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猫の気持ち

at 2006 12/28 17:25 編集

きょう、住宅街を車で走っているときです。
道路の左側に猫が居て車の流れを窺っています。
どうやら横断しようと思っているらしいのですが動きが中途半端です。
住宅街ですから車のスピードは速くはありません。
何台かの車をやり過ごして私の車が近付きました。
猫は私の車の様子を見ています。
そして徐に道路を横切り始めました。
車は決して早いスピードではないとは言え止まっている訳ではありません。
足早にサッと横切るなら兎も角もごく普通の調子で歩いているのでこのままなら轢き殺してしまうタイミングです。
やむなくブレーキをかけクラクションを短く鳴らし事なきを得ました。
しかし、このような猫の行動には何度も遭遇しています。
車が走って来る事を確認していながら平気で道路を横切ろうとする猫の気持ちが分かりません。
まさか自殺願望があるとは思えません。
猫の人間に対する信頼と言うか何等かの思い込みでもあるのでしょうか。

     「泰然と車の流れ塞き止めて」

やはりビールの当たり月

at 2006 12/26 23:31 編集

9日の近辺事片に「今月はビールの当たり月」と書きましたが現象はまだ続いていました。
探し物をしていて重なった箱の一番下にチョッとした重さの段ボール箱を見付けたのです。
表書きは無くなっていましたが箱を開けると中はビールと発泡酒が1ダース入っていました。
よくよく見てみるとビール会社のキャンペーンで当選した物らしくその会社の代表ブランドビール、代表的な発泡酒、キャンペーンの為の特別醸造ビールなどの詰め合わせ12本でした。
350cc缶の底を見ると賞味期限は04年(製造は03年)でした。
恐る恐る味をみてみましたが特に違和感はありません。
早速、冷蔵庫に入れて冷やしました。 
そして晩酌のビール(発泡酒)になりました。
ビール類の賞味期限は概ね1年程度ですが五月蠅いことを言わなければ製造して3年程度は問題はないようです。
でも、やはり賞味期限から2年も経っているのは気懸かりです。
明日の朝の腹具合、無事を祈るばかりです。

     「味音痴ビールの期限が舌試し」

ケーキ回復

at 2006 12/24 21:02 編集

我が家の直ぐ傍に洋菓子店系のファミリーレストランがあります。
昨日の夜から店前にテントを設え、今朝から毎年恒例のクリスマスケーキやお菓子の販売が始まりました。
去年は店員が大きな声で道行く人に呼び込みをしていた記憶がありますが今年は呼び込みの必要が無いほど長蛇の列が出来ていました。
政府や銀行が言う景気回復は全く当てになりませんが身近に感じられない好況のせめてもがケーキ回復になったのかも知れません。

     「感じない景気は置いて先ずケーキ」

一身上の都合

at 2006 12/22 22:19 編集

「一身上の都合」で政府税調の本間会長が辞任した。
「一身上」の中身がこれほど世間に広く知られての辞任は珍しい出来事ではないだろうか。
その中身で野党からは当然ながら怒号、糾弾の雨嵐である。
与党内からも野党よりトーンは低いとは言え批判が噴出した。
そして辞任に至ったのだがここで面白いのは安倍首相の釈明である。
テレビなどでも「一身上の都合」を連発しているのを面白おかしく取り上げられていた。
何を問われても「一身上の都合」、任命責任を問われても「本間会長本人の一身上の都合」の一点張りである。
安倍首相の言い方はチョッと聞くと本間氏を庇っているようだが決してそうではない。
単に安倍首相自身の保身である。
本間氏の非を認めてしまうと火の粉は任命した安倍首相にもろにかかってくる。
本来なら更迭ものの品性のない「一身上の都合」ではあるが官邸(首相)主導で任命した人物を更迭することは安倍首相の自己否定にも繋がってしまうので庇う素振りをして見せただけである。
安倍首相は首相就任時に小泉路線を引き継ぐと発言したが引き継いだのは国民を蔑ろにする思い込みと強弁ばかりなのかも知れない。

     「税制は知っても恥を知らぬ奴」

ドライバーセット

at 2006 12/19 18:34 編集

ドライバーセットを所謂「アイデア商品のお店(ネット店舗)」で購入しました。
何本かのドライバー先端部分とボルトソケット等とピストルを大きくしたような本体がセットになった手動式の製品です。
本体の差込部にドライバーをセットして本体の持ち手を握るとドライバー部分が回転するという物です。
最近は低価格の家具が売られていますがその殆どは自分で組み立てなければなりません。
先々週の末にやはりネット店舗で購入した2段のカラーボックスを手回しドライバーで組み立てたのですがネジの多さに閉口し購入に至った次第です。
2段のカラーボックスを購入後に3段の物を購入し、ドライバーセットの配達を待って組み立ててみました。
楽チンです。
当然ですがネジの数は3段の方が多いのですが手回しドライバーの半分以下の時間で組立が完了しました。
購入したドライバーセットは在庫一掃セールとかで500円でしたがこの500円は価値ある500円になりました。

     「手の疲れ五百円にて解消し」

蜜柑デビュー

at 2006 12/18 22:38 編集

この冬になって初めて蜜柑を買いました。
我が家の茶の間のテーブルには原則として冬の間は蜜柑が載っています。
蜜柑そのものは大分前から八百屋、果物屋、スーパーなどで売っていましたが値段との折り合いが着きませんでした。
先ほど買い物に行った99円ショップに袋に入れられた蜜柑が目に付いたので3袋ほど買って来ました。
蜜柑専用とも言える竹篭に盛り付けてテーブルの真ん中に据えました。
途端にテーブルがリラックスした茶の間の中心となり暖かい蜜柑色が部屋全体を暖かな雰囲気にしてくれます。
似たような果物にオレンジなどがありますがやはり日本の冬には蜜柑が似合うようです。
今夜は2個ばかり食しましたがしみじみとした冬の甘さを感じることが出来ました。

     「違和感の無いままいつもの蜜柑が居」

灯油の季節

at 2006 12/10 15:18 編集

先ほどから灯油の販売車がいつものCMソングを流しながら巡回しています。
当地神奈川県雑文館地方もそんな季節になった訳です。
我が家では先週の日曜日にこの冬始めて灯油を購入しました。
価格は18リットルで1400円でした。
去年は巡回車から購入するたびに価格が上がっていて18リットルを3本購入すると5000円では足りない程でしたが今年は今のところ安定しているようです。
一時的に高騰した原油も投機的な動きの鎮まりが価格安定に寄与し、バカ高い灯油に成らずに済みそうです。

     「忘れずに灯油の匂いの冬がまた」

ビールの当たり月

at 2006 12/09 19:43 編集

今月に入ってからビールが頻繁に配達されます。
先ずは自分で注文したビールが配達されました。
そして何日か経ってから御歳暮でビールが配達されました。
そして今日はビール会社のキャンペーンで当選したとかでビールが配達されました。
狭い我が家の一角は缶ビールの箱が山積み状態です。
好きなビールですから悪い眺めではありませんが健康のためには悪環境が広がっているとも言えます。
お正月のビールの心配は無くなりましたが暫くは自制心と欲求との狭間で揺れる日々が続きそうです。

