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元 旦

at 2003 01/01 14:21 編集

新しい年が始まりました。
皆さんはどうお過ごしでしょうか。
年始めの日本列島は殆どの地域で雨、雪、曇りとのことで初日の出はごく限られたところでしか見られないようです。
何となく今年の行く末を感じさせるような天気です。
我が家の新年は仏壇に花を供えることから始まりました。
そして親友のTakaさんから贈って貰った日本酒で初春の一献です。
ほろ酔いでこの日記を書いています。
昨年よりも痛みが思いやられる今年です。
ほろ酔いの夢見心地、せめて七草くらいは感じていたいものです。

     「新酒で今年を巡る夢心」

初乗り

at 2003 01/03 12:48 編集

新年になって初めてマイカーに乗りました。
別に乗りたくて乗った訳ではなくバッテリーの電圧が低いので一走りして来たのです。
例により東名海老名PAまで行き、帰りは厚木ICから帰って来ました。
海老名PA(下り)では名物のメロンパン他を購入しました。今夜の夕飯にするつもりです。
往復とも風花が舞っていました。PAのパン屋さんで買い物をし車に戻ったら身体が芯から冷えてしまい暫くハンドルが握れませんでした。
それにしてもこの寒さの中どこからあんなに人が集まって来るのでしょうか。

     「正月のドライブ風花供に連れ」

コーヒー

at 2003 01/04 13:34 編集

新年になってから初めてコーヒーを飲みました。
三が日はアルコール三昧でしたので身体が求めたのかも知れません。
仕事に行っている時は事務室でインスタントを、自宅に居る時は簡単ドリップ方式で毎日何杯かのコーヒーを飲みます。
久しぶりに飲んだコーヒーは少し苦めに入れました。美味です。頭の芯がスッキリとした気分です。
でも、夜はまた一杯です。

     「コーヒーの一杯酒毒を暫し抜き」

初風邪

at 2003 01/06 23:04 編集

土曜日(1/4)あたりから身体が怠く喉が痛く微熱が出始めました。
風邪の引き始めらしいと直感しましたが近所の医院は未だやっていません。
市販の風邪薬を飲んで何とか凌いで居たのですが今日になって熱が38度を超してしまいました。
午後から休みを取り、今日から始まった医院で処置をして貰いました。
熱はどうにか37度台まで下がりましたが身体の怠さは何ともなりません。
去年の風邪の猛威が新年も続いているようです。
このコーナーで何度も書いてきましたが、皆さん風邪にご注意あれ。

     「新年で干支は代われど風邪続き」

風邪薬

at 2003 01/07 21:05 編集

風邪の発熱で昨日から近くの医院に通っています。
昨日よりは熱は下がったものの思わしくないのでまた注射をして貰いました。薬は昨日の内に4日分を処方して貰っています。
この薬、毎食後に飲むのですが飲んで暫くするとやたらに眠くなります。睡眠成分が入っているのでしょうが『寝ては起き、起きては眠り』の状態です。
要するに風邪は安眠に限るようです。

     「何もかも眠りの中で夢うつつ」

ご近所

at 2003 01/10 23:47 編集

風邪で近所の医院に通っていることは書きました。
私が出掛けるのは朝一番か午後一番です。この時間ならご近所の人たちと顔を合わせる率が少ないと思うからです。
きょうは午後一番に出掛けたのですが先客がありました。それも私を昔から知っているオバサン二人です。
早速話しかけられたのですが私を○○チャンとチャン付けで呼びかけます。
私も世間から見れば結構オジサンなのですが彼女たちから見れば子供の頃の○○チャンのままなのでしょう。
医院を出るまで冷や汗のかき通しでした。
お陰で熱は大分下がったような気がします。

     「ジジババの世界じゃ我はまだ子供」

叔 母

at 2003 01/11 12:22 編集

昨日、福島から叔母が遊びに来ました。
母親の一番下の妹になります。
母親は6人姉妹の上から2番目です。
この6人姉妹、特徴がクッキリと分かれます。
1・3・5の奇数姉妹は一様に無口で物静かです。
2・4・6の偶数姉妹は多弁で賑やかです。
この6人姉妹が集まると私は多いに困ります。
6人から色々な注文が出るからです。それもそれぞれがバラバラな事を言います。それに対していちいち耳を傾け、分かった風を装います。
どう考えても6人の注文など引き受け切れる筈がないのです。
いま来宅している叔母もあと2〜3日は滞在するようです。
決して嫌ではないのですが行動が制限されます。新年に飲みに行くと約束したスナックにも叔母が帰宅するまで行けそうにありません。

     「六姉妹無口饒舌花が咲き」

成人の日

at 2003 01/13 12:16 編集

きょうは成人の日、祝日でお休みです。
ニュースで見る限りは以前ほどの大荒れ状態は少ないようです。
あるニュースでは『式は整然と行われました』と報じていました。
大人が集まる筈の成人式が整然と行われるのは当たり前の事で、整然がニュースになるほどこの国の二十歳は子供と見られている事の裏返しです。
明日の新聞の社会面は荒れた成人式と整然と行われた成人式が載る、既に予想が出来ますね。

    「歳だけは大人の子供がVサイン」

薬の待合い

at 2003 01/15 23:37 編集

きょう病院に行って来ました。
高血圧気味なので1ヶ月に1回程度通っています。
病院は地域では所謂大病院で一通りの診療科目があります。
当然ながら患者はそれぞれの受診科に行って受診します。
そして薬局です。受診する科目はそれぞれでも薬の調合、配付は薬局が一手に引き受けます。
薬の内容、在庫によっては順番が前後します。
その旨は薬局の正面に書かれています。それなのに文句を言う人が少なからず居ます。
自分より後から処方箋を出した人の薬が早く出来て癪に障ると言ったのが本音でしょう。でも、文句を言っている人の全部が女性、おばさんで男は一人も居ませんでした。
堪え性が無いと言うか我が儘勝手と言うか、おばさんパワーは世間の何処にでも迷惑を掛けているようです。

     「主張する権利の後ろに長い列」

シクラメン

at 2003 01/17 21:34 編集

昨年末、従兄弟からシクラメンが贈られて来ました。
色は赤とピンクで可愛いカゴ付きの鉢植えです。
きょうで20日以上になりますが蕾が後から後から咲いて、ろくな手入れもしていないのに長持ちしています。
先日は水をやり、お日様に当てる為にカーポートの屋根に乗せていました。夜になりシクラメンの置き場所にしている玄関の下駄箱の上に鉢が見当たりません。母親に聞いたところカーボートの上に乗せたままでした。
慌てて室内に入れましたが花はすっかり冷えていました。でも、そこは寒さに強いだけのことはあり却って花の勢いが増した気がします。
同じ花でも行く家によってはとんでもない目に遭うようで多少の哀れを感じました。

     「少々の苦難に凛とシクラメン」

転 倒

at 2003 01/20 21:05 編集

先週の土曜日深夜に転びました。
用事を済ませ相手と一杯やっての帰りです。
タクシーで帰宅の途につきストップをかけ、止まった所が隣家の所でした。
タクシーを降り隣家の駐車場を横切ろうとしたところ、左右に渡してあるチェーン状のものに足を引っかけてしまいました。ちょうど足首の高さあたりにあるのと暗いのとで気が付かず、もろに転倒してしまいました。
口の中、顎、手、膝その他身体の前面のあちらこちらが打撲と擦り傷です。
取り敢えず今日は仕事を休みました。
いくら飲んでいたとは言え転ぶような事は久しぶりです。
我ながらあちらこちらの傷が痛々しく『自分を慰めてやりたい』気分です。

     「昔なら赤チンだらけの傷無数」

凶年?

at 2003 01/21 17:01 編集

きょうも怪我のために1日休みました。
掌に打撲と擦過傷があるので車のハンドルが上手く握れません。膝の打撲もペダル操作に影響を与えます。正に泣きっ面に蜂状態です。
先ほど母親にエアーサロンパスを買って来て貰い打撲、打ち身の各所にスプレーしたところです。ただ困った事に擦過傷と打撲、打ち身の部分は直ぐ近くにあるのでスプレーするのに気を使います。傷口に入った時の痛いの何の・・。
新年早々にこんな目に遭うようでは今年は余り期待できそうにありません。アァーア。

     「ヒゲさえも剃れぬ擦り傷ヒゲのよう」

歯磨き

at 2003 01/24 17:24 編集

歯磨きが出来ません。
転んで怪我をした時に口の中も切れてしまったからです。
歯ブラシを小さめの物にして磨こうともしましたがどう工夫しても傷口に当たります。
普段、なんでもなく歯磨きが出来ていた時は感じませんでしたが2日も歯が磨けないと何となく気持が悪いものです。
今は傷にしみない口中洗浄液で口をすすいでいます。でも、歯ブラシでゴシゴシがやはり一番スッキリするようです。

     「口の傷口より大きい舌触り」

顎はスッキリ

at 2003 01/26 20:13 編集

この間から転んだことばかり書いています。今回もそうです。
転んだ時に着いた顎の傷、かさぶたになっていたのですがいつの間にか綺麗に無くなっていました。
口の中はまだ痛いので余り感じなかったのかも知れません。
私は髭面が余り好きではないので怪我をした後も三日目にはヒゲを剃っていました。
電気シェーバーをそ〜と、そ〜と傷に影響しないように当てていたら、かさぶたもヒゲと一緒に剃れていたようです。これで首から上の傷は口の中だけです。
後は病院に行って左手と両膝から下の痛みを診て貰うのが課題です。
左足の膝から下は紫色と土気色に二分されています。単なる打撲、そういう診断結果が出れば嬉しいのですが・・・。

     「診断の見立てに気をもむ見立て前」

ああ良かった

at 2003 01/27 21:35 編集

病院へ行って来ました。
怪我の打撲で回復が遅い部分の骨に異常があるといけないからです。
暫く待たされてから診察室に呼び込まれ問診、触診の後にレントゲンを6枚ほど撮りました。それを持って再度の検診を受けました。
結果は骨には異常なしとの診断でした。しかし、左足膝下の内出血が酷いのでもう暫く休むように言われ、湿布薬と痛み止めを処方してくれました。
しかし、骨に異常が無かったのが何よりです。打撲だけなら処方の湿布と痛み止めで何とかなりますが骨が折れていたりヒビが入っていたりだと相当に長引きます。
後は今の痛みと早く縁を切りたいものです。

     「異常なし我が身の骨の強かさ」


左手、回復の遅れ

at 2003 01/31 12:49 編集

過日、整形外科に行って怪我の診察をし、骨には異常がなく安心した事を書きました。
お陰様で順調に回復しているのですが唯一左手の回復が思わしくありません。
炬燵から立ち上がる時に両手をついて立ち上がる訳ですが左手がとても痛みます。仕方なく右手だけをついて立ち上がります。
左手は湿布を貼りサポーターをしています。
先日、運転をしましたがシフトノブやハンドルの扱いに苦労しました。
運転は暫く控えた方が無難なようです。

    「ハンドルを回す左手ズッキズキ」


(テレビの不思議)酢の矛盾

at 2003 02/19 23:10 編集

テレビで酢を錠剤状態にした物の宣伝をしています。
それによると中国の人々は日本人より数倍も酢を食し健康的に過ごしている。だから日本人もこれ(酢の錠剤)を飲んで中国の人のように健康に、というのが概略です。
ただ見ているだけなら『フーン、そんなものなんだ』で終わりですがちょつと引っ掛かりませんか。
平均寿命です。日本と中国を比べると日本の方が長いのです。と言うより世界一の長寿国が日本です。
CMの言う通りだとすると中国の方が寿命は長くないと理屈に合いません。これは明らかに矛盾だと思うのですが・・・。

     「如何にもの健康食品理に合わず」



2月1日

at 2003 02/01 15:56 編集

きょうから2月、寒さの本番である。
そして1953年(昭和28年)にNHKが初めてテレビ放送をした日だそうである。勿論、私にはそのテレビ放送を見た記憶はない。
私が物心がついて記憶している番組の多くはアメリカ製のドラマやアニメだ。それもリアルタイムで見たのか再放送だったのか覚えていない。そして今や日本はテレビ先進国である。
しかし本当に先進国なのだろうか。確かに色々な技術(ハード)は先進国と言っても過言ではないだろうが番組(ソフト)はどうだろう。
傑出した番組も有るには有るがおしなべて見ると碌な番組はない。
視聴率稼ぎの為の品性下劣、暴露、金銭、無責任、無芸、etc。
何も『ためになる』番組が良いとは思わぬが、もう少し何とかならないのだろうか・・・。

     「何を喰うテレビ記念日無駄を喰う」

友あり、遠方より電話

at 2003 02/02 21:13 編集

友達から電話がありました。
20年来の女友達です。
何年か前の年賀状が「転居先不明」で戻って来てから音信不通でした。
彼女は転居しても当方は昔の住所・電話のままですから彼女が困ることはありません。
久しぶりの懐かしさから話が弾みました。
彼女は私より若いのですが既にお婆ちゃんに成っていました。娘さんが大学1年で学生結婚をし、子供が産まれ孫を持つことになったそうです。
若いときの印象しかないのでお婆ちゃんに成ったと言われても理屈では分かるのですが実感が湧きません。
女性は本当にアクティブだと思わされました。

