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エアコン更新

at 2005 12/29 23:40 編集

エアコンを買い換えました。
夏場の冷房の時から凄い騒音がしていました。
それでも冷房が効いてくると騒音はそれほど気にならない状態でした。
そしてこの冬の暖房運転です。
スイッチを入れると冷房時より騒音が凄くなっていました。
そしてその騒音は暖房が効いて来ても鳴り止みません。
玄関のチャイムが鳴っても聞こえません。テレビの音も普段のボリュームでは殆ど聞き取れません。
何より余りの五月蠅さに眠ることが出来ません。
そこで買い換えを決心した次第です。
新しく買い換えたのは自動でフィルターを掃除するタイプの製品で、ものぐさな私にはピッタリです。
今朝、工事の人が来て取り付けて行きました。
当たり前ながらとても静かです。これで本来なら安眠ができる筈です。
しかし、相変わらずヘルニアの痛みが治まりません。
新しいエアコンの安眠効果が試せるのはヘルニアから回復した後になりそうです。

     「温風の円やかを背に膝丸め」

障子搬入

at 2005 12/26 20:54 編集

土曜日に引き取っていった障子の張り替えが終わり搬入されました。
新しい紙に貼り替わった障子の白さはやはり格別です。
古い障子の時も日焼けやシミが気になってはいたもののこれほど白さが違っているとは思いませんでした。
今回、張り替えた障子紙はビニールコーティングがされているので普通の一般的な障子紙よりは丈夫で日焼けにも強いとのことです。暖房効率も少しは違ってくるかも知れません。
これで綺麗な障子に囲まれて新年を迎えることが出来ます。

     「古所帯せめての若さ障子紙」

障子張り替え

at 2005 12/24 16:32 編集

数年ぶりに障子を貼り替えることにしました。
我が家は大人ばかりの世帯なので『障子が破れて穴が空いている』というような状態ではありませんがそれでも日焼けやシミなどが目立つようになっていました。
私が学生の頃は家族総出で張り替えをしましたがここ何回かは近くの表具店にお願いしていました。しかし、その表具店も後継者が無く廃業してしまいました。
そこでインターネットで探しました。
車で40分くらいの所にある業者が見付かりました。
電話をしたのは今月の始めでしたが12月に入っていることもあり、引き取りが今日になりました。
先ほど1階と2階の障子を外して車に積んで帰って行きました。出来上がりは月曜日の予定です。
初めての業者さんなので少しの不安と相応の期待があります。
期待通りに出来上がって新しい年が迎えられたら万々歳です。

     「初めての技術をネットで購入し」

灯 油

at 2005 12/23 17:11 編集

今年の冬に入って初めて灯油を買いました。
週に1回程度、土曜日か日曜日に移動給油車が巡回しています。
きょうは土日ではありませんが祝日なので回って来たようです。
移動給油車は2社がやっているようで流すテーマ音楽が違います。
1社は大手系列で、耳に馴染んだCMソングを流しています。
もう1社は何故か「月の砂漠」を流して巡回しています。
巡回は圧倒的に大手系列の頻度が勝ります。我が家もそこから購入しました。
18リットル用ポリタンク3本を物置から出して給油車が来るのを待ちます。
ポリタンクを家の前に出しておくことで購入の意思表示になるのです。
物置から出すときは中身が空っぽですからヘルニアの私でも何とかなります。
しかし、中身が満タンになったポリタンク3本はヘルニアの身には無理があります。
灯油をポリタンクに入れて貰ってから運転手に物置に運んでくれるように頼みました。
特に嫌な顔もせずスイスイと運び入れてくれました。
値段は18リットルで1350円でした。 
今年は灯油が高いとは聞いていましたがそれにしても高価格です。
私の知る限りでは高いときでも1000円前後だったと記憶しています。とは言っても必要な物ですから買わない訳にはいきません。
3本の合計で4050円ですが50円おまけしてくれ4000円の支払いでした。
18リットルが3本あれば我が家では相当の期間持つのですが今年の寒さは異常に厳しいのでどの程度で消費するか分かりません。
次に購入するときまでに価格が下がっていることを期待します。
そして何よりも満タンのポリタンクが持てる程度にヘルニアが治っていることを切望して止みません。

     「ヘルニアの退治は灯油で暖かく」

往きはよいよい帰りは恐い

at 2005 12/13 15:22 編集

痛む左足を引きずりながらいつものスーパーに買い物に行って来ました。
冷蔵庫に保存していた食糧が心細くなってきた為です。
それに冷蔵庫で保存できる物となると野菜室はあるものの青物・果物がどうしても不足します。
購入したのは袋入りのカットレタス、白菜、茸類、長ネギ、豆腐、納豆、蜜柑、刺身等々で約20点ほどの量です。
買い物に来るまでは痛いながらもどうにかスーパーに辿り着いた訳ですが帰りがいけません。
買った品物を入れた袋を持ちスーパーを出て5メートルで痺れるような痛みに襲われました。
思わず腰を屈め左の太股から脹ら脛をポンポンと叩き痛みの引くのを待ちます。 こうすると多少なりとも一時的に痛みが和らぐのです。
そして10メートル歩くとまた痛みが来るのでポンポン。 これを繰り返し、脂汗をかきながらやっと家に帰り着きました。
玄関に腰を下ろし痛みの引くのを待ち、買ってきた物を冷蔵庫などに収納しました。
これで暫くは食糧難から逃れられそうです。
それにしても何でもないときは殆ど気にならない道路の僅かな傾斜がよくわかります。
特に歩道側は道路の中央より端にありますから傾斜が強くなります。
スーパーへの往きは左足が“より低い方”を歩きます。 帰りは逆に“より高い方”を左足が歩きます。
私の症状の場合、左足が“より低い方”を歩く方が少しは楽のようです。
これが本当の『往きはよいよい帰りは恐い』です。

     「痛くても命は無事な食糧難」

痛い人々

at 2005 12/10 13:50 編集

いま整形外科で牽引を終え帰って来ました。
それにしても世の中は“痛い人々”で溢れているようです。
私の行っている整形も御多分に漏れずお年寄りが多いのは勿論ですが、今日が土曜日と言うこともあり幼児、学生、主婦、サラリーマン風の人達で込んでいました。
概してお年寄りは元気です。
理学療法室には各種の治療用機械が並んでいますがお年寄り達はそれらにかかりながら噂話などに花を咲かせています。
若い人達は概して元気がありません。
整形に来るくらいですから元気が無くて当然でありこれが本来です。
私も牽引用のベットに寝ながらお年寄り達の話を聞くともなく聞いていました。
男性は出征時の話、女性は嫁の話や近所の噂など話題が尽きません。
いくら賑やかでも整形に来ているのですから何等かの痛みがあるのでしょうが、とても痛みがあるようには見えないお年寄りばかりです。
ここの整形はお年寄り達のリクレーションの場であり憩いの場であるようです。
そしてそのお年寄り達から見れば私のような若年層の治療の場でもあるのです。

     「年寄りの笑顔の隣で顔歪め」

牽 引

at 2005 12/09 23:56 編集

整形外科に行って来ました。
先週の金曜日に初診、痛み止めを貰って1週間が経ちましたが痛みは治まりません。
きょうは前回よりも強い効き目の痛み止めを処方して貰い、理学療法として“牽引”をして来ました。
過去の牽引の経験から2〜3回目までは特段の効果は現れません。と言うより却って痛みが増加したように感じる場合もあります。
これを乗り切ると薄皮を剥がすように本当に少しずつですが徐々に痛みが薄らいで来ます。
そして私の経験では10日から3週間程度で痛みがほぼ無くなります。
完治したと言うより『原状回復が成った』と言うところでしょうか。
後は騙し騙し普段の生活に戻るようにします。
そして十分に気配りをして無理な姿勢や急な動き、無理な動きをしないように気を付けます。
過去の経験ではこの流れで何とかなって来ました。
今回もこの流れで回復を目指すつもりなのですが通用するか不安です。
何しろ前回の「ヘルニア」時よりも時が経っています。確実に体力、気力は衰えています。
それなのに過去の栄光に身を預けようと言うのです。
溺れる者の心境なのです。

     「牽引のベッドに心が押し潰れ」

早寝早起

at 2005 12/05 23:22 編集

左足の痛みが続いています。
痛み止めは全く効果が無いようです。
その為か早寝早起きになりました。
早起きは“痛みに耐えかねて”です。
早寝は睡眠時間の確保の為です。
普段の何でもない時なら寝るのは12時過ぎですが現在の状態で12時就寝だと睡眠時間が足りません。
痛みが激しいので1時間毎に目が覚めます。そして目が覚めると簡単には寝付けません。夜中中その繰り返しです。
そんな状態ですから必要な睡眠を摂るためには必然的に早寝になってしまいます。
ここのところは午後9時にはベッドに入っています。(きょうは寝付けません)
そして、痛みの少ない寝姿勢を探します。
この体勢、あの体勢とやっている内に1時間くらいは簡単に経ってしまいます。
それを繰り返して朝を迎えることになります。
ベッドに入るときは『もしかしたら朝になったら痛みは無くなっているのでは』と期待します。
でも現実は甘くありません。痛みで目覚ましが鳴る前に目が覚めます。
“早寝早起き”は世間的には誉められるべき事のようですが苦渋に満ちた早寝早起きもあるのです。 痛いッーーー・・・

     「安住の寝相を探す千一夜」

ヘルニア

at 2005 12/03 11:54 編集

左の太股痛で安静にしていましたが痛みが治まらないどころか酷くなるばかりなので近くの整形外科に行って来ました。
レントゲンを撮った診察の結果は「ヘルニア」でした。
腰椎の間隔が極端に狭くなっている部分があり、そこが何等かの原因で腫れて炎症を起こし神経を刺激しているのだろうとのことです。
もう20年以上前に重症の椎間板ヘルニアをやったことがありました。
その時は椎間板の間から右足の神経が飛び出してしまい完治するまでに40日以上かかりました。
今回はそれ程の重症ではないようで痛み止め(炎症止め)と胃薬が1週間分出ました。
それにしても左足の痛みは強烈です。
何でもない時なら3分も歩けば医院なのですが2歩進んでは休み、3歩進んでは休みの歩行なので15分もかかりました。
そう言えば昔の重症の時は小一時間かかった記憶があります。
それでも昔は若かったのでそれなりの体力と気力で回復しましたが現在は体力も気力も確実に衰えています。頑張りが利きません。
貰った1週間分の薬がある内に回復することを祈るばかりです。

     「気力無く痛みの記憶ばかりあり」

太股痛

at 2005 12/02 16:23 編集

左足の太股の後ろ側から脹ら脛にかけて痛くて仕方ありません。
昨日の夜に片付け物をしていて無理な姿勢で足の筋を延ばしてしまったのかも知れません。
歩くのがとても辛いです。5〜6メートル歩いてもズキンズキンとした痛みを感じます。
ただ立っているだけでも厳しい状態です。
予定していた「忘年会」の集まりも欠席の連絡をしました。
JAF(日本自動車連盟)の健康相談に電話で聞いてみましたが医者に掛かるにせよ、自宅で湿布薬などを付けるにせよ結局のところは安静しかないようです。
薬箱から買い置きの湿布薬を出し、左太股全体に張り付けました。
皮膚が弱いので貼り薬は使いたくないのですが痛みを和らげる為には仕方ありません。
湿布薬の匂いが目に染みます。この目に染みる匂いが効いてくれれば良いのですが・・・。

     「親のため付けた手摺りが我のため」

12 月

at 2005 12/01 03:26 編集

きょうから12月、師走です。
1年が早いと毎々書いて来ましたが本当に1年の最終月になってしまいました。
先月からの“耐震強度偽造事件”に社会は揺れていますが、それらとは関係なく月日は流れていきます。
政府は景気回復を言いますが市民レベルで実感している人は居るのでしょうか。
『せめて年末、年の瀬くらいは景気良く』の気持ちは誰にでもあるでしょうがその気持ちに浮かれるほど楽観的になれない現実があります。
政府や与党は景気浮揚を言って国民の目を現実から逸らさせたい 腹積もりでしょうが年金や医療、増税や予算の無駄遣いなど問題は山積しています。
これで気楽に浮かれていることが出来るのは小泉さんと小泉チルドレン、小泉シスターズなどのごく一部の人達でしょう。
この12月で庶民が希望を見出せる起死回生の良案が飛び出すとも思えません。
閉塞感が日本全体を包んでしまっているようです。
曙光は見えませんが来年に僅かなりとも期待したい12月の始まりです。

     「小泉は浮かれ庶民は救われず」

眼鏡違い

at 2005 11/30 17:53 編集

ここで言う“眼鏡違い”というのは純粋にメガネの間違いです。
近近メガネを作ったことは以前の「近辺事片」に書きました。
それによりメガネが二つになりました。
本や新聞を読んで直ぐに出掛ける時に問題が発生します。
ついそのまま近近メガネを掛けたまま出かけてしまうのです。
車を運転するときは流石に普段のメガネ(遠近・中近・近近の混合レンズ)を取りに戻りますが近所の買い物などではそのまま出掛けてしまいます。
商品を見たり買ったりする時は特に問題は無いのですが困るのは知り合いの人に出会う場合です。
近近メガネでは5メートル離れたくらいでも顔の識別が出来ません。ましてそれ以上なら尚更です。
向こうはこちらを分かって近付いて来ますが私には誰だか分かりません。
失礼があってはいけないので笑顔は作りますが。
メガネを“おでこ”に載せて居ながらメガネを探すという漫画のような事になるのもそう遠いことではないかも知れません。

     「眼鏡して眼鏡を探す歳になり」


郵便配達と営業

at 2005 11/26 17:46 編集

郵便配達の人が郵便物を持って来てくれました。
普通は郵便受に入れて行くのですが郵便受けに入りきらない大きさの物があったからです。
郵便を手渡しての帰りがけに『年賀ハガキの購入はお済みですか』と聞かれました。
もう済んでいるのでその旨を答えました。
郵便配達員が営業もやっているのです。
郵便局が時期になると年賀ハガキの予約受付をしている事は以前からありましたが配達員自身がセールスをしているのは今年が初めてです。
そう言えば以前にも“ゆうパック”の利用を勧められた事がありました。
郵政省から郵政公社に変わり職員の姿勢も変わったようです。
これで本格的な民営化になれば営業ももっと激しくなるのでしょうか。
郵便配達員にもノルマが課せられたりしたら気の毒な気がします。
郵便事業というのはいくら民営化になったとしても公的要素の大きい分野です。
呉々も本末転倒にならないよう願いたいものです。

     「ハイ郵便渡してニッコリご用聞き」


火 傷

at 2005 11/22 23:32 編集

体調不良の母親に代わって家事をやるようになってから或る程度の時間が経ちました。
洗濯は洗濯機のプログラムに任せ、掃除は掃除機でザッとやりますが炊事は簡単にはいきません。とは言っても凝った料理などは出来るはずもなく簡単に済ませてはいますが・・・。
簡単とは言っても包丁ぐらいは使います。当然ながら鍋もフライパンも使います。
最初の頃は包丁で手を切ってばかりいましたが今は慣れ、手を切る事は少なくなりましたが火傷をするようになりました。
今夜もフライパンの金属部分に触れてしまい右手中指を火傷しました。
一昨日は“鍋”を作っていて鍋の縁に右手首を触れて火傷しました。
いずれも直ぐに水道水で良く冷やしたつもりだったのですが跡が残り少し痛みます。
まぁ、短気な粗忽者ですから仕方ないことかも知れません。
これからは鍋のシーズンになります。
あと幾つぐらい跡を作ったら火傷から卒業できるのでしょう。
大事にならないことを祈るばかりです。