     「もう一本それを抑える努力の日」

Takaさんの写真が受賞

at 2006 12/04 00:43 編集

我が良き友で当雑文館の技術顧問で「Takaの写真」主宰者のTakaさんの写真が 金沢まつり実行委員会主催の写真コンテスト で優秀賞を受賞しました。
このコンテストは八景島シーパラダイスでお馴染みの横浜市金沢区(実行委員会)主催で行われた花火大会の写真を対象にしたものです。
「Takaの写真」でご覧頂けますので是非アクセスして楽しんで頂ければ幸いです。

      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

http://members.goo.ne.jp/home/takanoshashin


     「友の撮る写真で少し鼻高く」

2006(平成18)年 12月

at 2006 12/01 20:03 編集

きょうから12月、師走です。
テレビでもラジオでも言っていますが当雑文館でも申し上げます。
「1年が経つのは早いですね」
この文言は師走の慣用句のようなものですが歳を重ねる毎にヒシヒシとその思いが深まります。
我が家的にも今年はアパートの解体をしたりその跡地に駐車場を設置したりとドタバタが多い年でした。
日々の細かいドタバタや大きいドタバタを積み重ねて はや師走 と言うのが実感です。
今年最後の1ヶ月くらいはドタバタが無い平穏な月であれと願います。
そして新しい年が安らかに迎えられればと願います。

     「はや師走頼みは年末宝くじ」

紅葉の箱根 掲載中

at 2006 11/23 14:18 編集

当「Roshiの雑文館」の姉妹サイトで「Takaの写真」主宰者Takaさんと運営している「Roshi&Taka写真紀行」では現在 紅葉の箱根 を掲載中です。
Takaさんが箱根で撮った写真を中心に語り合っています。
よろしかったら覗いて見て下さい。

   http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

     「平地では秋でも箱根冬気配」

比べてビックリ

at 2006 11/19 14:50 編集

私はレタスサラダをよく食べます。
その付け合わせにはポテトサラダと茹で卵の輪切りを載せます。
ポテトサラダはスーパーで購入した物ですが卵は違います。
会社の元上司が早期退職して信州は高遠に養鶏場を始めて以来そこから取り寄せている卵です。
いつも月初めに50個を送って貰い半分はご近所にお裾分けして半分を我が家で使います。
小所帯なので卵が切れることはないのですが今月は切れてしまいスーパーで購入して来ました。
早速、茹で卵を5個ほど作りました。
お湯から上げて殻を剥き味見をして愕然としました。
先ず見た目は黄身の色がとても薄いのです。
味は薄味と言うか大味と言うか全く深みや旨味がありません。
いつも高遠の卵を食べていて市販の卵と比較することが無かったので一層の驚きです。
私の子供の頃は例え市販の量産された卵でももっと美味しかったように覚えています。
スーパの卵は高遠の卵3個分の値段で10個入りのパックが購入できますがそれにしても味の違いには改めて吃驚です。
高遠の卵は現地にも行って養鶏場の様子も見ていますし化学飼料を使わず全てを人の手で行う飼育法なので安心ですが手間や時間はスーパーの量販品の比ではないようです。
安心・安全・美味を兼ね備えるにはコストが高くなるのは致し方ないのが現実のようです。

     「ちと高いされど安心なればこそ」

埋蔵金 ?

at 2006 11/16 22:58 編集

病院の定期検診から帰宅し、久しぶりにフローリング部分のモップ拭きと簡単なワックス掛けをしました。
自室ベッドの床との間の細い隙間にモップを差し入れて何回か往復すると百円玉が滑り出て来ました。
ベッドの枕元や足先に当たる辺りの床から百円玉と十円玉が滑り出て来て合わせて220円の回収が出来ました。
私は帰宅すると先ずポケットの小銭入れから全てのコインをコイン専用の貯金箱様のケースに投入します。
消費税が適用されるようになってからは紙幣を使うとアッと言う間にコインが小銭入れに溜まっていきます。
小銭入れから貯金箱に入れる時に手元が狂って床に落とすことが時々あります。
見えている所であれば拾い上げますがベッドの下に転がってしまったものは手が入らないのでアウトです。
自室ですから誰かに拾われてしまうことは無いので放ってありますが今回のようにモップ掛けにより滑り出て来たのは初めてです。
モップ拭きやワックス掛けは時々していて今回が初めてということはモップの届かない奥地に未回収のコインが眠っている筈です。
埋蔵金伝説には遠く及びませんが我が家の 隠し金伝説 の始まりです。

     「ベッド下ロマンと恐怖が併せ棲み」

新薬は財布に苦し

at 2006 11/16 15:12 編集

きょう、病院の定期検診に行って来ました。
前回より血圧が少しだけ高くなったので今までの薬から違う薬に変更になりました。
処方箋を持ち、いつもの院外薬局に行き支払いの時に驚きました。
いつもより2000円も高いのです。
薬剤師の説明だと主治医が変更した薬は新薬なのでまだ後発薬がなく単価も高いのだそうです。
変更した薬以外は今までどおりのジェネリック医薬品ですからこの差は大きいです。
今更ながらにジェネリック医薬品の低価格には大助かりです。

     「先達は先達だけの価値ありや」

電話機修理

at 2006 11/08 15:51 編集

昨夕のことです。
ファクスを受信し印刷していたらインクリボンが終わってしまいました。
新しいインクリボンに交換し印刷を続けようとしたらエラーになり印刷が出来ません。
受信したファクスは2枚でその2枚目に必要な部分が書いてあるので困りました。
電話機のモニター画面で内容を読み取るには字が小さ過ぎます。
何度インクリボンを入れ直してみてもエラーは解消しません。
メーカーのお客様相談センターに電話してあれこれやってみましたがやはり駄目です。
仕方なく修理の依頼をし、先ほどサービスマンが修理にやって来ました。
故障の原因は記録紙のほんの僅かな切れ端が紙送りのローラーに引っ掛かりそれをセンサーが感知、異物と判断しエラーになったとのことでした。
修理時間は約15分、修理代は3150円でした。
故障の原因が分かってみれば「なぁんだ、そんなこと」ですが生活必需品ですので修理を先送りには出来ません。
I T 社会と言われる現代、やはり人が動くということはコストが大きいようです。

     「紙切れで融通効かぬ先端機」

06(平成11)年 11 月

at 2006 11/01 18:16 編集

きょうから11月、霜月です。
霜月とは言っても寒冷地や高冷地を除いてはあまり実感はありませんが北海道では雪の降っている地域もあるようです。
そもそも霜月とは旧暦では12月を指す呼び名で新暦とは一ヶ月くらいの差がありますので温暖な地域では尚更に実感が薄くなります。
今年の秋は例年より暖かいそうですが当地神奈川県雑文館地方などでは昼間に長袖を着て少し動き廻るだけで汗が吹き出る陽気です。
この調子では本格的な秋の風情を味わえるのはもう少し先になるのかも知れません。
     