     「若き日の友が元気なお婆ちゃん」

節 分

at 2003 02/03 17:21 編集

きょうは節分です。
我が家でも豆を買って来たようです。
昔は近所のあちこちから「鬼は外福は内」の掛け声が聞こえて来たものですが近頃は殆ど耳にしません。我が家でも小さな声で家の内外に少しずつ豆をまいてお終いです。
少し前まで近所の建具屋さんが大きな声で豆をまいていたのですがご主人が入院してからはそれも無くなってしまいました。
季節を知らせる行事も少しずつ様変わりするようです。

     「歳の数そんなに食えない歳となり」

立 春

at 2003 02/04 21:49 編集

立春です。とは言っても春の気配と言うより未だ未だ冬の厳しさを感じます。
当地神奈川県雑文館地方の明朝は雪の予報です。
でも、梅の便りは日本各地から寄せられています。
神奈川でも小田原の曽我の梅林、静岡は熱海梅園と品種によっては見頃のようです。
我が家の周りでは残念ながら梅は見られません。
年末からの玄関のシクラメンもそろそろ咲き終わりのようです。

     「立春を甘く見るなと雪の朝」

針供養

at 2003 02/08 15:57 編集

きょうは針供養です。
各地の神社やお寺で、今まで使った針に感謝を込めて豆腐や蒟蒻に差して供養する風景がニュースなどで流されます。
針と言えば想い出させるのは中学校時代の「技術家庭」という教科です。女子生徒に混じり無粋な男子生徒が針を持ち運針の稽古をさせられました。
私も大多数の男子生徒と同じく真面目にはやらなかったように記憶しています。だからでしょうか今、針仕事で出来るのはボタン付けくらいです。先日買ってきたパジャマの裾上げすら出来ず母親に頼む始末です。
こんな事なら中学生の時に真面目に針仕事を覚えておくべきでした。だからと言って今更覚える気持もないのですが・・・。

     「雑巾が四角にならぬ針運び」


カサカサ肌

at 2003 02/09 17:39 編集

空気が乾燥しているせいか肌がカサカサして仕方ありません。特に顔の皮膚がカサカサと粉っぽい感じで困っています。
お風呂ではスポンジに洗顔フォームを付けて洗っています。カサカサ感の特に酷い額、鼻、眉間などの所謂Tゾーンを中心に擦り洗いしています。そして風呂上がりには男性用肌クリームをなすり付けます。しかし、こうしてもカサカサ感は2日程度で戻って来てしまいます。
洗顔にスポンジ(ナイロン製)は余り良くないとも聞きます。
乾燥の冬が去るのを待つしかないのかナァ。

     「クリームを塗る顔に見る皺の数」

バッテリー上がり

at 2003 02/11 15:30 編集

ずーと危なかった車のバッテリーがついに上がってしまいました。
まともに乗っても一日に30分程度しか乗らないのに、怪我や風邪などで車に乗る機会が激減していました。
今日の内にエンジンを長時間かけてチャージをするつもりで車に入りセルを回しましたがクゥクゥクゥと音がしてエンジンはかかりません。
仕方がないのでディーラーに電話をしてサービスマンに来て貰いバッテリー相互を繋ぎやっとエンジンがかかりました。いま、エンジンをかけたままチャージをしています。
サービスマンに聞くと今年の冬は例年よりも寒く、バッテリーには過酷なのだそうです。
特に神奈川などの平野部では寒さに対するバッテリー対策などはしないので余計だそうです。
でもバッテリー上がりが休日の今日に分かって良かったです。明日だったら仕事に差し支えが出ていたかも知れません。
何でもないときの車は便利ですが動かなくなった車は無用の長物と化します。
勿論、所有者の私が一番悪いのですが。

    「バッテリー風邪を引いたかダウンをし」

義理チョコ

at 2003 02/14 17:52 編集

バレンタインデーです。
世間では本命やら義理やらが飛び交っているようです。
私の課には女性の正規職員は居ませんがアルバイトさんが一人います。例え義理チョコでも配らねばと今週は色々と思案していたようです。
私は朝から会議があり職場を出てしまったので貰う事はなかったのですが他の連中はどうだったのでしょう。
義理チョコは渡す方も貰う方も大変です。特に貰った側はお返しを考えなくてはなりません。
義理で貰ったチョコとは分かっているのに、お返しにはそれなりのセンスが求められます。
バレンタインデーにホワイトデー、商魂に踊らされているのは分かっていても自分だけが抜け出すには相当の度胸がいります。まぁ、そこを突いての商売なのでしょうが・・・。

     「義理チョコの数を自慢の虚しさよ」


超音波検査

at 2003 02/15 12:11 編集

病院で検査を受けました。
俗にエコーと言っている「超音波検査」です。
この検査を実際に受けた人も多いと思います。
よく知られているのは妊婦さんで、赤ちゃんの状態などを診ます。
私の場合は主に肝臓の検査です。肝臓に肥大がないか、脂肪肝になっていないかなどです。
お腹の上に検査用のゼリーを塗り、その上を超音波を出すヘラ状の物を滑らせていきます。そして、適宜写真を撮っていくのです。
検査の結果は教えて貰えません。次回の診察で主治医から知らされます。
検査の日取りが分かってからアルコールを控え、脂の多い食事は控えて来ました。
“泥棒を捕らえて縄をなう”を地でいきました。(チョッと違うかな?)

     「検査まで僅かの時間の日々養生」

(テレビの不思議) 親の勝手

at 2003 02/20 21:56 編集

田村正和主演のテレビCMがあります。
その中のやり取りに『こんな時間からお料理ですか』といった内容のガス調理器のCMです。
CMで見る限り夜遅くのようです。
手際よく料理を作り家族揃っての食事の場面になります。
ここで気になるのは家族の長女と思われる幼女が同席していることです。
CMの最初に『こんな時間から〜』と言っているのですから子供が普通に食事をする時間ではないのは確かなようです。
大人の時間に子供を起こして食事をするというのは躾に良いとは思えません。
それともCMに出てくる夫婦及び東京ガスは我が子の躾を放棄しているのでしょうか。

     「子供より先ずの躾は親にあり」

後遺症?

at 2003 02/21 23:27 編集

先月の半ばに怪我をした事は書きました。
お陰様で殆どの部分は回復しました。
それにしても打撲傷の回復というのは思った以上に日数のかかるものですね。
打撲傷であちらこちらが痛いとき、寝るのに苦労しました。こちらを向けばあちらが痛い、あちらをむけばこちらが痛い状態でした。
どうにか痛みの少ない形で寝るのですが寝姿勢としては不自然です。
打撲傷がほぼ回復したいま身体のあちらこちらが変に凝っています。素人考えですがどうも打撲傷の後遺症のように思えます。
打撲傷に比べれば大した痛みではないのですが体中に違和感があります。
大人がいい歳をして転倒、怪我をすると碌な事にはならないようです。
     
     「怪我治り落ち着く間なし身体が変」


あと2日

at 2003 02/26 17:50 編集

2月も残すところあと2日と数時間です。
今年は閏年ではないので28日迄です。
1ヶ月31日ないので3月の給料日は普段より早く来る理屈です。しかし、これが曲者です。
3月の給料が早く来るだけに4月の給料日が遅いような気になってしまいます。(単純に気分だけの問題なのにね)
いい思いをしてしまうと普段に戻った時が苦しいものです。
皆さん、呉々も錯覚の無きよう・・・。

     「貰うのは天国出すのは地獄顔」

弥 生

at 2003 03/01 01:22 編集

今日から弥生三月、いよいよ春も本格的です。
各学校では合格発表のシーズンでもありますね。
自分が高校の合格発表を見に行った日は大雪だったのを覚えています。
明日も関東地方は雨の予報です。雨の中を発表を見に行く皆さんもいると思います。
足下には十分に注意して下さいね。
試験に受かっても、足を滑らせ大怪我では洒落になりません。
受験生の皆さんの『サクラサク』をお祈りします。

     「ケータイであちらこちらのサクラサク」

軍鶏鍋

at 2003 03/01 22:34 編集

親友のTさんと示し合わせて食事に行きました。
雨足は強く、天気予報よりは天気は悪いようです
会って直ぐ信州蕎麦の店に行きました。
“大ざる”と日本酒を頼みウダウダとやっていました。そして或る程度の時間が経ったので次の店に向かいました。
その店は焼き物・煮物・寿司・鍋物等々が一通り揃っているホンのチョッと高級?の店です。
我々がオーダーしたのは「軍鶏鍋」です。
客観的に見て『こりゃひどい』という部分もありましたが話の種として食するには十分に美味でした。
鬼平が食するには『粋じゃねぇ』と言うかも知れませんが食せるだけで満足と考えればネェ。

     「食ってみるそして食えれば文句なし」

雛祭り

at 2003 03/03 17:12 編集

きょうは雛祭り、女の子のお節句です。
テレビのニュースでは幼稚園児がお雛様に扮し、それを親がビデオで撮っている映像が流されました。
子供の頃から思っているのですがなぜ雛祭りが祝日にならないのでしょう。
5月5日の男の子のお祭、端午の節句は祝日なのですから3月3日のきょうが祝日になっても何の不思議もありません。
男女同権の世の中、雛祭りも祝日になることを祈って止みません。
マァ、休み欲しさの戯言なのですが・・・。

     「祝日の分だけ男がチョッと上」

春二番?

at 2003 03/04 18:02 編集

昨日、関東地方は春一番が吹き荒れました。
天気予報で春一番の吹いた翌日は必ず寒くなると言っていましたがその通りになりました。
きょうは昨日とうって変わって寒風が吹き荒れています。
寒かろうと暖かろうと大風に困るのが我が家のカーポートです。当然ながら車のスペース分は一般道から引っ込んでいます。丁度良い吹き溜まりになっているらしく各種のゴミ類や空き缶類が舞い込んで来ます。中にはわざとゴミを投げ入れる不逞の輩も居ます。
春一番は如何にも春を呼び込む風でしたが春二番?は困った放蕩息子のようです。

     「吹き溜まりゴミたち仲良く輪舞をし」


啓 蟄

at 2003 03/06 21:41 編集

きょうは啓蟄です。
暦の上では地中に眠っている虫たちも目を覚まして地上に這い出して来る日です。しかし、当地神奈川は夕方から本格的な雨になりました。明日も大雨の予報です。
これでは地中の虫たちもどうしたものか考えているのではないでしょうか。
代わりに馬鹿な衆議院議員一匹が金を食い、検察の網に捕らえられようとしています。
それにしても霊長類の議員族に属する虫けらどもは“懲りる”という事を知らないのでしょうか。

     「火も石も我は知らぬとバカ議員」

秘 書

at 2003 03/08 11:16 編集

衆議院の坂井議員が東京地検に逮捕されました。逮捕許諾請求からトントン拍子の逮捕劇でした。
今回の事案は議員本人の犯罪に関わった大きさ、証拠隠滅の酷さが過去の同様な事案に比べて飛び抜けているようです。
金銭授受も収賄と言うより脅し、たかりのような品の無さです。(収賄だって下品だけどね)
それにしても言い訳は従来通りで反省が全く無いのには開いた口がふさがりません。
それにしても今回の事件があるまで衆院に坂井議員なんて人が居るなんて知らなかったなぁ。

     「またも出た秘書が秘書がの逃げ口上」

相似形

at 2003 03/08 11:46 編集

つい先ほど、家と目と鼻の先で母親が転びました。
ご近所の方が教えに来てくれ、慌てて家を飛び出しました。
口から血を流しているのをご近所の奥さん方がティッシュなどで介抱してくれていました。
顎と下唇の擦過傷と、転んだ拍子に歯で口の中を切ったようです。見た目よりは酷くないようで一安心です。
しかし、この光景には記憶があります。
そうです、先月の半ばに私が転倒して身体の前面に打撲傷や擦過傷を負った時にそっくりです。幸いな事に母親は顎周辺だけなので氷で冷やしていますが骨折でもしていたら大事でした。
母子、いい歳をして詰まらないところが似るものです。

     「何故なのか嫌なところが似る親子」

花粉症

at 2003 03/09 17:51 編集

きょうは朝から風が舞っています。でも、それほど冷たい風ではありません。
花粉症も本格的になってきたようです。
会社の同僚や上司の中にもマスクをしている人が何人かいて苦しそうです。街を歩いていてもマスクの人は大勢見掛けます。
実は私も去年は酷い花粉症に辛い思いをしました。
私の症状は鼻水でした。職場や自宅内ではボックスティッシュを持ち歩き、外ではポケットティッシュが手放せませんでした。なのに今年は全く症状が現れません。特に何の治療もしていないのに不思議です。
花粉症は突然なったり、治ったりするとは聞いていましたが私の場合、今年は突然治ったのでしょうか。それとも今の内だけでその内に症状が現れるのでしょうか。
鼻が真っ赤になったあの苦しみは二度とご免です。

     「街の中前後左右に花粉症」

バッタリ

at 2003 03/12 15:41 編集

きょうは月に一回の病院の日でした。
車を駐車場に入れ、病棟に向かっていると一台の車の中から声を掛けてきた男性がいました。
よく見ると以前の職場にいた同僚の人でした。同僚と言っても常勤ではなく、会社を退職した人を再雇用している人なので年は随分と離れています。
その人は十二指腸潰瘍と高コレステロールで通院しているとのことでした。
それにしても病院でバッタリには驚きました。
お互いの病状を話し合い、『お元気で、そのうち一杯やりましょう』と別れましたが病院では相応しくない別れの挨拶でしたね。