     「火傷跡数の分だけ調理をし」


デフラグ

at 2005 11/19 16:47 編集

昨日の朝、出がけにパソコンのデフラグを実行しました。
以前のデフラグの履歴をみたら丸1年くらい実行していなかったからです。
午後の7時過ぎに帰宅しましたがデフラグはまだ85%程度の完了率でした。
結局全てが終了したのは夜中の1時過ぎでした。
パソコンを最適に使用するための機能は幾つもありますがどれも時間がかかります。
まぁ、普段からこまめにやっていればもっと短時間で済むのでしょうが・・・。
こんなに時間がかかるのだったら京都旅行の時に実行すれば良かったと後悔しました。
次に適正化プログラムを起動させるのは次の旅行の時と決めました。
さて、いつになることやら・・・。
  
     「適正化人も機械も時間食い」


 鍋 

at 2005 11/16 23:32 編集

きょうは母親が叔母(母の妹)の所に泊まりがけで出掛けたので夕飯は一人でした。
何日か前のこの「近辺事片」にも書いたように美味いポン酢を見付けたので久しぶりに鍋を作ってみました。
鶏肉、白菜、豆腐、舞茸、長ネギを適当に切って椎茸出汁の中にぶち込み、卓上用コンロで煮込みました。
適当に切った具材は不揃いで見た目はお世辞にも綺麗とは言えません。
でも、救世主はやはりポン酢でした。
酸味は強いのですがツンツンしておらず、鍋の底を浚うようにして食べても最後まで美味しく食べることが出来ました。
鍋は準備は面倒ですが作り始めると一気呵成に食すことが出来ます。
これから冬に向かい癖になるような気がします。

     「侘びしくも体は温い一人鍋」


母子天国

at 2005 11/15 23:11 編集

きょうは諸般の都合で午後2時半過ぎに昼食を摂りました。
目に付いたファミリーレストランに入り、案内された席について周囲を見回すと殆どが女性のお客さんです。
その女性客の8割は子供連れです。
そう言えば以前の新聞かテレビで午後の一時は母子連れでファミレスが賑わうと目にした記憶があります。
正しくその光景が目の前に展開しているのです。
赤ちゃんや幼児を傍らにお母さん同士の会話が弾んでいるようです。
現代の井戸端会議といったところでしょうか。
ファミレスならば晴雨に関係なく利用できます。交通事故の心配もありません。
たとえコーヒー1杯でも追い出される心配はありません。
親しいお母さん同士の打ってつけの情報交換と寛ぎの場所なのでしょう。
午後の一時でリフレッシュして少しでも日頃のストレスが解消できるなら家庭も円満、万々歳です。

     「コーヒーを片手に幼子あやす母」


湖東三山

at 2005 11/13 08:03 編集

私Roshiと良き友Takaさんとの掛け合いで綴る
“漫談日記”も滋賀県の『湖東三山』に入りました。
よろしかったら覗いてみて下さいね。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

  http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

の「漫談日記」をクリックして下さい。
写真と共にお楽しみ頂けます。


     「山の寺足さすりつつモミジを見」


ポン酢開眼

at 2005 11/11 06:01 編集

先日の深夜、何気なくテレビを見ていました。 地元神奈川の t v k でした。
若い女の子(後から木村カエラという人気者と知りました)と人形がダラダラと会話を進めていくというような内容だったと思います。
その中で女の子が『自分は大好きで、とても美味しい最高のポン酢』と言う物を話題にしていました。そのポン酢は“旭ポン酢”と言います。
若い女の子がポン酢を話題にした事に興味を持ち、インターネットで調べてみました。
ありました。大阪のメーカーが造っていました。
試しに販売業者に発注してみました。それが昨日の夜に届きました。
早速“湯豆腐”に使ってみました。
確かに美味です。普段使っている大手メーカーの物と比べ数倍以上の美味さです。
大手メーカーの物が不味いと言うのではなく全くの別物と言った感じです。
値段は送料を含めると1本(360cc)で1000円くらいになる勘定です。
でも、がぶ飲みする性質の物ではないので決して高いとは思いませんでした。
味の好みは十人十色、千差万別ですから誰でもが美味しいと感じるかは分かりませんがテレビに出ていた若い女の子と中年オジサンの私とのこのポン酢に対しての味覚は一致したようです。
女の子が“おじんっぽい”のか私が若いのかは微妙なところですが小市民のチョッピリの贅沢も悪くありません。

     「湯豆腐がポン酢を纏い口の幸」


近近メガネ

at 2005 11/09 14:42 編集

メガネを新しく誂えました。
去年の免許更新時の視力検査が『ぎりぎりでセーフ』だったので免許更新後にメガネを新しくはしていました。
遠近・中近・近近の3種混合レンズの高級品?です。
このメガネで遠近と中近は問題ないのですがデスクワークをする手元や本や新聞を読む“近近”が上手くありません。
仕方がないので母親がメガネを作っている近所の眼鏡店に出掛け“近近専用”のメガネを誂えた次第です。
きょう、出来上がったとの連絡が入ったので受け取りに行って来ました。
驚きです!このパソコン画面やキーボードの文字がハッキリとクッキリと見えます。
寝ころんで文庫本や新聞も読んでみました。こちらもバッチリです。
今までの苦労は何だったのでしょう。
眼鏡店の人の話では混合レンズの近近部分の度が強過ぎたのではないかとの事です。
何にしてもこれで“近近”の悩みからは解放されます。
読書の秋、これで溜まっていた本も一挙に読破できるかも知れません。

     「見えないと言い訳できぬ新メガネ」


京都と滋賀

at 2005 11/06 15:10 編集

我が相棒のTakaさんと京都と滋賀に2泊で出掛けて昨日の夜に帰宅しました。
紅葉見物をメインに据えたのですが思った通り未だ早い状態でしたが場所によっては少しの木々が紅葉している所もあり、緑の中に映えていました。
でも、旅行をすると毎度のことですが運動不足を痛感します。
普段の余り歩かない生活から一挙に1日1万歩の世界です。
特に今回は滋賀県の湖東三山を巡りましたので尚更です。
道中記は追々『Roshi Taka写真紀行』でUpする予定です。
また、Takaさんの『Takaの写真』でもUpされると思います。
よろしかったら覗いてみて下さい。

『RoshiTaka写真紀行』
http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

『Takaの写真』
http://members.goo.ne.jp/home/takanoshashin
     
     「お土産は足の痛みと八つ橋と」


納 豆

at 2005 11/02 00:35 編集

先ほどいつもの“99円ショップ”に行って来ました。
このところ毎日の朝食に食べている納豆が冷蔵庫に無いことに気が付いたからです。
1日くらい無くても構わないようなものですが高血圧に良く、血液のサラサラ効果も期待できる健康食品です。
毎日食べているので無いとなると納まりが悪いのです。
同じように切らしていた豆腐も1パック購入しました。
それにしても何かが無いと気付くとこんな時間でも買い物が出来るのですから本当に便利な世の中になったものです。
健康的なのか不健康なのかよく分からない世の中です。

     「朝食のネバネバを買う零時過ぎ」


11 月

at 2005 11/01 08:00 編集

きょうから11月、霜月です。
陰暦の12月に当たるこの月になると霜が降りるようになるので霜月の名があるそうです。
確かに涼しさよりも寒さを感じるこの頃です。
各地から紅葉の便りも聞こえて来ますが今年は全国的に遅いようです。
月初めに相棒のTakaさんと久しぶりの二人旅に出掛ける予定です。
旅行先は京都です。京都の紅葉もやはり例年より遅いようです。
本当は中旬過ぎから下旬の方が紅葉には良いのですが仕事の都合などでこの時期になりました。
でも、ものは考えようです。
紅葉真っ盛りの京都では何処へ行っても人の波、車の波です。
それを敢えて避け“色づき始め”くらいの木々を眺め、盛りの時を思い描きながら一杯やるのも乙なものではないでしょうか

     「紅葉を思いて京の二日酔い」

カード違い

at 2005 10/30 14:10 編集

先ほど、いつものスーパーで買い物をして帰って来たところです。
大失敗をしてしまいました。
色々な品物を買い、レジで精算を待っていた時です。
支払の準備をしようとポケットからクレジットカードを出し何気なく見るとそれはコンビニの会員カードでした。
スーパーでは現金払いが面倒なのでスーパーの支払専用にカードを1枚持っているのですが家を出る時に取り違えてしまったようです。
慌ててレジの従業員に事情を話し、一時的に精算を待ってもらい家に戻りスーパー用のカードを持参しました。
往復でも精々10分程度なのですが涼しいこの時季に大汗をかいてしまいました。
カードの大きさはスーパーの物もコンビニの物も同じですがデザインは全く違います。なのにどうして間違えたのか見当がつきません。
単なる不注意ならまだ良いのですがボケが忍び寄っているのだとしたらチョッとした恐怖です。

     「1枚のカードでボケにに怯える日」

カツカレー

at 2005 10/28 20:41 編集

きょうの夕飯は久しぶりにカツカレーを食べました。
普段は母親の好みに合わせて野菜の煮物や魚類を中心にした夕食メニューを用意しますが時として肉類が食べたくなります。
そこで久しぶりにトンカツをいつものスーパーで購入しました。
カレーも食べたい気分だったので合わせ技です。
トンカツは大きなロースカツです。ちょっと大きいとは思いましたが肉を欲した身には何とかなる気がしました。
お皿にご飯を少な目に盛り、フライパンで温め直したトンカツを載せカレーをかけました。
一口、二口はカレーもカツも美味でした。三口目までは何とか食べましたがそれ以降はスプーンが進みません。
食べられると思ったカツがお腹に負担です。カレーの味にも飽きてしまいました。結局は3分の2を残しました。
普段の薄味に慣れているのでハッキリした味のカレーは久しぶりのお腹にはきつかったようです。肉のボリュームにも着いていけませんでした。
当分の間、肉とのお付き合いは出来ないかも知れません。

     「腹八分見た目と匂いで出来上がり」

100円メガネ

at 2005 10/26 22:25 編集

母親の老眼鏡のフレームが少しばかり歪んでしまったので購入した眼鏡店で調整してもらいました。
その帰りに近くの100円ショップに寄ってみました。
何気なく商品を眺めていたら老眼鏡が目に付きました。色々な度数の物が並んでいます。
予備のつもりで、表示してある年齢を参考にして購入しました。
家に帰り母親に掛けさせてみると眼鏡店で調整したメガネより100円ショップで買ったメガネの方が良く見えると言われてしまいました。
言われてみれば眼鏡店で購入したのは2年ほど前になります。その間に老眼が進んだのかも知れません。
まぁ、いくら高いメガネでも目に合わなければ意味がない訳ですから仕方ありません。
これからは100円メガネで繋いでいこうかな・・・。

     「お洒落より百円玉が目にピタリ」

牛タン弁当

at 2005 10/23 15:01 編集

きょうは昼食に仙台駅名物の“牛タン弁当”を食べました。とは言っても仙台に行ったわけではありません。
いつものスーパーに行ったらたまたま駅弁フェアをやっていたのです。
それほど広くない店内の一角に各地の駅弁が並んでいました。
どこの駅弁大会でも1位になる“イカめし”もありましたが鯵や鯖、鱒などを使った押し寿司系が多く見られました。
その中から牛タン弁当(1100円)を選びました。
発熱剤がセットされていて温かくして食べられると言うことに惹かれたからです。
割と大きな容器なので食べ切れるか心配したのですが案ずることはありませんでした。
容器の3分の2が発熱剤部分だったのです。
説明に従って発熱させる為の紐を引っ張り、8分間待ちました。
蓋を開けると麦飯の上の数切れの薄い牛タンがホカホカと湯気を上げています。
冷蔵庫から缶ビールを取り出し食事を始めました。
確かに牛タンです、薄いけれども牛タンです。
塩味が程良く、麦飯にもビールにも合います。
BSE問題が尾を引いて牛タン本場の仙台は青息吐息のようですが弁当の上では健気に湯気を上げて頑張っています。
久しぶりの牛タンを味わいながら本場仙台の厚みのある牛タンが恋しくなりました。

     「牛タンの数で値段を割り算し」

風 邪

at 2005 10/21 18:18 編集

久しぶりに風邪を引いてしまいました。
元々が風邪引き体質で年に何回も風邪を引くのですが母親の体調不良で家事などをやるようになって風邪からは遠のいていました。
先日、叔母たちが見舞いがてら地方から来宅しました。
短期間でしたが食事の支度などをやってくれました。
久しぶりにノンビリできたのですがそれが油断だったようで先ず鼻水が出始めました。そして咳、発熱と続きました。
すぐに市販の風邪薬を飲みました。
熱は一晩眠ったら治まりましたが咳と鼻水が今一つ治まりません。
いちばん酷い状態からは脱しましたがそれでも辛いものです。
この文章を綴っていても鼻水が出て来ます。
咳も一度ゴホンと来ると連続します。
これを書き上げたら咳に良く効く薬を買いに行って来ます。
これからが本格的な風邪のシーズンです。
皆さん、呉々もご注意下さい。

     「久々の楽に体が油断をし」

「Roshi&Taka写真紀行」四国松山

at 2005 10/14 14:47 編集

我が相棒のTakaさんが個室寝台特急で四国の松山へ行って来ました。
その徒然を「Roshi&Taka写真紀行」の『漫談日記』で披露しています。
始まったばかりです。
これから沢山のエピソードが語られるものと思います。
よろしかったら覗いて見て下さい。

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka


     「四国へと夜行列車で秋探し」

おばん菜からの便り

at 2005 10/13 06:51 編集

京都に行ったときに食事をした“おばんざい”のお店からメールが届きました。
私が送った感想のメールに対する返信です。
おばん菜とはどういうものかが良く分かりますので一部を抜粋して掲載します。
皆さんも京都に行ったら試してみるのも一興かも知れません。
お店の名前は『芳つき』と言います。URLは下記の通りです。

 http://homepage.mac.com/houtsuki/

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

先日はありがとうございました。メールとっても嬉しく思います。
おばん菜とは家庭料理すべてを指します。煮物だけじゃなく、焼き物、蒸し物、和え物・・・
食卓に並ぶすべておばん菜ですね。
京野菜を使ったおばん菜は栄養価も高く、ヘルシーで、いろんな料理があります。
また京都に来られた際には、また違ったメニューも試して下さい。
心を込めておもてなししたく思います。
是非また芳つきへお立ち寄り下さい。

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     「祇園からメールに乗って秋便り」

長野旅行の散々

at 2005 10/11 00:03 編集

日、月の連休を利用して長野に行って来ました。
特別な目的は無かったのですが強いて言えば『久しぶりに上手い信州蕎麦を食べる』と言うところでしょうか。
しかし今回の長野の旅は散々でした。
つい先日の京都旅行と同じように長野でも行きつけの店があります。
蕎麦屋と居酒屋とスナックです。
善光寺大門そばの蕎麦屋は連休の為か込んではいましたが相変わらず美味しい蕎麦を食すことが出来ました。スナックは日曜はお休みです。
長野の飲食店街の外れにある居酒屋は原則として正月三が日以外は年中無休です。
夜7時に居酒屋に出掛けました。入口ドアーの灯りが点いていません。嫌な予感がします。
ノブを押してみました。開きません。
念のために電話をしてみましたが誰も出ません。
要するに年中無休の店が“休み”だったのです。
ここで粘っていても仕方ないのでホテルに戻り、ホテルのレストランで適当に飲食をして部屋に引き上げました。
帰り支度で色々と点検をしていたら帰り(10日)の新幹線の切符が見当たりません。
仕方がないので長野駅で新規購入し、紛失した切符は払い戻しが出来るようゴム印を押して貰いました。
京都旅行では天気にも恵まれ美味しい“おばん菜”に出会う事が出来ましたが今回の長野は散々でした。
まぁ、元々は自分の確認不足が招いた事ではあるのですが・・・。
でも、年中無休の筈の店が私が行った時に限って休業って言うのも如何なものなのでしょう。
因みに紛失した切符は我が家の玄関の下駄箱の上にありました。
若年性のボケが始まってしまったのでしょうか。
ちょっぴり、いいえ大いに心配です。

