のためのようです。

     「我が風邪は不況の風と年を越し」



理容室

at 2002 01/12 21:41 編集

きょう久しぶりに理容室に行って来ました。
この前が去年の11月の初めだったと記憶しているので凡そ2ヶ月ぶりになります。
もう20年来の店なので『いつも通りでね』の一言で済み楽チンです。
そしていつの間にか心地よい眠りにつきます。
洗髪で頭を洗髪台に傾ける時、ひげ剃りで椅子の背もたれを倒す時に何となく目が覚めますが後は夢の中です。
そして全てが終わり起こされた時の爽快感と、もう少し寝させて欲しい気持が交錯します。
通勤の駅前にはカットのみ10分1000円の店も有りますが、理容室はゆったりノンビリが一番です。10分1000円ではとてもノンビリは出来ません。男が無防備になれる数少ない場所の一つです。
ただ、頭頂部が気になるこの頃ではあります。

     「衣脱ぎ刃物に委ねる心地よさ」


連休中日

at 2002 01/13 12:13 編集

きょうは三連休の中日です。
いつもの日曜日だと月曜の出勤を考えて憂鬱になりますが、もう一日休めると思うと何となく『得した、儲けた』気分になります。
だからと言って何かをする訳でもなく、一日中ダラダラしているだけなのですが、このダラダラ感が堪りません。
しかし、きょうはダラダラしながらもサイト引越のお知らせをして回らねば・・・。

     「休日の中日ダラダラ生き死にし」

成人式

at 2002 01/14 12:43 編集

今日は成人の日です。
昨日、今日、各地で成人式が行われましたが例年通り幾つかの会場は荒れたようです。
二十歳に成ったから成人=大人、の図式は成立しないようで幼児以下の馬鹿な二十歳が少なからず跋扈しているようです。
情けなく、みっともなく、恥ずかしい事に気付かない厚顔無恥だけはどんな大人にも負けてはいませんが・・。
同じ年齢の節目を祝う行事に七五三がありますが、まともさは七五三の小児の方が遙かに備えているようです。

     「体だけ大人になって知恵は餓鬼」

腰 痛

at 2002 01/18 10:20 編集

きょうは、月曜日14日が急に出勤になったのでその分の代休です。
それなのに整形外科に行かなくてはなりません。
15年以上前に重症のギックリ腰をやってから万年腰痛を抱え、普段は騙し騙し折り合い付けて居るのですが年に1回くらい酷くなります。
昨晩も会社から帰り、いつも通り手洗い・洗顔をしようとホンの少し腰を屈めたらギクッと来ました。そして、階段の上り下り、特に下りが辛い状態になってしまいました。
折角の代休ですが、きょうを含めて3日間まるまる治療に専念することにします。
腰痛持ちの方にはこの季節は辛い時季ですね。そして『腰痛なんて知らない』方も油断は禁物、何かの拍子にいとも簡単にギックリ来ますよ。ご用心、ご用心。
では、整形外科に行って来ます。

     「腰痛が歳時となれり年一度」

腰痛な人々

at 2002 01/18 14:15 編集

整形外科から帰って来ました。
腰に注射をし、3日分の温湿布と痛み止めを貰いました。
きょう1日様子をみて痛みが和らがない場合は明日もう1回注射に来るように言われました。
よく老若男女と言いますが、待合室の患者さんは正にその通りです。
お年寄りが多いのは確かですが、通勤の駅前近くの整形外科医院のためか、駅近くのデパートの店員さんやブティックの店員さんが制服の上にセーターなどを羽織って来ていたり、警備員の制服の人、営業途中の営業マン、商店街の店主らしき人等々。
やはり立ち仕事の人に腰痛は多いようです。
私は殆どがデスクワークなのですが昔のギックリ腰と日頃の運動不足が祟っているようです。

     「階段が怪談よりも恐い腰」


入 試

at 2002 01/19 17:55 編集

きょうからセンター入試試験が始まりました。
受験生の皆さんには実力を出し切って貰いたいと思います。
私の受験の想い出は“雪”です。
受験の当日、神奈川には珍しく大雪になりました。確か午前10時頃から降り出して試験終了時には積雪は10p程になったでしょうか。
電車・バスの殆どが運転休止になってしまい、やっと来た電車は超満員でクタクタになって帰宅した事を覚えています。
そして、合格発表の日も早朝から雪でした。受験当日ほどの降りではありませんでしたが学校に着くのに苦労しました。
結果は雪に滑ることもなく合格できましたが。
受験から多くの年を経て『学歴よりも知識、知識より知恵』とつくづく思います。
学歴と教養は必ずしも正比例しませんしね。

     「人の価値 試験合否の 後の後」

タラノメ

at 2002 01/21 21:44 編集

夕飯の食卓にタラノメの天麩羅が載りました。
大人の小指ほどの大きさです。塩で食しましたが、小さいせいかタラノメ独特のほろ苦さが薄いように感じました。
本格的な寒さはこれからですが、それでも『春近し』の感ありで、何となくホンワカとして気持が和みます。

     「タラノメに先取りの春ちょっぴりと」

パジャマ

at 2002 01/22 22:39 編集

我が親友のTakaさんのサイト(http://commhi-ho.gaiax.com/home/asitaka)の日記でパジャマの話が出ていました。
休みの日は専らパジャマで居るとの事ですが、実は私もそうなのです。
なまじ着替えてしまうと折角の休み気分が半減してしまいます。
休みの朝、起きるでもなく寝るでもなく中途半端な気分と格好が何とも言えず良いのです。
最高のカジュアル!それはパジャマです。

     「ダンディがオジサンになるパジャマの日」


「旅先点描」 近辺事片版

at 2002 01/24 18:47 編集

今回は目先を変えて旅日記です。
本当は「旅先点描」コーナーに載せるつもりだったのですが、それに添える相応しい写真が有りませんでした。
ボツにするには勿体ないので近辺事片で紹介させて頂きます。

福 岡 「天神の屋台」

「Takaの写真」オーナーのTakaさんと九州へ出掛けたのは某年1月中旬だった。
この時の模様は「Roshi&Taka写真紀行(柳川川下り)」に詳しいのでそちらもご覧頂くとして、ここでは福岡名物の屋台である。
我々の向かったのは天神地区(マスコミ的には中洲が有名かも)の屋台である。
向かった時間が早かったのか未だ開店前の屋台が多く、適当に営業中の店に入った。
この日は小雨が降っており防寒兼雨除けの厚手のビニールシートを潜り長イスに座る。
我々の隣は若いカップル、その隣は小父さんサラリーマンの二人連れ、その隣が母子連れと言った感じで、我々が座る時に少しずつ詰めてくれる心遣いが嬉しい。
メニューは揚げ物、おでん、ステーキ、中華物、その他と中々バラエティ豊かだ。
先ずは、この屋台のお勧めと言うモツ煮を頼みTakaさんとビールで乾杯。その後は、やはりお勧めのステーキを肴に地酒を燗にして体温の上昇に努める。日本酒にステーキの取り合わせに屋台ならではの風情を感じている内に体もポカポカと温まりエンジン全開。他のお客の食べている物が美味しそうに見えると、それを注文そして地酒の繰り返し。
体もお腹も満足し、ビニールシートの外へ出るとそこは寒さの真っ直中、ブルッと震え、数々の屋台を横目にホテルへの道を急いだ。

     「外の雨屋台の湯気が忘れさせ」


7人掛けの謎

at 2002 01/25 17:05 編集

通勤電車の車内アナウンスが最近になり『長い座席は7人掛け、短い座席は3人掛け』としつこく放送しています。
しかし、この人数の基準はどこから弾き出したのでしょう。
『相撲取りならどうなんだ』などと極端な事は言いませんが、乗客の体格は十人十色で痩せた人、太った人、大人、子供、女性、男性と様々です。
まして着膨れのこの冬の時季、大人の7人掛けは相当に厳しいと思えるのですが。
このアナウンスが流れる度に自分が座っている席の人数を横目で数え、前の席の人数を数えてしまいます。

     「着膨れと言い訳をする我が肥満」

ホームドア

at 2002 01/30 17:10 編集

出張で東急電車の目黒線に乗りました。
殆どの駅にはホームドアが設置されていました。
そこで思い出したのが一年前の新大久保駅の事故です。
一年が経過して、各駅の避難設備は多少とも改善されたようですが、JRでホームドアを設置した駅は一つも無いそうです。
JRの言い分は、経費もさることながら『ホームドアを設置すると電車の停止位置を厳密にしなくてはならず、運転士の負担が増大するし過密ダイヤには不向き』と新聞記事に出ていました。
東急電鉄の運転士に出来る事がJRの運転士には出来ないほどJRの運転士の能力は未熟なのでしょうか。そんな事はない筈です。
要するに『経費が惜しい』だけのことなのでしょう。
『喉元過ぎれば熱さ忘れる』と言いますが新たな犠牲者でも出ないと最善の安全策は採られないのでしょうか。

     「安全を客に任せてコスト言い」

風邪は災いの元

at 2002 02/01 21:33 編集

いま世間では風邪が流行っています。
我が職場でも猛威を振るっています。
つい昨日までは私の属する課が集中攻撃のようにやられてしまい、毎日誰かが休んでいました。そして、やっと治まったと思ったら隣の課に飛び火しました。
まぁ、考えれば同じ室内にあるのですから当然と言えば当然ですが。
朝の始業時に掛かって来る電話の始まりは病気休暇の連絡です。
『風邪が流行っているので気を付けるように万全の注意を』と訓示した副支店長もダウンしてしまいました。あの訓辞は何だったんだと皆の顰蹙を買っています。
これが学校なら学級閉鎖なのでしょうが会社ではそうも行きません。
以前の日記にも書いた気がしますが、今年の風邪はグズグズとした予兆の後、一気に高熱になるのが特徴のようです。
寝込んでしまってからでは遅いので『おかしいナ』と思ったら無理をせず医者に行きましょう。
結果的にはその方が軽く済みますよ。

     「風邪なんか言ってた奴が先ず休み」


急降下

at 2002 02/02 12:06 編集

田中真紀子外相の更迭で小泉内閣の支持率は急降下しているようです。
国民、特に女性から熱烈な支持のあった看板大臣の首をすげ替えたのですから当然でしょう。
しかし、本当に急降下したのは“内閣支持率”ではなく“小泉人気”という似て非なるもののように思えます。
冷静に振り返れば田中前外相は本分の外交では殆ど実績を上げていません。外務省改革もまた然りです。
後任の川口外相は田中前外相ほどの存在感はありませんが、それだけに落ち着いて実務的な外交、省内改革を実践できるような期待感を持ちます。田中前外相と何かと比べられて、やり難いでしょうが頑張って欲しいと思います。
(今回の更迭劇については「The Pen」コーナーでも書いています。ご覧頂ければ幸いです)

     「いい大人言った言わぬで首が飛び」

氷 雨

at 2002 02/03 10:20 編集

夜中から雨が降り出しました。
本を読んでいるとポツポツと音がし、その内にパラパラと音が変わり、今も降り続いています。
エアコンは入っているのですが雨が降り出した途端に温度が下がっていくのが分かります。
設定温度を少し上げたのですが寒さには中々追い付きません。
本を読む手が寒いので布団をスッポリと被り室温が上がるのを待っています。
あと四分の一程度で犯人が判明するのです。

     「雨音が眠りを誘う読書の夜」

自転車事故

at 2002 02/04 23:08 編集

会社帰りのバス、自宅近くの停留所で降り5〜6歩進んだところで後ろから自転車にぶつけられました。
被害は靴の左足のかかとにタイヤの痕が着いたのとズボンの裾が汚れた程度です。
自転車をぶつけた50年輩のオジサン、最初は『申し訳ありません、済みません、大丈夫ですか』とぺこぺこしていたのですが、大した事は無いと思ったのか『脇をすり抜けようと思ったら、そちらが同じ方に寄って来たからぶつかった』と言い訳を始めました。
カチンと来たので相手の身分を示すものを出すように求めましたが免許証も社員証も何も無いと言う始末。
『無灯火でベルも鳴らさず声も掛けず』では明らかに安全義務違反なので近くの交番に連れて行きました。
元より事故にするつもりはありませんでしたが、警察官に経過を説明し厳重な説諭をするよう依頼して交番を後にしましたが決して気持の良いものではありません。
この国のモラルはどうなっているのかホンの少し考えてしまいました。

     「済みません言ってるくせに文句言い」

引ったくり

at 2002 02/09 21:47 編集

よく行くスナックのママの母親が引ったくりに遭いました。
ママの母親は週に何回か手伝いで店に入ります。
そんなママと母親を店が終わり、私がタクシーで二人を送って行き、タクシーを降りて自宅までのホンの数十メートルの間の災難です。
警察には『怪我が無くて何より』と言われたそうですが私もそう思います。
新聞やテレビで毎日のように報道される“引ったくり事件”ですが、身近な人が被害者になるとは思ってもいないだけにショックそして驚きです。
皆さんも呉々も注意して下さい。