     「無沙汰詫び旧交暖めお大事に」

ホワイトデー

at 2003 03/14 20:44 編集

きょうは恐怖のホワイトデーです。
我が課でも義理チョコのお返しに大わらわでした。
私はバレンタインデーには出掛けていてチョコは貰っていないのですが知らん顔は出来ません。
結局ハンカチーフのセットにクッキーをみんなでお金を出し合って贈りました。
バレンタインデーのお返しは貰った分の3倍なんてバカなことを言っているテレビがありましたが婚約指輪じゃあるまいし・・・。
どんな形にせよ女性からの贈り物のお返しは高くつくようです。

     「ホワイトデー義理の数だけ財布泣き」

蕎 麦

at 2003 03/16 16:55 編集

この土日を利用して長野に行って来ました。
特段の目的が有った訳ではありません。
格好良く言えば『蕎麦を食べに信州に』といったところでしょうか。
信州=蕎麦のイメージがありますが数ある善光寺界隈の蕎麦屋でも本当に美味しいと思えるのは1〜2軒です。
他の蕎麦屋は善光寺という地の利を活かして観光客目当ての商いなのか不勉強なのか平気で不味い蕎麦を出します。
今回、私が食したのは美味と思える2軒ですが他に美味しい蕎麦屋はないものでしょうか。
善光寺界隈で美味しい蕎麦屋をご存知の方、教えて下さい。

     「昼の蕎麦ちびりちびりと酒の友」


春遅し

at 2003 03/17 20:40 編集

明日は春の彼岸の入りです。
その割には『ああ春だなぁ』と感じる日は少ないように思います。
天気予報などでは極端に春の訪れが遅い訳でもないようです。
数字の上では浅春のようですが体感的には春の入り口が少し見えてきた程度でしょうか。
桜は卒業、卒園よりも入学、入園に近いようです。

     「暦だけ春だと告げる肌寒さ」

開 戦

at 2003 03/20 23:48 編集

ついにイラクへの攻撃が始まりました。
アメリカにとっては残念ながらフセインを死に追いやることは出来なかったようです。
以前の湾岸戦争よりはピンポイントミサイルの精度は増しているとのことです。
フセインも強がってばかりはいられないでしょう。
いくらフセインが聖戦を唱えても独裁者の戯言であることは世界の殆どが知っています。
知らないのは国内の人々です。この構図は北朝鮮にそっくりですね。
早く戦争が終わることを祈って止みません。

     「知らなけりゃこの世の地獄も天国に」

彼岸の寒さ

at 2003 03/22 16:17 編集

『暑さ寒さも彼岸まで』と言いますが今日はとても肌寒い天気です。
本当は母親と墓参りに行くつもりでしたが母親も私も腰痛が出てしまいました。
私の方は大した事はありません。母親も同じく大した事はないのですが風邪でも引いては却って大事になってしまいます。
そう言えば先ほど続けて電話がありました。ご近所の方が二人亡くなったとの連絡です。何れも高齢者の方で歳に不足はありません。
でも、今が本格的な春の陽気であればもう少し長生き出来たのかな、などと考えてしまいます。

     「逝く人も行く人もあり春彼岸」

墓参り

at 2003 03/24 16:07 編集

今日の雑文館地方は春の陽気です。
母親の体調も良いと言うので午後から休みを取り、墓参りに行って来ました。
予定より少しずれ、しかも平日なのに割と多くの人が墓参に訪れていました。
我が家の墓のある霊園は隠れた桜の名所です。
開花時期には大勢の人が見物に来るようです。しかし雰囲気が今一つです。
霊園ですから墓のあるのは当然としてもカラスが沢山いてうるさいのです。
せめて雀や雲雀なら風情があるのですが・・・。

     「合掌へ空からカーカー天の声」

理容室の不思議

at 2003 03/26 18:12 編集

久しぶりに理容室に行きました。
癖毛なので余り伸びると後ろや脇が跳ね上がって上手くまとまらないので少し早いかナとも考えましたが思い切って行った次第です。
理容室はママさんと、ママさんの娘の旦那さんが切り盛りしています。
私の頭をやるのは専らママさんです。
それは兎も角としてこの理容室にはテレビが置いてあります。これは別に不思議ではありません。不思議なのは音量です。バス通りに面してはいますが遮音はしっかりしています。そのテレビの音量がもの凄く大きいのです。店の二人は未だ耳の遠くなる歳ではありませんし、普段の会話でも普通の声で問題ありません。
きょう座った席はテレビの直ぐ近くです。いつもなら散髪中の小一時間は居眠りタイムなのですがきょうは無理でした。
店の二人は広くない店内であんな大音響を何とも感じないのでしょうか。
まぁ、人それぞれですから文句も言えないのですが・・・。

     「憩いの場テレビの音が独占し」

暖 風

at 2003 03/27 17:40 編集

きょうは一日中暖かい風が吹き荒れていました。
頭髪に心許ない私としては内心ビクビクです。
いつもより多くヘアスプレーを使った気がします。
この暖風は春二番なのでしょうか。
そもそも“春二番”という言い方はあるのでしうか。春一番があるなら二番があってもよさそうですが、そうするとキリがないような気もします。
何にせよ本格的な春の訪れを感じます。

     「強風に体を丸める暖かさ」

花冷え

at 2003 03/29 16:49 編集

きょうは昨日に比べ最高気温が8度くらい低いそうです。
“桜咲く”のニュースが列島各地から届いていますが雑文館地方は少しですが肌寒さを感じます。
三寒四温ならぬ二寒五温くらいのサイクルで肌寒さが戻って来ます。
この肌寒さのサイクルが徐々に長くなって本格的な春になるのでしょう。

     「肌寒さ花冷えと言う春があり」

詐欺メール

at 2003 03/31 17:52 編集

帰宅していつものようにパソコンのメールを受信しました。
数あるメールの中に<最終通告>というメールが2件混じっていました。
何だろうと開いてみると『アダルトコンテンツを利用した使用料、通信料等』の請求でした。
内容を読むと、今まで何回も督促したが支払が無いのでコンテンツ事業者から料金回収の委託を受けての通告とのことです。
これを見て、これが社会問題化している詐欺メールかと納得しました。
先ず私は詐欺メールの言うアダルトサイトは見ていません。督促も今回のメールが初めてで過去に一度も来ていません。そして、発信元の回収委託業者の電話もメールアドレスも記されていません。
そして決定的におかしいのは送信先の私のメールアドレスです。
このアドレスはホームページ専用のアドレスで、ホームページ主宰者である私への送信専用になっているものです。(普段のメールのやり取りには使いません)
どうやらこの業者はホームページ上でメールアドレスを公開している人、メールの入り口のある人に詐欺メールを送り付けているようです。
皆さんの所にもいつ詐欺メールが来るか分かりません。
いかにも“らしい”文言が並んでいますが身に覚えが無ければ気を付けましょう。
私の場合、再度の詐欺メールが来たら警察に届けるつもりです。
呉々も詐欺メールにはご用心を!

     「悪事乗せあちらこちらに詐欺メール」

別れの日

at 2003 04/01 11:24 編集

きょう4月1日から新年度のスタートです。そして別れと出会いの日でもあります。
我が支社は支社長が転勤、我が課の課長が定年退職です。
支社長は兎も角も直属の課長が居なくなるのは少し寂しい気がします。
付き合いは1年でしたが温厚な良い方でした。
新しい課長は別部門から来るそうです。
当面はお互い、腹の探り合いです。
前課長と同じように温厚な方なら良いのですが・・・。

     「行く人も来る人もあり桜時季」

花に雨

at 2003 04/02 18:20 編集

朝からシトシトと雨が降っています。
昨日は浅春らしい暖かさだったと思っていたら今日の肌寒さです。油断をしていると春に裏切られます。
週末に友人とお花見を予定しているのですが花が散らないでいてくれるか心配です。
尤も週間予報では週末は降水確率50%です。花が散る散らないに拘わらず当日が雨なら出掛けようがありません。
雨よ、上がれ!

     「降る雨に傘さしかけての花見かな」

雨天順延

at 2003 04/05 02:52 編集

きょうは友人のTさんと花見の予定でした。
でも、天気予報が見事に当たり昨日の夕方くらいから降り出しました。
残念ながら順延です。とは言っても桜は待ってくれません。そこで明日の日曜日に変更しました。天気予報では晴れたり曇ったりで雨は降らない予報です。
今日の雨と同じようにピタリと当たれば良いのですが・・・。

     「酒を飲む口実なくなる花に雨」

お花見

at 2003 04/06 22:33 編集

昨日の雨で延期したお花見に友人のTさんと出掛けました。とても良い天気でした。
都内の六義園や飛鳥山を巡りました。
昨日の雨の分の人出が上乗せされ、何処ももの凄い人出でした。
特に目に付いたのは売店とトイレの長蛇の列です。飛鳥山の売店ではちょうど私の前でビールが売り切れるほどの盛況です。
まぁ、売店なら諦めもつきますがトイレはどうにもなりません。普通のトイレと移動式のトイレが設置されていましたが男女とも行列です。
花見に飲み物は付き物ですが催した時は本当に困りますね。だからと言って飲まずには居られない花模様でした。
トイレ渋滞に“花より団子”を見た思いです。

     「陣取りはトイレの場所を確かめて」

新支社長

at 2003 04/10 18:25 編集

新しい支社長が着任して10日ほど経ちました。
前任の支社長は無口で何時も不機嫌そうな顔をしていましたが新しい支社長はざっくばらんで朗らかそうな人です。
人前で話をするのが苦手で、どうしても話をしなくてはならない時には心臓バクバク、冷や汗タラタラだそうです。
あんなに朗らかそうなのに人には思わぬ弱点があるものです。

     「朗らかに弱点語る笑顔かな」

投票前日

at 2003 04/12 12:13 編集

きょうは投票日前日です。
朝から選挙カーや投票を啓蒙する役所の車などが走り回っています。
当地は知事選、県議会選、市議会選とトリプル選挙なのでとんでもなく五月蠅い状態です。
本を読んでも集中できず、テレビも音量を上げないと聞こえません。
しかし面白いのはどの選挙カーも『あと一歩、もう一歩』と異口同音にがなり立てていることです。このフレーズは党派に関係なく保守的なようです。

     「あと一歩皆が届けば皆当選」

年賀状

at 2003 04/12 23:20 編集

去年、家人が亡くなったので今年の年賀状は出しませんでした。
去年の11月中に喪中欠礼の葉書は出したのですがそれでも数通の年賀状が配達されました。
きょう思い付いてインターネットで年賀状の当選番号を調べてみました。
たった数通なのに1枚の当選(切手セット)がありました。
普段は150通以上来るのに滅多に当選は出ません。
亡くなった家人の行いがよっぽど良かったようです。

     「あの世から思わぬ時のお年玉」

投票日

at 2003 04/13 08:02 編集

いま投票から帰って来ました。
朝早かったので投票所はお爺さん、お婆さんの姿が目立ちました。
投票所内は朝のせいか活況を呈するということはなく、かといって閑散でもなくマァマァの状態でした。
これから大勢の人が投票に訪れるのを期待したいと思います。

    「一票に込めたる願い花の下」

桜花賞

at 2003 04/13 17:03 編集

桜花賞の枠連を取りました。
配当は5.6倍でした。千円買っていたので5600円の払い戻しです。でも、他にも二千円ばかり買っていたので差し引きは2600円のプラスです。
ささやかな金額ではありますがやっと『サクラサク』です。

     「桜散り配当金で桜咲く」

選挙が終わって

at 2003 04/15 18:17 編集

この間の日曜日でやっと選挙が終わりました。
朝早くから夜遅くまで選挙カーが走り回り、がなり立てていたのが嘘のように静かになりました。都会地とは言えあの選挙カーの五月蠅さはやはり特殊なもののようです。
久しぶりの静かな夜、聞こえてくるのは物品販売車の呼び声だけとなりました。

     「選挙での腰の低さは何時までか」

夏 日

at 2003 04/18 22:04 編集

きょうの雑文館地方は25度を超える夏日でした。春の盛りと言うより初夏の感じです。
春になる前は急な寒さや氷雨にふるえたものですが桜が散るこの頃は既に夏日、おかしな陽気です。
この分で行くと夏には紅葉が見られるのかも知れません。

     「散る桜横目に額の汗拭い」

オォー寒い

at 2003 04/21 15:37 編集

きょうの雑文館地方はとても寒い日です。
典型的な花冷えと言えるでしょう。
春の暖かさに慣れた身には結構辛いものがあります。全国的にはどうなのでしょう。
急な寒さには腰痛のぶり返しが気になります。早く帰宅してじっくりと風呂に入り腰痛予防に努めますか。

     「花冷えが腰の辺りに冬を呼び」

皐月賞の大失敗

at 2003 04/21 23:45 編集

昨日は競馬のGTレース「皐月賞」がありました。GTだけは買う私、皐月賞も買いました。
そして来ました、狙った通りの馬が1・2着と。
まぁ、それほど大きな配当ではありませんが当たった事に万歳です。しかし、きょうになって大失敗に気付きました。
私の馬券の買い方は原則として本命、対向の馬連とそれに対応する枠連です。それが何としたことでしょう。枠連を間違って買ってしまったのです。新聞の予想欄の行が詰まっているので馬のいる枠を一行ずらして読んでいたのです。
ダブルの喜びがシングルになってしまいました。
Takaさん、ご馳走は当分お預けです。