     「信濃路の蕎麦の美味さよ浅き秋」

リュック人の傍若無人

at 2005 10/08 13:01 編集

昨日、京都からの新幹線の中での出来事です。
途中の駅からお年寄り5人のグループが乗り込んで来ました。
ハイキングの帰りでもあるのか、みんなが大きなリュックサックを背負っています。
自分たちの指定席を探すために狭い通路を行ったり来たりしています。
その動きには自分が大きなリュックを背負っているという計算がありません。
人の座っているシートの背もたれにリュックをぶつけたり、急に振り向いて、座っている人の頭をリュックが掠めたりしています。
周囲の乗客たちは困った顔をしていますがご本人たちは全く無頓着です。
お年寄りに限らずこのリュックを背負った人々の傍若無人はよく目にします。
本人たちは傍若無人のつもりは更々ないのですが周囲は大迷惑です。
リュックを背負ったら後ろにも目配り、気配りが欲しいものです。

     「孫や子が背にと思えば無茶もせず」

京の『おばんざい』

at 2005 10/07 21:09 編集

昨日から一泊で京都に行って来ました。
紅葉のシーズンにはまだまだ間があるのですがこの時期にしか都合がつかないので仕方ありません。
いつもなら定期観光バスで神社仏閣などを巡るのですが、やはりオフシーズンの為かこれといったコースが見当たらないので今回は見送りました。
そこで京都に行くといつも飲みに行くクラブの女の子にメールをして美味しいお店を教えて貰おうと思ったら案内してくれるとの返事でした。
昨日の夜、南座の前で待ち合わせをしてお店に案内して貰いました。
そこは『おばんざい』の店で美人姉妹が切り盛りしています。
料理は適当に見つくろって出して貰いました。
『おばんざい』と言うと“煮物”のイメージですがこのお店は煮物は勿論ですが焼き肉、コロッケ、サラダなども出て来ます。
『おばんざい』は元々が京都の家庭料理とのことですからサラダやコロッケが出て来ても不思議ではないのですが新鮮なイメージでした。
どの料理も美味でお酒もどんどん進んでしまいました。
往きの新幹線の中で飲み、チェックインしたホテルの部屋で飲み、おばんざいで飲み、いつものクラブで飲みと一日中飲んでばかりいました。
先ほど風呂から上がって体重を量ったら2キロちょっと増えていました。
増えてはいると思っていましたが数字で見るとガックリします。
明日から節食、節酒で体を絞らねば・・・。

     「京の夜美酒と美食で後悔し」

10 月

at 2005 10/01 06:46 編集

きょうから10月、神無月です。
10月は日本各地の神々が島根の出雲大社に集まり、それ以外の土地では神様が不在になるということからこの月名がついたと言われています。

9月下旬頃から流石の残暑も徐々に遠のいて秋らしい気候がチラホラと窺えましたが10月に入っていよいよ本格的な秋の到来です。
これからは紅葉のシーズンです。
桜とは逆に北国の方から少しずつ紅葉の便りが届けられます。
桜のように『アッと言う間に咲いてアッと言う間に散る』ということはないので比較的長く楽しめます。
それでも各地の紅葉名所は紅葉狩りの人達で混雑するようですが今年の紅葉はどうなのでしょう。
素晴らしい紅葉になるには夏は暑く秋は涼しくが良い条件と聞いたことがあります。
今年の夏は猛暑、酷暑の連続でしたから暑さに関しては十分な筈ですが後は涼しさです。
暑さに弱い私のためにも、素晴らしい紅葉になるためにも適度な涼しさは大歓迎です。
読みかけの文庫本に栞代わりの紅葉を一葉、傍らには人肌の燗酒などあったら言うことは何もありません。

     「涼しさに燗酒染みる秋の宵」

刻み葱

at 2005 09/23 16:02 編集

買い物にいつもの99円ショップに出掛けました。
メモして来た商品をカゴに入れながら何気なく冷凍食品の棚を見ていたら「刻み葱」という物を見付けました。
手に取ってよく見ると正しく刻んだ葱200グラムがチャックの付いた袋に入っている商品でした。
良い物があるとばかりにカゴに入れました。
今まで葱が欲しい場面では乾燥の分葱を使っていました。
小所帯の我が家では葱(長ネギ)を買ってきても一度に使う量は多くないので使い残しを乾燥させてしまったり腐らせたりしていたので乾燥分葱を使うことになったのです。
これからは冷凍刻み葱の発見で本当の葱の香りや味が楽しめそうです。
先ほど遅い昼食で冷凍刻み葱を試してみました。
刻み方は荒っぽくて、冷凍のため、刻んだ葱同士がくっつたりしていますが流水でサッと解凍して味噌汁と冷や奴に使ってみました。
十分に葱の味と香りがします。乾燥の分葱には無い風味があります。
必要な分だけ解凍して使い、残りは袋のチャックをして冷凍庫にしまっておけるので乾燥したり腐ったりの心配もありません。
また我が家に新しい味方が増えました。

     「不揃いの葱の塊ご愛嬌」

ポイントプレゼント

at 2005 09/22 13:51 編集

利用しているクレジットカードのポイントが貯まったので景品に交換しました。
ポイントが貯まったと言っても高額購入者ではないので中途半端なポイント数です。
数あるカタログの中から「ステンレス包丁セット」を選びました。
今まで使っていた包丁類は母親が長年使って来たので元の大きさから大分減ってしまい切れ味も今一つでした。
送られて来たのは万能包丁、肉・魚用包丁、果物包丁、パン切り包丁と料理鋏のセットです。
『どうせポイントの景品』と思い期待していなかったのですが使ってみて驚きました。とても良く切れるのです。
包丁なのだから当然なのですが今まで使っていた包丁が如何に切れなくなっていたのか実感しました。
柄から刃先までオールステンレスなので手入れも楽です。
しかし普段は万能包丁と果物包丁しか使わないので4本の包丁は多過ぎです。
“万能”包丁が1本あるのですから他の包丁は要らない理屈です。
まぁ、包丁1本ではセットにならず景品としても格好がつかないのでこのような形になったのでしょう。
身銭を切って買うのならこのようなセットは購入しませんがポイントの景品なら『まぁ良いかな』といったところです。
それに何より切れる包丁が手に入った訳ですから文句は言いっこ無しとしましょうかね。

     「景品の包丁文句もスッと切り」

うすはりグラス

at 2005 09/19 21:48 編集

ある雑誌を読んでいたら「うすはりグラス」で飲み物を飲むと普通のグラスで飲むよりも美味さが何倍にもなったと言うような単文がありました。
「うすはりグラス」とは聞いたことがありません。
興味を引かれたのでネットのショッピングモールで検索し販売店を探して2種類のグラスを発注しました。
届いたグラスで冷酒やビール、ウィスキーの水割り、ワインや焼酎、麦茶などを試してみました。
グラスを持った時の手の感触、飲み物を口に運んだ時の唇の感触などが普通のグラスで飲んだ時とは違うように感じます。
透明感が高く、今にも壊れそうな薄さと脆さ(実際には見た目ほどには脆くないようです)が魅力です。
多分に情緒的な面があるとは思いますが少なくとも私には飲み物が美味しくなったと感じられました。
微妙な感覚ですがこの微妙さで酒量が少し増えたことは間違いありません。
気を付けねば・・・・・。

     「グラスより脆さは上の飲み心」

友の母、逝く

at 2005 09/18 07:01 編集

昨日、幼なじみの友の母上の告別式に行って来ました。
3年くらい前から老人ホームに入っていたのですが老衰が進み、ホームでは対応できないとのことでここ3ヶ月くらいは病院に入院していました。
友の話によると眠るように逝ったそうです。
普段から『迷惑を掛けずに逝きたい』というのが故人の口癖だったそうで、その通りになりました。
友は寂しそうではありましたが後悔はしていないようです。
私にとっても小さい頃からの“隣のおばちゃん”なので寂しい思いがします。
そして親の代を送る年齢になったのだとつくづく感じた告別式の日でした。

     「祭壇の遺影が微笑む別れの日」

政治家の悪面

at 2005 09/12 22:41 編集

今回の総選挙は自民党の地滑り的な圧勝で幕を閉じました。
選挙戦の当初は民主党の有利が言われましたが終わってみれば自民圧勝、民主壊滅の構図になりましたがここではそれらには触れません。
ここで考えるのは政治家の”顔”についてです。
今回の選挙では多数の候補者が初当選を飾りました。
これら初当選者を含めて政治家になるとどういう訳か一部の例外を除いては殆どの人の人相が悪くなります。
ベテラン議員は当然のことで新人議員も初々しいのは最初の内だけで1年も経てば女性議員も男性議員も段々と悪面になってきます。
ニコニコと笑ってみせてはいてもチョッとした時に陰険な面、冷酷な面が垣間見えます。
政治家という職業はストレスが多いのは理解できます。
駆け引きや騙し合いも日常的に行われているようです。
そんな政治の世界に身を置いていれば人相も悪くなろうと言うものです。
でも、立場はどうであれ政治家を志した時点では理想を持って臨んだ筈です。
理想と現実の間には大きな隔たりがあるでしょうがいつも国民を念頭に置いて思索、行動して欲しいものです。
代議士と言うものは究極の僕です。
先生などと呼ばれている内に自分自身を見失う人が多いようですが、国民と言う主人のために身を粉にして働くのが使命です。
特に新人の代議士の皆さんは初心を忘れず、ベテランと言われる議員のような悪達者にならないよういつでも身を律して欲しいものです。

     「マドンナも夜叉に変えたる選挙後」

投票日

at 2005 09/11 14:20 編集

きょうは久しぶりに静かな朝でした。
総選挙の投票日当日なので『お願いします』の選挙カーが回って来ないからでしょうか。
いつもの投票日当日だと立候補者の選挙カーに代わって投票を啓蒙する車が走り回っているのですが少なくとも雑文館地方では今のところ見かけません。
今回の選挙は有権者の関心が高いとのことですからわざわざ啓蒙のための車を出すまでのことはないとの判断でしょうか。
いずれにしても久しぶりの静かな朝に寝坊をすることが出来ました。
さぁ、今夜は開票速報のオンパレードです。そして、明日の朝は寝不足と言うお決まりのパターンが待っています。

     「赤い目がお早うを言う選挙明け」

期日前投票

at 2005 09/09 14:20 編集

きょう期日前投票に行って来ました。
投票日(9/11)に投票所に行けないのと区役所に行く用事の序でに投票を済ませました。
期日前投票所で名前、住所、生年月日と当日に投票に行けない理由にチェックを入れてから投票用紙を受け取ります。
選挙区選、比例区選、最高裁裁判官国民投票の順に記入、投票していきます。
受付から投票終了まで5分程度です。
以前の期日前投票は投票理由にうるさかったり印鑑が必要だったりと面倒でしたが現在はほぼ無条件で投票ができ印鑑も必要ありません。
今回の総選挙は劇場型選挙と言われ有権者の関心も高いようです。
私には『絶対にこの候補者』という人は居ませんでしたがその中でも取り敢えず及第点の候補者を選びました。
皆さんの中にも投票日当日は仕事やレジャーなどで行かれないという方が居ると思いますが期日前投票は前述のようにとても簡単です。
選挙権を行使しないで後から文句を言っても仕方ありません。
先ずは投票をして有権者の意志を示そうではありませんか。

     「投票を済ませて五月蠅き選挙カー」

土砂降り

at 2005 09/05 13:27 編集

昨日の夜からきょうの明け方にかけて当地神奈川県雑文館地方は久しぶりの土砂降りに見舞われました。
雨だけでなく雷鳴も轟いて凄まじい限りでした。
あまりの雨音の激しさに中々寝付くことが出来ず輾転としている内に明け方になりました。
ゴミを出すために外に出てみると、さっきまでの土砂降りがうそのように鎮まり、小さな雨粒が落ちているだけです。
でも天気予報によると当地は明後日くらいまでは台風の影響で雨模様の天気のようです。
涼しくなるのは有り難いのですが台風一過の焦げつくような暑さを考えると今からウンザリです。

     「雨毎に秋が近付く蒸し暑さ」

9 月

at 2005 09/01 06:01 編集

きょうから9月、長月です。
夜が長くなる「夜長月」の略ということだそうですが他にも諸説あるようです。
いずれにしてもいよいよ秋の入口といった感じになって来ました。
今年は真夏から大型の台風が幾つも襲来していますがこの秋はどうなのでしょう。
これまでにも地震などで各地が痛めつけられています。
台風シーズンとは言え何事もなく過ぎ去ってくれる事を願うばかりです。
私はと言えば9月の到来は万々歳です。
秋の気配が実感でき、たとえ暑さがぶり返しても『終わりの暑さ』と思えば我慢も出来ようと言うものです。
先ずは美味い吟醸酒を傍らに、溜まってしまった文庫本の読破でも目指しましょうかね。

     「お日様の出る前入る後秋気配」

鮭の塩焼き

at 2005 08/28 23:04 編集

いつも行く「99円均一」のお店に新商品が登場しました。
それは冷凍の鮭の塩焼きです。
今までも大手食品通販会社では各種の冷凍の焼き魚がありましたが結構な値段がしていました。
「99円均一」のお店の鮭は当然ながら99円(税込 104円)です。
大手食品通販会社の物に比べると身の厚さは半分しかありません。でも値段は3分の1くらいです。
買ってきて調理してみました。調理と言っても湯煎するか電子レンジでチンするかの2通りです。
電子レンジの方は指定時間でチンしても身が固くなってしまいました。
湯煎の方はしっとりと仕上がりました。塩加減も薄口で中年の食卓には十分です。
スーパーの売り出しだと鮭一切れが80円程度で身の厚さもそれなりの物を売っていますが火を使って焼かなくてはなりません。
その手間暇を考えると「99円均一」の身の薄さは納得できます。
食べ盛りはとっくに過ぎた中年と老母の世帯には何ら問題ありません。
それにしても焼き魚までが冷凍食品になる時代なのですね。
次はどんな食品が冷凍になるのか楽しみのような不思議なような心持ちです。

     「薄味が薄い切り身とハーモニー」

洗濯機購入

at 2005 08/27 16:19 編集

洗濯機を買い換えました。
今までのは「洗濯・すすぎ」と「脱水」の2槽式でしたが買い換えたのは「洗濯・すすぎ・脱水・乾燥」が一つで出来る1槽式です。
今までの洗濯機も故障をした訳ではないのですが洗濯・脱水・すすぎ・脱水の各過程間を人が作業をしなくてはいけないので甚だ不効率でした。
買い換えた洗濯機はスイッチを入れてプログラムを指定してやれば後は洗濯機が勝手にやってくれます。その間は他のことに時間が使えて効率的です。
「乾燥」は乾燥機が付いている訳ではありません。
乾燥機の付いている洗濯機は値段の桁が一つ違います。
我が家で購入した物は洗濯機外部から空気を取り入れ、それを風として洗濯物に吹き付けて水分の蒸発を促して乾燥に近い状態にするというものです。
1時間と3時間の2種類の乾燥コースがあります。
試してみましたがジャージのような衣類は確かに1時間コースでほぼ乾燥状態になりました。後は天日に1時間も干せば完璧です。
しかし、繊維の種類が違う物が混在している場合は3時間コースでも“むら”があります。
化繊のシャツはほぼ乾きますが木綿のバスタオルなどは5割程度の乾燥です。
でも、天日干しの時間は確実に短縮されるので以前の洗濯機に比べれば長足の進歩です。
サァ、浮いた時間で何をしましょうかね・・・。