     「半袖で各地の秋の便り聞き」

刺身蒟蒻

at 2006 10/31 22:20 編集

吾妻渓谷の帰りに購入した刺身蒟蒻をこれも地元で購入した地酒と共もに食しました。
冷えた刺身蒟蒻は美味です。 
地酒にも好く合います。
ビールでもいけますがやはり日本酒との相性が良いようです。
スーパーなどでも刺身蒟蒻は売っていますが中々臭みが抜けずに苦労します。
今回の刺身蒟蒻も多少の臭みはありますが気になるほどではありません。
よく冷えた刺身蒟蒻を肴に日本酒をチビリチビリやっているとやはり秋を感じます。

     「蒟蒻でカロリー気にせず秋の夜」

湿布の匂い

at 2006 10/29 16:50 編集

昨日「Takaの写真」主宰者で当「Roshiの雑文館」のアドバイザーでもあるTakaさんと群馬県の “吾妻渓谷” に紅葉見物のドライブに行って来ました。
(この時の模様は「Roshi&Taka写真紀行」に掲載する予定です)
普段は歩くことの少ない生活ですが昨日の吾妻渓谷は歩きに歩きました。
そして今朝です。
案の定と言うか予定通りというか脹ら脛を始めとする両足が痛みに痛みます。
まぁ、予定通りなので予めというか買い置きのスプレー式湿布薬を吹きかけて治療しました。
部屋の中は湿布の匂いが充満し空気清浄機がフル運転です。
貼るタイプで無香料の湿布薬も有るのですが、こう見えても ? 私は皮膚が弱く直ぐにかぶれてしまうので使えません。
ここ当分、私の行くところ湿布薬の匂いが残るので悪さは出来ません。
勿論、湿布の匂いが無くても悪さなんかはしませんが ・ ・ ・ 。

     「食う物は変われどやはり湿布味」

銘酒到来

at 2006 10/17 23:07 編集

我が友人で「Roshiの雑文館」のアドバイザーでもあるTakaさんからお酒が届きました。
先日出掛けた能登のお土産だそうです。
能登の白山地方で造るお酒で菊酒と言われる銘酒の一つです。
“絹のように洗練されたお酒” と言うより “ざっくりとした木綿のような趣のお酒”と言ったところでしょうか。
ゴツゴツとした癖はありませんがキチンとした自己主張があるお酒です。
Takaさんからは『ガブガブ飲むお酒ではありません』と言われていたのですがついつい進んでしまいました。
残った半分のお酒は週末の楽しみにしようと思っています。

Takaさんの能登旅行は「Roshi&Taka写真紀行」でUpしていますのでよろしかったら覗いて見て下さいね。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka


     「居ながらに能登を味わう菊酒あり」

未知との遭遇

at 2006 10/13 14:59 編集

きょうは区役所他数件の所用があったので午前中から出掛けて先ほど帰宅しました。
車で出掛けたのですが帰宅時のことです。
片側1車線(センターライン無し)の道路を右折しようとしてウインカーを点滅させ対向車をやり過ごすために一時停止していた時です。
後ろの車が何を思ったのか一時停止している私の車の “右側” を追い越して行きました。
「追い越し禁止」の区間ではありませんが右折のために一時停止している車の右側を追い越すというのは明らかに違反です。
違反と言う以前の問題として考えられない行為です。
私の車が少しでも右折進行していたら間違いなく接触事故は避けられませんでした。
私は本当に吃驚しましたが追い越した車の運転手は何の懸念も無かったように走り去りました。
長い年数を運転していると色々な場面や状況に遭遇しますが今回のようなパターンは初めてです。(幾度もあったのでは困りますが)
世は上げて飲酒運転に厳しくなっています。
当然のことでもっと厳しくするべきだと思いますが “普段の運転” に対しても厳しい目を注いだ方が良いのかも知れません。

     「驚かす張本人は屁の河童」

豚シャブ

at 2006 10/10 22:28 編集

先週の土曜日いつものスーパーに行き、そこで特売の “豚シャブ肉” を購入しました。
そして今日の夜のことです。
冷蔵庫のチルドルームに入れたままになっていた豚シャブ肉の消費期限を見たところ昨日(9日)の日付になっていました。
チルドルームに入れてあるので消費期限が2〜3日過ぎていても普段なら気にしないのですが今週は明日、明後日と家で夕食は摂らない予定です。
そこで今晩の晩酌の友にすることにしたのですが当地の夕食時は10月とは言えまだまだ暑さが勝っています。
卓上ガスコンロに小鍋を設えエアコの冷房を強力にしてビールを飲みながら食しましたが一汗かいてしまいました。
“鍋の秋” を楽しむのはもう少し経った方が賢明のようです。

     「テープルの真ん中にだけ秋があり」

06(平成18)年 10月

at 2006 10/01 00:29 編集

きょうから10月、神無月です。
着々と秋への装いが色濃くなっていますが神奈川県雑文館地方は天気予報で言うほど体感温度は涼しく感じません。
気温そのものは確かに低くなっているのですが湿度が高いようです。
折角の秋気配を湿気が邪魔しカラリとした爽やかさには中々届きません。
そんなこんなの内に秋の長雨シーズンに入ってしまうかも知れません。
せめて名月が想像できるような天気が欲しいものです。

     「名月を思い描いて猪口一つ」

侵(珍)入者

at 2006 09/15 17:34 編集

きょうの神奈川県雑文館地方は久しぶりにカラッとした天気になりました。
病院の定期検診の日でもあったので風を通すべく2階の窓を開けたまま出掛けました。
帰宅して先ほど、開けたままの窓の戸締まりをしようとして締め切っていた網戸が少し開いているのが目に入りました。
風の影響で開くような網戸ではないので不思議に思って近付くと突然大きなネコが飛び出して来ました。
近所でよく見かけるネコで野良ではないようで艶やかな毛並みをしています。
急に人間が入って来たのに驚いたのか浸入した窓ではなく私の側をすり抜けて1階に逃げ降りました。
私も慌てて後を追いかけました。
1階の全ての窓や部屋の唐紙、ドアは閉まっているので隠れ場所は無い筈ですが唯一開いていた応接間に気配がします。
少しは懲らしめてやろうかとも考えましたが“窮鼠猫を噛む”になってもいけないので玄関のドアを開けてから応接間に入りました。
案の定、猫が飛び出して来ました。
一蹴りしてやろうと出した私の足をすり抜けて玄関から外へと疾走しました。
こうして侵(珍)入者との一幕は終わりましたがまさか猫が2階の窓(物干し場出入り口)から浸入するとは思いも寄りませんでした。
人の目のある位置なので良からぬ輩が浸入する筈はないとの油断が猫の侵入を許してしまいました。
私にとっても良い教訓になりましたが猫にとっても恐い経験になったのではないでしょうか。
侵入した猫に高度な学習能力があることを願います。