     「勝馬を買ったつもりが大外れ」


旅前夜

at 2003 04/25 22:53 編集

明日から友人のTakaさんと京都旅行です。
旅行とは言っても一泊の短期間です。
それでも泊まりでTakaさんと一緒というのは本当に久しぶりです。
いい歳をしたオジサンの二人旅ですが結構ワクワクするものです。
二人とも決しておかしな仲じゃないですよ。蛇足ながら。

     「二人旅親爺が仲良く手を取って」

京都旅行

at 2003 04/27 20:30 編集

いま京都から帰って来ました。
京都はとても暑く初夏と言うより夏盛りの感です。
友人のTakaさんも私も期待した遅咲きの桜は残念ながら散ってしまっていました。
この顛末はその内に「RoshiTaka写真紀行」に載せたいと思っています。
それにしても旅に出掛け、あちこちを歩き回ると足がパンパンで日頃の運動不足を痛感させられます。これではいけないと思うのですが思うだけで特に何かをする訳ではありません。そしてそれを繰り返すのです。

    「京旅行運動不足の足に喝」




ちょっと買い物

at 2003 04/29 13:04 編集

ちょっとした買い物があったので駅前まで出掛けました。
日差しはギラギラですが風が春の風で爽やかです。この日差しも当地では今日ぐらいで明日は雨が降るそうです。洗濯は今日の内ですよ。

     「春風に洗濯物も軽やかに」

薫 風

at 2003 05/01 17:33 編集

きょうから5月です。
風薫ると言いますが、きょうの雑文館地方はその言葉のとおり肌に心地よい風が吹いています。気温は少し高く感じますが薫る風が暑さを払いのけてくれています。
如何にも5月の始まりらしい日です。

     「気の早い鯉のぼりが舞うお朔日」

写真紀行、Up

at 2003 05/01 17:37 編集

「写真紀行」をUPしました。
今回の旅行地は京都です。
泊まりがけの旅行にTakaさんと二人揃っては久しぶりです。
見て頂けたら嬉しいです

     「京旅行歩きに歩いた写真でき」

3連休

at 2003 05/03 14:45 編集

今日からゴールデンウィークの中でも貴重な3連休です。
今年は飛び石が多いので例年に比べて出掛ける人は少ないのでは言われていますが、SARSの影響で海外組が減った分だけ国内が混雑するとも言われています。
車の渋滞情報や列車の乗車率情報などの事前情報でも国内混雑を予想しています。
私は例年の事ながらゴールデンウィークには出掛けません。ぐうたらを決め込み読書に明け暮れる日々を過ごします。

     「飛び石が歩幅に合わず思案顔」

墓参り

at 2003 05/03 17:49 編集

つい先ほど叔母から電話がありました。
父親と弟の墓参りに来ると言うのです。
お彼岸に来られなかった穴埋めとの事です。
ゴールデンウィークで込むからいいと言ったのですが叔母は福島の白河なので行楽地とは逆方向の当地は大丈夫なのだそうです。
それならばと有り難く来て貰うことにしました。あと半月早ければ霊園の桜は満開だったのですが・・・。

     「叔母が来る3連休の墓参り」


暑い、暑い

at 2003 05/04 16:27 編集

母親や叔母達と墓参りに行って来ました。
霊園は思った以上の人出でした。
連休の1日ぐらいは墓参りといった人々が大勢来ていたようです。
しかし参りました。もの凄い暑さなのです。
広大な霊園、我が家の区画は照りつける日差しを避けるところがありません。実際の気温は分かりませんが体感では真夏です。
墓にいる父親と弟が、折角だからと晴天にしてくれたのかも知れませんがもう少し加減が出来なかったのでしょうか。

     「手を合わす背中に汗の一滴」

ネット渋滞

at 2003 05/04 17:55 編集

3連休の中日です。
ネットでお仲間の皆さんの所に遊びに行ったり、情報検索をしようとパソコンをいじっているのですが極端に重たくなっています。
きっとこの3連休に出掛けなかった私のような人が大勢パソコンをいじっているのかも知れません。
帰りの交通渋滞より少し早いネット渋滞ですね。

     「ITの世界も渋滞3連休」

こどもの日

at 2003 05/05 09:54 編集

きょうは端午の節句、こどもの日です。
3軒お隣のお宅では日の丸と鯉幟が門の左右に出ていました。
鯉幟は4月末から飾られていたのですが日の丸と併せては祝日の今日のためなのでしょう。
明るい色彩の鯉幟とシンプルな日の丸の対比が良いバランスです。

     「そよ風に道端泳ぐ鯉幟」

善光寺は大渋滞

at 2003 05/11 20:32 編集

この土日を利用して信州善光寺に行って来ました。
7年に1度の御開帳を見るのと蕎麦を食べるのが目的でした。しかし、善光寺界隈は善光寺も蕎麦屋もどこもかしこも大渋滞でした。
この顛末を『旅先点描』にUpしましたので宜しかったらご覧下さい。

     「御開帳見えるは人の波ばかり」

at 2003 05/14 22:17 編集

今週になってから雨の予報が続いています。
降ったり曇ったりやら、曇り一時雨やらでハッキリしません。でも、明日は一日中“雨”の予報です。(雑文館地方の話ですが)
降らないのに越したことはありませんが、どうせ降るならハッキリして欲しいものです。
明日は雨、と決まったら何となく清々しい気持になりました。

     「久々の雨に傘たち背伸びをし」

夏祭り

at 2003 05/17 15:10 編集

きょうは我が町内の夏祭りです。
全国的にみても早い方ではないでしょうか。
先ほど山車が通過していきました。
この夏祭りも少子化で困っているようです。
祭を先導するお稚児さんが中々集まらないそうです。御輿かつぎは町内の若い人のいる銀行や商店街からかり出されるとの事です。
それにしても不思議なのは御輿の掛け声です。
以前は『ワッショイ、ワッショイ』だったのに気が付くと『ソイヤ、ソイヤ』に変わっていました。三社祭でも真似したのでしょうが地元の祭は昔ながらのワッショイが似合う気がします。

     「二階から見下ろす御輿に汗が散り」

夏祭り 2

at 2003 05/18 14:51 編集

きょうが我が町内の夏祭りの本宮です。
当地の祭は昔から宵宮、本宮の何れか又は両方に必ず雨が降ると言われています。
今回も言い伝えは当たりました。傘を差すほどではありませんがパラパラと降っています。
山車を引く子供達は夢中ですが付き添いの家族の方々がチョッピリ気の毒です。

     「幼子が太鼓を叩く山車の上」

ギックリ腰

at 2003 05/22 21:40 編集

日曜日に風呂の清掃をしました。
中腰の無理な姿勢の連続、嫌な予感はしていたのですが案の定ギックリ腰をやってしまいました。
腰痛はしょっちゅうですがギックリ腰は久しぶりです。腰に痛みを覚えながらも仕事に出ていましたが回復の兆しがありません。仕方なく昨日、近くの診療所を受診しました。腰部を暖めマッサージそして痛み止めの薬を貰い、暫くは安静を申し渡されました。
この蒸し暑さの中“安静”も楽ではありません。

     「腰痛と陽気の加減で汗溢れ」

お向かいの三味線

at 2003 05/24 15:53 編集

お向かいの奥さんが三味線をやっている事はずいぶん前に書きました。その時は、同じ所で必ず間違えるので・・・と言う話でした。
その奥さんも随分と腕を上げたようで、いま聞こえて来る三味線は殆ど間違いがありません。それどころか早弾きさえこなしています。
ベッドに横になり本を読んでいても耳障りになりません。当然の事とは言え、上手と下手では相当に違いがあるようです。

     「お向かいの三味が風乗り子守歌」

毎日の雨

at 2003 05/27 17:30 編集

雑文館地方は先週末頃から天気が良くありません。と言って雨が降っている訳でもありません。薄曇りがずっと続いています。そしてパラパラ雨が必ず一日に数回降ります。今も降っています。傘を差すには小振り、歩き続ければ濡れてしまう、と言うような中途半端な振り方です。どうせならザーと降り、パッと晴れてくれるような雨が良いですね。長途半端な振り方ではおちおち洗濯物も干せません。部屋の中は洗濯物の満艦飾です。

     「大丈夫判断の後雨が降り」

診療所

at 2003 05/29 17:19 編集

ギックリ腰で近くの診療所に通っています。
通い始めの頃はギックリ腰の痛さで気が付かなかったのですが、少し良くなってきたこの頃、待合室の中を見回すとご近所の小父さん、小母さん達が結構居る事に気付きました。
近くの診療所だから当然と言えば当然ですが自分もオジサンの一人と改めて認識させられました。

     「オジサンが小父さん小母さん混ざり合い」

6 月

at 2003 06/01 16:23 編集

きょうから6月です。
私の6月最初のイベントは競馬のダービーでした。
私の馬券の買い方は馬連と枠連です。そしてダービーの結果は負けでした。1・2着のうち片方は当たったのですが片方がダメでした。
私の負けパターンの大体はこの片方は来るけれどもう片方は来ないという形です。
今年のGTは割と調子が良かったのですがこれでまた連敗街道に踏み込みそうです。

     「ダービーの夢が外れてオケラ道」

眠れぬ夜

at 2003 06/02 02:30 編集

このごろ眠りの浅い日が続いています。
ギックリ腰のせいかと考えましたが、それ以前から眠りは浅かった気がします。
朝、起きてからも疲れが取れていない感じです。寝酒を飲んでも殆ど効果がありません。睡眠時間が少なくても問題ないと言われるほどの老齢でもなく困った事です。オジサン度が進んだのでしょうか。

     「眠られぬ侘びしき夜に日記書き」

梯 子

at 2003 06/04 17:50 編集

きょうは多忙な一日で病院の梯子をしました。
先ず午前中にギックリ腰の診療(リハビリ)に出掛け、次に別の病院で血圧の薬を貰うために診察を受けました。そして、理容室にも久しぶりに行きました。これは今度の日曜日に家人の一周忌を行うためです。こんな状態で一日中ガタガタしていてはギックリ腰の治療も効き目が無いかも知れません。
取り敢えず一周忌が終わるまでの踏ん張りです。

     「病院で待ちくたびれの梯子をし」

宅配便

at 2003 06/05 22:14 編集

家人の一周忌を目前に宅配便の配達が急増しています。
地方に住む親戚が我が家に荷物を送り、集まった親戚同士でそれぞれを分け合うためです。
それにしても荷物が多くなり結局は親戚それぞれが宅配便で発送することになります。とても不合理なのですが一つの楽しみのようです。
玄関は足の踏み場もありません。

     「地方色各地から来る振り分け場」

一周忌前日

at 2003 06/07 17:58 編集

明日の一周忌を控え地方に住む親戚が来宅して来ます。宅配便であんなに送って来たのに大荷物を抱えての来宅です。とても自分の手では持ち帰れない大きさ、重さです。まぁ、その為に便利な宅配便があるのでしょうが。
母親と親戚は懐かしそうに話しています。それでも去年の四十九日より二人が欠席です。高齢で足腰が思うようにならない、連れ合いが入院していてなどが理由です。
歳を取らないのは仏だけのようです。

     「老齢を仏の写真が見下ろして」

一周忌

at 2003 06/08 18:10 編集

家人の一周忌が終わり先ほど帰宅しました。
天気予報では曇りでしたが快晴とはいかずとも日差しの強い天気でした。
親戚一同が強い日差しを浴びながら墓前に花や果物そして線香を供えました。
墓参後の皆の顔は心持ち日焼けをしていました。何はともあれ雨が降らなかったのは大助かりです。故人のお陰か、生きている者達の日頃の行いが良いのかは不明です。

     「読経聞く額もうなじも汗流れ」

叔母帰る

at 2003 06/13 23:07 編集

家人の一周忌の為に来宅していた叔母二人が帰って行きました。
足腰の弱った母親に代わって色々な事をしてくれるのでとても有り難いのですが帰ってくれて何となくホッとしています。
どうしてかな?と考えました。そして思い当たりました。普段の自分のペースで居られないのです。叔母達がこちらに気を使うのと同じようにこちらも叔母達に気を使います。気の置けない良い叔母達なのですがマイペースが保てないのはチョッとばかり辛いものです。

     「賑やかさ叔母達とともに波を引き」

テレビ購入

at 2003 06/15 21:06 編集

今のテレビの調子がおかしくなりました。
画面が急に暗くなったり明るくなったりします。10年近く使ったのでそろそろ寿命なのかも知れません。そこで思い切って買い換える事にしました。駅前のYカメラで品定めをして“これ”というやつを購入しました。今度のテレビの特徴はビデオとDVDが内蔵されていることです。今までのテレビはビデオを配線で繋いでいたので取り扱いが楽になります。ビデオは在庫が幾つか有りますがDVDは1本も有りません。新規テレビのDVDデビューは何にしようかな。