     「洗濯機進歩はしても陽の恵み」

白けた夕食

at 2005 08/18 23:08 編集

きょうは食事の支度をしなくても良いので近所にあるファミリーレストランで夕食を摂りました。
ビールを飲みながら食事を待っていると突然「ハッピーバースデーツーユー」が流れて来ました。
そして女性従業員の声で『本日は○○ちゃんの誕生日です。従業員一同心よりお祝い申し上げます』のアナウンスが流れました。
続いて『ご来店のお客様も大きな拍手をお願いします』ときました。
でも、ちょっとおかしいですね。
誕生日の○○ちゃんや家族は嬉しいでしょう。ファミレスの従業員も営業方針でしょうから仕方ないでしょう。
でも、たまたま食事に来ていたお客さんには何の関係も無いことですね。
決して○○ちゃんの誕生日を祝うのが嫌だと言うのではありませんが店の営業方針をお客様に押しつけるのは如何なものでしょう。
ただ単に食事に行った身には唐突であり不躾です。
食事の時ぐらい心煩わされずにノンビリしたいと思うのですが・・・。

     「誕生日わき目に白ける食事をし」

機種変更

at 2005 08/17 22:01 編集

携帯電話の機種を変更しました。
仕事よりも私的な事で携帯電話が手放せない状態になったので思い切って買い換えた次第です。
何よりも重点を置いたのは“薄さ”です。
夏場は男も薄着になるので必然的にポケットが減ります。
そこでワイシャツの胸ポケットに収納することを前提に探してみました。
見付かったのはいま出ているDoCoMoの機種の中では一番薄いというやつです。
今まで持っていたのも当時では一番薄い物だったのですがそれより3ミリくらい薄いやつです。
色々と迷いましたが結局はそれに決めました。
いつものように説明書などは読まずに必要最小限の設定は済ませました。
私の場合、通話とメールさえ出来れば良いので他の機能は蛇足です。
設定した自分のパソコンにメールを送ってみました。ちゃんと届いていました。
これで『携帯は通話が出来ればそれで良し』からほんの僅かですがIT化が進みました。

     「一文字の入力手間取る押しボタン」

投書への回答

at 2005 08/14 16:44 編集

8/6の「近辺事片」で近くのスーパーマーケットの品揃えが遅く、その旨を店内の投書箱に投函したことを書きました。
きょう、本社のお客様サービス課長という役職の人から手紙が届きました。
内容は先ず品揃えの遅さへの謝罪です。そして、これからは支店の店長以下従業員の意識改革を行い、お客様へのサービスに努め、商品の取り揃えも迅速に行い、少なくとも開店時間には全ての商品が手に出来るようにする旨が書かれていました。
やはり大手のスーパーチェーンです。対応がきめ細かく、回答も率がありません。
回答内容や回答方法は合格と言えるでしょう。後は実際の店舗の対応がどうなるかです。
暫くは注目していきたいと思います。

     「細やかな気遣いの後行動で」

立 秋

at 2005 08/08 06:01 編集

昨日(8/7)は立秋でした。
暦の上ではこの日から秋になり時候の挨拶も“暑中見舞”から“残暑見舞”に変わります。
しかし、現実は焼けるような厳しい暑さが続いています。
神奈川県雑文館地方の週間予報ではこれからも真夏日が続くようです。
いくら暦の上だけとは言え“秋”になったのですからもう少し涼やかな日が訪れてくれても良さそうなものなのですが・・・。
まぁ、真夏の一大イベント“お盆の帰省、民族の大移動”はこれからですから涼しい日を望むのは無理があるのかも知れませんね。

ここでチョッピリですが渋滞を回避する方法です。
テレビで言っていたのですが道路情報の“渋滞が予想される時間”の2〜3時間後が比較的楽に走行できるそうです。
その理由は誰もが渋滞を嫌って早め早めに出発するため結局はそれらの車で渋滞が形成されてしまうのだそうです。
それならば遅めの出発をした方が多少は楽チンと言うことらしいですよ。

     「暦だけ秋を唱える熱帯夜」

開店早々

at 2005 08/06 14:01 編集

きょうは近くのスーパーマーケットに買い物に行って来ました。
このスーパーは大型チェーン店の支店の一つで規模はかなり小さな店舗です。
10時の開店早々に入店しました。
チラシに載っていた“本日のお買い得”の刺身を求めて鮮魚コーナーに向かいました。
しかし目当ての刺身は見当たりません。
近くでパック物を陳列していた従業員に聞いたところまだ品揃えが出来ていないとの事です。
開店時間が過ぎているにも拘わらず品物が揃わないという事がこの店にはよくあります。
ましてやチラシで大々的に広告している品物が並んでいないというのは困ったことです。
意地悪く言えばチョッとした詐欺的行為です。
このスーパーは地域では古くからある店舗です。地域の生活に密着しています。品物は野菜も魚類も鮮度が良い物を置いています。
しかし肝心な品揃えに手抜かりがあったのでは何にもなりのません。
『お客様の声』と言う投書箱に苦情を書いて投函してきました。
一消費者の声を何処まで本気で聞き届けるのか興味のあるところです。

     「朝一番狙った魚が肩透かし」

at 2005 08/03 20:18 編集

信州高遠から月に1回、50個の卵を取り寄せています。
以前の日記に書きましたが昔の上司が早期退職をして高遠で養鶏場を始めたのでそのご縁です。
化学飼料を一切使わない安心安全な美味しい卵です。
しかし、我が家は母親と二人暮らしなので50個の卵を簡単に消化することが出来ません。
そこでご近所にお裾分けをしています。
我が家のご近所も老人世帯が多いのですが、それだけにお孫さんの居る家が少なくありません。
老夫婦だけではお裾分けの卵を消化するのは厳しくてもお孫さんが居るとお弁当や朝の一品に丁度良いと喜ばれます。
昔お世話になった上司に少しでも喜ばれ、お裾分けしてご近所に少し喜ばれチョッピリですが幸せな気分です。

     「信州とご近所結ぶ卵の縁」

8 月

at 2005 08/01 22:58 編集

きょうから8月、葉月です。
6月頃から毎月『アッと言う間に』というような表現を使っていますが本当に1年の後半の感が深くなってきました。
今年の当地神奈川県雑文館地方の長期予報は当初は“猛暑”でした。
そして途中から“冷夏”と予報が変わりました。
そして実際は梅雨明けしてから例外的な日はあったものの毎日が火傷をしそうな暑さです。
洗濯物の乾きは抜群ですがそれ以外の効用は感じられません。
いつもなら余り暑さを口にしない母親でさえ暑さに閉口しています。
暑さ大嫌いの私は言わずもがなです。
エアコンは一日中フル稼働でスイッチをオフにできません。
この暑さだと毎年のように報じられる熱中症、脱水状態などの事故のニュースが増えるのではないでしょうか。
買い物好き、パチンコ好きのお母さん、お父さん、自分の趣味に没頭して子供の命を危険に晒すようなことは努々なさらぬようご自戒あれ。

     「父母よ子供殺すな炎天下」

一人宴会

at 2005 07/31 14:34 編集

母親が短期入院したことは昨日の日記に書きました。
母親が入院している間の食事は当然ながら一人で摂りました。
一人分の食事は中途半端で、各日のおかずが少しずつ冷蔵庫に残っていました。
夕食のおかずにするのも嫌なので昼食時にワインと一緒に食しました。
野菜の煮物、ポテトサラダ、野菜サラダ、ハム、焼き鳥、菠薐草の胡麻和え等がゴチャゴチャと並びました。
品数は多いのですが残り物ですから量はどれも少しです。それらを白ワインと一緒に流し込みました。
残り物と思うと侘びしいものですが、オードブルだと思えば日曜の昼間からチョッとした宴会気分です。
ワインも何年か前のお年玉葉書で当たった物の最後の1本でした。
飲み物から食べ物まで全てが残り物の一人宴会はゆったりダラダラと進むのでした・・・。

     「残り物ワインの酔いでオードブル」

短期入院

at 2005 07/30 15:41 編集

27日(水)から入院していた母親が退院しました。
入院と言っても大袈裟なものではなく、幾つかある持病の検査の為の短期入院です。
短期ではありますが着替えやパジャマ、バスタオルや歯ブラシ、コップなどの身の回りの細々した品々でボストンバッグが一杯になりました。
帰って来てバッグから着替え類を引っぱり出し、洗濯をしていま干し終わったところです。
普段はこまめに洗濯をしているので量的には多くありませんが今回は27日からの分なのでいつもの3倍の量はあります。
これから夕暮れが迫って来ますがどのくらいの時間で乾いてくれるのでしょうか。
夕方には「所により一時雨」の予報も出ています。
所によらないことを祈るばかりです。

     「洗濯を終えて我が身は汗だらけ」

久々に友と一献

at 2005 07/28 09:36 編集

昨日の夜、久しぶりにTakaさんと一献やりました。
二人が会うのは3月19日の「三保の松原」へドライブに行って以来ですので凡そ4ヶ月振りになります。
やはり友は良いものです。1軒目の焼鳥屋で下地をつけて2軒目はいつものスナックに行きました。
久しぶりのスナックは場所が代わっていました。今まではビルの5階だったのが4階に移っていました。店のスタッフは代わってなく相変わらず居心地は楽チンです。
4ヶ月振りに会ったTakaさんとは1軒目の焼鳥屋から話が弾みました。取り立ててどうと言う話ではないのですが、やはり気の置けない友との会話は楽しいものです。
会話が弾んでいる内に当初の帰宅予定時間を過ぎてしまいました。電車も上手い具合のがあるか分かりませんでしたが取り敢えずお開きにして別れました。次回に会う時は『秋の京都にでも行きたいね』と言い合いました。久しぶりに二人揃っての『Roshi&Taka写真紀行』が編纂できるかも知れません。
それにしてもTakaさんは無事に自宅に辿り着けたのでしょうか・・・。

     「時は過ぎ弾む話に午前様」

冷蔵庫修理

at 2005 07/26 17:20 編集

この間から冷蔵庫の製氷器の調子がおかしくなりました。
3月にも調子が悪くなったので購入した電気店で修理をしてもらったのですがまた同じような不具合が発生したのです。
まず氷の出来が悪くなりました。貯水タンクを置く所に常に水が溜まってしまいます。出来た氷がバラバラにならずに製氷皿の形のままストッカーに落ちています。
これからが夏の本番で氷の必要なシーズンです。
再度、電気店に修理を依頼したところメーカーの修理担当者を派遣する話になりました。
そして、きょう修理に来ました。不具合の原因は貯水タンクから製氷皿に水を供給するパイプの先端に付いているヒーター部分が凍結してしまい上手く水が流れず製氷能力が低下したのだそうです。
パイプのヒーター部分を交換して修理は30分程で終わりました。
やはり専門に修理をしている技術者です。町の電気屋さんの手際とは桁違いです。
別に町の電気屋さんの技術が劣ると言っている訳ではありません。
町の電気屋さんは広くて柔軟な知識、メーカーの技術者は専門性の高い知識の違いと言ったところでしょうか。
いずれにせよ修理は完了しました。後はきちんと氷が出来るかです。
修理後最初の氷が出来るには10時間ぐらいかかるそうです。はてさて如何になりますやら・・・。

     「冷蔵庫真夏を前に色直し」

高級ハンバーグ

at 2005 07/25 23:41 編集

お中元に冷凍の高級ハンバーグを頂きました。
パッケージの説明文を読むと群馬県名産の赤城牛が使われているとのことです。
説明書にある通り18分間の湯煎をして食してみました。
正直に書くと美味しくありませんでした。
牛肉の主張はよく分かりました。そしてドミグラスソースの塩梅も分かりました。
でも、美味しくないのです。ただ単に肉々しいだけなのです。
何故なのかと考えました。そして思い当たりました。要するに私の年代は小さい頃に“お肉だけのハンバーグ”という物を食べたことがないのです。
ハンバーグと言えば繋ぎのパン粉が沢山入り、玉葱も沢山入っていました。それにケチャップソースをかけた物がハンバーグだったのです。そしてそれが結構美味しかったのです。
その記憶が生きているので、なまじ名産の高級なお肉だけのハンバーグというのは身の丈に合わないのかも知れません。

     「肉少し身の丈に合う美味さかな」

地 震

at 2005 07/23 22:25 編集

きょうの夕方、当地神奈川県雑文館地方を含む関東地方で大きな地震がありました。
震度5と言う最近には無い久しぶりの大きな地震でした。
地方の親戚や友達が心配して電話をくれました。
お陰様で我が家への直接の被害はありませんでしたが交通機関、特に鉄道への影響は大きかったようです。
しかし、物は考えようです。
大震災級の地震1回で被害が甚大になるよりは多少の大きさはあるにせよチョッとした揺れでガス抜きが出来るならそれに越したことはありません。
ましてや当地は昔から大地震がいつ来てもおかしくはないと言われている地域です。
大地を騙し騙し、そして時には今回のような普段よりは大きな地震でご機嫌を取り結んで頂けるのならラッキーと言ったところでしょうか。

     「久々に腰を浮かせる大地震」

ポイント2倍

at 2005 07/22 23:16 編集

我が家の直ぐ近くにドラッグストアーがあります。
ちょっとした体育館くらいの広さがあり、医薬品は勿論のこと化粧品や台所用品、掃除用品、乳製品、菓子類、冷凍食品、カップ麺、ボトル飲料、アルコール飲料等々いろいろな品物を揃えています。
この店は普段でも安いのですが売り出しの時などはスーパーでも追い付かないような安い価格が付いていたりします。
このドラッグストアーは毎週の水曜日と金曜日がポイント2倍になります。
500円で1ポイント、60ポイントが貯まると300円の金券として使うことが出来ます。
買い物客はそれを承知しているので毎週の水と金の2日は普段より来店者が多いようです。
私のような男性客も結構いてメモを片手に買い物をしています。多分、奥さんに言い付けられたのでしょう。そんな男性客もしっかりとポイントカードを持参しています。
以前ならこのような店舗で買い物をしている男性客は定年退職したお父さんと相場は決まっていましたが今はあらゆる年代の男性が買い物をしています。
男女平等と言うよりも男性が女性の指示に従っているという風情が情けないような微笑ましいようなお店風景です。

     「品物の置き場所亭主の方が知り」

小 銭

at 2005 07/20 16:07 編集

消費税の導入以来、手元に小銭が貯まります。
小銭と言っても本当の意味の1円とか5円などの少額硬貨のことです。
私は普段から小銭はあまり持ち歩きません。
支払は百円硬貨以上で行う事が多いので自然に小銭が貯まってしまうのです。
取引のある銀行が定期的に来宅するのでその時に纏めて預金しています。
一月で凡そ7〜8千円になります。まさしく『塵も積もれば山となる』です。
それにしても出先では迂闊に買い物が出来ません。下手をするとお釣りの小銭で財布がパンパンになってしまうからです。店々で上手く小銭が捌ければ良いのですが中々そう上手くはいきません。結局は持ち帰って小銭専用の貯金箱に入れて銀行が来るのを待つことになるのです。