     「他人事が身近に迫る街の夜」

ADSL

at 2002 02/11 22:29 編集

ADSLを導入しました。
機械音痴なので接続業者のスタッフに来て貰いモデムの接続、パソコンの環境設定を依頼しました。
全ての設定を終え、いざ起動の段になって『接続が確立出来ません』状態になってしまいました。
スタッフが在宅している間には直りませんでしたが、その2時間後くらいに接続業者から電話があり『開通しました』とのこと。
我が家の宅内ではなくプロバイダ又はADSL代理店の問題のようですが詳しい事は分かりません。
モデムを見てみると点灯すべき箇所は全て点灯し確かに開通していました。
試しに重そうな写真のサイトにアクセスしてみましたが快適に表示されました。
これからは通信料を気にせずにネットが楽しめます。
寝不足に気を付けねば・・・。

     「快適な速さに朝が直ぐに来る」

機種変更

at 2002 02/13 15:51 編集

携帯電話の機種変更をしました。
最初の携帯も変更前の機種も同じドコモショップで購入しました。
久しぶりに行って驚きました。店が倍以上に大きくなっていたのです。
以前はカウンターしかなかったのに今は広々とした中にユッタリと椅子・テーブルが配置されていました。
対応したのは研修中の名札を着けた女子職員でした。多少の“とちり”はありましたがテキパキとしてとても気持の良い対応でした。
世は不景気、携帯電話も伸び悩みなどと報道されていますが、少なくとも私の行った店は儲かっているようです。
旧携帯の知識をリセットして新機種に対応出来るのは何時になるやら・・・。

     「新旧の知識が交じって電話鳴る」

三冠王

at 2002 02/14 20:16 編集

会社に居るうちから腰が痛み始めました。
熱っぽく鼻水もズルズル状態です。
帰宅してから体温を計ると7度5分です。
夕飯もそこそこにベッドに潜り込みましたが、鼻水が流れてとてもジッとしていられません。
腰の痛みに配慮して起きあがりティッシュでチーンの繰り返しです。
思えば腰痛はADSLの配線時にベッドを持ち上げてから酷くなった気がします。
腰痛・発熱・鼻水の三冠王達成です。
咳をすると喉、腰に響きます。

     「安眠を腰痛鼻水邪魔をする」

洟垂れ小僧

at 2002 02/15 22:37 編集

腰も痛いし熱もある。
でも、もっと辛いのが鼻水。
腰痛・発熱をおして会社に出勤したものの思わぬ伏兵、それが鼻水。
事務を執って居ても荷物を運んで居てもトイレに居ても容赦なく、気が付く前にポタポタと。
こうしてパソコンに向かって居ても油断をするとパジャマの膝に鼻水が落ちる。
横になっても30分くらい経てば鼻をかまねば寝て居られない。せめて青っ洟なら少しは楽かなぁ。

     「瞬く間高級ティッシュが空となり」

手摺り

at 2002 02/16 16:34 編集

我が家の階段に手摺りをつけました。
2週間ほど前に母親が、取り込んだ洗濯物を持って階段を下りようとして転んだのが要因です。
階段は家を新築した当時から万一の転倒を考慮し、折返し状にしてありました。要するに2階と1階の中間点を踊り場(折返し点)にして、万一転倒しても最下段までは落ちないようにしてあるのです。
しかし、新築後20年近く経ち家も家族も歳を取りました。家を新築する余裕はとても有りませんが手摺りなら何とかなります。
新築した当時の工務店に依頼、直ぐに来て計測や写真を撮って行きました。そして昨日の午後から取付工事が始まりました。
素人考えでは『壁に手摺りを付けるだけなのだから半日もあれば済む』と単純に考えたのですが、これが思ったほど単純ではありませんでした。
先ず、手摺りを付ける台木の取付から始まりました。計測して行ったとは言え、細かい修正は現場でやる訳ですからそれなりの時間は掛かるのです。
きょう昼前からいよいよ手摺り本体の設置です。これも手摺り棒の細かい修正をしながらですので結構時間が掛かりましたが先ほど完了しました。丁寧な仕事で如何にも頑丈そうですが、ごつい感じはしません。
母親には心強い味方になるでしょう。
私にも腰痛の間は頼もしい物言わぬ相棒です。

みなさんにも新築する時は手摺りの設置をお勧めします。また、新築ではなくても『転ばぬ先の杖』として設置をお勧めします。

     「親子して手摺りが相棒古所帯」


漫 画

at 2002 02/21 22:26 編集

仕事の関係で夕方の電車に乗りました。
車中はそれほど混んでなく座る事が出来ました。
そして、何気なく車内を見て驚きました。
何もしていない人は別にして、男性客は漫画本かスポーツ紙を読んでいます。
(その殆どが30代〜40代前半)
女性は文庫本か経済紙又は一般紙です。
漫画=低俗とは言いませんが、やはり“場”というものがあるのではないでしょうか。
そう言えば普段の通勤でも平気で漫画を読んでいるのは圧倒的に男連中です。
女性は小学生から熟年に至るまで、漫画本を読んで居る姿は滅多にお目に掛かりません。
場を弁えない社会人は社会人ではなく大人でもあり得ません。
この現実を見ると次世代は、女性の時代だとつくづく思います。

     「漫画本30過ぎて愛読書」


定期券紛失

at 2002 02/22 20:26 編集

JRの定期券(スイカ)を紛失してしまいました。
通勤帰りの改札は通過したので、当然の事ながらその後です。
心当たりは自宅までのタクシーの中です。
腰痛が酷いので普段はバスに乗るところをタクシーにしたのです。
タクシー料金を支払うのため財布を取り出した時に零れ落ちた可能性大ですが、タクシー会社を記憶していません。
駅に連絡したら『電話での紛失届は受けられないので駅に来て下さい』との事、直ぐに出掛けて紛失届と再発行手続きをしました。
再発行が出来るのは明日以降になるそうです。
再発行手数料1000円、デポジット費用500円が新たに掛かります。
1ヶ月の定期代は6500円程度です。
それに比べて経費の割合が極端に高い気がします。
しかし、定期が無ければ不便なので仕方ありません。
定期券を持って始めてのチョンボです。

     「スイスイと主を見限り定期消え」


定期券発見

at 2002 02/26 21:25 編集

JR駅から『紛失した定期券が届けられている』
との連絡が入りました。
22日に失効手続をしているので、その定期券は使用出来ませんがデポジット料500円は返還されるそうです。
届けて下さった方への感謝は勿論ですが、連絡してくれたJRにも感謝です。
国鉄時代だったら考えられなかったことです。
厳しいサービス競争に晒されているJRの“民営化の波”の良い面が感じられ嬉しく思うとともに頼もしく感じました。
このようなサービスならドンドン激化して欲しいものです。

     「現れた定期にホントのサービス見」



500円

at 2002 03/02 00:27 編集

定期券(スイカ)を紛失したことと発見されたことはこの前の日記に書きました。
昨日、発見された定期券を受取りに駅のホーム事務室に行きました。
電話で教えられたナンバーと身分証明書を提示して定期券を受取りました。その時に『デポジット料500円を返却するので“みどりの窓口”に行って下さい』とのこと。
言われた通り“みどりの窓口”の順番待ちの列に並び順番が来ました。係員にデポジット料の返却を申し出たのですがピンとこない様子です。結果的に500円は返却されたのですが、そのための時間に20分以上掛かったでしょうか。
列に並んでいる人の視線が背中に痛く感じました。
500円の為に人々の刺すような視線、今後は絶対に定期券はなくさないと肝に銘じた次第です。

     「他人様が思う以上に我れ感じ」

メロンとブタ

at 2002 03/02 13:14 編集

電車・バス通勤に切り替えてから愛車に乗る機会がめっきり減りました。
置いておけば良い、というものでもないので時々は乗ろうと思うのですが機会がありません。
そこで思い出したのが親友のTさんが言っていたメロンパンです。
このメロンパンは東名高速の海老名パーキングエリアで販売していて、評判の美味しさだそうです。ネットで調べても、確かに評判が高いようです。
距離も約100q程度なので、車のウォーミングアップにも良いと出掛けました。
評判通りお店『ポルトガル』は混雑していました。誰もがメロンパンが目当てのようで、その一角は特に混んでいました。本物のメロン果汁を使っているそうで辺りは良い香りに包まれています。そしてデカいです。
私も『メロンパン』@140を4個購入しました。
そして隣のカフェテリアで、これも評判の『高座ブタメンチカツサンド』@330を2個購入しました。
帰宅してからカツサンドを食べてみましたが、我が地元神奈川の高座ブタ使用のせいか、とても美味しく感じました。
メロンパンは夜のご飯代わりに食べてみようと考えています。

     「春日和ブタとメロンを供にして」


メロンパン

at 2002 03/03 13:07 編集

メロンパンを買って来た事は昨日の日記に書きました。
きょうの昼食にそのメロンパンを食べました。
本物のメロン果汁使用のことだけあって、パン全体がマスクメロンと同じ淡い緑色です。
香りが高く柔らかで上品です。口当たりはシットリで甘さもくどくなく、甘いもの嫌いの私でも美味しく食べることが出来ました。
けっこう大きいので本物のメロンのように数等分にして食べるのが良いかも知れません。
東名高速で海老名SAに寄る機会があったら食べて(買って)みて下さい。

     「本物に負けず劣らずパンひとつ」

ポイント

at 2002 03/09 21:18 編集

パソコンを始めた数年前に野次馬根性からメールマガジンを受信するとポイントが貯まる懸賞や産直、各種情報サイトに入会しました。
パソコンをやって行く内に会員になっているサイトの要・不要の整理をし絞りました。
その中の一つで結構ポイントの貯まったサイトがあったので賞品と交換しました。
きょう、書留でギフトカードが送られて来ました。
何もしないでギフトカードが貰える、このご時世に有り難いような不思議なような・・・。
少なくとも預貯金の利率よりは相当に良いとは言えるでしょう。
但し、入会に際しては結構綿密な個人情報の提供が必要です。
この“近辺事片”をご覧になり『よし、自分も』と考えた方、その辺のメリット・デメリットをよーく考えて判断して下さいね。

     「寝てる間にパソコン一人で一稼ぎ」

【告知】 旅先点描、更新

at 2002 03/09 22:07 編集

「Roshiの雑文館」の“旅先点描”コーナーを久々に更新しました。
今回は古都奈良の慈光院を取り上げています。
是非とも覗いてみて下さい。
ご意見ご感想はトーク投句(掲示板)へ。

     「古都に居て抹茶の一時身の浄き」

叔父、逝く

at 2002 03/12 12:53 編集

叔父が亡くなりました。
肝臓ガンで、発見時には既に手遅れ状態だったそうです。
告知を受け、余命半年から1年と宣言されていたそうです。
告知から6ヶ月程度は夫婦や家族で旅行をしたり観劇をしたりし、その後入院、告知から14ヶ月後の昨日の朝、息を引き取りました。
暦の関係から今日が通夜、明日が告別式です。
穏やかだった叔父らしく、暑くも寒くもない時季の旅立ち、親戚縁者一同も穏やかに送り出すことが出来そうです。

     「穏やかに旅立つ人に春の風」

携帯渋滞

at 2002 03/15 19:50 編集

朝、通勤の電車を降りホームから改札へ昇る階段でのこと。
幾筋かの人の列、私の並んだ列のスピードが急に落ちました。
何気なく見上げると若い会社員風の男性が携帯メールを見、そして返信でも打ち始めたのか指先を盛んに動かしています。そのため、階段を昇るスピードが落ち、必然的に後ろが詰まり始めたという次第です。
皆が会社や学校に急いでいる朝の駅、それも人波の階段で携帯メールを打つ神経が信じられません。広い駅構内、通勤ラッシュ時とは言え人波を離れられる空間はいくらでもあるのですから。
人波の列も、それなりのテンポで歩を進めているのですから危険でもあります。
携帯電話(メール)で自分の世界に浸るのも結構ですがやはり時と場所は弁えるべきでしょう。

     「ケータイの後ろの渋滞知らん顔」

二方一両得

at 2002 03/16 17:22 編集

風邪なのか花粉症なのか不明だった我が鼻水ですが花粉症と自己決定しました。
鼻水以外には熱や喉の痛みなどの風邪症状が出ないためです。
そこで花粉症対策です、とは言っても薬に頼るのではありません。
秘中の秘?を公開してしまいましょう。
それは駅前、街頭などで配っているティッシュを積極的に受け取る、です。
室内ならボックスティッュを使えますが、外ではそうもいきません。しかし鼻をかんだり涙を拭くのにティッシュは欠かせません。そこで街頭で配っているティッシュなのです。
ティッシュ配りの人からするとノルマが減り、受け取った方は有効活用ができ、お互いに幸せです。

     「普段なら避けるティッシュに接近し」

開花宣言

at 2002 03/16 22:39 編集

当地神奈川を含め南関東一帯に桜の開花宣言が出されました。
確かに通勤電車の窓から見える学校の桜は薄いピンクに色づき卒業式、入学式を待ち構えている気配です。
今年の桜の開花は気象記録上からも飛び抜けて早いようです。
我が社でも転勤の出入りが落ち着く新年度に入ってからのお花見を親睦会の幹事が計画しているようですが間に合いそうにありません。