     「猫の跡探してあちこち拭き掃除」

レタス

at 2006 09/02 12:01 編集

風邪っ引きの鼻水を啜りながらいつものスーパーに買い出しに行って来ました。
愛用している「カットレタス 1袋 90g 100円」が見当たりません。
その代わりにレタスが1玉99円や半分にカットしてラップをかけた物が125円で並んでいます。
レタスの価格が下がり安定供給出来る状態になったので割高なカットレタスは退場したようです。
帰宅してから購入したレタス2玉を四つ切りにし手でカットし水洗い、その後にサラダドライヤー(遠心力で野菜の水気を飛ばすキッチンツール)で水気を取り100gずつポリ袋に入れて野菜室に収納しました。
これで7回分の「手作りカットレタス」の出来上がりです。
明らかに手作りの方が大幅に安上がりなのですが少しの手間が面倒です。
このようなことを毎日やっている主婦(夫)の方たちには改めて感謝、脱帽です。

     「安さより目先の便利ついフラリ」

鼻 水

at 2006 09/01 18:02 編集

一昨日辺りから風邪を引いたらしく鼻水が止まりません。
エアコンのオフタイマーをセットし忘れたのが原因のようです。
きょうは所用で区役所に行ったのですが書類1枚書くのも鼻水との格闘で難儀をしました。
書類が交付されるのを待つ間もやはり鼻水との格闘です。
頭は重く喉も痛く容赦のない鼻水攻撃に9月の始まりは散々です。

     「風邪のため早寝のための早い酒」

2006(平成18)年 9 月

at 2006 09/01 06:31 編集

きょうから9月、長月です。
やはり9月の声を聞くと朝晩は多少なりとも涼しさを感じます。
気分的なものだけではなく気温も確実に下がっているようです。
下がっているとは言っても真夏日の気温よりは2〜3度低い程度ですが粘り着くような蒸し暑さは少なくなっているようです。
同じ暑さでも湿気の多い少ないは心身に少なからず影響を与えます。
これからは時として残暑をぶり返しながら秋の懐に近付いていくのでしょう。
外では、ここぞ最後とばかりに蝉たちが時雨を降らしています。

     「月代わり天気も少し素直なり」

陽が落ちれば ・ ・ ・

at 2006 08/26 21:00 編集

厳しい残暑が続いています。
それでも少しずつではありますが秋の気配を感じます。
陽が落ちると僅かながら涼しさを感じさせる風が吹いて来て夏の終わりの近いことを感じます。
しかし、涼やかな風の中にもペタペタとした蒸し暑さが混じり込んでいます。
このペタペタが消えて初めて初秋の前髪に触れることが出来るのかも知れません。
秋を待つ人間を余所に蝉たちはコンクリートの電柱にしがみついて夏の終わりかけに“待った”をするように鳴き叫んでいます。

     「行く夏を惜しむが如く蝉時雨」

Roshi&Taka写真紀行 更新中

at 2006 08/16 18:46 編集

本日から「Roshi Taka写真紀行」の『漫談日記』を更新中です。
今回は 真夏の京都の右往左往 です。

下記にてUpしていますので蒸し暑い夏の一時を京都にワープして楽しんでみませんか。

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

     「間の悪さガッカリ話に花が咲き」

京 都

at 2006 08/14 08:36 編集

土日(8/12.13)を利用して友人で「Takaの写真」主宰のTakaさんと京都へ行って来ました。
当地神奈川県雑文館地方も暑いですが京都は輪を掛けた暑さでした。
地元の人も去年を上回る暑さに音を上げていました。
実を言うと旅行出発の3日前に腰痛が再発しました。
Takaさんは心配し中止を提案してくれたのですが腰をさすりながら前屈みの姿勢で京都入りしました。
なぜ無理をしてまで出掛けたかと言うとズバリ食べ物です。
夏の京都を代表する風物詩を予約していたのです。
これを逃すと次は何時になるか分からないので強行した次第です。
結果は腰痛を押して出掛けただけの事はありました。
この京都旅行の顛末は『RoshiTaka写真紀行』に掲載する予定ですのでご覧になって頂ければ幸いです。

     「良い思いした翌日は臥せりおり」

負けてバンザイ

at 2006 08/07 16:00 編集

高校野球が真っ盛りです。
我が神奈川の代表校である横浜高校は初戦で敗退しました。
これで新聞が “まとも” になります。
少なくとも神奈川地区版は普通の状態になると思います。
我が家は読売新聞を取っているのですが高校野球シーズンの紙面構成は異常です。
スポンサーの朝日や毎日より大きなスペースで詳報します。
特に県内予選中の神奈川地区版は見開き2ページの半分が高校野球で埋まってしまいます。
高校野球シーズンは事件も事故も起こらないが如くにです。
今回の甲子園大会出場の横浜高校には何等の恨みもありませんが敗退のお陰で まとも な紙面が戻ってくる期待が持てます。
読売巨人軍を傘下に持つ新聞社とは言え読者の全てが野球ファンというような独善的な感覚には呆れます。
野球は何も悪くはないのにね ・ ・ ・ 。

     「木鐸も野球に血迷う時期があり」

墓参り

at 2006 08/05 08:22 編集

きょうは朝早くから墓参りに行って来ました。
梅雨明けして初めての墓参りですので草刈りがメインです。
暑くならない内にと6時半には霊園に到着しました。
雑草が繁茂しているかと思ったのですがそれ程でもありません。
それでも背の高くなった雑草がここかしこに茂っています。
用意の軍手をして片っ端から抜き始めました。
1時間半程で持って行った45リットルのゴミ袋が一杯になりましたが細々とした草は取り切れません。
もう少し頑張ろうかとも思ったのですが持病のヘルニアが再発しても困りますし何より日差しの強さが堪りません。
この時季はいくら朝早くても日が昇ればジリジリと焼かれます。
まして霊園ですから日差しを遮る物がありません。
そこそこに小ざっぱりもしたので終了としました。
墓に水をかけ、花を供えて帰宅しました。
久しぶりの草取りは私にとっては1時間半とは言え重労働です。 
今晩は久しぶりにグッスリ眠れるかも知れません。    
おっと、そのまえに朝飯を食わねば ・ ・ ・ 。

     「久々を詫びて墓前の草を刈り」

Roshi&Taka 写真紀行 更新

at 2006 08/04 22:02 編集

暫く小休止していた「Roshi&Taka 写真紀行」の『漫談日記』を更新しました。
今回は横浜のランドマークタワーを中心とした夜景の数々をUpしていく予定です。
暑い夏の夜、港ヨコハマの夜を楽しんでみませんか。
URLは下記のとおりです。 皆さんのお越しをお待ちしています。
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