     「新テレビ据え付けまでのお楽しみ」

DVD来る

at 2003 06/17 17:37 編集

友達のTakaさんからテレビの購入祝いとのことでDVDが贈られて来ました。
「グレン・ミラー物語」と「ペニイ・グッドマン物語」の2枚組です。
映画に疎い私でも知っていて大好きな映画です。昔はテレビの深夜枠で放送されていた事もあり、翌日が休みでもないのに見入ったものです。これからはTakaさんのお陰でテレビの時間に左右されることなく楽しめます。
Takaさん、本当に有り難う。

     「目は名画口はビールのDVD」

テレビは去りビデオは残る

at 2003 06/18 17:30 編集

先日、新しいテレビを購入した事を書きました。古いテレビは無料で家電の回収業者に引き取って貰いました。一緒に古いビデオコーダーも持っていって貰おうと思ったのですが機種が古いとの事で引き取って貰えませんでした。
言われてみれば最近の回収業者の呼び声にビデオコーダーを引き取る旨のアナウンスはありません。古い機種はダメと言っても新しい機種を廃品に出す人は居ないと思うのですが・・・。

     「歴史あるテレビとビデオが泣き別れ」

遅れて来たDM

at 2003 06/21 06:48 編集

ポイントカード会員になっているYカメラからダイレクトメールが届きました。内容はポイントカード会員の買い物の金額に応じて所定の値引きをするというものです。これを見てガッカリしました。そうです、テレビを14日に買ってしまっていたのです。このDMの割引を使えば売値から3000円が割引になりました。たったの6日の違いで大損?です。
私にはこれに類した事が多く起こります。例えばメガネを作った翌日に値引きセールの葉書が来たり、ビールを配達して貰って数日後に値引きの広告が入ったりです。
タイミング悪く生きている人間のようです。

     「あと少しもうちょい待てで期を逃し」

ネット通販

at 2003 06/28 14:05 編集

ネット通販で頼んでいた品物が届きました。
この品物、メーカーに直接注文することも出来るのですがウェブ上の小売店に注文した方が安く購入出来ます。まぁ、メーカーにすれば希望小売価格を設定している訳ですから建前を通すしかないのかも知れません。
それにしてもネット通販で買えない物はありません。衣食住の全てがそのつもりなら賄えてしまいます。最初は恐々と注文していましたが今は家庭の物、友達への贈り物と幅広く利用しています。慣れとは恐ろしいものです。

     「オバチャンの拍手は要らぬネット通販」

6月の終わり

at 2003 06/30 21:33 編集

きょうで6月もお終いです。と言うことは1年の半分が終わったと言うことです。
正月休みを終え、出勤したときには長い1年を思ったものですが過ぎてしまえばアッと言う間でした。
天気予報に寄れば6月の降雨量は平年の半分程度だそうです。だとすると平年並みになるには7月の降雨量が多くなるという事でしょうか。
田畑のためには降ってくれないと困りますが傘を持つ身には面倒というジレンマの季節です。

     「雨無しの梅雨有り難き困りもの」

7 月

at 2003 07/01 17:17 編集

今日から7月です。
先月からの梅雨の続きで小雨が降ったり止んだりしています。
長期予報に寄れば(雑文館地方の)梅雨明けは7月20日頃だそうです。要するに7月の殆どの日は必ず雨が降るということです。早く明けてくれないかと思う反面、明けた後のカッとした真夏の暑さを思うと今からグッタリです。
梅雨が明けようと明けまいと夏が大の苦手の私には夏には出来るだけ大人しくして貰い、爽やかな秋の訪れを祈るばかりです。でも、チョッと気が早いかな・・・。

     「梅雨明けの暑さ今から身が辛い」

緑内障

at 2003 07/03 23:59 編集

親戚の叔父が緑内障で入院していました。
そして、片方の目を先月の半ば、もう片方を先月の末に手術したそうです。片方の目は0.6まで視力が回復したそうですが、もう片方の視力は回復しなかったそうです。でも。叔母によれば取り敢えずの手術が終わり自宅に帰れるのをとても喜んだそうです。
皆さんのご家族、親戚、知人などにも目の悪い人が居るでしょうが緑内障は高齢に成るほど進みやすく治り難いそうです。気を付けて上げて下さい。

     「近眼を足しても見える有り難さ」

関西弁

at 2003 07/06 18:12 編集

つい先ほど関西弁を聞きました。数人の若い男女が話して居たようです。駅前の繁華街で関西弁を聞くのは少しも珍しく無いのに自宅のある住宅街で聞くのは滅多にありません。それにしても声高に話す関西弁は何となくユーモアと迫力があります。関西の人が聞く関東弁はどのように聞こえるのでしょうか。

     「窓の外関西弁のマイペース」

七 夕

at 2003 07/07 17:44 編集

今日の七夕、当地では小雨が降ったり止んだりで天の川を見ることは出来ません。
天気予報でも見ることが出来るのは沖縄と北海道ぐらいと言っていました。私の怪しげな記憶では七夕にスッキリ晴れたというのは殆ど無かったような気がします。梅雨の真っ盛りですから仕方ありませんね。どうせなら仙台の七夕みたいに月遅れにしちゃえば幼児も楽しめて良いのにね。

     「亭主なら年に一度が丁度良い」

決 算

at 2003 07/08 21:20 編集

今年前半の競馬GTレースの決算をしてみました。結局のところ当然ながら債務超過です。
今年前半の前半は3連勝でしたが後は全て転けてしまいました。それにも増して玄人でも予想がつかないというレースが殆どでしたので素人が勝てる筈はありません。
後半のGTレースは10月からです。新聞の予想に惑わされずマイペースで行こうと思っています。

     「目を開けて夢が夢だと知る辛さ」

久しぶりの暑さ

at 2003 07/11 23:36 編集

暫く梅雨寒が続いていましたが久しぶりに梅雨らしい蒸し暑さが戻って来たようです。
きょうは定期的に通っている病院の胃カメラ検査の結果を聞きに行って来ました。結果は特に異常なしとのことで一安心です。それは兎も角として、きょうの病院の待合室はやけに暑いのです。私は持参の扇子をパタパタやっていましたが何も持っていない人はハンカチで汗を拭いていました。どうも28度の冷房設定にしてあるようです。病院は外来、入院と色々な患者さんが居ますが少なくとも快適に過ごせる環境設定が必要です。少なくとも汗が噴き出すような温度設定は困りものです。でも、28度でも寒いと言う人も居ます。中庸を取るのは中々難しいようです。

     「カーディガン羽織る隣で扇子風」


梅雨バテ

at 2003 07/12 18:01 編集

きょうは昨日にも増して蒸し暑さの辛い日です。自室を出ると容赦なく蒸し暑さが四方八方から押し寄せて来ます。だからと言って自室に籠もりきりになれない細かい事が色々と有ります。ついさっきもクリーニング店から預けていた服やワイシャツを取りに行きましたが大した距離でもないのにその往復だけで汗だくです。
エアコンに浸かりっぱなしは身体に良くないことは十分承知していますがこの蒸し暑さには勝てません。夏バテの前に梅雨バテが一足早くやって来たようです。

     「蒸し暑さ28度じゃ敵わない」

二日酔い

at 2003 07/21 08:59 編集

昨夜、久々の友達と一杯やりました。
待ち合わせ場所には私が少し先に着きました。暫く待っていると友達が長い棒状の荷物を持って現れました。中身を聞いてみるとルアー用の釣り竿だそうです。これから飲もうというのに持ち歩くのが面倒ではないかと聞いてみると友達の地元では中々売っていないのだそうです。それにしてもご苦労なことです。
飲み屋は日曜日にも拘わらず大盛況でした。3軒の梯子をし、今朝目が覚めたら二日酔いでした。冷たい水を思い切り飲みまたベッドにダウンです。

     「急かされる訳でもないのに杯進み」

海の日

at 2003 07/21 15:05 編集

きょうは「海の日」で祝日です。そして三連休の最後の日です。
海の日とは言っても当地は梅雨の雨足が小雨になったり土砂降りになったりの繰り返しです。時々もの凄い雷鳴も聞こえて来ます。
母親は雨の合間を縫って買い物に行きましたが帰宅途中に土砂降りに遭い濡れ鼠になって帰って来ました。こんな日に買い物に行かなくてもと思うのですが母親には母親の考えがあるようです。でも、ずぶ濡れじゃぁね・・・。

     「雨と人降り間も止み間も折り合わず」

洗濯日和

at 2003 07/27 15:22 編集

きょうは梅雨時には珍しく朝から良い日和です。湿度も高くなくサッパリとした感じです。
母親は朝から洗濯を始めました。物干し台は洗濯物で一杯になりました。室内も洗濯物で一杯です。部屋の内外は洗濯物の満艦飾です。

     「久々の洗濯物の物干し台」

重 い

at 2003 07/29 22:19 編集

ここ2〜3日、ネットへの繋がりが異常に遅くなりました。当CPはADSLなので普段はスイスイとネットにアクセス出来ます。そこで原因を考えました。結論は“夏休み”です。
そう、思い当たれば夏休みに入ってからアクセススピードが極端に重くなったように感じられます。普段なら明日の事を考えてPCも適当な時間で切るのでしょうが夏休みなら明日の心配は要りません。それにしても夏休みがPCに影響を与えるとはね・・・。

     「夏休みパソコン終えて宿題へ」

8 月

at 2003 08/01 16:12 編集

きょうから8月、葉月です。
昨日までに比べ温度も湿度も高いように感じますが梅雨明けは未だしていないとのことです。
夏物家電が売れず、海やプールも閑散とし、おでんが売れる異常気象です。
『梅雨明け!』の一言をあちらこちらで待っている珍しい夏です。

     「梅雨明けを景気の波も待っている」

梅雨明け

at 2003 08/02 18:07 編集

きょう関東甲信越地方に梅雨明け宣言が出ました。夏関係の業界、海やプールを楽しみにしていた子供達は大喜びのことでしょう。
暑さに弱い私は今からゲッソリです。
でも、この暑さがないと農作物もしっかりとは育ちません。こんな事を考えると暑さを嫌ってばかりもいられませんね。

     「梅雨明けの宣言を聞き秋を待ち」

温度差

at 2003 08/05 23:15 編集

私の自室は2階にあります。このところの暑さでエアコンはフル回転です。
食事をする茶の間は1階にあります。2階に比べるとはるかに涼しく感じられます。3〜4度は違うように思えます。これは気分だけでなく2階から1階、1階から2階に行ったり来たりするときに実感できます。
こんな事が分かっていたら家を建てるときに自室は1階に据えたのにと夏が来る度に思ってしまいます。

     「対流の実験効果いまに知り」

雨中の花火

at 2003 08/09 13:23 編集

きょうはTakaさんと花火見物を目的に熱海一泊旅行の日です。
生憎の台風で関東甲信越地方は強風強雨です。
本来ならばキャンセルするところですが旅行日当日のことなのでキャンセルが出来ません。(出来なくはないのですが100%のキャンセル料を取られてしまいます)
ホテルも花火観覧席も確保済みなのにいま居る所、これから行く所とも台風の真っ直中です。
肝心な時に雨男の私が勝ってしまったようです。

     「お天気にゃ勝てぬ事前の完璧さ」

晴れ男

at 2003 08/10 13:50 編集

昨日、Takaさんと熱海に出掛けました。
主な目的は「海上花火大会」の写真を撮るためです。
台風の強風強雨の中、電車の最寄り駅で待ち合わせをし取り敢えずは熱海駅に到着しました。
雨は降り続いています。そして、ホテルでの夕食中に雨は上がりました。お陰で迫力のある花火を濡れずに観覧出来ました。そして、Takaさんの晴れ男ぶりにも感服した日でした。

     「晴れ男土壇場勝負で雨に勝ち」

「連句サロン」、障害

at 2003 08/14 23:14 編集

先日から我が「Roshiの雑文館」の売り物のコーナー『連句サロン』の掲示板がおかしくなってしまいアクセス出来ませんでした。
雑文館技術顧問のTakaさんに相談し、掲示板を取り替えて何とか復旧しました。
今までに2000句近く有った投句は消えてしまいました。本当に残念です。でも、居直るわけではありませんが『山高くして尊からず、数多くして尊からず』です。投句して下さった方々の時々の想いもあるとは思いますがまた1からの出直しです。
皆さんの投句が有ってこその「連句サロン」です。
今後とも倍旧のお気持ちを頂き宜しくお願い申し上げます。

     「今更にパソコン音痴の自認をし」

花火の写真をUp

at 2003 08/16 15:58 編集

ここ数日ずっと雨が降っています。それも蒸し暑い雨ではなく涼しい(寒い)雨です。台風以降のこの変な天気、一体どうしてしまったんでしょう。
ところで「旅先点描」と「四コマギャラリー」で花火の写真をUpしています。
どちらの写真もTakaさんの提供です。
とても良く撮れています。
ご来館の折りには是非ともご覧下さい。

     「夏の空花火の代わりに雨が降り」

信州に行って来ました

at 2003 08/23 23:16 編集

昨日から今日にかけて一泊で信州長野に行って来ました。
目的は『美味い蕎麦を食べる』です。
昨日から冷夏はおさまり灼熱の真夏日です。
当地神奈川も暑かったのですが長野盆地の暑さも大変なものでした。
昨日の14時前に長野に着き、早速に目当ての蕎麦屋に直行しました。その蕎麦屋の名前は「元屋」(長野市大門町:026-232-0668)と言います。バス停「善光寺大門」から歩いて5分程度の所にあります。界隈に蕎麦屋は沢山有りますが私の一番のお勧めの店です。
蕎麦の腰もシャッキリ、喉ごしもスッキリです。
土日の昼時は込み合う事もありますが平日なら先ず大丈夫です。但し営業時間は11時から14:30迄ですから気を付けて下さいね。