     「咲く花に待てと言いたし年度末」

花粉症は花盛り

at 2002 03/20 21:38 編集

世間は桜の開花を盛んに言っていますが私は花粉症の真っ盛りです。
目の痒みはそれほどでもありませんが鼻水は最高潮です。
下を向いてのデスクワーク、10分毎に鼻をかみながらの仕事は本当に辛いです。
鼻と目の間がツーンと重く、頭も重く集中力が持続しません。(普段と変わらない、と言われれば反論できませんが)
明日は祝日で休みなので絶対にベッドから離れず、体調回復に努めるつもりです。

     「自らの体重よりも重い鼻」

墓参り

at 2002 03/21 10:14 編集

今朝早く父親の墓参りに行って来ました。
車なので遅くなると霊園が渋滞になってしまうので墓参りの時はいつも7時には自宅を出発します。お陰で渋滞は避けられユッタリとお参りが出来ました。
この霊園は隠れた桜の名所でもあります。
車が到着した時にはビニールシートを敷いたお花見の一団があちらこちらに見られました。
地下で眠る仏さん達もこの時季はお花見の楽しんでいるのかも知れません。

     「あの世人この世の人と花を愛で」

いわし料理屋

at 2002 03/23 15:33 編集

昨日の夜、会社の女性達三人で会社近くの“いわし料理屋”に行きました。
女性達の話ではテレビで1月末頃に放送された店だそうです。
混雑を予想して5時半過ぎに店に入りましたが案に相違してガラガラです。
テーブルへ座ろうとしたらカウンターしか空いていないとのこと。
よくよく聞いてみるとテーブル席も中二階風の座敷も予約で一杯との話です。
やはりテレビで放送された事と金曜日が重なってのことだそうです。
ここはスタッフ全員が女性で皆キビキビと働いています。
料理の味は美味しいと感じたもの、それ程でもないものとありましたが、これは嗜好の問題ですから仕方ありません。
でも、一緒に行った女性陣は二人とも『美味しい美味しい』と言って食べていたので概ね美味しい店と言って良いのでしょう。
食事の場ではいつも女性が正しいのです、そして、それで良いのです。

     「別腹と言いつつドンドン皿が増え」

辞職会見

at 2002 03/26 22:32 編集

午後7時半から辻本議員の辞職会見を見た。
色々と迷走もありムネオ喚問の時のような鋭さは微塵もなく精一杯の笑顔も苦しそうであった。
辞職に至った経緯は明らかに辻本氏自身の問題(同じような便方を使っている議員は他にも居るとは聞くが)で、どんな釈明も結局は言い訳にしか聞こえないのは仕方あるまい。
しかしである、体調を崩し点滴を受けて望んだ会見。記者の質問に十分に答えたとはお世辞にも言えないが、席を立った辻本氏に対して罵声に近い記者達の品性の無い糾弾は如何なものか。
『ペンは剣よりも強し』と言うし『第3の権力』とも言われる。
たとえ間違った事を行った人物と言えども最小限の人権は守られて然るべきであろう。
記者(新聞・テレビ・雑誌他)が“社会の公器”の上に胡座をかき『我こそ国民の代表』のような発言、何様のつもりか。

     「窮鳥を探していじめて正義ぶり」

転 勤

at 2002 03/31 06:17 編集

4月1日付で転勤が決まりました。
今度の職場は今までの職場よりとても自宅に近い支店です。しかし、困ったことがあります。それは、通勤手段です。
電車・バスあるいはバス・バスと利用しても時間が掛かってしまうのです。
支店が三角形の中心にある感じで、どのルートを使っても今までの距離的には遠かった支店より時間が掛かるのです。
自家用車を利用すると15分、その他の手段だと50分程度です。
原則として我が社は自家用車での通勤を認めていませんが何とかして『自家用車OK』に持ち込みたいと思っています。

     「転勤のどさくさここぞと書類捨て」

禍 福

at 2002 04/01 11:19 編集

きょう4月1日、転勤先で辞令を受け取りました。
過去に幾度も転勤辞令は受け取っているのであまり緊張感はありません。
私の会社もご多分に漏れず新入社員はおらず、辞令を受けたのは全て転勤者のみなので余計に緊張感が無かったのかも知れません。
心配していた通勤は自家用車がOKとなり一安心です。
しかし、転勤先での仕事は今までやって来たものとは全く違うものになりそうで不安です。
引継を受ける前任の女性社員は恐そうな感じの人です。不安がつのります。

     「通勤の車を降りれば恐怖あり」


一服の清涼剤

at 2002 04/01 16:52 編集

転勤先で使う印鑑とチョッとした物を買って来ました。
印鑑(シャチハタ)は前の職場で5年間も使ったので形が歪になったので心機一転のリニューアルです。
普通の字体なら何処でも売っているのですが私のは字体が特殊なので駅前の大きな文具店にしかないのです。それは兎も角として帰りのバスの中での出来事です。
発車待ちを座って待っていると高校生と思しき女の子が乗って来ました。そして、おもむろに携帯電話を取り出したのです。
例によりメールでも始めるのかと苦々しく思っていたら何と電源を切ったのです。これには驚くと共に感心し、そしてとても微笑ましい気持になりました。
小学生の子供からいい歳をした大人までが傍若無人に携帯を操る非常識な世の中で正しく“一服の清涼剤”です。
よくよく考えれば当然のことなのですが、当然のことが出来ない(しない)この時代です。
この女の子はきっと良識を持った良き大人であり社会人になることでしょう。
新年度初日早々の“ちょっといい話”です。

     「当たり前出来ぬ大人に子は倣い」


あぁ、頭が痛い

at 2002 04/11 13:22 編集

新しい職場に移ってベテランの前任者から3日間に渡って事務の引き継ぎを受けました。
今までに全く経験のない部門なのでチンプンカンプンの言葉がどんどん出て来ます。
質問をしようにも内容が多過ぎるのでメモをする余裕もありません。
『あぁー頭が痛いナァ』とおもいつつ取り敢えず事務引継は終了しました。
(あくまでも終了しただけで理解出来た訳ではありません)
そして今朝、本当に頭が痛くなり熱を計ったら39度近くありました。風邪を引いた自覚は無かったのですが転勤でやはり緊張していたのかも知れません。
風邪での頭の痛さはその内に治るでしょうが仕事が分からない頭の痛さはいつまで続くのでしょうか。

     「いい歳で知らぬ仕事に頭痛起き」


ビデオ予約

at 2002 04/13 02:27 編集

もう昨日の事になりましたが、久々にビデオの録画予約をしました。
滅多に無い見たい番組があったのですが、その時間は外に出ていてテレビを見る事が出来ません。そこで久々の録画予約となった訳です。
私のビデオはバーコード方式で、予約するチャンネル、開始と終了の時刻をリモコンで入力していきます。本当に久しぶり、3年ぶりくらいの録画予約です。
色々と思い出しながら入力は完了しました。そして、帰宅してから再生するとザーザーとした音声と砂嵐状態の画面が映し出されました。
おかしいと思いリモコンの入力画面を確認すると何とチャンネルの設定を間違え、該当の無いチャンネルを選択、入力していたのです。
元々が機械音痴なのですが、これには我ながら呆れました。
思い出しながら一所懸命に入力した努力、あれは一体何だったのでしょうか。

     「メカ音痴それでもパソコン何故動く」

皐月賞

at 2002 04/14 21:32 編集

競馬のGTレース“皐月賞”が開催されました。ギャンブルは殆どしませんがGTレースだけは参加します。
競馬好きの友人に場外売場で馬券を買って貰います。
前々回のGTが当たったので払戻金は友人に預けてあり、それで今回の皐月賞を買って貰いました。
結果は見事に外れ、預けてあった金額では足りず債務者になってしまいました。
やはりギャンブルは水物、一所懸命に考えてもダメはダメ、思い付きで買っても当たる時は当たる。
次回のGTレースからは、思い付き重視と考えています。

     「馬さんの気分ひとつで債務者に」

20,000アクセス

at 2002 04/15 22:30 編集

帰宅してパソコンを立ち上げて我が雑文館のカウンターを見てみると何と2万を越える数字がカウントされているではありませんか。
当初に雑文館を置いていたHello(宝島社)のサーバが不安定になり、あっちのサーバこっちのサーバと流離いgaiaxiに居を定めたのが01.05.14のこと。
デジタルワールドの中のアナログ世界を目指す雑文館の道程1年弱で2万を越すアクセスに主宰者ながら驚いています。
これも雑文館を愛し冷やかし叱咤し投稿して下さる常連さん、思いがけず迷い込んでしまったゲストの皆さんの等々のお陰と感謝します。
2万超のアクセスを行く末の一里塚として、これからも『焦らず慌てず頑張らず』をポリシーにして歩んで行きます。
常連の皆々様方、迷い込まれた一見の皆さん、これからも“Roshiの雑文館”を暖かくそして永い目で見てやって下さい。
最後に“Roshiの雑文館”の開設当初からアドバイスしてくれているTakaさんに衷心より感謝の意を表します。

     「物好きが二万を超える果報者」


会 議

at 2002 04/19 10:25 編集

昨日のことになりますが、職場で会議がありました。
私にとっては転勤後の初めての会議です。
型どおり支店長の挨拶から始まり、社員の持ち回りの司会で進行しました。
各課(とは言っても2課しかありませんが)からの報告・連絡事項があり、議題に入りました。私の属する課の内容は10分で終了したのですが、隣の課の内容は侃々諤々で30分を過ぎても終わる気配がありません。内容はどれも大した事ではなく課内で論議すればいいような事ばかりです。
後で聞くと毎度同じような事の繰り返しだそうです。
どうりで参加者の3分の1は居眠りをしていた訳です。

     「馬鹿らしく会議は眠るいつの日も」

二階建て新幹線

at 2002 04/21 11:51 編集

親戚の法事で新幹線に乗りました。
二階建て新幹線の1階席でした。
ホームに居る間は女性の脚線などを眺めながら鼻の下を伸ばして居たのですが発車してからがいけません。
遮音壁のため殆ど景色が見えないのです。そして東北方面だったのでトンネルまたトンネルで轟音の連続でした。
お陰でビールの本数とトイレの往復だけが増えました。

     「アナウスでいま何処か知る新幹線」

疲れ遅れ

at 2002 04/23 00:20 編集

親戚の法事に行った事は一昨日書きました。
その帰りに途中下車をしてホンの少しだけ観光をしました。(チョッと言い訳がましいかナ)
行ったのは中尊寺です。詳しい内容は「Roshi&Taka写真紀行」に書こうと思っているので、ここでは触りだけです。
参道は“月見坂”と名付けられていますが相当な急斜面で、月を拝むより地面を拝む方が多い坂です。
そして、その疲れが昨日から今日にかけてジックリと出て来ました。
『若い疲れは翌日、歳の疲れは翌々日』と言いますが正しくその通りでした。
やはり気持より身体の方が正直のようです。

     「気は二十歳身体はボロボロ幾つやら」

ネット本屋

at 2002 04/23 14:18 編集

『1に読書、2に旅行、3、4が無くて、5に読書』というほど本が好きです。
ジャンルは問わず、ミステリー、歴史、エッセイ、歳時記、雑学本etc。
本屋に入ると時を忘れてしまい、待ち合せに遅れたりして顰蹙を買います。
このごろ利用しているのがネット上にある本屋です。ネット本屋では本屋独特の風情はありませんが顰蹙は買いません。
しかし、このネット本屋が曲者です。
毎回発注するのは10冊前後で『最後の1冊が揃った時点で連絡を』と要望するのですが全く無視されてしまいます。
システムの不備のようで、本の調達状況や入荷状況など、どうでもいいメールが4〜5回は送信されて来ます。
いくらメールを寄越しても、最後の1冊が揃わない限りは受け取りに行かないのですから無駄なシステムです。却って頻繁なメールのお陰で、どの本が揃ったのか分からなくなります。
ネット本屋は時間に気を使わぬ代わりに神経を使います。

     「手に取った重さが嬉しい本の数」

ギックリ腰

at 2002 04/25 09:33 編集

ギックリ腰をやってしまいました。
昨日の帰り時間近くに荷物を運んだ時の事です。中身は会社のパンフレット類や案内がギッシリ詰まっていました。(後で知ったのですが)
同僚一人では手に負えず、手伝いを頼まれ気軽に手を貸したのが間違いの元でした。
腰痛持ちなのは以前から書いていますが、最近はマァマァ調子が良かったので油断をしていたようです。
荷物を台車に積むため、ほんの少し持ち上げた時にギクッと来ました。
直ぐに会社の車で病院の整形外科に運ばれ、最低1週間は安静、労災の適用と相成りました。
私に荷物運びを頼んだ同僚は大いに恐縮し、ギックリ腰の酷さを知らない者は面白がっていました。
このギックリ腰、やった方は分かるでしょうが傍目には滑稽に見えるようです。
笑った奴ら、覚えていろよ!