     「必要な時に限って無い小銭」


メガネ新調

at 2005 07/11 23:04 編集

メガネを新調しました。
前回の新調は2000(平成12)年でしたから5年振りということになります。
私のメガネは一つのレンズに遠近・中近・近近の三つの機能が付いているのですがどの部分も合わなくなっていました。
去年の免許更新も視力は『やっとギリギリ』の合格でしたので作り直さなくてはと思ってはいました。
最近は書類の字や新聞、文庫本が頓に見えにくくなり思い切って新調した次第です。
検眼をしレンズを選びフレームを選ぶ段階になりました。
そこで困りました。最近のフレームは今までしていたフレームに比べてどれもみな小振りになっているのです。
眼鏡店の担当者に聞くと韓流ブームやペ・ヨンジュン人気などからメガネフレームもヨン様風の小振りの物が主流なのだそうです。
そう言われてみれば以前に比べて似合う、似合わないは別として小振りのメガネをかけている人を多く見かけます。
しかし、誰でも彼でもがヨン様になれる訳ではありません。
ましてや私は己を知っているつもりですので肥満気味の顔に今風の小振りなフレームが合わないことは十分に承知しています。
色々なフレームを出して貰いマァマァと思える物を選び、結局は今までと余り変わらない流行にさほど囚われないフレームに落ち着きました。
それにしても恐るべしは韓流ブームです。

     「メガネだけ冬ソナ気分の滑稽さ」

友よりビール

at 2005 07/09 13:46 編集

我が良き友のTakaさんがビールを贈ってくれました。
そんじょそこらのビールではありません。
岩手県は盛岡のビール醸造所が作ったヨーロピアンビールです。数種類が詰め合わされています。
いかにもヨーロピアンビールらしく、どれも繊細な味わいです。
日本の地ビールは下手をするとフルーティと言うよりジュースのようになってしまいますがTakaさんの贈ってくれたビールの何よりも良いのは変にフルーティが強調されていないことです。きちんとビールの味が生きています。
普段は発泡酒の私ですがTakaさんのお陰で久しぶりに本物のビールを飲みました。
ウゥーン、それにしても昼間のビールは効くなぁ。

     「友ありてビールの向こうの笑顔かな」

『Roshi&Taka写真紀行』角館へ

at 2005 07/03 22:31 編集

当「Roshiの雑文館」に写真を提供してくれているTakaさんの東北桜巡りの旅も秋田県角館に入り、いよいよ終盤です。
実際の日本列島は梅雨空に覆われていますが写真紀行では桜シーズン真っ直中です。
桜だけではなくその土地土地の名物なども紹介しています。
梅雨空にウンザリの皆さん、時季外れの桜を楽しんでみませんか。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

     「梅雨空に桜を愛でる異空間」

7 月

at 2005 07/01 07:51 編集

きょうから7月、文月です。
夜が長くなって「文を開く月(書物を開く月)」という意味だと言われているそうです。
それにしてもアッと言う間に半年が過ぎてしまいました。
母親の体調不良が続き、主夫業を兼務しているせいか1日が短く、1週間が短く、1ヶ月が短くといった塩梅で半年が過ぎ去りました。
書物を開くどころか新聞も落ち着いては中々読めません。
当地神奈川県雑文館地方の天候不順も体に影響しています。
梅雨だというのに雨が降らず、猛暑が続いたかと思えば一転してジメジメとした梅雨空が戻り、降ったり止んだりです。
先ず暑さで参りました。そして、ジメジメの空模様に忘れかけていた腰痛が出て来ました。
病院へ行く暇も無く、行っても大して良くなる訳でもないので市販の痛み止めで凌いでいます。
梅雨明けまでの我慢です。でも、梅雨が明けると私の最も不得手とする暑い暑い夏がやって来ます。
腰痛が引っ込む代わりに汗だくの季節が到来という訳です。
四季のある日本列島です。自分の好きな季節ばかりを過ごすことは出来ない定めとは分かっているのですが・・・。

     「来る夏に我慢重ねて秋を待ち」

『Roshi&Taka写真紀行』へのお誘い

at 2005 06/27 22:19 編集

私Roshiと当雑文館の写真提供者Takaさんの二人で運営しているサイト
「Roshi&Taka写真紀行」へのお誘いです。
Takaさんが満開の東北の桜路を訪ね歩いた感動とズッコケの写真ルポです。
“漫談日記”で堪能して下さい。

     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

     「梅雨空に東北桜にワープをし」

梅雨の晴れ間

at 2005 06/25 17:48 編集

ここのところ暑い日が続いています。
本来なら梅雨の晴れ間と言ったところなのでしょうが梅雨が何処かに行ってしまい、本格的な夏のような暑さです。
洗濯物が簡単に短時間で乾くのはとても有り難いのですが、暑さが大の苦手の私にはとても辛い日々です。
梅雨空は鬱陶しいものですがこんなに暑いと一雨欲しくなります。
つくづく勝手なものだと我ながら思います。
午前中に暑い中を理容室に行って来ました。
剃刀を当てられたうなじに汗が流れてヒリヒリします。
天気予報では当分の間、雨のマークはありません。気温は毎日が30度を超す予報です。
それだけでウンザリします。
梅雨は戻って来るのでしょうか。
シトシトジメジメはお断りですがザーと降ってスッと上がる、そんな雨なら大歓迎なのですが。

     「先々のウンザリ知らす天気予報」

雨の日の定期検診

at 2005 06/15 16:47 編集

きょうは病院に定期検診に行って来ました。
雨のせいかいつもより空いていました。
私の行っている病院は原則として初診以外は予約になります。
しかし、今日のような雨の日だと患者の数が目に見えて減ります。
来院しなかった患者の皆さん達は予約をキャンセルしているのでしょうか。
お年寄りならば足下が悪いので外に出ないと言うのは分かります。でも、病院の患者は当然ながらお年寄りだけではありません。若者や子供、女性や赤ちゃんなど様々です。
これらの人達の何割かがキャンセルしている計算になります。
病院が空いているという事は順番が早く巡って来るという事で大歓迎ではありますがキャンセルした人達の事が少し気懸かりです。
飲んでいる薬は足りるのでしょうか。予約した検査は受けなくても良いのでしょうか。キャンセル後の予約は希望の日時がとれたのでしょうか。
他人様の事ですから気にしても仕方ないのですが貧乏性の癖がつい出てしまいます。

     「待つ覚悟雨のお陰で拍子抜け」

迎 車

at 2005 06/10 14:24 編集

きょうは母親の付き添いで病院に行きました。
普段ならばバス通りまで出てタクシーを拾うのですが今日は雨だったので自宅までタクシーに来て貰いました。
行き先の病院はタクシー料金が1000円程度の所ですが嫌な顔もせず迎えに来てくれ乗せてくれました。
昔なら露骨に嫌な顔をされたものですが最近はタクシー業界も運転士さんの意識も変わって来たようです。
今のような不景気な時代だと、そうそうタクシーを利用するのは多くはありません。
一発で高額の料金を稼ぐよりも地道にコツコツと積み上げて行った方が結果的には効率的だと分かってきたのでしょう。
これから先も高齢化の波は続きます。
好不況に拘わらず高齢者のタクシー利用は増える筈です。
仏頂面をして客を迎えるよりにこやかに迎えた方が双方にとって気持ちが良いものです。
いずれは“行く道”なのですから・・・。

     「玄関でタクシーを待つ梅雨の朝」

停 電

at 2005 06/08 23:07 編集

昨日の夜、突然の停電がありました。
最近の停電は普通なら前もって東京電力や工事会社がチラシなどで広報しますので突然に停電することはまずありません。
昨夜の停電は正に突然でした。
10時を少し過ぎた頃に突然我が家の電気が消えました。
ブレーカーが落ちたのかと思い、見てみましたが何でもありません。
外を見てみると我が家の前の家々の灯りは点いています。
不思議に思っていると近所の人達が外に出て来ました。
私も外に出て周囲の家々を見てみると停電している家としていない家が妙に入り組んでいます。
携帯電話で電力会社に問い合わせたところ、自動車が電柱に衝突したのでその電柱に関する
送電をストップしているとの回答でした。
どうりで変則的な停電状態なんだと納得しました。
やがて電力会社の工事車両が赤色灯とサイレンを鳴らしながら駆け付けて来ました。
それで事故現場が我が家とは5分くらいの所と知りました。
結局のところ停電は夜中に復旧したようです。
それにしても停電なんて本当に久しぶりです。
家中の灯りや電気製品が停止するとこんな都会地でも割と静かに感じられます。
そして停電によって一時ではありますがご近所と共通の話題で話が出来た夜でもありました。

     「夏の夜電気が消えて人集い」

カット野菜

at 2005 06/05 12:01 編集

私がスーパーに買い物に行くとき必ず買う物があります。
それは『カット野菜』です。チョップレタス、オニオンスライス、パプリカサラダ、大根と水菜、千切りキャベツなど数種類が一袋100円で売っています。
すでに洗浄されているので袋から出してお皿に盛り付けて好みのドレッシングをかければ立派な野菜サラダになります。
我が家は小所帯なので色々な野菜を買って来てそれらをカットしてサラダを作るよりも経済的で効率的なのです。
我が家の夕餉にはこのカット野菜で作ったサラダが毎日のように載ります。
夜は私が食事の支度をしているので“載せている”と言った方が正しい表現でしょうか。
その他のおかずも魚と野菜が中心の食生活です。
その為かどうかは定かではありませんが母親の血糖値が下がって来て主治医からお褒めの言葉を頂きました。
しかし母親の血糖値は下がったのですが私自身の血糖値は中々標準の範囲にはなりません。
食生活はそれなりのバランスを取った献立なのですが私の場合は飲生活が不摂生なのです。
休肝日は殆どありません。血糖値どころか肝臓の数値も標準から飛び出ています。
いけないこととは十分に分かっているのですが・・・。
『酒なくてなんでこの世の花見かな』と言ったところです。
まぁ、実体はそんな粋なものじゃないのです、単なる酔っぱらいの戯言です。

     「模範的食生活の他が駄目」

6 月

at 2005 06/01 11:10 編集

きょうから6月、水無月そして衣替えです。
ついこの間がお正月と思っていたらアッと言う間に6月が来てしまった感じです。
今月が終われば今年も半分が終わったことになります。
或る程度の年齢になってからはいつもいつも月日の経つのは早いものと思いますが、ここのところ母親の体調不良で主婦ならぬ主夫を勤めているので余計に感じます。
毎日の夕飯の献立を考えて週に2回ほどは買い物に行きますが直ぐに買い物をする日が来ます。
結局はワンパターンの献立になってしまうのですがそれでもホンの少しずつ季節が変わって行くのが実感できます。
いつも相変わらずのスーパーの店先ですが野菜や果物に少しずつ季節の移ろいが滲んで見えるのです。
主夫を経験して見えて来る季節もあるのです。

     「スーパーの入口近くに季節あり」

窓口対応の不備

at 2005 05/26 16:05 編集

所用で銀行に行きました。大手地方銀行の支店です。
この支店の窓口は法人と個人に別れています。
法人の窓口は4、個人は2です。
私は個人ですのでそちらの受付機で順番のカードを取り待っていました。
順番待ちの残り人数は0でしたから直ぐに呼ばれていい筈なのですか10分待っても音沙汰がありません。
個人の窓口をよく見ると2つある窓口の1つに職員が座っていません。
もう1つの窓口は込み入った話なのか中々終わりそうにありません。
これでは幾ら待っても呼ばれる訳はありません。
そこでフロア案内の職員に苦情を言いました。すると窓口担当の役職者と名乗る職員が出て来て謝罪をし、直ぐに受付をしてくれました。
要するに窓口対応が出来る状態になった訳です。
こんなことなら最初から窓口に職員を張り付けておけば、こちらとしても苦情を言う必要は無く、銀行も苦情を言われ謝罪する必要は無かったのです。
銀行には、暇で時間を持て余している人が行くことないのです。忙しい時間をやりくりしているのです。
銀行の接客の第一歩はやはり窓口です。窓口の対応一つで預金が他行に流れるということもあり得ないことではありません。
現在の預金者はシビアになっています。金利が全く当てに出来ない時代だからこそ気持の良い対応が付加価値となるのです。
銀行と言えども慇懃無礼はもう通用しません。

     「金利より笑顔一つが預金生み」


レンタルビデオ店

at 2005 05/23 17:49 編集

我が家の近くにレンタルビデオ店が今月末にオープンします。
“レンタルビデオ店”と書きましたが実際にはDVDやCD、ゲームのレンタル店です。
今は建物の工事が完成し内装工事をやっているようです。
この場所は以前はガソリンスタンドがあったところです。
立地的にはバス通りに面した角地で好立地と言えます。
この店舗は日本最大のレンタルビデオチェーンの経営です。
これまでにも我が家の近くにはレンタルビデオ店が幾つか出来たことはありましたが1年と持たずに潰れていました。
今度の店舗は経営規模が桁違いに大きく、資本もしっかりしているので簡単に閉店にはならないでしょう。
私は物を借りるというのが余り好きではないのでそれ程の関心はありませんが近所の人たち、特に学生の間では関心が高いようで、オープン前の会員登録が盛んのようです。
我が家の周辺は商店街、スーパー、コンビニ、各種病院、医院、学校などが比較的整備されている地域ですが大型レンタルビデオ店がオープンすることでまた少し生活の充実度が上がるのかも知れません。
でも、色々な便利が近いと人間はますます無精になるのではないかと少し心配ではあります。

   「ビデオ店一つで文化を得たつり」  


炊飯ジャー

at 2005 05/19 22:46 編集

炊飯ジャーを購入しました。
今まで使っていた炊飯ジャーが古くなり上手くご飯が炊けなくなってしまったからです。
考えてみれば10年以上使ったでしょうか。
こんど購入したのは可愛い3合炊きの電子炊飯ジャーです。
我が家は小世帯ですから大きい物は必要ありません。
ネットであちらこちらの店舗を比較して一番価格の安い有名量販店のネットサイトで購入しました。
それにしても安いです。我が家から車で10分くらいの所にも有名家電量販店があるのですが、そこと比較してもネットサイトの方が安いのです。
早速ご飯を炊いてみました。
『ご飯一膳から美味しく炊けます』の謳い文句の通り美味しいご飯を食すことが出来ました。
こんな事なら古い炊飯器でマゴマゴせずに早く買い換えていればと思った次第です。

     「新品のジャーに新米香り良く」


林家正蔵襲名披露

at 2005 05/15 23:14 編集

神奈川県民ホールで行われた『林家こぶ平改メ九代林家正蔵襲名披露特選落語名人会』に行って来ました。
出演者は九代目を襲名した林家正蔵、林家木久蔵、春風亭小朝、柳家花緑と太神楽の翁家勝丸といった面々です。
襲名した林家正蔵を盛り上げるためか正蔵以外の出演者は賑やかな演目でご機嫌を伺いました。
トリの林家正蔵の演目はお馴染みの人情噺“子は鎹(かすがい)”です。
一所懸命に勉強した跡は十分に汲み取れます。でも、まだ正蔵と言う大看板には距離がある気がします。
襲名の口上で春風亭小朝が『10年先を見てやって下さい』と言っていましたが、その通りだと思います。
大看板を背負ったからといって急に話が変わるものでもありません。
芸が器を造り、その器が精進を重ねて大看板に成って行くのでしょう。

     「先ずありき大看板の辛さかな」


夏祭り

at 2005 05/15 10:22 編集

昨日、きょうと地域の夏祭りです。
いま、家の外を本御輿と子供御輿、山車が通過して行きました。
子供御輿と山車は、良く言えばとてもシンプル、普通に言えば質素な造りの御輿と山車です。
このお子様用に比べて大人御輿は豪華です。
形が大きく、使われている金銀や刺繍の量も半端ではありません。
御輿の突端では金銀の鳳凰が揺れています。
担ぎ手は男女混じってざっと50人くらいでしょうか。そして担ぎ手の交代要員が後に続きます。
夏祭りにしては気温がとても低く、空も厚い雲に覆われています。
我が地域の夏祭りは雨祭とも言われ、2日間の祭の何れか又は両日に必ず雨が降ると言われています。
昨日の宵宮は曇天でしたが雨はセーフでした。
きょうの本宮も曇天で寒いながらも今のところ雨は落ちて来てはいません。
縁日を楽しみにしている子供達のためにもこのまま降らずにいて欲しいものです。