     「日が落ちて港の夜に光降り」

小泉 ≒ 亀田

at 2006 08/03 16:56 編集

私はボクシングに興味はありませんでしたが昨晩の亀田興毅対ファン・ランダエタ戦は視聴しました。
先ず驚いたのはいつまで経っても試合が始まらないことです。
亀田選手の生い立ちやら何だ等でダラダラと時間を空費です。
(所詮テレビというものは、の感じですが)
そして試合そのものの判定も変です。
私は完全に亀田選手の負けを確信しましたが彼はベルトを手に入れてしまいました。
私の感覚がおかしいのかと思いましたが一連の報道を見る限りでは大多数の人も変に思ったようです。
この光景は以前に何処かで見た光景です。
それは人気だけで総裁・総理の座に着いた小泉さんです。
大した実力も見識も無いのに人気はピカイチでその虚像に国民は踊り、踊らされました。
政治とスポーツの違いはありますが今回の亀田ボクシングも似たようなものを感じます。
小泉、堀江、村上そして亀田と人は違えど何処かダブるような気がします。

     「本当の結果は己の恥が知り」

そう言いますが ・ ・ ・

at 2006 08/03 14:27 編集

きょうは茶の間のエアコンを入れ替えました。
いま流行りの “10年間お掃除不要” という製品です。
エアコン取付専門業者の技術者が来て小一時間で作業は終了しました。
終了後、冷たい物を出し雑談になりました。
やはり10年間掃除をしなくて良いと言うのは魅力のようで値段は少し張るものの購入家庭は増えているそうです。
そこで本当に10年間掃除は不要なのか聞いてみました。
答えは『メーカーや販売店はそう言いますが実際には ・ ・ ・』と言うものでした。
但し従来品のように “こまめに掃除” の必要はまったくないようです。
いくら掃除が不要とは言っても掃除をした方が良いには違いありません。
説明書にも掃除の方法がちゃんと書いてあります。
私は ・ ・ ・ しません。

     「代金を10年で割るお買い物」

赤兎馬

at 2006 08/01 22:42 編集

我が良き友のTakaさんがを芋焼酎と麦焼酎のセットを贈ってくれました。
梅雨明けを期に芋焼酎の「赤兎馬」を開封しました。
先ずはストレートで試しました。
芋焼酎の臭みに用心しながら少しずつ口を付けました。
美味です。 臭みは全くありません。
臭みはありませんが上品で高い香りがあります。
ロックと水割りも試してみました。 
何れも香りが高く飲み飽きません。
今までの “芋焼酎は臭い” の認識が改まりました。
知らなかったのですがこの「赤兎馬」はとても人気の高い希少の芋焼酎ようです。
Takaさんから贈って貰わなければ一生知らずに死んで行ったことでしょう。
Takaさんに大感謝です。
幾つになっても知らないこと、認識を新たにすることは有るものです。

     「梅雨明けの涼しき夜に芋を飲み」

2006(平成18)年 8 月

at 2006 08/01 07:18 編集

きょうから8月、葉月です。
当地神奈川県雑文館地方は昨日(7/31)梅雨明け宣言がありました。
長期予報によると関東地方は平年より涼しいとのことです。
しかし本当に当たるのでしょうか。
確かに今日は現時点までは涼しいのですが。
今年は本当におかしな天気です。
梅雨入り宣言の途端に雨が降らなくなりました。
梅雨明け宣言の途端に涼しい夏です。
私にとって涼しい夏は大歓迎なのですが降るときに降り照るときに照らないと農作物などの成育に支障を来します。
農作物ばかりではなくビヤガーデンや水着の売り上げ、リゾート地へのお出掛けなどにも影響し、上向いたと言われる景気にも水を差します。
(景気が上向いたのは税金で救済された銀行ぐらいと思っているのですが)
『涼しい夏、バンザイ』とばかりは言っていられませんが各所各位に支障の無い範囲で涼しい夏を演出して欲しいものと天気の神様にお願いします。

     「夏が来た先ずは布団を増やす夜」

The Pen 更新

at 2006 07/29 22:19 編集

「Roshiの雑文館」のコラムコーナー
『 The Pen 』を更新しました。
今回は消費者金融業者の団体が行っているキャンペーンについて取り上げています。
お時間のある方は覗いてみて頂ければ幸いです。

     「貸しといて借り過ぎだとはご無体な」

カットレタス復活

at 2006 07/29 17:35 編集

きょうはいつもより遅く先ほどいつものスーパーから帰って来ました。
そこで異変を発見しました。
ここ2ヶ月くらい見掛けなかったカットレタス(レタスを一口大にカット、洗浄し90グラムの袋詰めにした物で100円)が久々に売られていたのです。
今まではレタスの価格がとても安く大玉でも130円程度でした。
これなら私の場合、3〜4回分のサラダに使えます。
洗ったり切ったり少しの手間は掛かりますがそれでもお買い得でした。
それが最近の天候不順で葉物野菜が高騰しレタスも大幅に値上がりしたのでカットレタスが復活したようです。
1週間分をまとめ買いしました。 消費期限は切れてしまいますが冷蔵庫に入れているので1週間先に食しても何等の問題もありません。
それにしてもスーパーで買い物をすると物の値段だけでなく世の中の天気や景気、社会動向が透けて見えるような気がします。

     「スーパーは世の中を見る遠めがね」

早朝の訪問者

at 2006 07/28 22:53 編集

我が家では以前からD社のレンタルモップを使用していて4週間毎の土曜日に交換に来ます。
交換に来るのは60年輩の気の好さそうなオジサンです。
このオジサンは我が家でレンタルモップを使い初めてからズッとの付き合いです。
(勿論、当時から60年輩だった訳ではありません)
このオジサン、年(歳)毎に交換に来る時間帯が早くなっています。
最初は9時頃だったのが8時半頃になり8時頃になり今では7時半頃になっています。
土曜日くらいは朝寝坊をしたいのですが4週目の土曜日は早朝起床ということになります。
もう少し遅めに来てくれるように言えばそうしてくれるのでしょうがオジサンはオジサンなりの計画に基づいての行動でしょうし大した実害がある訳でもないので言い出さずにいます。
これが今後7時になるようなら考えなくてはなりません。
でも、禿げた頭を光らせてニコニコと元気にやって来るオジサンを見ると多分言い出せないと思います。 
明日は寝坊の出来ない土曜日です。

     「朝一に付いていけない元気が来」

絹漉し豆腐

at 2006 07/23 21:36 編集

いつも夕飯(晩酌)には豆腐を食べます。
その豆腐は近所のドラッグストアで1週間分を纏めて買って来る “絹ごし豆腐” です。
きょうも買って来た豆腐をいつものように冷奴にして食べました。(寒い時季は湯豆腐にします)
でも、いつも買う同じメーカーの同じ名前の豆腐なのに口当たりが変です。
今まで買っていた豆腐に比べて変に柔らかいのです。
昨晩も同じ豆腐を食べて『あれっ?』とは思ったのですが別にに腐っている訳でも変質している訳でもありません。
今晩も同じ食感と言うことは製法なり材料の配分が変わったのだと思われます。
変に柔らかくない所が気に入っていたのですがこれでは私の好みの範疇からは外れです。
取り敢えず冷蔵庫の在庫が無くなったら今度は “木綿” を買ってみようと思っています。