     「ギックリの後にグッタリ床の中」

ありがた迷惑

at 2002 04/26 15:50 編集

先ほど職場の同僚と上司が帰って行きました。
一昨日のギックリ腰の見舞いに来てくれたのです。予告なく突然だったので慌てました。
ベッドのある2階の自室に通す訳にもいかず1階の応接間に入って貰いました。
ヒィーヒィーしながら手摺りに掴まりながら1階に降りましたが、一昨日の今日なので痛みが薄らぐ筈もなく辛い対応でした。
どうもゴールデンウィークとの兼ね合いで今日の見舞いになったようです。
見舞いに来てくれる義務的な気持は分かるのですが『当分の間安静』が分かっている筈なのに、正直なところ“ありがた迷惑”以外の何ものでもありません。
見舞いと言えども、いや見舞いだからこそTPOが必要ですね。
でもGW直前のギックリ腰、間が悪かったのは確かです。
それにしても母親の為に取り付けた階段の手摺りがこんなにも早く自分の為に役立つとは思いも寄りませんでした。
皆さんも“転ばぬ先の杖”ですよ。

     「見舞い終え安堵が背中に見え隠れ」


ゴールデンウィーク

at 2002 04/28 11:36 編集

例年ゴールデンウィークには何処にも出掛けない事にしています。
何処へ行っても人や車が多くウンザリするからです。まして今回はギックリ腰で出掛けようがありません。
でも、故郷のある人はこの時期やお正月に帰郷の楽しみがあるようでチョッピリ羨ましい気もします。
今回のGWの参加行事は競馬の天皇賞です。
本命・対抗(と言われている)に馬連と枠連に投票そして何の対象にもなっていない馬に思い付きだけで投票しました。これが来ると万馬券になります。そうなれば本当のゴールデンウィークなのですが・・・。

     「黄金休侘びしくテレビで天皇賞」

天皇賞、散る

at 2002 04/28 16:48 編集

ゴールデンウィーク唯一の参加だった競馬GT天皇賞『万馬券で優雅に』の夢は儚く消え失せました。
まぁ、結果的には順当だったのですがその順当さえ買っていませんでした。
何となく我が人生とダブりうっすらと涙が。
これで黄金休中の行事は消化してしまったので腰の養生に専念し読書三昧です。

     「連休は腰と相談本の虫」

ADSL効果

at 2002 04/29 13:52 編集

ゴールデンウィークとは言え特に遊びに行く予定もないし(毎年そうです)、その気が有ってもギックリ腰で無理だし。
そこで勢い読書とネット三昧です。
本が一区切りするとパソコンを立ち上げて、あちらこちらのサイトにお邪魔しています。
以前ならタイマーをセットし、通信料を気にしながらでしたがADSLを導入してからは通信料は固定なので安心です。以前のダイヤルアップに比べて四分の一くらいで済んでいます。
でも、問題もあります。通信料を気にしなくてよくなった分、PCの利用時間が長くなり睡眠不足に成りがちという事です。
ゴールデンウィークのこの時期なら多少の睡眠不足も構わないでしょうが普段は翌日に差し支えが生じます。
やはり、タイマーで時間管理をした方が良さそうです。

     「気にならぬ通信料が寝を侵し」

at 2002 05/02 06:01 編集

毎月の月初めに卵が届きます。
以前にも書きましたが、昔の上司が信州高遠で養鶏場を経営していて、そこから定期的に送って貰っています。
送料が掛かる事もあり、値段はスーパーなどの物より割高ですが化学飼料を全く使っていないので味が濃くしっかりしていて安心して食せます。ご近所にお裾分けしてもとても喜んで貰えます。
卵の食べ方に好き嫌いはあっても卵そのものが嫌いと言う人は少ないですものね。

     「月一度信州からのコケコッコー」




静 寂

at 2002 05/03 08:16 編集

今朝は5時過ぎくらいから近所のあちらこちらで車のエンジンをかける音が聞こえました。
連休の本格的スタートで渋滞を避ける為の早出なのでしょう。
でも、皆が同じ事を考えている訳ですから結局は例年通りの渋滞○○qになるのでしょう。
それでも故郷へ、行楽へと頑張る皆さんに脱帽です。
都会の静寂が暫く続きます。

     「はしゃぐ子の期待を乗せて車が出」

こどもの日

at 2002 05/05 09:57 編集

きょうは「こどもの日」祝日です。
昔は日の丸を掲げている家が結構ありましたが近頃は殆ど見掛けません。
我が家の数件お隣の家は祝日には必ず日の丸を掲げています。勿論きょうも掲げられていました。
普段の祝日と少し違うのは竿玉の直ぐ下に小さな鯉幟が泳いでいることです。
なかなか洒落ていて微笑ましい姿です。

     「鯉のぼり滝上るよに吊り下がり」


それが出来れば・・

at 2002 05/06 17:38 編集

つい先ほどまでパソコンが繋がりませんでした。当然メールもダメでした。
プロバイダのサポートセンターに電話をしてもこちらも中々繋がりません。
数十回、電話をかけ直しやっとオペレーターに繋がったので状況を説明し調べて貰いました。
結論はプロバイダ側のトラブルなので、こちらのパソコンの問題では無いとの事なので一安心しました。
最後にオペレーターが『故障情報は当社のホームページでも随時お知らせしていますので、そちらもご覧下さい』と言い、当方も納得して電話を切りました。が、しかし回線が繋がらないのにどうやってホームページにアクセス出来るのか暫くしてから気が付きました。
納得して電話を切った私も私ですが、ホームページもご覧下さいと言ったオペレーターも何等の違和感を覚えなかったのでしょうか。

     「分からない所が分からぬ君と僕」

採 血

at 2002 05/15 16:01 編集

持病で4週間毎に病院に通っています。
(大した症状ではないのでご心配なく)
久しぶりに検査のために採血をしました。
採血室前で順番を待ち、呼ばれたので入室し椅子に掛けると目の前に白衣を着た男性と女性が立ちました。一人の採血に二人の白衣とは?
分かってみれば男性は新人さん、女性は指導兼落ち着かせ係のようです。
男性も緊張していますがこちらも緊張します。いつもならベテラン看護師さんがサッと済ませてくれるのになぁ。
男性は採血用注射器に針を付け腕を探ります。緊張のせいでアルコール消毒を忘れ指導係が注意、血管の場所がなかなか見つかりません。(もともと私は血管が分かり難いのですが)
どうにか見つかり針を刺されたのですが、これが痛いこと痛いこと。普段のベテランさんだとチクッとしたと思ったら直ぐに終わりなのですが新人さんは、それぞれの採血量(私の場合は4本)がよく分からず指導係の指示を待っているので余計に時間が掛かるのです。
それでも採血が終わると付き添いのベテランさんは新人さんを『なかなか上手になりましたね』と誉めていました。そしてこちらには『痛かったですか、ゴメンなさい』と気配りを示します。微笑ましい一コマです。
このような繰り返しで新人が中堅、ベテランに育っていくのでしょう。
でも、本当にきょうの採血は痛かったです。

     「昨日まで我が身と思えば我慢もし」



梅雨入りと氷雨

at 2002 05/18 14:09 編集

沖縄地方は梅雨入りなのに内地は氷雨が続いています。
特にここ2〜3日は初冬の感ありの寒さです。
寒さに強い私がそう思うのですから普通の皆さんや寒さ嫌いの皆さんには相当辛い雨でしょう。
しかし、この雨が上がり寒さが遠のくと一挙に夏が押し寄せて来るのでしょう。
暑さ嫌いの私にはもう少しこの寒さが続いてくれると助かります。なにしろ夜、安眠出来るのが何よりです。

     「列島は寒くて暑くて細長く」

夏祭り

at 2002 05/19 14:30 編集

昨日、今日と地域の夏祭りが行われています。
ジンクスで祭りの二日の内のどちらかは雨と言われ今年も当たりました。
我が家の前の道を山車や御輿が通るのを2階から眺めるのが恒例です。
そして、今年の稚児行列は華やかです。去年までは小学校1・2年生の女の子が鈴杖を突いて行進するだけだったのです。しかし今年からは華やかな赤と黄色を主体にしたお揃いの着物とお化粧で練って行きます。
本御輿は勇壮ですが女御輿も負けてはいません。艶やかさとキリッとした色気があります。
子供御輿は一体に女の子の方が元気です。
男気の見せ場の祭りにも男女平等いいえ女性上位が表れているようです。

     「片肌を脱いで御輿を紅が背負い」


番号違い

at 2002 05/23 01:16 編集

間違い電話が時々かかってきます。
かけてきた人の態度そのものは色々とありますが就寝前はそれほど気になりません。
しかし就寝後の間違い電話には無性に腹が立ちます。
夜中の電話に余り良い知らせはないのが相場ですが酔っぱらいの電話は余計に腹が立ちます。
我が家の電話番号は何処かのスナックと似た番号らしく月に3〜4回は間違い電話がかかってきます。
酔っぱらい相手には話も思うように通じません。自分の言いたい事や用件だけを一方的に言ってガチャンです。
相手は言うだけ言ってお終いですがこちらは眠りを破られてしまいます。
だからこんな時間に日記を書いているのですが・・・。

     「真夜中の電話にカラオケいま何時」


リュックサック

at 2002 05/25 23:55 編集

久しぶりにラッシュの電車に乗りました。
そこで目に付いたのがリュックサックです。
以前は若い女性がブランドの小物入れ程度の小さいリュックを背負っていたものでしたがこの頃は年輩の男女が実用的な大型のリュックを背負っています。
まして土曜日、行楽と思える人達のリュック姿が目立ちました。
困ったのはその人達がリュックを背負っている事を計算せずに動き回ることです。
普段の身一つと同じように動くので周囲はいい迷惑です。
リュックを背負うと少なくとも1人+半人分が動いているという認識が無いのです。
リュックを背負った人が半回転すると回りの人達は突然の衝撃に見舞われます。悪気は無いので注意もしづらいものです。
リュックを背負うと両手が空き活動しやすいのは分かりますが世の中、自分だけが生きている訳ではないことを気にして欲しいものです。

     「ねえオジサン背中のリュックも忘れずに」

新コーナー開設 (告 知)

at 2002 05/26 20:44 編集

本日より新コーナーを開設しました。
「Roshiの俳句365句」です。
1年365日を私Roshiの拙句とTakaさんの写真で詠んだものです。
まだまだ365句は揃いませんが追い追いと形作って行きたいと思っています。
どうかよろしくお願いします。

     「一年を俳句で暮らせりゃいいけれど」

女性運転士

at 2002 05/29 17:32 編集

久しぶりに路線バスに乗りました。
運転士は若い女性です。最近ではバスの運転士が女性でも珍しくなくなりました。
でも、やはり男性運転士と違うなぁと思ったのは乗客への配慮です。
勿論、男性運転士も淡々と過不足無くやってはいますが。
お年寄りが降りる時は『大丈夫ですか、ゆっくりで良いですよ』、バス停が近付くとテープとは別に『間もなく○○です、お待たせしました』、お年寄りが乗車の時は、そのお年寄りが座るか手摺りに掴まるのを待ち『では発車します、お気を付け下さい』等々ときめ細かく配慮しています。
これまた勿論、全部の女性運転士が行う訳ではありませんが。
実際に口に出して車内放送をするかどうかは別として、こんな気持が心にあれば全てのバスは絶対に快適でしょう。

     「バスガールいまは運転席に居り」


喫茶店

at 2002 05/30 22:05 編集

会社の本社近くのビルの1階に小さな喫茶店があります。ホットコーヒー240円、アイスコーヒー250円、他にセットメニューなど各種あります。
この喫茶店の従業員は全員女性で責任者以外は知的障害者です。
いつ行ってもニコニコ笑っている子、何が気に入らないのか不機嫌そうな子、楽しげにBGMに聴き入っている子など様々ですが皆一所懸命に動き回っています。
そんな彼女たちを見ていると何となく神経が和らいで来ます。
そして一番素晴らしいのは彼女達がみんなの事を思い、みんなが一人一人の事を思っている事なのです。

     「ぎこちなくカップを運んでニコニコと」


サッカー狂奏曲

at 2002 05/31 12:41 編集

今夜からサッカーワールドカップのゲームが開始されます。
朝刊40ページのうちサッカーに少しでも関係する記事が11ページもありました。全面広告のページもある訳ですから11ページは異常に多い扱いです。
4年に1回の全世界的なボールゲームの祭典とは言え如何なものでしょう。
日本の新聞は○○大会、○○選手権などの催しが大好きのようです。
催しが1〜2日で終わるならまだしも、高校野球のような長丁場になると少なくともローカル版は紙面の殆どを割いて報道します。
高校野球の期間でも事件事故は起き、地方経済も変化している筈ですが・・・。

     「ワールド盃メディアの浮かれにカード出し」

番狂わせ

at 2002 06/01 17:43 編集

サッカーワールド盃の初戦でフランスがセネガルに敗れるという番狂わせがありました。
勝敗は時の運ですから、それほど不思議ではないのかも知れませんが。
それにしても朝刊1面のトップが「フランス敗れる」の大見出しです。
大新聞と言われている新聞社がそんな太平楽で良いのか少し心配です。
それとも開催1ヶ月の間だけの現実逃避なのでしょうか。

     「どうせなら日本が勝っての時の運」

安田記念

at 2002 06/02 16:28 編集

競馬のGTレース「安田記念」が開催されました。
1600mの比較的短距離での勝負ですので、どの馬が優勝しても可笑しくありません。
可笑しくはありませんが私の買った馬は来ませんでした。可笑しいことです。
この可笑しいことが年末のGTレースまで続くのでしょう。