     「肩すくめ曇天の下御輿を見」


お祭前日

at 2005 05/13 13:22 編集

きょうは母親の付き添いで病院に行って来ました。
いつもの道を走っていると渋滞で車が動けなくなってしまいました。
あまり広くはない道の両側に大小の車がビッシリと停まっているのです。
はて?いったい何がと考えて思い当たりました。
明日からこの地域のお祭なのです。そして、車が停まっている辺りは地域の氏神様が祀られている神社に沿った道なのです。
停まっている車の主は、明日からの祭に備え屋台の組立をするために各地から集まったテキ屋さん連中のようです。
明日、明後日の両日がお祭なので縁日の準備も明日の早朝ぐらいからと思っていたのですが既に始まっていたという訳です。
この地域のお祭は全国的にも早い夏祭りになります。
一時は御輿の担ぎ手が減少しましたが現在はお祭好きの人達が周辺各地から集まって来るようです。
好天に恵まれれば良いのですが・・・。

     「お祭の準備を横目に迂回をし」


奥が新鮮

at 2005 05/10 21:42 編集

母親の代わりに買い物に行く事が多くなってから分かった事があります。
主婦の皆さんや買い物をよくする方ならとっくにご存知の事なのでしょうが・・・。
それは牛乳や惣菜などの主に冷蔵コーナーに置いてある商品は奥の方になるほど賞味期限が先になっているということです。
例えば牛乳、手前の一番手に取りやすい位置には賞味期限が5日後、奥の方には賞味期限が7日後のものが置かれていたりします。勿論、生産日も違っています。
売る側からすれば賞味期限の早い物から売ってしまいたいのは当前のことです。
買う側からすれば1日でも先の賞味期限の物を買いたいのはこれまた当然のことです。
売る側、買う側の鬩ぎ合いがこんな商品陳列になったのでしょう。
以前の私なら何の躊躇いも考えもなく商品を手にしていましたが、この頃は奥の方の商品を探ってみます。
そして賞味期限が、より先の物があればそれを購入します。
業者と消費者の智恵比べ、それとも鼬ごっこかな。

     「賞味期限先へ先へと手を伸ばし」


折り込みチラシ

at 2005 05/09 22:32 編集

この頃は体調不良の母親に代わって買い物をする機会が増えました。
そこで役に立つのが新聞の折り込みチラシです。
以前ならば新聞から抜き取ると直ぐに収納ボックスに捨てていましたが今は違います。
先ずチラシの中から要不要の選別をします。
要とする物は主に近所のスーパーや商店街のチラシです。そして見比べます。同じ商品なら商店街かスーパーどちらが安いか。内容量はどうなのか。売り出しはいつまでなのか。目玉商品はどんな物なのか等々。
以前は買い物をしても値段の事は余り考えませんでしたが頻繁に買い物をするようになってからは気にするようにしました。
日々の買い物の1円2円が長い目で見ると『塵も積もれば山となる』からです。
そう考えると折り込みチラシも大事な情報源です。徒や疎かにはできません。
それにしても朝刊に入ってくる折り込みチラシの量は膨大です。新聞自体の何倍もの厚みです。
新聞なら収納ボックスに朝夕刊の1ヶ月分が入りますが、折り込みチラシだと半月で一杯になってしまいます。
それだけ色々な情報が垂れ流されているという事なのでしょう。

     「折り込みの中で玉石混淆し」


今更ながらの携帯電話

at 2005 05/04 10:36 編集

それこそ今更ながらですが携帯電話の威力を知りました。
我が良き友のTakaさんがゴールデンウィークを利用して東北の桜を追い求めている事は既に書きました。
その旅先から携帯電話でやり取りをしています。
普通の通話だけでなく写メールも頻繁に送信されて来ます。
私は神奈川の自宅に居ながら、まるでTakaさんと一緒に東北の桜の旅をしているような気分になりました。
それもこれも携帯電話のお陰です。
仕事の場面だと煩わしいだけの携帯電話ですが旅先の友との携帯でのやり取りは楽しいものです。
会話(通話)と写メールを組み合わせると臨場感が特段に際立ちます。
種々の事情から中々旅行の出来ない身には面白く楽しい体験です。

     「携帯で居ながらにして旅の空」


弘前の桜は素晴らしい、らしい

at 2005 05/02 17:18 編集

我が良き友のTakaさんがこの連休を利用して東北の桜を追い求めています。
愛車を駆ってのドライブ旅行です。
最初は福島県に入り北上を続け東北各県の桜を撮影しているようです。
そしてかなりの強行軍で青森県の「弘前公園」に今日の朝に到着したそうです。
写メールで弘前公園の写真を送って来ましたがとても感激している様子が分かります。
東北各地の桜を追っている訳ですがその中では弘前公園が1番のようです。
開花のタイミングが上手い具合に合った結果です。
その内にTakaさんのサイト『Takaの写真』で存分に楽しませてくれると思います。

     「桜追い日本の春を北上し」


5 月

at 2005 05/01 06:31 編集

きょうから5月、皐月です。
世間はゴールデンウィークの真っ盛り。
4月末からの連休の続きと言った認識でしょうか。
それでも5月と聞けば季節の言葉は新緑です。
確かにこの時期、雨上がりの時の草木は普段の月より瑞々しく感じるような気がします。
春と初夏の間にあって薫風を求められる5月。
ご近所のお宅の玄関先には小さな鯉幟が清かな風に泳いでいます。

     「連休の狭間で知らず五月が来」

友、桜を行く

at 2005 04/29 16:11 編集

我が良き友、Takaさんが桜の撮影の為に連休を利用し、愛車を駆って東北に出掛けました。
私のパソコンに刻々と写メールが送られて来ます。
『写メールなんて』と少しバカにしていた私ですがこうして見ると、東北道を行く友とほぼ同時進行で旅をしている気分になれます。
先ほどは磐梯山SAから写メールが送られて来ました。SAの敷地にはまだ雪が残っていました。
春とは言っても東北にはまだ雪があるのですね。
Takaさんの最終目的地は弘前だそうです。
上手い具合に桜の開花とタイミングが合えば良いのですが。
無事な道中を祈るばかりです。

     「いざ桜友は車で我パソコン」

喧噪の理容室

at 2005 04/28 22:04 編集

きょうは理容室に行って来ました。
いつも行く、ママさんとママさんの義理の息子(マスター)がやっているお店です。
きょうの理容室は一際賑やかでした。いや、賑やかと言うより喧しいと言った方が適切です。
なにしろテレビが大音量で流れています。そしてマスターの大きな声が響いています。
マスターは元々の地声が大きいのにテレビの音量と張り合っているかのようにお客と話をしています。
あれでは話しかけられているお客が堪ったものではないのではと思いますが、釣りの話などで盛り上がっていました。
私はと言えばテレビの大音量が左から、マスターの大きな話し声が右からとステレオ効果で居眠りも出来ませんでした。
以前にこのコーナーで『理容室は男の安らぎの場』と言うようなことを書きましたが考え直さなくてはいけないようです。ウゥ、辛い・・・。

     「話し声少し絞って眠らせて」

建築開始

at 2005 04/26 17:39 編集

ご近所の家が解体されて更地になったことは2月のこのコーナーで書きました。
その更地にいよいよ家が建つようです。
基礎工事をしていた職人さんに聞くと2軒の建て売り住宅が建つそうです。
この面積に2軒の建て売りだと1戸当たりの土地面積はかなりゆったりとした感じになります。
その代わりに1戸当たりの売値は相当の額になるのではと思います。
どのような人が購入するのでしょうか。
何れにしてもご近所になります。お付き合いのし易い人に買われれば良いのですが・・・。

     「建つ前に近所付き合い心配し」

白いタオル

at 2005 04/22 23:03 編集

白いタオルが必要になりました。
頂いた内祝いやお返し物をひっくり返して探しました。
タオルのセットは幾つか出て来ましたが白い物は一つもありません。
デザイナーズブランド、柄物、色物などばかりです。
贈り物にするには確かに白一色では寂しいし、付加価値の付けようが無いからかも知れません。
でも、白一色というのは使い勝手が良いものです。
結局は近くの99円ショップで調達しました。
中国製ですがそれほど粗製でもなく、十分に使用に耐えます。
自分がタオルを贈るなら、ウーン、やっぱり白一色は選ばないでしょうね。

     「要りような時に不要な贈り物」

テープ勧誘

at 2005 04/16 15:24 編集

電話がかかってきたので取りました。
いきなり女性の声のテープが流れて来ました。マンションの勧誘のようでしたが直ぐに切りました。
生身の人間の勧誘電話でも鬱陶しいのにテープを流すというのはとても無礼です。
こんなテープの勧誘で物を買おうと思う人が居るのでしょうか。
ましてやマンションなどの一生物をテープの勧誘だけで判断出来るとはとても思えません。
こんな勧誘方法では物は売れず、不信を売るだけだと思うのは私だけでしょうか。

     「テープ声それで売れれば苦労なし」

早期退職

at 2005 04/14 23:10 編集

知り合いの女性の方が先月の31日付で退職しました。
定年までに未だ数年を残しての退職でした。
退職理由の第1は気力の衰えだそうです。
在職中は中間管理職的なポストに居て、上下の板挟みで苦労したようです。
そして第2の理由は親孝行だそうです。
お父上は既に亡くなり、お母上も老齢とのこと。
規定の退職年齢になってからでは遅いかも知れないとのことで、お母上が健康で丈夫な内に孝行を十分に尽くしたいとの思いが強かったようです。
退職した現在は、田舎からお母上を一時的に呼び寄せて一緒に旅行をしたり、美味しい物を食べ歩いたりしているそうです。
お母上も実の娘との触れあいが嬉しいらしく楽しんでいるようです。
女性の旦那さんも優しい方なので居心地は悪くないと思います。
お母上は4月中は滞在するそうです。
ほのぼのとした春です。

     「孝行にキャリアも金も影薄く」

お米の取り寄せ

at 2005 04/10 23:23 編集

ここ暫くはとても不味いお米を食べていました。母親が買い置きしていたものが見付かったので、それを炊いて食していたのです。しかし余りに古く、不味いのでどうにもなりませんでした。何しろ精米月日や賞味期限の表示が消えてしまっている代物です。仕方なく勿体なかったのですが廃棄しました。
そこで秋田県の大潟村からお米を取り寄せました。そこは以前から時々取り寄せをしていた所です。
近くの商店街にもお米の安売りをするお店はあるのですが大潟村から取り寄せたお米の方が美味しく感じます。値段も銘柄によりますが、安売りのお店とそれほど極端には変わりません。

無洗米が真空パックで送られて来ました。
昨日の夜に炊いて食しましたが美味です。その前に食べていたのが余りに不味かったので余計に美味しさを感じたのかも知れませんが・・・。

日本人のお米の消費量が年々減っているそうです。どうしてこんな美味しいものが食べられなくなってきたのでしょう。『お米を炊く』ということが面倒なのでしょうか。
パンの原料の小麦は輸入に頼っています。お米はほぼ国産で賄えます。こんなところで愛国主義を言うつもりは更々ありませんが、もう一度美味しいお米を見直してみるのも良いのでないでしょうか。

     「不味い米食ったお陰で美味を知り」

ピカピカの1年生

at 2005 04/05 16:11 編集

きょうは母親の付き添いで病院に行って来ました。
病院が終わって帰宅してから近くに買い物に行った帰りの光景です。
胸にリボンを付けておめかしをした男の子や女の子に行き会いました。
よく見るとその子供達の後をやはり着飾ったお父さん、お母さんらしき人が続きます。
どうも近くの小学校で入学式があったようです。
付き添いのお父さんは一様にスーツ姿ですが、お母さんの服装は色とりどりです。
着物の人、ミニスカートの人、パンツスーツの人等々。
入学式の緊張から解放されてにこやかなピカピカの1年生とピカピカのお母さん、お父さんの春の始まりです。

     「子供より張り切るママの晴れ姿」

ガステーブル

at 2005 04/03 12:32 編集

先ほど車で20分くらいの所にあるホームセンターに買い物に行って来ました。
4月からの新生活のセールとやらで家具から台所の洗剤まで、ありとあらゆる物が揃っています。
私が購入したのは『ガステーブル』です。
今まで使っていたのが古くなっていたので思い切って買い換えた次第です。
古くなっていたとは言え、使えない訳ではありませんでしたが買い換えの動機がありました。それは2口のコンロの内の右側が強火バーナーだったということです。そして、そのガステーブルの右側が壁になっています。
長い年月の間に壁の中がガスの火の影響で炭化する事があるということは以前から知っていましたが、それ程は気にしていませんでした。しかし、少し前にガス会社の定期検査で気を付けた方が良い旨の指摘を受けました。
ガステーブルが古くなったこととガス会社の指摘が新しい製品の購入動機です。
今度のガステーブルの強火バーナーは左側にあります。これで壁の中の炭化は一安心です。でも、これ迄の癖で右側のバーナーに薬缶や鍋をかけてしまいます。体が理解するまで少し時間がかかりそうです。

     「バーナーの強火弱火で一苦労」

4 月

at 2005 04/01 23:52 編集

きょうから4月、卯月です。
陰暦では卯の花が咲く頃というのでこの別名があるそうですが現在とはズレがあるようです。
それでも、いよいよ本格的な春と感じるのは新年度になり巷に“新”が溢れているからかも知れません。
新入生、新学期、小・中・高・大学の新1年生、学校を卒業した新社会人等々。
“新”の付く皆さんには新しい門出を精一杯に、そしてにこやかに歩んで欲しいと思います。
すでにオジサンの域の私などは新年度と言ってもそれほどの感慨はありませんが、それでも少しの緊張感と浮き浮き感が綯い交ぜになっています。
何はともあれ実質的な新年の始まりです。少しでも明るい気持でスタートしたいと思います。

     「年度だけ変わりて変わらぬ人模様」

スウィングガールズ

at 2005 03/26 23:21 編集

きょうはアマゾンで購入したDVD映画を楽しみました。
日本映画の『スウィングガールズ』です。
田舎の、やる気のない高校生がひょんな事から楽器を演奏する羽目になり、嫌々練習している内に徐々に目覚め、ビッグジャズバンドを結成、音楽大会に出場し・・・というストーリーです。
とても良く出来た映画です。当然のことながら全編にジャズが溢れています。説教臭や根性臭が全く無いのが気持ちよいです。
特にジャズ好きでなくても十分に楽しめます。
DVDパッケージの解説によると、映画の中で演奏される楽曲は猛特訓を受けた出演者自身が行っているそうです。人間その気になれば、そして追い詰められると何とか成るものなのですね。映画のストーリーと出演者の猛特訓がダブります。
この映画のキャッチフレーズ『ジャズやるべ!』に楽しさが集約されています。
久しぶりに嫌味のない映画を楽しみました。

     「久々に心がスウィング春の午後」


胃カメラ受診

at 2005 03/23 14:54 編集

きょうは胃カメラの検査を受けて先ほど帰宅しました。
やはり何度やっても慣れません。
カメラが喉を通過した途端にゲホゲホとなり、涙がポロポロと流れ落ちました。
検査をした主治医の取り敢えずの結果は『十二指腸に大きなポリープが出来ており、どう処置するか検討の要あり』というものでした。
詳しい病理検査の結果は2週間後に出るのでその頃に来院をとのことです。
検診の予約をしようと予約機で2週間後を検索しましたがどの時間帯も満員で、結局は4月の半ばの日程しか取れませんでした。
どのような処置になるのか4月半ばまでまた憂鬱な日々が続きます。