     「豆腐なら絹も木綿も思う儘」

医療費軽減

at 2006 07/18 23:27 編集

ジェネリック医薬品(後発医薬品)の在庫が無いということで連絡待ちだった薬局から薬が揃ったとの電話があったので受け取って来ました。
やはりジェネリックは安いです。
今までの薬の6割程度の薬代で済みました。
薬剤メーカーも知らない会社ばかりではなく大正製薬のような名の通った会社もあり必ずしも後発メーカーが後発医薬品を製造しているとは限らないようです。
でも、薬剤の「後発医薬品情報提供書」という書類を見てみると少し戸惑います。
薬剤の名前が今までの物とよく似ているのです。
字面で見ても戸惑うのですから電話などのやり取りでは間違いが起きても不思議がないような気がします。
いくら薬剤師が調剤のプロと言っても膨大な医薬品に対応するには限度があります。
そう言えば以前の新聞で『名前はとてもよく似ているのに効果は正反対の薬を取り違えて点滴し患者を死に至らしめた』というような記事を読んだ気がしますま。
これからジェネリック医薬品はますます一般的になっていくと思いますが『同じような効果、効能だから売れている先発薬と似たような商品名を付ける』というような安易な発想は考え直した方が良さそうです。
効果が同じで安価な薬は大歓迎ですが “似て非なる物” で医薬品事故に遭っては堪ったものではありませんから ・ ・ ・ 。

     「薬代減って財布はちと健康」

冷やし中華

at 2006 07/17 15:40 編集

きょうのお昼は「冷やし中華」を作りました。
先日の買い物でいつものスーパーに行った時「冷やし中華」を特売していたので購入したものです。
いざ、作る段になってパッケージの作り方を見ました。
麺を茹で、水で十分に洗い、冷えてから添付のスープをかければ出来上がりと至って簡単なのですが 卵だ、胡瓜だ、ハムだなどと麺に載せる具が結構面倒です。
単なる普通のラーメンなら焼き豚やメンマなどの具が無くても何とかなりますが「具無し冷やし中華」は寂しい景色になってしまいます。
そこで朝飯を終えてから薄焼き卵を作り、ハム、胡瓜と共に細切りにして冷蔵庫で冷やしておきました。
作り始めてしまえば10分もかからずに出来上がりです。
お皿に麺を盛り、予め準備の具を載せスーブをかけて一丁上がりです。
辛子を多目に添えて食しました。
麺が十分に冷え切っていなかったのがチョッと残念だったのですが十分に美味でした。
こうして缶ビールを共に祝日の昼食は過ぎて行きました。

     「手間暇の割には早く箸を置き」

花火見物

at 2006 07/16 21:09 編集

いま「横浜港まつり」の花火見物から帰って来ました。
そうは言っても会場(山下公園前)から帰って来た訳ではありません。
友人のマンションが湾を挟んで山下公園の向かいに位置するのでそこからの見物です。
晴れ模様ではなかったので僅かにぼやけた感じではありましたが久々の花火見物にマァマァ満足と言ったところです。

     「生ぬるい風に吹かれて花火かな」

ジェネリック医薬品

at 2006 07/13 16:50 編集

きょうの病院での定期検診の後に薬を購入する為いつもの院外薬局に行きました。
病院がやっと後発医薬品対応の処方箋システムになったので医師の同意を貰ってジェネリック薬を希望しました。
暫く待たされてから薬剤師が『在庫に無い薬品があるので取り寄せ、調剤が出来たら連絡します』とのことなので帰宅しました。
それにしてもこれからの薬局は大変です。
所謂ジェネリック(後発)医薬品はこれからドンドン出てくるでしょうし価格も安価なので希望する患者も増えるでしょう。
どこまで品揃えが出来るかが薬局の生き残る手だてになるような気がします。

     「愛想より安い薬が人を呼び」

ポリープ消滅 ?

at 2006 07/13 16:34 編集

きょうは午前中から病院の定期検診に行って来ました。
以前に行った胃カメラの正式な結果も聞かされました。
それによると十二指腸の腫瘍に大きな変化はなく病理検査でも悪性ではないとのことで、取り敢えずは何等の処置をしなくても問題なしだそうです。(これは去年の検査結果と同じです)
去年の胃カメラで指摘された胃のポリープは写真には写っておらず、消滅したか若しくは『たまたま写らなかったのかも知れない』とのことでした。
消滅していれば万々歳、たまたまだった場合でも悪性ではないのでそれ程の心配は要らないそうです。
消滅したにせよ たまたま にせよ病院での “問題なし” のご託宣は気持ちを楽にしてくれます。

     「問題は胃カメラにあり四苦八苦」

簀の子

at 2006 07/07 00:17 編集

昨日の夜、100円ショップで 簀の子 を買って来ました。
台所の流しのシンクに置くためです。
我が家の台所のシンクは新築した当時に据え付けた物ですので今のような静音機能などは付いていません。
普通の水流で使っている分には問題は無いのですがシャワーに切り替えると騒がしい水音になります。
電話の呼び出し音が聞こえなかったり玄関チャイムが聞こえなかったりします。
今までに薄手のスポンジを敷いたり人工芝を敷いたりしました。
音はそれなりに静かになるのですが衛生面に問題がありました。
そこで100円ショップで見かけた簀の子を購入した次第です。
水音を静かにすると言うことではスポンジや人工芝の方が勝りますが衛生面では水流を妨げないので簀の子が勝ります。
電話やチャイムの音も問題なく聞き取れます。
問題は簀の子の注意書きに『水気には注意して下さい』と書いてあることです。
暫く様子をみてみようと思います。

     「水音が邪魔して電話に知らん顔」

『連句サロン』掲示板変更

at 2006 07/03 17:23 編集

最近の2〜3ヶ月で当館の『連句サロン』コーナーに迷惑投稿が頻発していました。
チョッと油断をすると一度に10件近く書き込まれてしまいます。

これでは本来の “ しりとり五七五 ” の意味を為さなくなってしまいます。
そのため仕方なく掲示板を新しいものに変更しました。
変更前の掲示板には皆様から6千句以上の投句を頂いていたのでとても残念であり心苦しかったのですが背に腹は代えられません。

書式は従来のものと余り変わらないスタイルを選んだつもりです。
また1からのスタートになりますが皆様の投句で盛り上げて頂ければ幸いです。

     「荒らし板外して新規の心意気」

2006(平成18)年 7 月

at 2006 07/01 09:39 編集

きょうから7月、文月です。
“ 文月 ” と言うと何となく色っぽい感じがしますが少なくとも当地神奈川県雑文館地方はこれからが本格的な梅雨模様ということで色気も無ければ艶っぽさもなく、ただただ鬱陶しいだけです。
鬱陶しい空模様の下で今年も半分が終わりました。
弱者への優しさや労りが全く無かった小泉さんの政権も実質的に終わり今はアメリカ辺りをノンビリと “ 卒業旅行 ” と言う良い身分です。
次に政権を担う人には小泉政権が助長してきた格差や行き過ぎた規制緩和を是正し、弱者や庶民に目を向けた政策を遂行して欲しいと思います。
少なくとも小泉さんのように趣味(郵政民営化や依怙地な靖国参拝など)を政策にするような愚は犯さないで貰いたいものです。