     「短距離で見る見るうちに金が紙」


電話攻勢

at 2002 06/08 08:05 編集

時季外れの風邪を引き昨日から休んでいます。時季外れとは言え結構流行っているようですので皆さんもご注意下さい。
休んでいてつくづく感じるのが電話の多さです。
家人が居る時、私は電話に出ませんが昨日、今日と家人が出掛けてしまったので仕方なく電話を取ります。
その電話の殆どがセールスです。
お墓・先物投資・投機用マンション・分譲マンション・金・株式投資等々。
この手の電話は会社にも掛かって来ます。その場合は誰が電話に出るか分からないので如何にも親しげな口調で『○○さんをお願いします』と友達風を装います。
何れにしてもどれも高額なお金を必要とするものです。そんな大事なことをセールスの電話1本で決めてしまう人が居るとは思えないのですが。

     「セールスの電話でおちおち寝てられず」


見舞い

at 2002 06/09 17:39 編集

家族の一人が入院しています。
先日『ちょっと危ない』状況になったので親戚に連絡を取りました。
そして今日、親戚中が見舞いのために病院へ来てくれることになりました。
私は電話連絡等を受けるため留守番です。
お陰様で一時の危ない状況からは回復し、会話も大丈夫です。
それにしても見舞いに来てくれる親戚の中には山形県の新庄から来る者も居ます。
少し前なら当然に泊まりでしたが新幹線が延伸したので日帰りするとのことです。
新幹線の速さに情緒はありませんが、こんな場合には有り難いものです。

     「新幹線死神よりも早く着き」

電話・訪問

at 2002 06/17 21:40 編集

過日、入院していた家人が亡くなりました。
通夜・葬儀を済ませて自宅に帰った翌日から仏具店や香典返しの品物の訪問セールス、霊園、墓地、墓石等々の電話セールスが舞い込んで来ます。
霊園や墓地の電話セールスは家人が亡くなる以前からありましたが、亡くなってからは一層多くなった気がします。
疲れた身体で電話に出るとセールス、これではその業者から何等かを購入しようと思うよりも『ふざけるな!』の気持の方が当然に高くなります。
以前のこのコーナーでも書きましたが電話セールスで『ハイ、買います』という人は先ず居ないと思うのですがねぇ。

     「セールスが三途の川まで追い縋り」




皮算用

at 2002 06/20 21:27 編集

家人が亡くなってから数日が経ちました。
相変わらず電話・訪問のセールスが後を絶ちません。
中には有名デパートの外回りも来宅します。
この数日間で分かった事は電話にせよ来宅にせよ似通っています。
取り敢えず殊勝なお悔やみの言葉から始まり、自分たちの扱っている商品の売り込みを始めます。
疲れ切っている身には煩わしいだけなので『それは既に決まっていますので』と電話なら断り、訪問には玄関先で帰って貰います。
タイミングが勝負の商売なのは分かりますが“人の死”を商売にするのが露骨で辟易します。
彼ら彼女らの身内が亡くなったら同じように熱心に商売をするのでしょうか。聞いてみたい気がします。

     「お悔やみの言葉の裏で皮算用」


ポスト破壊

at 2002 06/23 04:11 編集

家人が亡くなり各種セールス攻勢が続いていることは書きました。
電話、訪問が主ですがカタログの郵送、宅配も山のように届きます。
連日、郵便受けはカタログ受けになってしまったようです。
中には無理矢理に押し込んだ分厚いカタログも有り、取り出すのに苦労します。
きょうも大型の分厚いカタログが入っていましたが無理に押し込んだためか郵便の取り出し口のプラスチック蓋にヒビが入ってしまっています。セールスマンも商売ですから一所懸命なのは分かりますが、これでは反感を買っても品物は買って貰えないとどうして気付かないのでしょう。

     「カタログという名のゴミが増え続け」

デジカメ購入

at 2002 06/23 18:09 編集

家人が亡くなり、てんやわんやの日々が続いています。
今日も所用で駅前まで行ったので思い立ってデジカメを買ってしまいました。
親友Takaさんが推奨、アドバイスしてくれた機種です。
梱包を開き説明書を飛ばし読みして取り敢えず“撮る”ところまでは何とかなりましたがその後がいけません。
写真の保存が上手く出来ないのです。必要なソフトはインストールしたのですが何しろ説明書を殆ど読んでいないのでチンプンカンプンなのです。
亡くなった家人の件が落ち着いたらじっくりと説明書を読んでみるつもりですが、写真のセンスはソフトもハードもやはりTakaさんのものです。
Takaさんには推奨、アドバイスをした責任でじっくり気長に指導をして貰いましょうか。

     「いい歳で感激デジカメ初体験」

     

一段落

at 2002 06/26 12:51 編集

家人が亡くなり葬儀を済ませてから10日が経ちました。
色々な手続きはまだまだ残っており市役所、区役所、社会保険事務所、霊園事務所その他をドタバタと動き回っています。
葬儀から10日を過ぎ一段落したものもあります。それは香典返し、霊園、仏壇仏具その他、人の死にまつわるものの電話、訪問セールスとカタログ類の郵送、宅配です。
いまでも日に1〜2本の電話は有りますが電話は100件以上、訪問は30人以上、カタログの送付は50件以上も有った葬儀直後に比べれば落ち着きました。
それにしても人の死を商売にするものが思った以上に有るのには改めて驚きです。

     「人の死がほんのチョッピリ景気上げ」

埋葬許可

at 2002 06/29 21:42 編集

現在、仮祭壇に祀られている故人の遺骨を49日に埋葬します。
予定は7月末なのですが事前に手続きができ、土日でも大丈夫との事なので車で出掛けました。
霊園の管理事務所で必要書類を書き、押印して申請すると霊園使用許可証の裏面に必要事項を記入して返却されます。この間わずか7〜8分です。何等かの感慨を持つ時間もありません。
しかし、このような手続きは淡々と事務的な方が却って良いのかも知れません。

     「埋葬の書類持つ手に涙雨」

久しぶりのカジュアル

at 2002 06/30 13:56 編集

家人の葬儀から2週間が経ちました。
葬儀の場に来られなかった方たちが自宅に来て線香を上げてくれる日が続きましたがどうにか一段落したようで、きょうは今のところ来客は有りません。
ずっと以前のこの“近辺事片”に書きましたが私の休日のカジュアルファッション?はパジャマですが、家人が亡くなってからは夜以外のパジャマ姿が出来なくなっていました。
きょうは日曜日、役所も休み=諸手続も休みということで久々に朝からパジャマのままです。
今までの緊張とドタバタから少し解放され、暫しの休養です。

     「パジャマ着て暫し微睡む普通の日」



位 牌

at 2002 07/01 22:12 編集

仏具店から位牌の名入れが出来上がったとの連絡がありました。
早速受け取りに行きました。
材質・形は先に亡くなっ父親と同じにして大きさだけを心持ち小さくしました。
受け取って、改めて表裏を眺めると48年の生涯がうっすらと想い浮かびます。

     「涙する想いを何処か探しつつ」



お中元

at 2002 07/02 21:37 編集

お世話になった方たちにお中元を贈っています。
7月に入り、届き始めたらしくお礼の電話がかかって来ます。
そこで弟の亡くなった話をすると『なぜ知らせてくれなかったのか』とお叱りを受けます。
誰にも知らせず近親者で葬儀を済ませた事を話して納得して貰っていますが心苦しい限りです。
“浮き世の義理”や“しがらみ”は当事者が思うほどには簡単ではないようです。

     「残されし人に浮き世の義理からみ」

不 正

at 2002 07/06 10:19 編集

最近になってパソコンから“不正な〜”が頻繁に表示されます。
当然の事ながら心当たりは全くありません。
精々デジカメのソフトをインストールした程度です。
ものの本によれば当方の状況よりPC自体に問題があるようですが見当が付きません。
それにしても以前は多くても1日に数回だったものが、最近ではPCを立ち上げる度に起こります。
何の心当たりも無く無実の罪で毎日のように“不正”を問われるのは困ったものです。
リチャード・キンブル(「逃亡者」の主人公)の苦悩が分かるこの頃です。

     「パソコンに不正を言われ往生し」


冷凍食品

at 2002 07/07 20:52 編集

家人が亡くなってから母親は買い物に行き難いようです。
買い物の道筋で行き会うご近所の方たちの慰めの言葉やお悔やみが却って辛いようなのです。
そこで冷凍食品の出番です。
インターネット通販を最大限に利用するわけですが、その店舗数は数え切れません。何が食べたいかを絞り、そしてお店選びです。
日持ちを考えると当然ながら冷凍食材になります。一度にたくさん買って不味かったらアウトなので少量ずつ試し買いをします。
いまのところ『とても不味くて食べられない』ものには当たっていません。そして価格も決して高くはありません。
今晩のメインも冷凍食品の焼きソバでしたが下手なお店よりよほど美味でした。
これからは暑さ倍増です。
手作りの中にもネット通販を上手く利用するのも一手かも知れませんね。

     「お使いはネットの中であれやこれ」




嵐の前の静けさ?

at 2002 07/10 18:07 編集

昨日からの台風情報では当雑文館地方は大雨になっている筈でした。しかし、降ってはいてもとても大雨と言える勢いではありません。
このまま通り過ぎてしまうのでしょうか。それならそれで結構な事なのですが・・・。
昨日の内に買い物を済ませ、冷凍食品やレトルト食品の確認をし、雨戸をガッチリと閉め万全の態勢で臨んでいます。いつでも来い!
(被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます)

     「台風に振り上げた手が空を切り」

台風一過

at 2002 07/12 18:12 編集

台風一過の昨日は朝から晴天でした。
天気予報でもムシムシ感のないサラッとした暑さと言っていましたが確かにその通りでした。
そして今日も朝から快晴、空を見上げると真っ青な空に真っ白な雲、絶妙のコントラストです。しかし、いくらサラッとしていても30度を超す暑さには閉口します。
これで梅雨は未だ明けていないそうです。それどころか大型の台風が次々に襲来するようです。
暑ければ熱中症、台風なら洪水被害等々。この時季の天気に中庸はないのでしょうか。

     「空模様暑くも寒くも文句が出」

お 盆

at 2002 07/13 13:32 編集

亡くなった家人の納骨の件で石材店に打ち合わせに行きました。
今日は土曜日、空いている筈の道路が思わぬ渋滞です。
石材店で話をしている内に今日からお盆であることに気付きました。
当地は月遅れではないので、今日から4日間の墓地内と墓地への道路はお盆渋滞になります。
石材店の打ち合わせの後、我が家の墓地の在るあたりに行きましたが大勢の人が墓参に来ていました。
路肩は既に駐車車両で満杯で止める事が出来ないので仕方なく車の中で手を合わせました。

     「渋滞の先で先祖と語り合い」

梅雨明け

at 2002 07/21 06:58 編集

昨日、関東と近畿地方の梅雨明けが宣言されました。
一夜明けた今日、コピーをとるためにコンビニに行きましたが7時前だというのに既に猛暑です。ただ、湿気が少ないのかムシムシ感が無いのが救いです。
夏本番に突入、先々の暑さが思いやられます。

     「明けましてめでたくもなし猛暑が来」

留守番

at 2002 07/22 12:21 編集

今は昼休みです。
私の部署の職員は私以外は全員が出張してしまい一人で留守番です。
急いで食事を済ませ、電話や来客に対応できるよう準備しつつこの近辺事片を書いています。
梅雨が明けてから毎日が真夏日の日々、冷房が余り効かないオンボロビルでは出張名目で逃げ出したい気持が良く分かります。
よーし、明日はこちらが逃げ出す算段をするぞぅ。それにしても上手い口実が見付からない・・・。

     「準備済み待てど人来ぬ昼休み」

四十九日

at 2002 07/28 22:35 編集

家人が亡くなり四十九日と納骨を執り行いました。
本当の四十九日は少し先なのですが平日なので繰り上げました。
菩提寺で法要を営み、寺から小一時間の霊園に行き納骨とそれに伴う法要を行いました。
昨日よりは少し涼しい感じでしたが炎天下に黒い喪服は厳しい物です。
その後は宴席となり午後2時頃にお開きとなりました。
施主としては肩の荷が下り一段落ですが喪主である母親には悲しみが新たの思いもあるようです。
いずれにせよ大きな区切りがつき、少しずつにせよ明日に向かって前進です。

     「陽を浴びて納骨の壺より白く」

伯母・叔母

at 2002 08/01 10:50 編集

先月末、家人の四十九日と納骨に親戚が集まりました。
母親は6人姉妹なので各地から5人の姉妹が集まりました。要するに私には母方の伯母・叔母が5人いることになります。
その内の3人は近いので法要が終わった日に帰りましたが2人は東北なので暫く滞在していました。その2人の叔母を駅まで送りいま帰宅したところです。
この伯母・叔母たちは面白く、偶数の叔母たちはとてもおしゃべり、奇数の伯母・叔母たちは無口とはっきり色分けされます。ですから6人が揃うと無口はおしゃべりに圧倒され、とても賑やかです。
男一人の私は静かに自室に引きこもります。
それにしても女性は同じ事を何度でも話していますが飽きないのでしょうか。それとも話した事を忘れてしまうのでしょうか。不思議です。