     「酔狂が灼熱地獄で蕎麦を食い」


蝉の声

at 2003 08/24 15:55 編集

先ほどから蝉が電柱で一所懸命に鳴いています。この夏、久しぶりの蝉の声です。
天気予報に寄れば今週後半はまた涼しくなるそうです。そうなると蝉の鳴き時が無くなってしまいます。短い一生の蝉、心ゆくまで鳴かしてやりたいものです。

     「酷暑の日いまの内にと蝉が鳴き」

猛 暑

at 2003 08/29 16:33 編集

最近の天候は不順と言うより異常です。
極端に涼しい(寒い)日の翌日は極端な猛暑になったりします。これではどんな人の身体にも良い訳がありませんね。
お米の作況指数が発表され10年振りの凶作が確実のようです。お米だけでなく野菜や果物も不作のようです。農家の皆さんにはお見舞い申し上げるしかありません。
それにしても例えば「すき焼き」を作ったならば肉が一番安いというのはどういうものでしょう。

     「食べ放題キャベツを惜しむトンカツ屋」

浴衣にスニーカー

at 2003 08/31 16:32 編集

先ほどチョッとした用事で車で駅前まで出掛けました。
その途中で浴衣の男女の二人連れを見ました。
浴衣自体には驚きませんでしたが足元を見てビックリしました。なんと二人ともスニーカーを履いているのです。そう言えば今年は若い人達の間で浴衣にスニーカーが流行っていると新聞記事で読みましたが本物は初めて見ました。
じっくり眺めるとやはり違和感がありますが、並んで歩いている分には余り違和感はありません。8月最後の日に浴衣とスニーカーのミスマッチを見られたのは今夏の収穫の一つです。

     「スニーカー浴衣に合わせる和の情緒」

9 月

at 2003 09/01 17:23 編集

きょうから9月です。
夏らしくない夏休みも終わり子供達は宿題を持ち欠伸をしながらの始業式です。
今までも暑い夏日は多くはありませんでしたが9月に入った今日は昨日とはまた違う涼しさです。残暑もこのまま涼しい日が続くのでしょうか。先月が普通の夏のようであれば涼しい9月で済みますが日照不足で米も野菜も不作が言われています。暑さが苦手の私には涼しさは大歓迎ですが農作物の不作は深刻です。我が母親も買い物の度に野菜が高いとこぼしています。
この9月で何とか盛り返せないものでしょうか。

     「肉ばかり出て来る残暑の野菜高」

冷房病

at 2003 09/05 20:45 編集

最近、腰痛が酷くなりました。
万年腰痛なのですが今回のは腰ばかりではなく背筋や首筋も重い感じです。原因は夜間のエアコンだと思います。エアコンを切れば熱くて眠れないし、入れたままだと冷房病です。何か良い方法はないものでしょうか。

     「朝起きて先ずは腰から揉みほぐし」

友の誕生日

at 2003 09/09 02:05 編集

先日、友達が誕生日を迎えました。
誕生日とは言ってもオジサンですので派手なお祝いなどはやりません。
フグ料理屋で一杯やった程度です。このフグ料理屋、今まで行っていたフグ料理屋ニは少し違ったフグの出し方をします。
その辺はその内「RoshiTaka写真紀行」のコーナーに載せたいと思いますのでそれまでのお楽しみに・・・。

     「口は刺し目は唐揚げに耳はジャズ」

うわ〜、暑い

at 2003 09/13 20:33 編集

やはり今年の気候はおかしいです。
8月と9月が完全に入れ替わったようです。
余りの暑さにシャワーを浴びて、身体を拭いているそばから汗が流れて来ます。エアコンが無ければ寝るのも儘なりません。
残暑ではなく完全な酷暑です。

     「風呂上がり汗がシャワーのように出て」

カメラ付き携帯電話

at 2003 09/18 20:57 編集

我が相棒のTakaさんがカメラ付き携帯電話を購入しました。
写真好きのTakaさんなら、さもありなんです。
私もちょこっと勧められているのですが取り扱い説明書が膨大のようです。
いま使っている携帯は90gと軽量でマァ気に入っています。勿論、カメラは付いていません。いまの携帯はここ2年ばかり使っていますが色々な機能を使い切れていません。
そこにカメラが付いたらますます頭はグシャグシャです。当分はいまのままで行きたいと思います。

     「はいポーズ喋って写ってVサイン」

晴れ男・雨男

at 2003 09/19 22:01 編集

明日からTakaさんと一泊旅行の予定です。
天気予報は『曇のち雨』です。おまけに台風まで近付いて来ています。
前回のTakaさんとの一泊旅行の時も雨で台風でした。前回は現地に着き、目的の花火大会観覧までに雨は上がりました。晴れ男Takaさんのお手柄です。今回は当地も目的地も雨模様の天気予報です。私Roshiが雨男のせいでしょうか。
ここはファイト一発、晴れ男Takaさんの手腕に期待しています。

     「雨上がれ暑くてよいから晴れ男」

発祥の地

at 2003 09/20 10:25 編集

きょうからTakaさんと仙台に一泊で行って来ます。
目的は「牛タン焼き」と「冷やし中華」を食べるです。この二つとも仙台が発祥の地とされているそうです。牛タン焼きの方はほぼ間違いないようですが冷やし中華には異論もあるようで他の地も発祥の地に手を挙げているようです。
まぁ、こちらとすれば美味しければ何処が発祥地でも文句はありません。

     「我こそはあちらこちらが発祥地」

仙台から帰って来ました

at 2003 09/21 20:49 編集

先ほど仙台一泊旅行から帰って来ました。
仙台はこの間までの残暑が嘘のような涼しさでした。
初日(9/20)は雨がぱらつく程度で牛タンの店をTakaさんと共に梯子をしました。
二日目(9/21)は観光バスに乗り市内を巡りました。初日と違い結構雨に降られました。とは言っても晴れ男のTakaさんが居ますので折り畳み傘程度で済みました。東京駅に着いたらこちらの方が雨足は強いようでガックリ来ました。
でも、何にせよ無事に帰還できたことに感謝です。

     「残暑後突然の秋身が震え」

組 閣

at 2003 09/22 23:49 編集

きょうは組閣のニュースばかりを見て居ました。
納得できる人、ヘェーと驚いた人、??の人と様々でした。
しかし、少なくとも小泉・阿倍コンビは選挙向けと納得した人々が多かったのではないでしょうか。

     「票集めパンダが二つ並びおり」

涼しい日々

at 2003 09/23 17:56 編集

先週半ばまでの残暑厳しい日々が終わったと思ったら急に一変しやたらに涼しい日々が続いています。秋ですからこれが本当なのでしょうが身体が追い付かず涼しいよりも寒い体感です。
暑がりの私にはとても有り難いのですが、この涼しさで天気が落ち着いてくれるのでしょうか。まさか残暑のぶり返しなんて無い事を祈ります。

     「涼しさを本気に出来ぬ我が体」

懐かしき牛タン

at 2003 09/25 00:04 編集

仙台一泊旅行から帰って4日しか経っていませんが『牛タン』が恋しくなりました。
お土産に買ったのは薄切りに黒胡椒を効かせたものです。これはこれで美味しいのですが網焼きで食べたあの牛タン焼きには敵いません。かと言って当地では到底手に入りません。(牛タンとは言ってもそこらの焼き肉屋さんの物とは格段に違います)
仙台の美味しい店の牛タンは癖になるようです。

     「牛タンがペロリぺロリと手招きし」

墓参り

at 2003 09/26 16:29 編集

きょうは午後から墓参りに行って来ました。
平日にもかかわらず墓地内は車で一杯でした。
きょうで彼岸が明けるので間に合わせようとの気持からでしょう。
我が家は母親が足が痛い、腰が痛いなどでズルズルと延びていましたがやっとの墓参りです。
墓に入っている者と墓に参る者の年齢がだんだん近付いて来ます。

     「墓参り終えてほっとの小雨降り」

缶チューハイ

at 2003 09/28 20:27 編集

晩酌で飲んでいるビールが少なくなってきたので酒屋さんに注文しました。その時、一緒に缶チューハイも頼みました。Takaさんの「Takaの写真」の掲示板にあり、Takaさんも推奨のメル○ャンの『生搾りチューハイ』という銘柄です。これは果実以外の甘味が全く入っていないのでとてもスッキリしています。この頃は何でもかんでも無駄な甘みが多いので貴重です。

     「缶チューハイビールの後に酔い重ね」

10月

at 2003 10/01 12:03 編集

きょうから10月、神無月です。
私の10月初めての行事は病院の定期検診です。
問診、触診、聴診と血圧を測ってお終いです。
この病院は1年ほど前からコンピュータでの診察予約を行っているのですがお年寄り達が予約無しで来るため自分の予約した時間帯に診て貰ったことがありません。きょうは早く済んだ方です。診察が終わると今度は薬です。診療各科は予約が効きますが薬は薬局が一手に扱っています。薬局の待ち時間の方が診察待ちより長いくらいです。今年の10月1日は草臥れ始めです。

     「ひたすらに待つが病院修行なり」


バッテリー交換

at 2003 10/01 12:30 編集

車検に出していた車が帰って来ました。
特段悪い箇所は無かったのですが致命的なものが一つありました。それはバッテリーです。今年の冬場にバッテリーが上がってしまい取り敢えずはチャージをし騙し騙し使っていました。今回の車検で規定のレベルまでの比重が無いことが判明したので交換しました。そこで驚いたのがバッテリーの値段が安いことです。車検はディーラーでやったのですがバッテリーの値段はカー用品の安売り店と殆ど変わりません。ディーラーといって胡座をかいての殿様商売は通用しないご時世なのでしょう。

     「請求書税の重さの車検かな」

ローマの休日

at 2003 10/01 23:11 編集

amazonから「ローマの休日」の予約先行販売のメールが来ました。欲しいDVDに予約していたので案内が来たのです。早速、申し込みました。
異論は多々あると思いますがオードリー・ヘップバーンの良いところが一番表現されている作品だと思います。販売は今月の10日過ぎの予定です。今からワクワク楽しみです。

     「今は亡きスターに会える時を待ち」

若さとは?

at 2003 10/02 22:14 編集

塾からの帰りでしょうか、小学生くらいと思える男の子の会話が聞こえて来ました。
一人は幾つか上のようです。
その年下の子に年上と思える子がしきりに『まだ若いんだから・・』と言っています。話の内容は風に流れてよく聞こえませんでしたが少なくとも小学生同士の会話に“若さ”が主題になる会話が有ることに驚きです。
小学生が若さを会話にしているということになると私などのオジサンは数世代先の生まれ変わりを考えなくてはとても追い付きませんね。

     「小学生若さを語る帰り道」

GT取った

at 2003 10/05 22:35 編集

秋の競馬のGTレース最初の「スプリングS」が開催されました。珍しいことに馬連、枠連と取ることが出来ました。それぞれ1000円券を1枚ずつしか買っていませんから大した配当にはなりませんが取れたということが大事なのです。
これから先のGTレースが全部取れる気になれるからです。それで何時も自滅しているのにね。

     「一度だけ取れたレースが未練引き」

意向申告

at 2003 10/06 23:56 編集

我が社には「意向申告」という制度が有ります。
簡単に言えば何処へ行ってどんな仕事がしたいのかという人事異動の事前調査です。
しかしこの事前調査は全く意味を為しません。
どこをどうやって書こうともそれが実行されたためしは有りません。
管理者も組合も“調査を行った”ということだけに意義を見出し実質には触れません。
こんな調子ですから“やる気”ある社員はガックリし“適当”な社員ばかりが増えていきます。まぁ、私も右に然りなんですけどね。

     「正義感いつの間にやら控えおり」

救急車

at 2003 10/07 22:15 編集

きょう、買い物に行っていた筈の母親が救急車で最寄りの指定病院に運ばれました。
事の起こりは買い物の途中で足が縺れ動けなくなってしまった状況を近所の人が見付けて救急車を呼んでくれたのです。
自宅にいた私にも近所の奥さんが駆けつけてくれて救急車で一緒に病院に行きました。
問診や聴診、血厚の検査をし頭部のCTを撮りました。結果的には緊急にしなくてはいけないことは無く検査の結果を聞いて帰宅しました。
それにしても人騒がせな母親です。でも、それ以上に近所の方々の親切には頭が下がります。

     「救急車2度目の次は我が身かな」

混ぜご飯

at 2003 10/11 22:26 編集

私は混ぜご飯が大嫌いです。特段の理由はありませんが家で食すなら絶対に白米ご飯です。
なぜ嫌いなのかを考えてみました。混ぜご飯は良くも悪くも色々な物が混ざっています。好きな物ばかりが入っているのなら我慢できるかも知れませんが残念ながら先ずそういうことはありません。そして、具に甘い物(栗など)が必ず入っています。私のポリシーとしてご飯に甘い物が入っている事は許せません。何故かと言えば折角のご飯の味を壊してしまうからです。
ご飯はすべからずピカピカの白米、これは譲れません。