     「胃カメラでポリープ発見憂鬱な日」


新車でドライブ

at 2005 03/20 06:08 編集

昨日はTakaさんの新車で東名高速をドライブして静岡県の「三保の松原」まで行って来ました。
3連休の初日で天気も良かったので渋滞を心配しましたが、帰りの厚木付近で事故渋滞に遭遇した以外には快適なドライブを楽しみました。
新車の乗り心地は最高でした。それにも増して驚いたのはカーナビの大進歩でした。私の車にもナビは装備していますが情報量の多さ、早さは比較になりません。そして、携帯電話を使い、情報センターを呼び出し、必要な情報をダウンロードするなんて事も出来るのです。驚いている私の方が時代遅れなのでしょうが。
それにしてもIT機器の進歩は驚異的です。
自然の「三保の松原」の景観を楽しみ、人工の最先端のカーナビに驚いた一日でした。

     「カーナビに袖を引かれて松原へ」


胃カメラ

at 2005 03/16 23:04 編集

きょうは病院の定期検診に行って来ました。
先週の始めくらいから胃の辺りに何となく違和感を感じたので医師に話しました。そうしたら胃カメラの検査をすることになってしまいました。前々から胃カメラの検査を勧められてはいたのですが、その度に先延ばしにしていました。でも、今回は自分から症状を訴えたので先延ばしには出来ませんでした。
胃カメラは以前にも何回か受けましたが私の場合、決して慣れるという事がありません。胃カメラを入れられると吐き気が襲い、咳と涙が止めどなく出て来ます。検査の時間はせいぜい15分程度ですが地獄の思いです。
この地獄で吉と出るか凶と出るか今から地獄の思いです。

     「胃カメラの地獄で健康探す時」


叔母来る、そして困る

at 2005 03/12 23:58 編集

きょう叔母が来てくれました。
母親の一番下から2番目の妹です。
体調不良の母親に代わって色々とやってくれます。とても有り難いのですが困る事も少なからずあります。それは、どうしても叔母の考え方で仕切ることです。当然の事ながら叔母は良かれと思って動いてくれます。しかし、叔母が帰った後は今まであった品々が行方不明になります。叔母の考え方で収納してしまうので探すのが一苦労です。良かれと思ってやってくれているので文句も言えません。
これから先、同じような騒動がいつまで続くのでしょう。

     「お気持ちは嬉しいですがその後が」


理容室

at 2005 03/11 17:15 編集

母親を病院から連れて帰り、横にしてから理容室に行きました。
この理容室はママさんとママさんの娘の旦那さん(マスター)とでやっています。
殆どの場合、私の頭はママさんが調髪するのですが、きょうは先客の頭をやっていたのでマスターがやりました。ママさんだと『いつもと同じに』で済むのですがマスターだと少なからず指示をしなくてはならないので、いつものウツラウツラが出来ません。マスターの仕事は丁寧なのですが毎度の事ながら気に入ったようにはなりません。ママさんより心持ち短くカットされてしまうのです。調髪が終わってから合わせ鏡で状態を見せてくれるのですが短くなってしまったものは元には戻りません。特に文句も言わず料金を払って家に帰って来るのですが釈然としない気持が尾を引きます。

     「まぁいいか時間が経てば伸びる髪」


風 邪

at 2005 03/11 16:56 編集

母親が風邪を引いたらしく熱を出してしまいました。午後から掛かり付けの病院で診てもらいました。見立ては普通の風邪で、インフルエンザではないようで取り敢えずは一安心です。
やはり風邪が流行っているようで病院は予約外の患者さんで混雑していました。
普段だと私が風邪を引いてダウンしている状況なのですが今のところは持ちこたえています。
酔っぱらいが二人いるとどちらかが、よりしっかりした感じになりますが、我が家も一人が風邪を引いたので一人は何とかせねばと体が頑張りモードになっているのかも知れません。

     「母の風邪移してくれるな共倒れ」


新車披露

at 2005 03/06 15:20 編集

きょう、相棒のTakaさんが我が家にやって来ました。
新たに購入した車「日産ティーダ・ラティオ」の慣らし運転とお披露目を兼ねてです。
昨日(3/5)納入されたばかりとのことでピカピカです。
テレビコマーシャルでは何度も見ていますが実車を目にしたのは初めてです。
外観は比較的コンパクトですが室内はユッタリしていてシートも変に柔らかくなく、体にフィットします。ナビもDVDなので情報量が多く、視認性、操作性に優れています。そしてリアと左サイドにカメラが装着されています。リアのカメラはバックする時の停車位置を誘導してくれます。左サイドのカメラは左下方を映して幅寄せに便利そうです。ハンドルにも各種の操作ボタンが付いていて機能的です。
私の車も購入した時は最新鋭だったのですが、Takaさんの車はズッと進歩しています。当分の間、車は買い換えないと思ったのですが進歩した車を間近に見ると気持がぐらつきます。

     「新品の友の車に気が騒ぎ」


雛祭り

at 2005 03/03 23:41 編集

きょう3月3日は雛祭りです。
我が家の女は母親だけですので雛人形を飾って何かをするという事はありません。精々、出前の寿司を取る程度です。
今年も出前の寿司を取りましたが母親も歳のせいか旺盛な食欲とはいきません。そして、お祝いの意味を込めてワインを開けました。五分の一は母親が、残りは私が賞味しました。
久しぶりのワインに母親よりも私の方が酔ってしまいました。
ワインは美味でしたが母親の希望で作った味噌汁とのバランスは微妙なものがありました。
寿司とワインと味噌汁、やはり日本人なのですね。

     「味噌汁とワインが戦う雛祭り」


100円フライパン

at 2005 03/02 23:25 編集

100円ショップでフライパンや包丁を買った事は1月半ばの『近辺事片』に書きました。
包丁は使い物になりませんでした。大根を輪切りにするにも相当の力が要ります。皮むきもスムーズに出来ません。ここで包丁は諦めました。そしてフライパンです。最初に試したのはハムエッグでした。念のため油を多目にして調理したのですが卵がこびり付いてしまいボロボロで食べられる状態ではありませんでした。そして、きょう冷凍のスパゲッティを調理してみました。先ずは電子レンジで解凍しその後に100円フライパンで炒めてみました。これが見事に成功しました。こびりつきもせず、良い具合に炒める事が出来たのです。なぜ上手く出来たのか考えました。そこで出た結論は、最初に使った時は火に馴染んでいなかった為に上手く出来なかった。今回は一度フライパンを火に馴染ませているのと用心して使ったことが功を奏した、という感じでしょうか。単に安いだけの物も多い100円ショップですが使い方や経験により何とかなる物も少しは有るようです。

     「100円も経験積めば役に立ち」


3 月

at 2005 03/01 12:47 編集

きょうから3月、弥生です。
歳時記などによると3月はモモやサクラが咲くので桃月や桜月とも呼ばれるそうです。
何れにしても昨日までの2月とは違い、暖かさを表す表現が多く現れるようです。しかし、実際の体感では当然のことながら昨日と今日で気候、気温がガラッと変わる訳ではありません。
それでも“弥生三月”の言葉には匂い立つような春の響きがあります。週間予報では雑文館地方は雪のマークも出ていますが、その雪の先には遠くない春が待っています。

     「コンコンと春の入口ノックをし」

指切り・・

at 2005 02/27 10:04 編集

包丁で指を切ってしまいました。
包丁を使い終わり、汚れを取る為に洗剤で刃先を洗っていたのですが手が滑り、右手の人差し指を傷つけてしまったのです。巾1p程度の切り傷ですが血がポタポタとシンクに落ち、水の流れに沿って流れて行きます。大慌てで温水を出し、指の付け根を輪ゴムで巻き止血をしましたが中々止まってくれません。取り敢えずティッシュで傷口を押さえ、直ぐにバンドエイドを貼り付けました。大した傷ではないのですが結構痛みます。
包丁を使っている時に怪我をする事は無いのですが後かたづけの時にチョッとした傷を付けてしまいます。(手のあちこちに小さな包丁傷が出来ています)
包丁を使っている時はそれなりの緊張感が有るのですが、使い終わって片付けの段になると緊張感が解けて油断してしまうのかも知れません。台所仕事を見事にこなす主婦や主夫の皆さんに脱帽です。

     「一瞬の油断で我の指調理」


おでん風、成功

at 2005 02/22 23:31 編集

昨日の夕食に“おでん風”を食しました。
やはり一日置いたことにより出汁の味が良い具合に大根に染み込んでいました。一緒に煮た薩摩揚げやつみれからも良い出汁が出て相乗効果で美味しさが倍加した気がします。これで“おでん風”は私のレパートリーになりました。次は同じ要領でジャガイモを煮てみようと思います。何しろ芽が出始めたジャガイモが段ボール箱に沢山あるのです。早いとこ始末しなくては・・・。

     「具材だけ変えて変わらぬ調理法」


おでん風

at 2005 02/20 23:05 編集

今年になって母親の体調が良くありません。
夕飯の支度は私がしています。暫くは出前で凌いでいたのですが飽きてしまいました。そこでチョッとばかり料理のようなものをやり始めました。そして、きょうは“おでん風”のものを作りました。本式の“おでん”では具材が多すぎて母子2人の世帯では持て余します。そこで具材を絞りました。大根、つみれ、薩摩揚げの3品です。おでんの出汁は当然ながら市販の“おでんの素”を使いました。
先ずは大根を3p巾程度の輪切りにして厚めに皮を剥き面取りをしました。つみれと薩摩揚げは熱湯で湯通ししました。大根を15分程度下茹でし、おでんの素を溶かし込んだ出汁の中に投入。我が家は薄味なので、おでんの素は指示されている水の割合より多目です。これで30分ほど煮込みました。30分経ってから残りの薩摩揚げとつみれを投入し更に15分ほど煮込みました。本来ならこれで出来上がりなのですが先日見たテレビで『大根は煮込んでから火を落とし、味を染み込ませる』と言っていたのを思い出し、その通りにしてみました。2時間くらい経ってから味見をしてみたら確かに火を止めた直前より味が染み込んでいる気がしました。それならば一昼夜置けばもっと味が染み込む理屈です。と言う訳で今夜作った“おでん風”は明日の夕食に回すことにしました。どれほどの染み込み効果があるか楽しみです。

     「厨房に男子入りてあれこれし」


病院カレンダー

at 2005 02/17 16:29 編集

きょうは母親の付き添いで10時過ぎに病院に行って来ました。
病院は相変わらずの混雑です。やはり風邪が流行っているようで、あちらこちらからゴホンゴホンと咳が聞こえて来ます。
我が母親は定期の検診です。いつもなら相当な時間がかかるのですが、きょうは何故かスムーズに運び、14時には病院を出ることが出来ました。今回の検診で検査を3種類受けることになりました。1日で済ませて貰おうと検査の予約担当者にお願いしましたが、検査の性質上どうしても2日は掛かるとのことです。仕方がないので2月末と3月始めを予約しました。家に帰って来てからカレンダーに印を付けました。3月は私自身の定期検診もあるのでカレンダーはまるで病院通いの予約表のようです。

     「1週間何処かが必ず通院日」


ドラッグストアー

at 2005 02/13 21:44 編集

きょうは新装オープンしたドラッグストアーに行って来ました。
このドラッグストアーは新装前から薬やサプリメント以外の品揃えも豊富でした。
きょう買いに行ったのは胃腸薬です。胃腸薬はいつも飲んでいる銘柄ですが錠数の少ない物しか置いてなかったので一番大きい物の取り寄せを依頼していました。その品物が入荷したとの電話があったので引き取りに行きました。ついでに店内を見て色々な物を購入しました。先ずティッシュペーパー、これはメーカー品です。そしてプリンとカップ麺、これもメーカー品です。カップ麺は本当に安いです。周辺に安売り店が有るので対抗上ということもあるのでしょうが殆どのカップ麺が100円です。この100円という価格は税込みですから私がよく行く100円ショップや99円ショップより安価です。そして、この価格が通常価格ですから下手をするとスーパーの特売より安いかも知れません。世間には色々なお店が有りますがドラッグストアーでも生鮮食品や総菜以外の物なら手に入る時代になったんですね。認識を改める、と言うより認識を根本的に変えなくてはいけないのかも知れません。

     「品揃え薬の前にカップ麺」


解体作業(2)

at 2005 02/11 17:22 編集

きょうの祝日も近所の家屋解体現場では作業が行われています。99円ショップの帰りに見てみると家の解体は完全に終わっています。きょうの作業は残材と残土の処理が主なようです。小型の重機を使い、残土の中から残材を選び出してダンプに積んでいます。
殆ど更地状態になった宅地を見ると、家が建っていた時よりも狭く感じます。この土地に何棟の建て売り住宅が建つのでしょうか。狭いと思っていても建物が建ってしまうと、それなりに見えるから不思議です。この土地は角地で2方向に道路が有るので好条件の立地と言えます。結構いい値段の建て売りが建つのでしょう。

     「狭くても建ててしまえばマイホーム」


99円ショップ(3)

at 2005 02/11 14:58 編集

きょうはとても寒いです。昨日、一昨日とこの時季にしては暖かい日が続いたので、余計に寒く感じるのかも知れません。
軽い風邪を引いて寝ていたのですが思い立って買い物に行って来ました。遠くに行くには体が怠いので、いつもの99円ショップです。買った物は、南瓜の煮物、缶カクテル、カップ焼きそば、柿の種(米菓)、ドレッシング等々です。南瓜の煮物以外は全てメーカー品を選びました。99円(税込み 104円)のメーカー品は、やはり安いです。逆に店の独自ブランドは割高かも知れません。この99円ショップチェーンのホームページを見ると主なターゲットは単身者のようです。沢山買って余らして捨ててしまうよりは一人前のパックで購入した方が合理的かも知れません。しかし、独自ブランドのフライや唐揚げの冷凍食品は頂けません。衣がやたらに厚く、味もダメです。まぁ、一度買えば内容は分かりますので勉強代です。賢く選べば利用価値の高い店には違いありません。

     「お勉強安さと中身見比べて」


99円ショップ(2)

at 2005 02/06 21:57 編集

先ほど99円ショップに行って来ました。
きょうが日曜日という事もあって大勢のお客さんで混雑していました。
きょう購入したのは酒のつまみにとジャイアントコーンとスナック菓子、湯豆腐にと豆腐2丁(2丁で100円)、焼き鳥(たれ3本)、味噌汁の風味にと長ねぎ1束(太めが3本)、母親の好きな南瓜の煮物、牛乳、焼きプリン等々です。やはり安いです。こんな価格設定でと思ってしまいます。それでもレシートにはアルバイト募集の文言がありました。我々、買う方には分からない儲かる秘策があるようです。

     「カゴの中九十九円が花盛り」


解体作業

at 2005 02/05 14:47 編集

この間からご近所のお宅の解体作業が始まりました。個人のお宅と、その方が大家をしていたアパートの2棟です。大家さんが亡くなってから10年近く無住でしたが相続人の家族が土地を売ったとのことで、解体が始まったようです。
界隈は住宅地なので大型重機で一挙に解体という訳にはいきません。小型の重機と小型ダンプそして何人かの作業員で解体をしています。今日は土曜日なので作業は休みと思っていたら9時過ぎくらいから作業の音が聞こえて来ました。でもやはり住宅地での作業との気遣いからか音は比較的静かです。騒音と言う程ではありません。跡地には建て売り住宅が建つらしいとのことです。昔からの住宅地ですが、住人が亡くなる度に少しずつ街の風景が変わって行きます。