     「その話私も言えます聞き飽きた」

善光寺、暑さ参り

at 2002 08/06 12:37 編集

家人の四十九日、納骨も済ませ気分転換も含め土・日を利用して長野に行ってきました。
善光寺を参詣し、数軒の蕎麦屋を巡りました。
感想は『暑い』の一言です。
それでも流石に善光寺、夏休みもあり老若男女で大賑わいでした。そして皆がグッタリしていました。

     「炎天に仁王二人は気張り居り」

真紀子氏、辞職

at 2002 08/09 22:20 編集

夕刊を見たら一面のトップに黒ペタの見出しである。内容は田中真紀子衆議院議員の議員辞職を伝えるものであった。
一連の流れから見て在職中逼塞か議員辞職か二つに一つの選択しか真紀子氏になかったのは自明の理。
大新聞と言われる新聞社があれほど大きく取り上げるようなネタではない。
大事なのは議員辞職の坩堝に疑惑を攪乱させないことである。

     「黒星を黒ペタで見る永田町」

だだちゃ豆

at 2002 08/12 22:17 編集

帰宅して玄関のドアーを開けたら香ばしい匂いが鼻をくすぐりました。
母親が晩酌の肴に「だだちゃ豆」を茹でていたのです。
この「だだちゃ豆」は山形は庄内地方出身の器量が悪く小振りですが味は天下一品です。
数年前に山形駅で何気なく購入してから癖になってしまいました。
以前はなかなか都市部に出て来なかったのですがここ5〜6年は割と見掛けるようになりました。
普通の枝豆より3〜5割高ですが食べて損はありません。必ず納得する味だと思います。
もし八百屋さんの店先に有ったら買って食べてみて下さい。
それが本物の「だだちゃ豆」なら貴方は泣いて喜ぶ筈です。多分・・・。

     「だだちゃ豆残す酷暑もあと少し」

救急車ラッシュ

at 2002 08/13 19:54 編集

帰宅して母親から聞いた話です。
お昼過ぎに我が家の傍に3台の救急車が来たそうです。
2台は本当に我が家の直ぐ傍、もう1台は1ブロックほど離れたお宅だそうです。
何れもお年寄りが運ばれて行ったそうです。
今年の暑さは例年以上に過酷です。
私のような若い?者でも体調不良なのですからお年寄りなら一層です。
どちらも大過なければ良いのですが・・・。

     「救急車鉢合わせする炎暑の日」

大おばさん

at 2002 08/16 18:13 編集

家人に線香をと母の友達が我が家を尋ねてくれました。そこでビックリです。
私も肥満体型ですが、そのおばさんは私の2倍はあろうかという大きさです。
暑い中を東京の蒲田から汗を拭き拭き来てくれたのです。
話によると肥満体ではあるが付き物の糖尿病や他の病気、症状もなくいたって元気だそうです。
冷房を目一杯効かせ寛いで貰いましたが、やはり暑さは苦手のようです。
いま少し前に帰って行きましたが西陽が大きな背中一杯に貼り付いていました。

     「言わずとも暑さは分かるデブ同士」

秋の気配

at 2002 08/18 07:16 編集

今朝はいつもの朝に比べるととても凌ぎやすい気分です。
夕方も日が落ちると少しは涼しいような気がします。
今朝の天気予報によると当地神奈川は30度に達せず久々の真夏日脱却です。とは言っても台風の影響が多分に有るようなので油断は出来ません。
そして台風一過の猛暑を思うと今から気持が萎えてしまいます。

     「涼しさも指先ほどの秋気配」

敗退バンザイ

at 2002 08/19 21:24 編集

高校野球夏大会がたけなわです。
大会に入った途端に主宰の朝日新聞以外もスポーツ欄、地域版ともに高校野球一色です。
我が神奈川の代表は昨日の予選で敗退しました。これで八割方を占めた地域版の高校野球の記事も無くなり“まともな新聞”に戻ることでしょう。
日本人が幾ら野球好きとは言え広告を除く新聞紙面全体の4割近くが高校野球を含むスポーツ記事というのは少し異常なのではないでしょうか。それとも高校野球に託けた新聞記者の夏休みなのでしょうか。
何れにしても我が郷土の代表高校が敗退したことで地区版はスポーツ欄から新聞記事に戻ることでしょう・・・多分。

     「代表校敗れてまともな記事が載り」

真昼の理容室

at 2002 08/22 16:32 編集

きょうは夏休みを取り、幾つかの用事を済ませました。そして思い付いて理容室に行きました。
外を歩いている分には一時の酷暑は感じませんが室内は別です。理容室は既にエアコンが入っていませんでした。
締め切った理容室の中までは清涼感は感じません。でも『暑いからエアコンを入れて』とも言えません。(気が小さいもので・・)
結局は暑い中で小一時間を過ごしました。
いくら頭部が薄くなって来たとは言え、それで涼しくなる訳ではないのですがねぇ。

     「床屋出て涼しく感じる夏の午後」

猛暑、復活

at 2002 08/28 16:21 編集

今日は郵送作業の手伝いで本社に出掛けました。
ここ暫くが涼しかったので暑さが堪えます。
本社は冷房完備なのですが省エネ対策で設定温度が高くなっています。
各支社や営業所から2〜3人ずつ動員され、大きな会議室での作業となりましたが人数の割に冷房温度が高いため蒸し風呂状態です。
部屋毎に温度設定が出来ないのが辛いです。
午後2時に今日の作業は終了、各所の社員は本社で解散しました。
気が向いたので帰りの足で洋服店に行きました。
夏物もそろそろ終わりでセールをやっていました。
黒の夏物ジャケットを買いネーム入れを依頼して店を出ましたが“夏物セール”が嘘のような日照りです。
これは残暑と言うよりやはり未だ猛暑・酷暑なのではないでしょうか。

     「服屋だけ秋の始まり酷暑の日」

残暑風邪

at 2002 09/02 18:22 編集

母親が風邪を引きました。
朝、頭が痛いと言っていたので大事にならない内に医者に行くように言って家を出ました。
帰って様子を聞くと熱が7度2分ほどあり、風邪と診断されたようです。
この時季、当地神奈川も朝晩だけはホンの少しながら涼しくなって来たので体調が追い付かなかったのかも知れません。そして、この時季は隠れた風邪の頃らしく、母親も医院で知り合い二人に会い、その方達も風邪とのことです。
朝晩が涼しい今が曲者です。
皆さんもご自愛あれ。

     「風邪引きが医院で井戸端会議をし」

涼 感

at 2002 09/05 14:22 編集

朝から涼しいと思っていたら久しぶりに気温が30度に届いていないそうです。
『あぁ、これでやっと暑さ脱出か』と思ったら何のことはありません、台風の影響で週末にかけて当地神奈川方面は悪天候なのだそうです。
要するに台風に引きずられての涼しさと言うことです。涼しさは大歓迎ですが被害が気になります。
そして、台風一過のバカ陽気で猛暑も戻って来るのかと思うとげんなりです。

     「台風がお詫びの印に涼を連れ」

仏壇の花

at 2002 09/06 20:47 編集

帰宅した途端に母親が仏壇に飾る花を一対買って来て欲しいと言い出しました。
仏壇を見ると確かに萎れた花が多いようです。しかし、いくら車で行くとは言っても外は土砂降りの雨です。仕方なくなく花屋に向かいました。花屋の前で車を止め車を出ましたが傘など何の役にも立ちません。花を買い車に戻った時には全身がずぶ濡れです。
仏様は風邪を引かないでしょうが生身の人間には辛い雨です。

     「仏より生身が喜ぶ花ひとつ」

反 転

at 2002 09/07 08:53 編集

昨日は一日中雨が降っていました。
一時は当地神奈川県雑文館地方にも大雨洪水警報が出たほどです。
お陰様で当地は特に被害はありませんでした。
今朝起きて驚いたのはあまりの涼しさです。
昨夜もエアコンを入れて寝ていたのですが途中で切ったほどです。
このまま猛暑の残暑から涼味の秋に素直に反転してくれるのでしょうか。
天気予報では月曜日までは雨模様のようです。
この雨模様が過ぎ去ってからが勝負です。

     「悪天候残暑暫しは遠ざかり」

Roshi&Taka写真紀行、更新

at 2002 09/07 17:52 編集

「Roshi&Taka写真紀行」を久しぶりに更新しました。
今回は岩手県の盛岡です。
この「近辺事片」を読んだついでにでも覗いて見て下さい。

     「東北もやはり地続き残る夏」

愛しの“だだちゃ豆”

at 2002 09/13 14:32 編集

今年はだだちゃ豆が不作なのか八百屋の店頭であまり見掛けないと母親が言っています。
確かに去年に比べ食卓に上る回数が少ないようです。
帰宅してドアーを開け香ばしい匂いが漂っていると小さな幸せを感じます。
そんな小さな幸せの回数もあと残り僅かです。

     「幸せは豆一粒の小市民」

敬老の日

at 2002 09/15 10:01 編集

きょうは“敬老の日”です。
地域の小学校がお年寄りを招待しブラスバンド演奏、劇の上演、合唱などを披露するようです。
それにしても大変なのは町会の役員さんたちです。
小学校と連絡を取り合いながらの準備、敬老会不参加のお年寄りへの記念品のお届けなど諸々の作業をしなければなりません。
そして、それらの作業をする町会の役員さんたちの多くも敬老会間際の方々です。
こんなところでも我が国の高齢化問題が透けて見えます。

     「敬老が渡し渡され記念品」

3連休

at 2002 09/16 09:23 編集

今日は昨日が“敬老の日”だったので振替休日です。
いつも思うのですが日曜日が祝日だと今日のように月曜日が振替休日になるのなら、土曜日が祝日なら前日の金曜日が振替休日にならないものでしょうか。
学校までが週休二日制になったのですから考えてもいいと思うのですが。
ゆとりが欲しいのです、建前は。
本当は仕事をサボりたい、これが正直な正直な本音です。

     「大損だ祝日土曜日重なりて」

顔写真

at 2002 09/22 14:37 編集

きょうは連休の中日です。と言うことは私の服装は最高のカジュアルであるパジャマです。
昼前に思い立って写真店に行きました。クレジットカード用の顔写真を更新するためです。
身なりを整えネクタイまでして出掛けて行ったら何と臨時休業なのです。
写真店が連休中に休むとは思わなかったのでガッカリです。それにも増してガッカリはパジャマから着替えてしまったことです。
大した労力ではありませんが折角思い立ってパジャマから着替えただけにとても虚しい気持です。

     「休日の気分が写真でパーになり」

箸 袋

at 2002 09/23 13:41 編集

お寿司屋さんで出前を取ると箸が付いてきます。
我が家で取るお寿司屋さんは『箸袋』を30枚集めると上寿司一人前がサービスになります。
貯まった箸袋を数えると丁度60枚ありました。上寿司二人前が只になる枚数ですが二人前の寿司を取るのに箸袋で精算するのは何となく悪い気がします。結局は箸袋30枚で只の寿司一人前、現金で並寿司一人前を取りました。
当然の権利を行使するのに気遣いをした寿司桶二つが昼食のテーブルに載りました。

     「気遣いの寿司を親子で食す昼」

三味線

at 2002 09/23 15:20 編集

我が家の直ぐ前のお宅の奥さんは三味線をやっています。
普段は勤めに出てしまうので聞くことはありませんが今日のような休日は朝から聞こえて来ます。
マスターした曲は流暢で、聞かされる方も違和感はないのですが練習中の曲が困ります。
何度弾いていも同じところで引っ掛かるのです。
ベットの中で読書を楽しんで居る身としては耳障りで集中できません。
一所懸命な熱心さが分かるだけに何とかならないものでしょうか。

     「三味の音が止まりしところで本止まり」

Roshi&Taka写真紀行、更新

at 2002 09/24 17:42 編集

「Roshi&Taka写真紀行」の京都(弐)を更新しました。
気が向いた方は覗いて見て下さい。
今回の京都は川床料理や舞妓はん、二条城、東映映画村などです。

     「トイレにてチョン髷隣に用を足し」

新年会

at 2002 09/26 21:17 編集

明日は昔の支店の仲間と新年会です。
新年会?と思う方もいらっしゃる事と思います、と言うより?が当然ですね。
会社は同じなのですが支店、支社などに分散してしまうと思う以上にお互いの都合が噛み合いません。
9月に入り互いの仕事も一段落し、都合が付くようになったので暑気払いを兼ねた新年会です。
何れも時季はとっくに過ぎているのにね。

     「冬と夏混ぜ込み秋に乾杯し」

運動会

at 2002 09/29 16:01 編集

朝早くパンパンと花火が鳴りました。
学区の小学校の運動会の『予定通り開催』の合図です。
昨夜は雨が降ったり止んだりしていたのですが今朝は曇り、今は日が射しています。
主役の子供もその家族もホッとしていることでしょう。
この小学校は私の卒業した学校でもあるのですが大人になってから運動会を覗いたことはありません。今年こそ見に行こうと思ったのですが所用や来客で果たせませんでした。
そろそろフィナーレの頃でしょうか。