     「銀しゃりはそれだけで佳し脇入らず」

 雨

at 2003 10/13 14:25 編集

きょうは朝から雨ですが、先ほどから一段と強い降りになりました。強風に雨が混じり合い時として雷鳴も轟いています。そして変に蒸し暑いのです。夏時分の台風のようです。きょうが運動会の幼稚園や学校もあったようですが午後は中止でしょう。子供達の勇姿を収めんとビデオを回したお父さん、お母さん、お疲れ様でした。

     「ピストルの火薬も湿るよーいドン」


ソーラーウォッチ

at 2003 10/14 21:41 編集

何年か前からソーラーウォッチを使っています。オールチタンで電池の交換の必要もないので皮膚アレルギーの私には最適です。それがここ暫くから狂って来ました。1日に大きい時には数時間も遅れてしまうのです。それでも明るい所に数時間もおいてけば元に戻ります。
このままで使おうか、新しい物に買い換えようか思案をしています。

     「日の光暑くも寒くも有り難き」

鼻 水

at 2003 10/15 23:08 編集

ここ2〜3日、鼻水が続いています。
花粉や食物のアレルギーは考えられないので風邪の症状だと思います。
市販薬を買って飲んでいますが薬の効き目のある時間帯は問題無いのですがそれが切れると鼻水のオンパレードです。
書類を読んでいても油断するとポタッと来ます。友達から電話が掛かって来ても誰だか分からない様子です。自分でも自分の声が遠くに聞こえます。

     「鼻水とティッシュペーパーお友達」

ソーラーウォッチ U

at 2003 10/17 20:58 編集

充電をするために日の良く当たる窓際に2日間置いておきました。それでも2〜3時間遅れてしまいます。これは充電の問題ではなく時計そのものがダメになったのだと思います。
新しい腕時計は電波時計を考えています。
正確無比で狂い無し、何となく息詰まる気はしますが時計だものね。正確無比が当然かな。

     「狂い無し良くも悪くも息詰まり」


風 呂

at 2003 10/18 16:37 編集

いままではシャワーで済まして来ましたが本日とうとう湯舟にお湯を張りました。
10月に入ってから涼しい日が続いていましたが湯舟にお湯を張るほどではなく、風呂上がりも寒く感じませんでした。しかし、ここ2〜3日はシャワー後が寒く感じるようになりました。
鼻風邪を引いている分、ゆっくりと湯舟に浸り早く治そうと思います。

     「風呂に湯を張って秋風身に染みる」

湯疲れ

at 2003 10/18 20:21 編集

前述のとおり今日から湯舟に湯を張り入浴しました。鼻風邪を治そうと少し長めに湯舟に浸かって居ました。風呂から上がり食事を終えた今ごろになって全身が怠くなって来ました。どうも湯疲れをしたようです。昨日はシャワー、今日は湯舟、こんなに違いがあるとは思いませんでした。

     「湯疲れに肩をコリコリマッサージ」

RoshiTaka写真紀行、更新

at 2003 10/19 20:42 編集

久しぶりに「RoshiTaka写真紀行」をUpしました。今回は仙台です。
ない頭を搾り、忘れかけている記憶を呼び覚ましながら紀行文を書きました。
気が向いたら見てやって下さい。

     「思い出すことがこんなに苦労とは」

秋華賞獲得

at 2003 10/19 21:32 編集

競馬のGTレース「秋華賞」を取りました。
取りました、とは言っても本命中の本命が1、2着なので配当はホンの僅かです。
この展開、今年前期の私のGTの結果と同じです。先ず最初の2〜3レースは勝ちます。そしてその後は全て負けレースでした。この悪しきジンクスは破られるのでしょうか。

     「目覚ましを競馬時間に二度寝する」

明日から京都

at 2003 10/20 20:02 編集

明日から1泊で京都に行って来ます。いつもなら誘うTakaさんを平日なので敢えて誘いませんでした。そうしたらどうでしょう、天気予報が明日から3日続きの雨を伝えています。やはりつくづく私は雨男であることを痛感させられました。旅には色々なものが付き物ですが私の場合は晴れ男のTakaさんであることを思い知らされました。天気予報よ、外れてくれ!

     「一人旅天気予報じゃ雨の中」

帰って来ました

at 2003 10/22 20:57 編集

昨日から1泊2日で行った京都旅行から帰って来ました。やはり私は雨男なのでしょう。昨日は一日中雨の中でした。今日は雨は上がったのですが今にも降りそうな曇天でした。そして帰って来たらこちらも雨。まるで雨に追いかけられているような二日間でした。

     「雨男どこに居ようとやはり雨」

旅先の縁

at 2003 10/25 17:35 編集

先日行った京都旅行、初日は舞妓さんと京会席を楽しむというコースの観光バスに乗りました。驚いたことに2階建て大型バスに乗客は3人という状態でした。
そしてもっと驚いてのは私を除く2人はご夫妻で、親戚の叔父叔母の住む町内の方でした。
世の中は広いようで狭い。不思議なご縁です。

     「旅を行く不思議な縁うち解けて」

電波ウオッチ

at 2003 10/26 17:01 編集

今まで使っていたソーラーウオッチがダメになってしまったので新しく『ソーラー電波ウオッチ』を購入しました。電波ウオッチと言うと出始めの頃はやたらに大きくごつい感じで大人が腕にはめるイメージではありませんでした。それが1年もしない間に普通の腕時計と同じような大きさ、イメージになりました。今回、私が購入したのは前にしていたソーラーウオッチより文字盤が少し大きい物にしました。目の衰えに対応するためです。しかし、この電波時計にも欠点があります。時計が狂わないということです。これは普通には長所ですが私には何となく時計に見張られているような気がするのです。以前の時計はわざと1分進めていましたが今回の電波ウオッチではそんな事も出来ません。いい加減な人間がなまじ正確な物を身の回りに置くと落ち着かなくなるようです。

     「追われてる背後を見れば腕時計」

10月の夏日

at 2003 10/29 12:38 編集

きょうは朝から風が強く気温も高く夏日です。
これから病院の定期診断に行くのですが服装に困っています。夏日の気温ですから半袖でもおかしくはありません。おかしくはありませんが半袖を着て歩いている人を殆ど見掛けません。
診察時の脱ぎ着には半袖の方が楽なので半袖に傾いているのですが周囲の目が気になります。

     「十月に長袖半袖迷う夏」

正解は長袖

at 2003 10/29 15:50 編集

いま病院の定期検診から帰って来ました。10月の夏日の暑さに半袖、長袖を迷い、結局は半袖で出掛けました。しかし、この選択は間違いでした。確かに外は暑いのですが病院の中は冷房が効いていて半袖では寒いくらいでした。まぁ考えてみれば病院は何等かの病人の行く所、院内を快適に保つのも健康管理の一つですね。

     「半袖で無ければ病院良い所」

11 月

at 2003 11/01 23:02 編集

きょうから11月、霜月です。
11月なのに当神奈川県雑文館地方は変に暖かい気候が続いています。
夏の涼しさを取り戻すように天が慌てているようです。
11月には11月なりの気候がある筈なのにおかしな状況です。
このままの気候が続いたら12月はどうなるのでしょうか。

     「霜月にエアコンスイッチドライ入れ」

天皇賞、散る

at 2003 11/02 16:00 編集

きょうは競馬のGTレース『天皇賞』がありました。結果は思った通り外れです。私のいつもの買い方で1・2着は来るのですが組合せが合いません。また、馬の人参代を寄付してしまいました。

     「例により連敗街道まっしぐら」

静かな祝日

at 2003 11/03 15:18 編集

きょうは文化の日、祝日です。
選挙戦真っ盛りですがきょうは朝から1台も選挙カーが回って来ません。折角の祝日に選挙カーでがなり立てては反感を買うとでも考えたのでしょうか。ニュースなどに寄れば最寄りの主要駅前で演説などをしているようです。お陰で今のところは静かな日です。子供の遊び声がよく聞こえて来ます。

     「選挙カー流石に祝日遠慮をし」

早風呂

at 2003 11/03 17:08 編集

先ほど入浴を済ませました。
祝日の贅沢です。とは言っても毎日のこと、遅いか早いかだけの僅かな幸福感ですけどね。
ここ暫く鼻風邪を引いてしまい二日ぶりに湯舟に浸りました。シャワーより湯舟の方がチョッピリ贅沢な気がするのはどうしてでしょう。

     「シャワーより湯舟が贅沢小市民」

コーヒー

at 2003 11/03 20:16 編集

いまコーヒーを飲みながらこの「近辺事片」を書いています。普通のインスタントではなく豆を挽いたものをドリップ式に一袋ずつ包装したものです。何よりも普通のインスタントとは違うのは香りです。まぁ、言ってしまえばどちらもインスタントなのですが一手間掛けるか掛けないかのちがいでしょう。でも、一手間掛けた方が間違いなく香りは一段上です。アッ、コーヒーが無くなりました。もう一杯作って来ますか。

     「チョッピリの手間で感じる贅沢さ」

病院とクリニック

at 2003 11/07 18:10 編集

きょう、母親の病気の検査で病院に行きました。実は昨日も母親に付き添いクリニックに行き4時間ほど待たされて診察を受け、きょうの検査になったのです。
この日記に病院とクリニックと二通りの記述が有るのがお分かりでしょうか。以前は全部○○病院だったのですが同じ医療法人が外来専用に新しくクリニックを作り、従来の病院は一部の外来と入院、リハビリ専用になったのです。きょうの検査は病院の方で受ける事になっていたのですがクリニックからの連絡が上手くいって無かったようで随分と待たされました。また、来週も母親の検査です。母親本人よりも私の方が先に参りそうです。

     「待つものと達観してもなお辛し」

投票日前日

at 2003 11/08 16:14 編集

明日は衆院選の投票日です。朝から各候補の選挙カーが五月蠅く走り回るのかと思っていたのですがそれほどでもありません。却って選管の投票啓蒙の宣伝カーが五月蠅いくらいです。
昨日まであれほど連呼をしながら走り回っていた選挙カーは何処に行ってしまったのでしょう。週休二日に配慮する筈はないのに・・・。

     「選挙カー来なきゃ来ないで気に掛かり」

最後の選挙カー

at 2003 11/08 21:30 編集

8時少し前に野党の立候補者の選挙カーが回って来ました。今選挙最後の選挙カーでした。
今回の選挙で感じた事はテレビや新聞などで言っている程には白熱感が無い事です。
勿論、立候補者は白熱していたのでしょうが受け取る有権者としてはそれ程の熱意は感じませんでした。与に行こうが野に行こうがそれ程の違いが無いとの諦めでしょうか。

     「与野党が少し変われど変化なし」

投 票

at 2003 11/09 07:45 編集

いま、投票から帰って来ました。
毎回、選挙の投票には朝早く出かけます。
人が少なくて早く済むからです。しかし、きょうは違いました。いつもならお年寄りの姿が多い時間帯なのですが家族連れや若い人達が多く投票に来ていました。このまま投票率が上がれば良いのですが・・・。

     「投票し選挙速報待ち遠し」

暖 房

at 2003 11/11 17:10 編集

日曜日あたりから神奈川県雑文館地方もめっきり寒くなりました。
ファンヒーターには未だ早いのでエアコンを入れました。暖房が効いてくるに従い『ああ、きょうは本当に寒いんだ』と感じました。
やっと季節と気候が合ってきたようです。

     「振り向けば晩秋寒さと共にあり」

検査とシミ

at 2003 11/13 16:13 編集

きょうは母親の病院での検査がありました。
車に乗せ、病院までは15分程度です。
受付を済ませ、検査室の前で待っていると母親の名前が呼ばれました。検査には45分程度かかるとのことでした。私は特にすることも無いので病院内の喫茶店で遅い昼食を摂りました。しかし、注文するメニューを特に考えず「スパゲティナポリタン」にしてしまいました。なぜ“してしまいました”になるのかお分かりでしょうか。ナポリタンを食べ終わって何気なく着ていたワイシャツを見るとトマト色のポツンとしたシミが出来ていたのです。いつもカレーうどんとナポリタンは注意して食べるのですが必ずと言っていいほど飛びはねのシミが出来ます。こんなことなら検査室の前で居眠りでもしていた方が良かったみたいです。

     「待ち時間白にトマトのシミができ」

洗濯物

at 2003 11/15 22:15 編集

きょう母親が洗濯をしベランダに干しました。
雨が降ってきたので洗濯物を取り込んだのか尋ねるとすっかり忘れていました。慌ててベランダの洗濯物を取り込み、居間に移しました。居間はエアコンで暖房が効いているので洗濯物は数時間で乾くでしょう。こんな事なら最初から居間に干しておくべきでした。

     「雨の中洗濯物が疎開をし」

エリザベス女王杯、獲得

at 2003 11/16 17:43 編集

競馬のGTレース「エリザベス女王杯」を取りました。久々のGT勝利です。とは言っても他にも千円券で2枚、都合3枚買っていましたから配当金は4700円、馬券購入3000円で結果的には1700円の配当です。これでは獲得したと言うより損はしなかったといった感じです。まぁ、損が無かっただけ良かったのですが、小心者には小心者の分だけの配当のようです。