これから1ヶ月くらいはジトジトとした梅雨の中での生活です。
せめて心に黴が生えることのないようにせっせと磨き上げたいと思います。

     「土曜日が月初めという倦怠感」

SAMURAI 散る

at 2006 06/23 06:42 編集

サッカーW杯、対ブラジル戦は 4 − 1 で日本の完敗でした。
これで日本のW杯は終了したことになります。
結果は3点差で完敗ですが試合内容は今までで一番良かったような気がします。
負ければ後がないので当然と言えば当然なのですが積極的なプレーが展開されました。
今更ながらこの積極的なプレーが1、2戦でも出ていればと思ってしまいます。
それにしてもブラジルは流石です。
何よりも 次 へのプレーの切り返しがとても素速いのには感心します。
この辺が日本との決定的な違いでありサッカーの歴史の違いなのかも知れません。
そこから考えれば我がSAMURAIたちが1点でも取れたとというのは大きな収穫です。
この1点の重さを無駄にせず次回のW杯に活かしてくれればと思います。

     「先制も奇蹟は呼ばず青が散り」

フライパン

at 2006 06/15 21:03 編集

きょう、帰宅すると荷物が届いていました。
中身はフランスの有名メーカーのフライパンです。
なんでフライパンが送られて来たのか分からないので荷物の中にあった案内状を読んでみました。
どうやらメーカーの『製品販売50周年記念キャンペーン』に応募して上手い具合に当選したようです。
時々ですが気が向くと懸賞やキャンペーンに応募することがあります。
過去にビールや発泡酒やワイン、携帯液晶テレビ等々が当たったことがありますが台所用品は初めてです。
実は先日、今まで使っていたフライパンのフッ素加工面がダメになり、焦げつきやすくなったのでいつものドラッグストアで新しい物を買ったばかりでした。
値段は確か400円チョッとだったと思います。勿論、フッ素加工品です。
今回、送られて来たフライパンはメーカーのサイトを見ると2000円程度の品物です。
ドラッグストアで買った物の4倍もする 超高級品 ? です。
同じようなフライパンで一つは400円ですが自費で購入、もう一つは2000円ですが自己負担無し。
どちらから先に使おうかウロウロして迷っている貧乏性がここに居ます。

     「フライパン一つで迷う性悲し」

どうした、サッカー日本代表

at 2006 06/13 23:32 編集

昨日のサッカーW杯、先制した日本は逆転を許しオーストラリアに敗退しました。
テレビや新聞が色々なことを言ったり書いたりしていますが素人の私の感想は『負けるべくして負けた』です。
1点を先制、そして同点にされた時まではまだしも、勝ち越し点を許してからの日本チームの覇気のなさはどうしたのでしょう。
今までの日本チームならば例え “負け試合” でも次に繋がる頑張りを見せたものです。
今回のオーストラリア戦では勝ち越しを許した途端に頑張りが無くなってしまったように感じました。
こんな状態が続くなら日本有利と言われるクロアチア戦もおぼつきません。
(オーストラリア戦も日本有利と言われてましたが)
代表選手諸君には今一歩の頑張りを期待したいと思います。(選手諸君は『十分に頑張っている』と言うでしょうが)
頑張り とは言っても精神論ではありません。
むしろ今の日本チームに必要なのは 単純な一所懸命さ のような気がします。
頭でっかちな理論に陥らず自分の能力を信じ積極的なプレーを展開していけば自ずから拓ける道も有ろうというものです。

     「敵味方誰しも同じ辛さあり」

植木剪定

at 2006 06/12 23:31 編集

きょうは朝早くから植木職人の方が二人みえました。
毎年この時期になると来てくれます。
玄関の脇の小庭とも言えない庭に黄楊や金木犀など数本の木があるのです。
これらの木は今の家を新築する前からあった木を植え替えたものです。
(因みに今の家は前の家の跡地に建っています)
樹齢は少なく見積もっても40年以上は経っています。
その時の植え替えも今回来てくれた植木屋さんに頼んだので長い付き合いです。
早朝から作業に入り、私が帰宅した夕方頃に丁度終わりました。
たかだか数本の木ですが仕事が丁寧です。
しかも数本の木の周囲だけでなく我が家全体の雑草も抜いてくれるので大助かりです。
しかし、正直なところ料金は決してお安くはありません。 とは言っても友達のお姉さんの嫁ぎ先が来てくれている園芸業者さんなので世間相場よりは格段に安くやってくれます。
剪定作業のような仕事はどんなに I T 化が進んでも職人さんが居なければ成り立ちません。
今の世の中 人が動く ことが一番コストが掛かるのかも知れません。
しかし、かけるべきコストはかけなくてはいけません。
経費削減、コストダウンといった調子良い謳い文句でマンション、エレベーター等々、現代の日本人は痛い目に遭ってきました。
経費削減 を言う前に物事の本当の要不要をじっくり考える時期に来ているのではないでしょうか。

     「チョキチョキと枝剪る音の梅雨晴れ間」

梅雨入り

at 2006 06/10 07:18 編集

きのう当地神奈川県雑文館地方(関東地方他)に梅雨入り宣言がありました。
私の苦手とする蒸し暑く鬱陶しいシーズンの始まりです。
梅雨の後に来る真夏の暑さも苦手ですが湿度が高くないだけまだ まし です。
梅雨入り宣言があったとは言え今日の予報は 概ね 快晴 です。
貴重な梅雨の合間の洗濯日和らしいので早起きをしてシーツやタオルケットなどの大物を洗濯しました。
しかし、私が 晴れ を目当てに何か(洗車や草むしりなど)を考えると雨模様になるのがジンクスです。
せめて洗濯物が乾くまでは降らないようにと祈るばかりです。

     「宣言の後に早くも梅雨晴れ間」

あわや ・ ・ ・

at 2006 06/03 18:38 編集

先ほどチョッとした用事で車で出掛け、いま帰って来たところです。
往きの時です。
交差点で信号待ちをしていて青に変わったので発進しました。
そこへ何を思ったのか祭半纏を着た高校生ぐらいの女の子が乗る自転車が凄い勢いで横切ろうとしました。
クラクションを鳴らすと同時に急ブレーキをかけました。
女の子もビックリしていましたが、こちらもビックリです。
車の中から信号を指さして、こちら側の信号が青であることを示しました。
女の子は照れたように笑い、頭を下げました。
あと30センチくらい車が進んでいたら間違いなく自転車は接触、転倒していた筈です。
そうなればいくら相手に非があると言っても車側に前方不注意のペナルティが課せられてしまいます。
力関係から言うと自転車は弱者、車は強者と言うことになってしまうのでしょうが『ルールを守って走行している車にルールを無視した自転車が突っ込んで来る』のでは如何ともし難いものがあります。
私はクラクションは滅多に鳴らしませんが今回は何ヶ月ぶりかで鳴らしました。
腹立ちよりも呆れた思いの大きいクラクションでしたが何事もなくてホッとしました。