     「空高く鰯たなびく運動会」

大台風とVサイン

at 2002 10/01 20:20 編集

いま外は風と雨が凄い勢いで舞っています。
戦後で一番大きい台風が上陸したとのことです。
陸海空全ての便に支障が出ています。
自然の猛威の前には文明の利器も形無しです。
テレビニュースの台風情報の中継でいつも思うのは状況を伝えるアナウンサーや記者の周囲でVサインをだして戯けているバカ者です。それも結構いい歳をした若者がバカをやっているのには呆れ果てます。
この国はいつ頃から大人があんなに低年齢化してしまったのでしょう。

    「ケータイを片手にVするバカな奴」


待ちぼうけ

at 2002 10/02 22:41 編集

支店の同僚と飲む約束をしました。
お互い別の支店に出張だったので待ち合わせ時間と場所(駅)を決めました。そして時間になり待ち合わせ場所に行くと同僚は未だ来ていません。
10分、20分、30分と過ぎても現れません。
待ち合わせの駅は大きな駅ですが待ち合わせ場所は間違いようがないほど分かり易い場所です。
結局は会えず仕舞で帰宅しましたが彼は一体どこで待っていたのでしょう。

     「待ちぼうけ追わぬ一兎と会えもせず」

ジャガイモ

at 2002 10/09 16:51 編集

日曜日に北海道の親戚からジャガイモが届きました。
自分の庭の一角で作っているそうです。
庭の一角と言っても流石に北海道のこと、収穫には隣近所の人たちが総出で行うそうです。
○日はAさんの家、○日はBさんの家といった風に互いが協力して順次収穫するそうです。
昨晩、夕飯代わりに茹でて食べてみました。ホクホクとして味が濃く塩をパラパラするだけで幾つでも食べられます。幾つでも食べた結果、朝から胃腸薬のお世話になりました。
いくら消化が良いジャガイモでも程々にしないとね・・・。

     「北の空泥付きジャガイモ秋便り」

洗 車

at 2002 10/13 15:01 編集

久しぶりにガソリンスタンドで洗車をしました。
原則としてガソリンを入れる時に洗車をすることにしているのですが空模様との折り合いが悪く、ガソリンを入れるだけの日々が続いていました。
昨晩の週間天気予報で雨マークが一つも無いのを確認したのでガソリンと共に洗車もしたという訳です。
ドロドロ、ガサガサの愛車が久しぶりにピカピカに戻りました。心なしか車も嬉しそうです。しかし、私が洗車をすると2〜3日中には必ず雨が降るのです。このジンクス、1週間くらい外れてくれれば良いのですが・・・。

     「折角の洗車の屋根に猫座り」

秋華賞

at 2002 10/13 16:18 編集

秋のGT競馬第2戦の秋華賞が行われました。
GTレースしか買わない私ですが友達に頼んで購入しました。
馬連複1枚、枠連複2枚の計3000円の投資です。
結果は前評判通りファインモーションの快勝でした。私の成績は枠連複の1枚が当たり2700円の配当です。
友達には3枚分3000円を立て替えて貰っているので2700円の配当では300円足りません。この300円は借りにして貰いましたが、勝っていながら借りが出来てしまうほど固いレース、近頃では珍しいかも知れません。

     「秋空にサラブレッドの鮮やかに」


メンテナンス

at 2002 10/17 23:28 編集

gaiaxが突然メンテナンスを始めました。
当初、メンテナンスに要する時間は24時間前後と表示していましたが実際には48時間以上かかったサイトもあったようです。
当「Roshiの雑文館」も48時間以上かかった上にLogがおかしくなってしまいました。
復旧方法はgaiaxのお知らせに表示されていましたが勝手にメンテナンスをやっておきなら異常は自分で直せといった感じで感心出来ません。
IT時代だからこそ人の温かみが感じられる対応が欲しいものです。

     「修理終え後は勝手と逃げを打ち」

洗車のち雨

at 2002 10/18 04:46 編集

10/13のこの欄に洗車のことを書きました。
私が洗車をすると雨になる事が多いと。
昨日も一時的に大雨が降りました。
今も小雨が降っています。
私の洗車の悪いジンクスはやはり当たったようです。
洗車してから1回しか乗っていないのがつくづく残念です。

     「薄化粧洗い流して野暮な雨」

旅先点描、更新

at 2002 10/20 23:07 編集

久しぶりに『旅先点描』と『四コマギャラリー』を更新しました。
今回の『旅先点描』は長野県佐久市の評判のお蕎麦屋さんの点描記です。
『四コマギャラリー』は佐久平駅、善光寺界隈です。
こちらの「近辺事片」を読んだついでに覗いてみて頂ければ幸いです。

     「新蕎麦に秋を訪ねて信濃行く」


秋深し

at 2002 10/22 06:51 編集

今週に入って急に寒くなりました。
先週は平年より暑かったそうですが週が変わった途端に11月並の寒さだそうです。
当地神奈川では炬燵や石油ファンヒーターは未だ早い感じですが無いと少し寒いしと中途半端な体感です。
取り敢えずトイレの小型暖房機のスイッチだけはONにしました。

     「週と言う峠をこして秋が来る」

読書の秋

at 2002 10/28 23:37 編集

きょうは休日出勤の代休を取りました。
故に朝起きの必要が無いので昨日の夜から内田康夫の新刊本『中央構造帯』400頁余を読破しました。
内田作品らしく随所に著者の考え方や思想、主義主張が散見され、面白く一睡もすることなく読み終えました。
読了は今朝の6時過ぎでした。それから睡眠に入ったので目覚めたのは午後4時頃でした。
それから朝刊、夕刊を読み普段の朝のように洗顔、歯磨きをしました。
そして今これを書いている訳ですが何となくボンヤリしています。
これから眠るのですが健やかな起床が得られるかとても心配です。

     「真犯人捕らえた頃は夢うつつ」


霜 月

at 2002 11/01 17:06 編集

今日から11月です。
ここのところの急な寒さで物置から石油ファンヒーターを出しました。
石油を満タンにしコードを差し込みスイッチを入れましたが全く反応がありません。同じ事を何度か繰り返してもダメでした。
出入りの電気店に電話をし見て貰ったら老朽化で基盤やスイッチなど多方面が壊れているとのことでした。
思えば10年以上使ったのでファンヒーターも疲れが出たのでしょう。
仕方なくエアコンを暖房にして使っていますが、コスト的には石油ファンヒーターの方が安いのは明らかです。
電気店にカタログを持って来てくれるよう頼みましたが、電気物はどうして必要なときにばかり壊れるのでしょうか。

     「霜月が急な寒さの暖拒み」

カタログ

at 2002 11/01 19:29 編集

石油ファンヒーターのカタログを持って来て貰いました。
沢山の種類があると思ったのですが、それ程でもありませんでした。
価格の高いもの、安いものに二分されるようです。
我が家は当然ながら安い方を選びました。それでも臭い無し、給油簡単など価格の高いものと機能は大して変わりません。
後は納品を待つばかりです。

     「ファンヒーター中東事情に左右され」

喪中欠礼

at 2002 11/06 23:22 編集

所用で郵便局に行きました。
年賀状発売でそれなりに賑わっていました。
今年の我が家は家人が亡くなったので年賀状は出しません。
それで『喪中欠礼』の通知が必要なことを想い出しました。
決して忘れていたつもりではないのですが諸事に紛れて失念していました。
思い立って出入りの印刷屋さんに連絡をしました。
未だ混む時季では無いらしく今月中旬には仕上がるとのことです。
11月に入ると『喪中欠礼』がボチボチ配達されます。
改めて世の無常を感じる季節です。

     「欠礼の葉書受け取る祝い前」


立 冬

at 2002 11/07 21:01 編集

きょうは立冬です。
きょうから暦の上では冬という訳ですが今年は珍しく暦と体感が一致した気がします。
実際には例年の立冬よりズーッと寒いそうです。
暑さが例年になく厳しかった今年ですが寒さも例年以上に厳しいようです。
まるで日本の経済のよう・・・。

     「暦ほどメリハリの無き我が経済」

七五三

at 2002 11/10 18:38 編集

この土日を利用して長野に行って来ました。
長野新幹線から見える景色に紅葉は殆どありませんでした。
長野駅を降りてからも紅葉は見当たりません。まだ山から下りて来ていないのでしょうか?それとも既に終わってしまったのでしょうか?
善光寺にお参りしましたが七五三の家族連れが目立ちました。
女の子は振り袖、男の子は羽織袴が主流のようです。
千歳飴を持ち、あちらこちらで写真撮影をしていました。
それにしても最近のお父さんお母さんは皆さんとても若いナァと感じました。
善光寺のイチョウが真っ黄色に色づき見事でした。道中唯一の紅葉です。そして、初雪を体験しました。

     「七五三家族従え善光寺」

ラ・フランス

at 2002 11/12 21:12 編集

今晩8時過ぎ頃に洋梨のラ・フランスが宅配便で届きました。
ネット通販で本場の山形のJA鶴岡から取り寄せたものです。
色々な果物がありますが、このラ・フランスほど見た目と味覚の違う物はチョッと無いのではないでしょうか。
形は歪で皮の色はくすんだ茶色で香りもしません。これを1週間から10日くらいほっぽっておくと良い香りがし、実も柔らかくなり味も最高になります。私の大好きな果物のベスト3に入っています。
このラ・フランスは10月に取り入れて冷蔵倉庫で追熟させてこの時季に出荷するそうです。
市場に出回るのはほんの短期間ですが未体験の方は一度お試しあれ。

     「人物も果実も見かけじゃないと言い」

熱 燗

at 2002 11/14 21:17 編集

『うわー、寒い』と言う日が当たり前になって来ました。
ここまで毎日が寒いと特段の感慨もありません。それこそ単に“寒いナァ”の繰り返しです。
風邪気味の私には麦焼酎のお湯割の熱燗が何よりの薬です。
いま身体がホカホカとして気持ちよくホンワカとしています。
皆さん、お休みなさい。

     「焼酎でこの夢ならば追加して」

初忘年会

at 2002 11/16 16:00 編集

昨日の夜、友達からメールで忘年会の誘いがありました。
今晩『忘年会』の意味を込め一杯やらないかと言うのです。
特に予定もないので忘年会に乗りました。この冬初の忘年会です。
この『忘年会』の一言で肝臓の辛いシーズンの到来です。そして、午前様の日々も・・・。
では、そろそろ待ち合わせ場所に行って来まーす。

     「あと一軒巡り巡って午前様」

午前様

at 2002 11/17 04:53 編集

昨晩、この冬初の忘年会をやりました。
最初は駅前の居酒屋そして次は馴染みのスナックへと流れていきました。
不景気とは言いながらも居酒屋もスナックも満席状態でした。
まぁ、この時季せめて飲むところぐらい満席状態にならないと不景気脱出はおぼつきませんね。決して午前様の言い訳でなく・・・。

     「朝帰り多少は景気に貢献し」


ダブルブッキング

at 2002 11/20 23:02 編集

職場の同僚と出張しました。
昼になったので近くの駅ビルの豚カツ屋で食事をしました。
仕事を終え帰宅し風呂に入り晩酌の後のメニューは何と豚カツでした。
ここのところ肉類を食べていなかったので『たまには肉が食べたい』と言ったのが裏目に出たようです。
家人が折角つくってくれた献立なので何とか平らげましたが胃腸薬を普段の2倍飲みました。
明日の風呂上がりの計量が気になります。

     「気持だけ肉と言っても身は和食」


サッパリ感

at 2002 11/22 22:19 編集

昨晩のテレビ番組で讃岐うどんと札幌味噌ラーメンの対決というのをやっていました。
結果は讃岐うどんの圧勝でした。
私もテレビを見ながら讃岐うどんに1票を投じました。決して札幌ラーメンが嫌いではありません。いや、大好きな方です。
でも、年齢的にオジサンになるとラーメンのコッテリ感よりもうどんのサッパリ感を身体が要求します。
考えてみれば若い頃、飲んだ後は焼き肉屋に行っていましたが今は日本蕎麦屋専門です。
出汁のサッパリ感が飲んだ後の胃袋を癒してくれるような気がします。

     「気持より身体は正直あっさりと」

祝日と土曜

at 2002 11/23 14:40 編集

きょうは『勤労感謝の日』で祝日です。そして、土曜日です。
祝日が日曜日と重なると翌月曜日が『国民の休日』でお休みです。
職種により違いがあるとは言え週休二日制がほぼ根付いた我が国です。
祝日と土曜日が重なったら前日の金曜日を『国民の休日』にしても悪くはないと思うのですが如何なものでしょう。
以前のこの欄にも同じような事を書いた覚えがあります。
小市民の願望なんて些細なものです。

     「祝日が土曜で大損小市民」

夕餉の支度

at 2002 11/27 21:23 編集

きょうは家人が親戚の家に泊まりがけで遊びに出掛けたので夕飯を作る人が居ません。
自分の分だけ作るのも面倒なので近くのコンビニに食料調達に出掛けました。
我が家の近くにはローソンとファミリーマートが道を隔てて向き合っています。
どちらにしようかと少し迷いましたが道を渡らずに済むローソンにしました。
入ってビックリです。6時頃に入店したのですが商品が届いたばかりとかで店内は各種食品が満載です。
買ったのはお結び2ヶ入りの弁当と“おでん”数種類です。
家に戻り先ずビールの肴におでんをチンして一杯やりました。思った以上に美味です。
そしてお結び弁当、飲んだ腹には適量と言うよりチョッと多目の感じです。
コンビニで物を買うのは久しぶりですが日進月歩を感じる夜でした。