     「少なくも損が無ければ大儲け」

地震の予兆?

at 2003 11/16 21:04 編集

きょうは変に暖かい一日です。お風呂もシャワーで十分でした。ここ数日の間に弱い地震が何回かあったので、この暖かさは大きな地震の前ぶれではないかと話す人もいます。でも、天気予報に寄れば明日は例年通りとのことです。備えあれば憂い無しとは言いますが余り心配し過ぎても腰が落ち着きません。心配も安心も中庸が肝心のようです。

     「杞憂とは思わずチョッとは腰を上げ」

強か、真紀子

at 2003 11/18 21:32 編集

衆議院議員の田中真紀子氏が民主党との会派を組みました。真の無所属では何も出来ないとの計算からでしょう。
でもこの人は人気ほどの実力が有るとはとても思えません。まぁ、父親の角栄氏と同じように地元に利益誘導するくらいの力は有るでしょうが。外相時代に秘書を泥棒呼ばわりしたこともあります。人間的に品性、教養において?マークが付きます。新潟という田舎だからこそ当選出来ましたが都会地ではとても無理だったでしょう。
それにしても民主党です。秘書を泥棒呼ばわりした人気だけの真紀子氏をどう使いこなせるのでしょうか。

     「当選は昨日の敵を友とする」

電話機不調

at 2003 11/19 23:16 編集

いま使っている電話機が不調です。
何の問題も無いのにファックスが送受信出来ません。子機もバッテリーの寿命なのか30分も話していると突然プツンと切れてしまいます。
買い換えれば何の問題も無いのですが、問題なのは母親です。いまの電話機は5〜6年使っていますが母親は転送の仕方が分かりません。いまのでさえ理解が欠けているのに新機種ではどうなるか想像もつきません。でも、冒険ですが今月中には電話機を買い換えるつもりです。母親には必要最低限の事のみ教えて何とかするつもりです。それにしても今の電話機は色々な機能が付いているのですね。私も母親と同じくらい理解不能です。

     「人使う機械に人が惑わされ」



業務用

at 2003 11/22 04:55 編集

私の従兄弟が蕎麦屋をやっています。従兄弟の私が言うのも何ですが美味しい蕎麦を食べさせます。でも蕎麦屋の割にはカレーも有れば牛丼もハンバーグもあります。お客さんのニーズに応えているうちにそうなってしまったようです。しかし、そこは上手くしたもので業務用というのがあります。時々、我が家に送ってくれるのですが流石に業務用、下手な手作りより美味しく出来ています。皆さんの中にも知らずに業務用を食べている人がきっと居ますよ。まぁ、美味しければ文句無しです。

     「我が家での夜の食卓業務用」

電話機購入

at 2003 11/26 20:23 編集

きょう、懸案だった電話機を買いに行きました。
大型量販店で購入し持ち帰り、古い機種と交換しました。前の機種と比べると大きさは約半分で機能は沢山ついています。Lモード対応の電話機なのですが我が家では特に必要を感じないので電話機及びファックスとしてのみ使用します。
それにしても見れば見るほどコンパクトです。後は母親が子機の使い方を早くマスターしてくれる事を願うばかりです。

     「電話機を前に分厚い説明書」



電話、鳴らず

at 2003 11/28 23:37 編集

電話機を更新した事は先の日記に書きました。
面白いもので電話機を更新してから未だ1回も呼び出し音が鳴りません。
普段の夜だと親戚からの電話やセールスの電話が何本かは掛かってきます。外部からの電話が掛かってこないと電話の取り付けに何等かの間違いが有ったのかと心配になります。普段は五月蠅い電話でもこんな時には1本くらい掛かって来て欲しいものです。

     「うるさがる電話が鳴らず心配し」

明日から京都

at 2003 11/29 20:58 編集

明日から相棒のTakaさんと1泊で京都へ紅葉を見に行きます。
天気予報は当地神奈川も旅先の京都も雨です。
私が旅をしようと思う時、計画時には何の問題もありません。しかし、実行日が近付くと天気予報は必ず雨になります。ひどい時は台風が近付いています。今回の京都旅行もそのような成り行きです。市内定期観光バスというのには何時もお世話になっていますが出発から帰着までがバスでと言うのは初めての経験です。楽しみにしていたのに大雨の予報にガックリきています。奇跡は起きないものでしょうか。

     「雨の中古都の紅葉いざ行かん」

12月

at 2003 12/01 21:53 編集

きょうから12月、師走です。
師走だというのに台風が接近したりして奇妙な天気です。
私の師走の一大イベントは「京都紅葉バスツアー」でした。とは言っても昨日(11/30)からの一泊二日の旅でした。言い方を変えれば足掛け2ヶ月の大旅行とも言えます。
きょうの午後2時頃に京都を発ち終着点に帰り着いたのは丁度午後9時でした。そこから我が家まで電車に乗り、着いたのはついさっきです。京都の紅葉も見事でしたがライトアップされたお寺も綺麗でした。
その内に「RoshiTaka写真紀行」にUpする予定ですのでご期待有れ。
それにしてもバスでの7時間の旅、本当に疲れました。例により足がパンパンです。明日の朝が恐ろしい・・・。

     「長旅の心身癒すトイレット」

熱と震え

at 2003 12/02 16:09 編集

今朝、起きると熱っぽいので体温を計ってみました。38度2分ありました。どうも風邪を引いたようです。体中の震えも止まりません。京旅行の時、バスツアーのバスを待っている間に折からの大雨で頭の先から爪先までビッショリ濡れてしまいました。その影響が旅行から帰り着いて症状に現れたようです。旅行はバスで片道7時間程度ですが同じ姿勢、そしてずぶ濡れは辛いものがあります。無事に帰着して油断が出たのかも知れません。

     「足は腫れ頭は熱の旅帰り」

なんとか・・・

at 2003 12/05 00:26 編集

お陰様で何とか熱は微熱程度まで下がりました。ただ、身体の怠さが未だ抜けません。
久々の“身体を動かす旅”に身体が過剰反応、そこに風邪が忍び寄り、入り込んだようです。
肥満体質の私です、普段から歩くのは苦手なのですが(苦手ですが嫌いではありません)今回の京都旅行には出発時の大雨が大いに祟ったようです。この風邪、京旅行一泊二日の賜物です。

     「お土産は京の姿と風邪の元」

at 2003 12/06 16:29 編集

昨日からの雨がシトシトと降り続いています。
この時季の雨はザーザーやバシャバシャした雨ではなくシトシトと降る雨が多いような気がします。そしてこの時季の雨は降る毎に寒さを少しずつ連れて来るような気もします。
今年は暖冬と言われていますが降る雨はやはり冬の走りです。

     「降る雨に今年の冬の音を聞き」

京都の紅葉、Up

at 2003 12/07 16:31 編集

『RoshiTaka写真紀行』に「京都の紅葉」をUpしました。
日中の紅葉とライトアップに照らされた紅葉が見事です。
是非ともご覧下さい。
皆さんのお越しをお待ちしています。

     「今更に京の紅葉よみがえり」

忘年会、口開け

at 2003 12/10 23:37 編集

昨日が忘年会の口開けでした。
会社のOB、先輩、後輩が入り交じり、全部で7人の宴会になりました。
前もって居酒屋に予約の電話を入れ、何軒目かで予約が取れたようです。
私は今日の予定もあるので一次会で失礼しました。今回のグループは暑気払いと忘年会が恒例になっています。凡そ半年毎に会っていることになります。皆がそれなりに元気なのが嬉しい限りです。

     「忘年会懐かしいやら恐いやら」

フセイン元大統領拘束

at 2003 12/15 16:55 編集

とうとうイラクのフセイン元大統領が拘束されました。
農家の穴底にに潜伏しているところを急襲され無抵抗で拘束されたようです。これでテロが少しでも止むのでしょうか。それとも一層激しさを増すのでしょうか。評論家や識者と言われる人達が色々と言っていますが本当のところは誰にも分かりません。出来るならばテロが下火になり、派遣される自衛隊員たちがのびのびと活動できれば良いのですが・・・。

     「フセインは農家の中に墓穴掘り」

フグ屋、大量発生

at 2003 12/15 17:04 編集

昨日は今年2回目の忘年会でした。
いつも馬券を買ってくれる友人と私の地元で一杯やりました。予約していた店に向かう途中に気が付いたのですがフグ屋の看板がやたらに目に付きます。それも高級店ではなくリーズナブルな値段の店ばかりです。自分の地元では滅多に飲み会はやりませんが去年の今頃はこんなにフグ屋はありませんでした。フグ屋の大量発生、何かがあるのでしょうか。

     「見渡せばフグに囲まれ歩く街」

オードリー、来る

at 2003 12/17 23:14 編集

前々からアマゾンに予約していた「ローマの休日」が本日届きました。
先ず荷造りの包装から取り出しました。オードーリー・ヘップバーンの愛らしい女王様の顔が出て来ました。凛々しくて可愛らしくて理知的な笑顔です。本当は直ぐにも見たいところなのですがお正月のノーンビリした雰囲気の中で見てみたいと考えパッケージのセロファンは破っていません。♪早く来い来いお正月、です。

     「オードリー自分で買ったお年玉」

コート、デビューか?

at 2003 12/19 21:42 編集

12月に入り寒い日が続いています。特にここのところ1週間は寒いようです。そして明日の雑文館地方はこの冬最低の寒さになる予報です。
夏物から冬物のジャケットに衣替えしたのが今月の9日でした。その頃からどんどん寒くなっています。コート嫌いの私ですが背に腹は代えられません。明日あたりからコート着用を考えています。世間の殆どの人はコートを着ています。この辺が年貢の収めどきかも知れません。

     「コートを着内ポケットには扇子あり」

忘年会

at 2003 12/21 06:09 編集

昨日の夕方から忘年会をしました。
お相手はこのHPでもお世話になっているTakaさんです。夕方の5時から店に入り2時間の時間制です。珍しいものにフグのブツ刺しを食しました。味付けはポン酢と七色唐辛子とニンニクでした。ニンニクの香りはそれほどでも無かったのですが唐辛子がよく効いていました。
Takaさんは唐辛子の辛さで顔から汗が滴り落ちていました。今冬一番の寒さとは言え顔中が汗というのも辛いものがあります。さすがにこの時間なら汗は引き熟睡していることでしょう。

     「皿の中汗の噴き出す辛さあり」

やっぱりオードリー

at 2003 12/23 00:03 編集

お正月にノンビリ見ようと思っていた『ローマの休日』ですが我慢できずにセロファンを破いてしまいました。と言うことは当然のことながら映画を見たということです。やはり感動しました、ちょっぴりウルウルしました。感動するシーンは幾つもありますが私が一番好きなシーンは美容室でロングヘアーからショートにして出来上がりを確認するシーンです。
オードリーの可愛らしさの集大成が凝縮されている気がします。もし、『ローマの休日』のビデオやDVDをお持ちの方はそのシーンを見て下さい。きっと納得されると思います。我ながら凄い独断と偏見ですね。(苦笑)

     「休日はローマでなくてお正月」

The Pen、年末回顧Up

at 2003 12/23 21:17 編集

当雑文館の「The Pen」の年末恒例
『2003年 振り向き見れば』をUpし
ました。
この1年間の喜怒哀楽、悲喜こもご
もを川柳と駄文で綴っています。
よろしかったら覗いて見て下さい。

「1年の五七五に見えるもの」

クリスマス・イブ

at 2003 12/24 21:45 編集

きょうはクリスマス・イブです。
世の若き男女はバブル期と同じように高級レストランだとか高級ホテルだとかに未だに踊っているのでしょうか。
一部の新聞などでは若者の一時のバカ騒ぎや高級志向は納まりつつあると報じています。
シンプルになっていると言うのです。でも、この不景気に無駄なお金を落としてくれるのはバカな若者ぐらいではないでしょうか。イベントが盛りのこの時季くらいはドンドンお金を使って貰い景気の回復に貢献して貰いましょう。できれば年金の方にも回れば良いのですが・・・。

     「若者の騒ぎの上に年金が」

入 院

at 2003 12/27 23:44 編集

家人が昨日、入院しました。
ここのところ病院には掛かっていたのですが、その検査で、掛かっていた病気とは別の病気が発見されました。それで即入院となりました。
それを準備のため1日延ばして貰い昨日の入院と相成りました。
入院の為には下着、パジャマ、洗面用具、その他の諸々の日常の品物が必要になります。本人は今まで1度の入院経験も無いので大慌てです。(因みに私は入院3回のベテランです)
それでも一昨日の内にどうやら支度を済ませて昨日の午前中に入院することが出来ました。
本人以上に私自身が一安心すると共に草臥れました。

     「病院で年末年始は寝て暮らし」


誕生日

at 2003 12/31 00:26 編集

一昨日は私の誕生日でした。
当然のことながら幾つになったかは秘密です。
私のサイトを見て『歳だナァ』と思う人、『案外若いんじゃない』と思う人、それぞれあると思います。まぁ、幾つになっても本人は若いつもりですが。
周囲の人に聞くと『思ったより若い』と言われます。まんざらお世辞でもないようです。まぁ、お世辞にしろお愛想にしろ『若い』と言われるのに悪い気はしません。
結局のところ『若い』と言われる内が花なのかも知れませんね。

     「お世辞でも若さが気になる誕生日」


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