     「ご近所の想い出更地に消えて行き」


99円ショップ

at 2005 02/04 20:49 編集

先月は商店街にある100円ショップに行ったことを書きました。
きょうはバス通りにある99円ショップに行ってみました。
そこは商店街の100円ショップと違って、野菜などの生鮮食品も扱っています。当たり前ながら全て99円(税込で104円)です。きょう買ったのは電子レンジでチンする冷凍食品5点、単一乾電池(2個一組)2点、サラダドレッシング2点、焼き鳥の缶詰2点など全部で16点でした。これらが99円ですから確かに安いです。カップ麺なども並んでいましたが、スーパーの特売時より安いのではないでしょうか。その代わりこの99円ショップは100円ショップが得意なプラスチック製の収納用品などは少ないようです。冷凍食品と野菜や果物、総菜類に重きを置いている品揃えです。このような品揃えなら、わざわざ足を延ばしてスーパーまで行く必要は無さそうです。99円ショップ、恐るべし・・・。

     「100円に1円欠けて値打ち感」


節 分

at 2005 02/03 21:05 編集

きょうは節分です。
昔なら豆を買い、豆まきをして、歳の数だけ食べると言う事になるのでしょうが最近ではそうもいきません。何しろ母子2人の小所帯、豆を一袋買ってしまうと持て余してしまいます。どうしようかと考えていたら良い物が見付かりました。昨日の夜に新装開店のドラッグストアーで買い物をした時に貰った粗品の中に豆の小袋が有ったのです。普通に売っている袋の4分の1程度の分量です。これなら豆撒きをして、豆を食べても余らす事はありません。それにしてもここ何年も『鬼は外、福は内』の声を聞きません。我が家も小さく窓を開け、小さな声でやっています。世間もみんな小声で鬼退治をしているのでしょうか。

     「今年こそ鬼を払いて福よ来い」


2 月

at 2005 02/01 12:30 編集

きょうから2月、如月です。
去年も同じような事を書きましたが如月は『衣更着』とも書き、寒さが厳しいので着る物を更に重ねるからとの説もあるそうです。
この説の正しさを示すように今日はこの冬一番の寒さだそうです。天気予報ではここ数日同じような事を言っていましたが今日の寒さは本物のようです。
日本海側は大雪、九州地方でも降雪があるようです。我が神奈川県雑文館地方は晴天で空気がカラカラに乾いています。冷たい雨は有り難くはありませんが風邪予防の為にも、ザーと降ってサッと上がってくれるような雨を期待しています。

     「寒気団大雪カラカラ供に連れ」

暖か日和

at 2005 01/29 21:18 編集

昨日、今日と割と暖かです。
寒さで縮んでいた体中の関節が少しは緩んだ気がします。
でも明日(1/30)は今年一番の冷え込みになる予報です。冬でも滅多に無いほどの寒気団が日本の上空に張り出して来るそうです。
一度ホンワカとした日和に温められた体には相当に厳しそうです。せめて風邪など引かないように気を付けねば・・・。

     「ホンワカの体に厳しい冬模様」

試供品

at 2005 01/26 19:47 編集

テレビで通販番組をやっていました。何気なく見ていたので詳しい内容は分からないのですが保湿クリームかオイルのような物の通販のようです。そこで変な事を言っていました。当該商品を買うと試供品が付いてくるとのことです。でも、試供品というのは、その物を試してみて買うかどうかを判断する物です。既に購入した商品に試供品を付けるというのは本末転倒ではないでしょうか。素直に“おまけ付き”と言えばいいのにね。

     「買ったあと試してみても始まらぬ」

アダルトサイト

at 2005 01/25 23:11 編集

アダルトサイトからのメールが配信されて来ます。申し込んだ訳ではありません。どうやらホームページのメール受け入れ口を利用して勝手に配信しているようです。配信解除の記入が有るものは解除をしますが殆どのメールには解除先の記入が有りません。中には英語だけのものや中国語のようなものまで配信されて来ます。これでは配信解除の記載が有っても分かりません。よっぽと“好き者”とでも思われているのでしょうか。
清廉を気取るつもりはありませんが不必要なメールが増えるのは本当に困りものです。

     「下心見破られてかメールが来」

100円ショップ

at 2005 01/19 16:13 編集

病院の帰りに100円ショップに寄りました。
バスに乗る度に見かけてはいたのですが入ったのは初めてです。
100円ショップのベテラン、相棒のTakaさんが言っていたとおり色々な商品が並べられています。台所用品、園芸用品、収納グッズ、スナック菓子、カップ麺、洗剤、化粧品等々。それほど広くない店内一杯に揃えられています。
今回は包丁、小型フライパン、トイレ用洗浄剤の詰替用(2個入り)、カップ麺の4点を買いました。包丁やフライパンなどは少なくとも見た目はちゃんとしています。これで100円なら確かに安いです。包丁もフライパンも両方とも『メイド・イン・チャイナ』です。中国の労働力のコストは日本と比較にならないくらい安いと言いますが、それにしても100円です。利益が確保できるのでしょうか。消費者としては安くて使用に耐えれば文句はありませんが気になるところです。

     「ワンコイン馬鹿には出来ぬ多種多様」

定期検診

at 2005 01/19 12:58 編集

きょうは午後から病院へ行く日です。
高血圧と肝臓があるので定期的に通っています。慢性的なものですので前回の検査に問題が無ければ簡単な検診で済む筈です。後は院外薬局が混んでいなければ、それ程の時間はかからないのですが。そして、明日は母親の付き添いで今日と同じ病院に行きます。病院の連チャンは考えただけでも草臥れます。

     「今日明日と病院通い母子して」

大震災から10年

at 2005 01/17 23:31 編集

きょうは「阪神淡路大震災」から10年です。
6433人の尊い命が失われました。
神戸市を中心に被災各地で追悼式典が行われました。
この日を機に「防災とボランティアの日」も制定されました。
この阪神淡路大震災の教訓のお陰で「新潟県中越地震」では国も自治体も早急な対応をとることが出来たと言われています。しかし、実際には色々な不手際が現出しました。残念ながら多くの犠牲者が出たことも事実です。
世界にも稀な地震国の日本です。いくら備えを確かにしても十分ということはありません。個人で出来ることには限りがあります。この国のリーダーには郵政民営化ばかりに目を向けるだけでなく、災害に対する長・中・短期的な展望や対策も持って欲しいものです。担当大臣を置いて、それで良しでは困ります。

     「鎮魂の想い新たに手を合わせ」

理容室

at 2005 01/15 12:45 編集

きょうの神奈川県雑文館地方は雪の予報です。今のところは雪ではなく冷たい雨が細く降っています。雪にならない内にと、先ほど理容室に行って来ました。こんな天気だから空いていると思ったのですが先客が居て、思ったより時間がかかってしまいました。雨なら空いていると誰もが思うので結局はいつもより混むという状況のようです。
ところで私の髪の毛は癖毛です。髪が伸びてくると毛先がピンピンと外側に跳ねてしまいます。整髪料を付けてセーブしていますが少し長めになるとセーブが効きません。そこで理容室で調髪ということになります。髪の毛のトータルは歳と共に減って来ていますが、それだけに癖毛は目立ちます。若い頃のフサフサしていた頃より理容室へ行く頻度が増えました。

     「髪は減り回数増える理容室」

小正月

at 2005 01/15 10:21 編集

きょうは小正月です。
秋田県の方では“なまはげ”が出没する日です。
正月気分も抜けて普段の生活に戻っていますが小正月と言う言葉の響きは郷愁を感じさせます。とは言っても当地神奈川県雑文館地方では特に何かの行事がある訳ではありませんが。
せめて残っているお餅でも焼いて食べましょうかね。

     「小正月言葉の響きはフンワリと」

ファミリーレストランで夕飯

at 2005 01/13 23:05 編集

きょうは母親を連れて近所のファミレスで夕食を摂りました。
私がオーダーしたのは、おかず2品を自由に選べるセットです。ビールを飲みながら料理の運ばれて来るのを待ちました。暫くして料理が運ばれてきました。内容は、ご飯・おかず2品そして食後にデザート・コーヒーです。しかし、何故か納まりが悪いのです。運ばれて来た料理を眺めて見ました。そこで気が付きました。ご飯に付き物の味噌汁が無いのです。てっきり忘れたものと思い店員を呼び聞いてみました。そしてキッパリと言われました。『ハイ、味噌汁は付いていません』と。因みに母親はハンバーグに和風セットというものをオーダーしました。こちらにはご飯・味噌汁・お新香がセットされていました。ごく当然な取り合わせです。そして、こちらの取り合わせが正しいと思います。ご飯に味噌汁(汁物)が付いていないのは如何にも座りが悪いと言わざるを得ません。店員はアルバイトでしょうから文句を言っても始まりません。帰って来てからこのファミレスの本部に改善のメールを送りました。たかがファミレスのメニューですが、座りの良い食事をしたいのは金額の多寡には関係ありませんよね。

     「味噌汁とご飯で落ち着く日本人」

新年会

at 2005 01/12 23:14 編集

きょうは「RoshiTaka写真紀行」の相棒で、我が「Roshiの雑文館」の技術顧問でもあるTakaさんとフグで新年会をやりました。
いつも行く、フグ料理店としては比較的安価なお店です。しかし、きょうは少し高くつきました。フグの白子をコースとは別に2品オーダーしたからです。だからと言って後悔している訳ではありません。白子を焼き物にした独特の味わいが何とも言えません。フグそのもののあっさりとした味わいとは違い、サクッとして中身はマッタリとした普段は感じない食感です。白子のお造りは食した事がありましたが、焼き物は初めてでした。一口にフグとは言っても色々な楽しみ方があるようです。

     「ひれ酒が白子と踊る新年会」

成人式、やっぱり・・

at 2005 01/11 21:37 編集

報道などによると今年は「荒れた成人式」が去年に比べて大幅に減ったそうである。何はともあれご同慶の至りではある。しかし、と言うかやっぱりと言うか、やはりバカな新成人は各地に出没したようだ。ニュース映像を見ると、羽織袴のお揃いで盛装した一団が、これ見よがしに酒をあおりタバコをふかす。このバカどもの顔には品性も知性も欠片ほども感じられない。インタビューを受けていた周囲の新成人達の殆どは眉をひそめていたが中には『自由なんだから何でも好きにやればいい』と言っていたバカな振り袖も居た。一部とは言え、こんなバカどもが近い将来、我が国を担うのかと思うとガックリ来る。まぁ、これからもズーとバカのままで居る事は無いと思いたいが、成人式でやったバカげた行動は消せない。バカどもは反省するのだろうか、それとも“良い想い出”として温存するのだろうか。

     「一部とは言えどもやはりバカが出た」

羽織袴と振り袖と

at 2005 01/10 16:49 編集

チョッとした買い物に近くのコンビニに出掛けました。その途中で成人式帰りと思われる白っぽい羽織袴の男性と赤い振り袖姿の女性のツーショットを見ました。コンビニの近くにあるファミリーレストランに入って行くところでした。遠目には立派な成人に見えましたが中身はどうなのでしょう。成人式で盛装をしバカをやる二十歳が多いので、つい懐疑的になってしまいます。良い意味でこの疑いが裏切られればと思います。

     「外見は立派な大人を表明し」

成人の日

at 2005 01/10 14:13 編集

きょうは「成人の日」、祝日です。
成人の日と言えば、荒れた成人式と整然と行われた成人式の様子が報道されるのが恒例のニュースです。
さて、今年はどうなのでしょう。
去年の二十歳より少しは大人になっているのか、それとももっと幼くなっているのでしょうか。

     「さて如何に二十歳は大人か幼子か」

ネット通販

at 2005 01/09 21:19 編集

ネット通販で色々な物を購入します。
その場合、だいたいは「楽天」などのネット通販サイトを利用します。購入する商品の殆どは食品や酒類です。自分で飲食するもの、贈り物にするものと色々です。そして今日、ネット通販で注文した品物が届きました。珍しく食品類ではありません。それは商品名を「ネームオフ」と言う製品です。新聞で紹介された物で、ダイレクトメールなどの宛名や住所をパンチで切り落とす物です。要するに複数のパンチ穴で名前や住所の部分を切り落としプライバシーを守る製品です。
新聞で紹介されて直ぐに注文し、きょう届いた訳です。グッドデザイン賞に輝いただけあって安価(送料込みで 1770円)ですが機能的です。
今の世の中、その気になれば食品から工業製品まで一歩も家を出なくても生活が出来るようです。

     「家に居てそこそこネットで暮らせる日」

正月飾り

at 2005 01/09 14:06 編集

きょうドアーの上の正月飾りを外しました。
七草の夜に外すのが本当なのですが、すっかり忘れていました。
12月30日に飾り付けて、新年の9日までの11日間の正月祝いでした。
明日は「成人の日」で祝日です。この祝日が終わると本当の正月気分が抜けるのかも知れません。

     「ドアの上正月気分を外す朝」

小 寒

at 2005 01/05 21:27 編集

きょうは、この日から寒さが一段と厳しくなると言われている小寒“寒の入り”です。確かに気温は下がっているようです。
長期予報でも雑文館地方の最高気温は10度に届かない日が続いています。冬ですから寒いのは当たり前なのですが節気に“寒”の字が入って来ると一層の寒さを感じるのは気のせいばかりではないようです。

     「日向道探して歩く寒の入り」

ホンワカ日和

at 2005 01/03 21:42 編集

きょうはホンワカ日和でした。
買い物の為にチョッと出掛けたのですが昨日までの厳しい寒さは感じませんでした。お日様は顔を見せず風も少し強かったのですが、それでもホンワカと暖かでした。如何にもお正月三日目の気の緩みにも似た天気でした。でも、明日は典型的な冬型の気圧配置に戻り、寒さも厳しくなるとの予報です。まぁ、いくらホンワカとは言っても冬の真っ最中、あまり暖かくても身が締まりませんものね。

     「何もかも許せる気持ホンワカと」

正月番組

at 2005 01/03 12:57 編集

正月三が日くらいは寝たいだけ寝て、目が覚めたらテレビのスイッチを入れる。
どこの局でもお笑い番組が花盛りである。所謂、若手芸人たちが洪水のように溢れ出ている。しかし、やるネタはどれも同じである。古典落語のように同じネタでも演者が違えば味わいもスタイルも違う、といったようなものではない。
売れっ子の若手芸人たちは録画や生出演をこなすだけで精一杯なのかも知れないが各局に顔を出していながらネタが変わらないと言うのは全くの勉強不足である。それとも同じネタをやっても自分の芸は素晴らしいとでも自惚れているのだろうか。来年も同じ位置、地位に留まりたいのならネタを磨き、センスを磨くのが本筋である。まぁ、いま売れている若手芸人の内の何人が生き残るのか眺めているのも一興かも知れない。

     「正月の酒惚けで見るバカな芸」

元 日

at 2005 01/01 16:53 編集

明けましておめでとう御座います。

昨日から降り続いていた雪が止みました。静かな新年の訪れです。
当地神奈川県雑文館地方で大晦日、元日の降雪は珍しくニュースなどによると20数年ぶりとのことです。
昨年は異常気象、天変地異そして凶悪犯罪の多発と正しく『災』の年でした。
それぞれの被害を被った方々には心よりお見舞い申し上げますと共に一日も早い立ち直りを祈念致し、応援しています。行政の支援も迅速且つ長期的なものを期待します。

皆さん、本年もよろしくお願い申し上げます。

     「きたる鳥災い持ち去り夢を乗せ」

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