     「昔ほどコンビニオジサン違和は無し」

食器片付け

at 2002 11/30 13:44 編集

今年の6月に家人が亡くなり2人世帯になりました。
それにしては食器の数が多すぎて必要な物を取り出すにも一苦労です。そこで今月始めに整理をしました。
普段使いの食器類、人が来た時に使うセット類などを必要最小限に残し廃棄しました。
食器類は10分の1になりました。そして月末の今日まで何の支障もありません。
デパートのダイレクトメールの粗品進呈に食器類がよく使われます。我が家もそれらを集めている内に食器棚が満杯になってしまったようです。
食器が減った分、食器洗いの労力も減りました。
皆さんの家庭でも食器が溢れていませんか。
持っている食器より使う食器の方がはるかに少ないものです。
大掃除の時にでも考えてみませんか。

     「捨てられぬ想いを捨ててすっきりと」

師 走

at 2002 12/01 11:31 編集

きょうから師走、今年も残すところ1ヶ月になりました。
だからといって特に何かが変わる訳ではありません。いや、いつもの年末とは少し変わりました。
今年6月に家人が亡くなっているので年賀状は出しません。例年だと年賀状のデザインを考えている頃なのですが。
正月飾りやお節料理も予定なしです。
人が亡くなるということは普段とは微妙に違う生活になるようです。

     「師走来てあれこれなしの冬支度」

鼻風邪

at 2002 12/03 22:29 編集

先月末から鼻風邪を持ち越しています。
車を運転していても、デスクワークをしていても電車待ちをしていても、どのような状態の時にでも水っ洟が容赦なく流れ落ちて来ます。
ボケットティッシュが幾つあっても足りません。
今度の勤務地は車通勤ですので駅でティッシュを貰う事も出来ません。勿論、車の助手席には置いてあるのですがタイミング良く鼻水がかめません。
ズルズル啜りながら職場に着くと椅子に座る前に鼻をかむのが最近の日課です。

     「鼻水にティッシュを詰めていざ運転」

暑い日

at 2002 12/05 18:48 編集

昨日までに比べて今日はとても暑い日です。
本当は暖かい日と言うのが正しいのでしょうが昨日までの寒さが強かったので暑い日と言った方が相応しい感じです。
少し力仕事をしても汗が出ます。所用で乗ったタクシーは弱い冷房が入っていました。
明日からは平年並みらしいのですが、この暑さを体験してしまうといつもよりグッと寒く感じることでしょう。
皆さん、風邪にご用心。

     「夏が来た冬の一日汗ひとつ」


寒い日

at 2002 12/07 23:10 編集

きょうは朝からシトシトと雨が降っています。
ついこの間が暑いくらいの陽気だったので寒さはひとしおです。
本当は車のバッテリーの電圧Upのために遠乗りに出掛ける予定でした。
雨が降ったからといっても車の走行には何等の問題も無いのですが雨が降っていることによって予定は腰砕けです。
明日に延期しようと思ったのですが天気は悪そうです。
寒い、暑い、降る、照る、言い訳はいくらでも出来そうですが出掛ける機会がありません。

     「都合良くなってくれろと我が心」

初 雪

at 2002 12/09 12:11 編集

当地神奈川県雑文館地方にも初雪が降りました。平年より大分早いそうです。
朝、目覚めて普段より明るいのでもしやと思い窓を開けると雪が積もっていました。
テレビをつけるとやはり交通混乱の情報が流れていました。
普段は大都会などと威張っていてもたった数センチの積雪で大混乱です。雪国の皆さんが見たらお笑い草ですね。
雪は峠を越したそうですがまだちらついています。早く雨に変わってくれないと車で帰宅出来ません。アァ困った。

     「初雪に風情と無縁大都会」

初雪の後

at 2002 12/10 21:53 編集

今朝は昨日の初雪が嘘のように白いものは残っていませんでした。
夜中の内に溶けたのか道路が黒っぽく湿っていました。
雪がそのまま凍り付いたらどうしようと思ったのも杞憂に終わり助かりました。
それにしても東京都内では雪絡みの救急車の出動が5割近くあったそうです。
ホワイトクリスマスはロマンティックでも早めの初雪は只の厄介者のようです。

     「降る時季で雪の言われも好き嫌い」

フグ親友会

at 2002 12/15 04:00 編集

昨晩、久しぶりに親友のTakaさんと会いました。
忘年会と共に久闊を除す意味でフグ屋で一献傾けました。
いくら親友とは言え支店が違うとなかなか思うように会うことが出来ません。ざっと5ヶ月振りくらいでしょうか。
互いにビールで乾杯するとそこはもう友達ワールドです。フグ刺、フグちり、唐揚げ、その他諸々のフグ三昧を食していく内に久方の距離はどんどん縮まって行きます。
気の置けない共と美味い物を食す、最高の一時です。

     「ひれ酒の酔うほどにまた友近く」


お風呂洗い

at 2002 12/16 23:11 編集

我が家では“お風呂洗い”は私の仕事です。
家事全般は殆どやりませんが風呂洗いだけは私がします。
特段の理由は有りませんが母親が腰痛なので物理的に“風呂を洗う”というのが無理なのです。私も腰痛持ちですが少なくとも年齢は母親よりも若いので二人家族の若手に回って来たという事です。
今晩も風呂上がりに風呂洗いをしました。
湯を落とし、洗剤をかけ、スポンジで擦り最後に洗剤を落とします。
春夏秋は問題ないのですが冬のこの時季は寒さが堪えます。一連の作業をしている内に身体がドンドン冷えて行きます。でも、明日は新湯に入ることが楽しみです。


     「一番湯どこの温泉混ぜようか」

掛け持ち

at 2002 12/18 13:51 編集

きょうは1日休みを取りました。病院に行くためです。
元々月に1度は血圧の薬を貰いに病院へは行くのですがそれとは別に風邪を診て貰うためです。
面倒なことに諸般の事情により病院が別々なのです。午前中に血圧の病院へ行き、これから風邪の病院へ行きます。
先月から持ち越した風邪が軽症になったので油断をしたのか鼻水の他に熱が38度チョッと出てしまいました。
いい歳をして私は極めて熱に弱く、37度で殆どダウン状態、ましてや38度超では推して知るべしノックアウトです。
再三申し上げていますが皆さんも風邪と軽く考えず身体に気を付けてください。今年の風邪はいつものより悪性らしいですよ。

     「熱が出て世の中回る我れ回る」


午後休診

at 2002 12/18 14:34 編集

さきほどこの「近辺事片」を書いてから近所の病院(医院)に出掛けました。
なな何と言うことでしょう。玄関ドアーには『本日午後休診』のプレートが掛けてありました。手元の診察券にも水曜午後休診と印刷してあります。やはり熱でおかしくなって居るみたいです。
この医院は近所からは藪と言われています。しかし、この医院は最近では珍しく直ぐに注射をします。熱が高い時などは誠に好都合なのです。そのつもりで出掛けたのにガッカリ、グッタリです。
今から他の病院に行くのも面倒な気持ちなので市販薬を飲んでベッドに潜り込みます。
皆さん、風邪にご油断召さるな。

     「藪医者に注射の期待裏切られ」

回 復

at 2002 12/19 22:38 編集

昨日の風邪で休んでから今日も休みました。
昨日の市販薬が効いたのか熱も37度台まで回復しました。
風邪は何だかんだするよりもやはり安静が一番のようです。
明日もう一日休むつもりです。変な頑張りで風邪を拗らすよりも公私ともに安静の方が結局は賢明のような気がします。

     「風邪ひとつ早く寝ろよと囁きて」

電話セールス

at 2002 12/20 10:24 編集

きょうも朝から風邪薬を飲みベッドに潜っています。
風邪薬が効いたのか熱も37度まで下がりました。あと一息です。
しかし、たまに一日中家にいると様々な電話が掛かってきます。
今年6月に家人が亡くなったこともあり未だに霊園、墓石などのセールス。NTTからの光ファイバー導入の勧誘。親戚や母親の友人からの電話。健康食品やサプリメントのセールス等々。
以前の「近辺事片」にも書きましたがたった1本の電話で多種多様なものを購入する人が本当に居るのでしょうか。

     「風邪を引き電話の多さを床で知り」

電波クロック

at 2002 12/22 23:41 編集

昨日、自室の壁掛け時計が動かなくなりました。この時計は夜になると自動的に文字盤を照らす仕組みのものでした。
壁から外して見ると文字盤を照らす為の乾電池の電極部分が腐食して錆び付いていました。
これではどうしようもないので新しい壁掛け時計を買いに今日の夕方でかけました。
Yカメラの時計売場を覗くと沢山の時計類が並んでいます。
どうせ買うなら時間合せ等に面倒のない電波クロックを選びました。文字盤部分はアナログ形式、日付は液晶表示です。
帰宅してから説明書に従い電池を入れ所定のスイッチを押すと電波受信のマークが点滅し液晶表示は直ぐに今日の年月日、時間は秒針がクルクルと回り現在時刻で停止、後はカチカチとリズムを刻んでいます。
ついこの間までは高価だった電波時計が今では家電量販店の目玉商品の一つです。
狂いのない時計。頼もしいやら煩わしいやら・・・。

     「狂いなき時計に人生急かされる」


「2002年 振り向き見れば」Up

at 2002 12/22 23:42 編集

今年も残り僅かとなりました。
毎年恒例になりました「The Pen」の今年一年の回顧『2002年 振り向き見れば』をUpしました。
世界的にも日本的にも楽しい事、良い事の少ない今年一年でしたが来年に僅かながらの期待を込めてまとめてみました。
気が向きましたらご覧下さい。

     「来る年もまた来る年も期待のみ」

お湯割

at 2002 12/23 23:09 編集

風呂上がりの晩酌は先ずビールです。それが済むと夕食を摂ります。
そして食後のお酒は時季や季節により様々です。
この頃は徳島から取り寄せている「すだち酎」にしています。
冬以外はロックか水割りですが、この頃は専らお湯割にしています。
飲むほどに身体がポカポカと暖まります。
この「近辺事片」を書いている間にも良い気持になって来ました。初期の風邪にも良く効きますよ。

     「冬の夜身体ポカポカ朝が来る」


コート

at 2002 12/25 23:14 編集

私はコートが好きではありません。
元来が暑がりなので暖房の効いた場所に入ると暑いくらいです。暑いからといって脱ぐと置き場所に困り面倒です。
しかし、この冬は平年より寒く感じます。
明晩が何回目かの忘年会なのですが、それが今冬のコートデビューになりそうです。

     「コート着て背中丸めて冬を行く」

久しき友

at 2002 12/27 05:05 編集

昨日も書いたように今晩(昨晩?)忘年会をやりました。
当初は4人の予定でしたが幹事さんの独断で6人になりました。
知っている人、知らない人、何となく覚えのある人と様々です。
一献傾けながら話をすると、それぞれに何処かで繋がりがある人たちばかりでした。
我が社の狭さを感じると共に世間の狭さを感じます。

     「どちらかで会った気がする歳になり」

あと三日

at 2002 12/29 00:17 編集

掛け時計の針も午前0時を回り12/29になりました。
残すところ今年も今日を入れてあと3日です。
1月が始まった頃は『また長い1年が始まる』と思ったものですが過ぎてしまえば『もう1年が終わる』と思います。
今年の我が家は家人が亡くなるなどして運気好調の年とは言えませんでしたが皆さん方は如何だったでしたでしょうか。
残り僅かとは言え未だ師走です。
風邪など召されぬよう用心し多少なりとも希望のある新年をお迎え下さい。
勿論、満ち溢れる希望の年ならいうことなし!

     「行く年の背中が段々でかくなり」


暮れのテレビ

at 2002 12/29 21:43 編集

普段からあまりテレビは見ません、とは言っても朝は時計代わりに、夜はBGM代わりにスイッチは入っています。
普段からテレビは余り面白いとは思いませんが暮れになってからますます詰まらなくなった気がします。
一年の回顧と銘打ったマンネリ番組の特大編、自分たちだけが面白がっている芸のない芸人の楽屋落ち番組、殆どが知らない歌手や歌の長時間番組等々。
これらの番組を出来るだけ避け、晩酌・夕飯が終わると自室に引き上げます。
そして買い溜めしたまま読めずにいた本を片っ端から読み始めます。既に200冊以上溜まっているので年末年始の休みを費やしても読破は無理ですが集中すると1日に3冊程度は読める気がします。(勿論、本の厚さにもよりますが)
いまは日本のミステリー中心に読み進んでいます。詰まらないテレビのお陰で読書量が増加中です。

     「一日に何人逮捕出来るかな」


フ グ

at 2002 12/31 06:52 編集

きょう(昨晩?)今年最後の忘年会を行いました。
フグ料理屋での少し贅沢な一時でした。
30日という押し迫った時にもかかわらずお客さんは後から後から押し掛けて来ました。
幸い我々は予約をしていたので問題ありませんでしたが予約無しの大人数のお客さん達はみんな断られていました。
私を含め世の中は不景気ですが、一年の最後の締めくくりくらいはチョッピリ贅沢をの気持が『せめてフグくらい』に集中したようです。

     「年一度冬場のフグとご対面」

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