     「勢いは自転車でなく御神輿で」

胃カメラ

at 2006 06/03 14:59 編集

6月最初の土曜日だというのに朝から胃カメラ検査に行って来ました。
先月の定期検診時に前回の胃カメラ検査から1年以上経過しているので『そろそろ様子を見てみよう』と主治医から言われ、きょうの検査になった次第です。
私としては『エッ、もう1年経過したの』といった感覚なのですが嫌だと思う物事は早く訪れるようです。
実を言うと昨日までは何等かの理由を付けて検査をキャンセルし、先延ばしを考えたのですが遅かれ早かれやらねばならず、ましてや自分の健康の為と “大人の判断” をし受検したのです。
しかし、苦手なものは苦手で例により涙は出る、鼻水は出る、咳き込むと散々でした。
既に10回近く経験しているのに慣れることがありません。
検査を終えて主治医の取り敢えずの判定は『前回と特に変わった様子は無いと思える。後は採取した検体の病理検査の結果をを待って』とのことでした。
前回は十二指腸に潰瘍が見付かったものの悪性ではないので様子を見る、というものでした。
『前回と特に変わった様子は無い』ということは今回もその潰瘍は残ったままということです。
消滅した或いは小さくなったことを期待したのですが普段の生活から考えてもそれは無理だったようです。
まぁ、変わりの無いのが何よりと考えてまた1年を過ごすことにします。
でも、1年後の胃カメラを思うともう今から憂鬱です。

     「変わらぬを知るため苦行カメラ飲み」

2006(平成18)年 6 月

at 2006 06/01 06:58 編集

きょうから6月、水無月です。
今年は気候的に不順ですが6月はどうなのでしょう。
梅雨入りは平年より早いようです。
当地神奈川県雑文館地方の予報では次に雨模様が続くとそのまま梅雨入りになる見込みだそうです。
遅かれ早かれ北海道以外は梅雨のある列島ですし、梅雨という恵みの雨が無ければ農作物の育成も儘なりません。
そうは言っても鬱陶しいことに変わりはありません。
願わくば水不足にならず米や農作物の育成を妨げず、朝の出勤の時には上がっている、というような都合の良い降り方をして貰いたいものです。


     「好景気金ある奴言う年半ば」

給湯器取り替え

at 2006 05/24 17:27 編集

ガス給湯器を取り替えました。
今年になって風呂や台所などで “給湯” を使用するとエラーが表示され、いつまで経ってもお湯にならないことが度々ありました。
それでも電源スイッチを切ったりコンセントを外したりしていると復旧するので騙し騙し使っていたのですが日曜日の夕方ついに騙しが効かなくなり生涯を終えました。
当地神奈川県雑文館地方は東京ガスの供給区域で給湯器の設置や販売もしているのですが信頼度は抜群に高いものの所謂“公定価格”で値引きも殆どありません。
そこでネットで給湯器の販売・設置業者を捜しました。
幾つか見付かり比較検討の結果、一番価格の安い業者に連絡を取りました。
そして、きょうの午前10時過ぎに業者が来て取り替え工事が始まりました。
古い設備の撤去、新しい本体の設置、電気配線の補修、各所へのリモコンの設置等々を行いその後に設備概要の説明やリモコン操作の説明を受け、午後2時過ぎくらいに全て終了しました。
ネットでの工事の依頼は物品購入とは違ってとても不安が大きかったのですが工事に来た業者の人はテキパキと仕事を進め、説明にも無駄が無く気持ちよい対応でした。
それにしても驚くのが価格です。
設備の撤去、給湯器本体(トップメーカーのもの)の値段、設置工事費、配線補修、保証期間の延長など全てを含んだ価格が本体価格の約半分程度なのです。
給湯器は耐久消費財ですから『価格が安いから良い』とは言い切れませんがそれにしても安いです。
こうなってくるとメーカーの表示価格というのは何なのでしょう。 そして、ガス会社の販売価格や工事価格にも首を傾げてしまいます。
考えると眠れなくなりそうですのでその前にチョッと入浴して来ます。

     「リモコンが風呂が沸いたとお喋りし」

夏 祭

at 2006 05/21 15:45 編集

昨日ときょうは当地区の夏祭です。
この夏祭、毎年必ずと言っていいほど雨が降ります。(別名を雨祭とも言うほどです)
今回もご多分に漏れず昨日の午後は土砂降りになりました。
そしてきょうは一転して文字どおりの五月晴れに恵まれました。
朝一番は露払いの稚児行列です。
それが通り過ぎて暫くしてから子供御輿そしてまた暫くしてから子供や親御さんに囲まれた山車が通っていきます。
昼過ぎからは女御輿そして本御輿と続きます。
少子化の影響か稚児行列や子供御輿の子供の数は少ないようです。
その中にあって女御輿はとても賑やかです。
掛け声や足運びが溌剌として臆するものがありません。
2階から眺めていて気が付いたのは去年より茶髪が減り黒髪が増えたことでしょうか。
新聞でも若い女性の “黒髪回帰” の現象というような記事がありましたがそんな流れを目の当たりにしました。
何れにしても女性が溌剌として、少しの色気が滲み出ている風情は良いものです。
夏祭 バンザイ !!

     「二階から祭の流れ目で囃し」

足を引きずり・・・京都

at 2006 05/19 19:12 編集

私が社会人1年生に成ったときにとてもお世話になった当時の上司の法事に招待して頂きました。
ご招待頂いた日はどうしても都合がつかないので少しは早めの昨日、京都のご自宅に伺い、お線香を上げさせて頂き、夕飯をご馳走になって辞去しました。
実はお線香を上げる序でに京都観光も計画していたのですがダメになってしまいました。
京都に出掛ける前の晩に洗面所の天井の蛍光灯がチラチラし始めたので取り替えました。 
その時、低めのイスに乗っていたので思いっきり背伸びをして何とか取り替えは終わったのですがイスから降り、少し経ってから左足の脹ら脛が痛み出しました。
この症状は去年の12月に患ったヘルニアと同じ症状です。
しかし、12月の時よりは重症ではないようなので京都に出掛けた訳ですが思った以上に大変でした。
観光の為に予約しておいた観光バスもキャンセルしました。
帰りの新幹線も夕方から昼前に変更しました。
今回の京都行のせめてもの救いは雨の予報だったのに大して降られなかったことでしょうか。
(雨は降ったのですが私が外にいる場面では不思議と小止みになりました)
雨の中、足を引きずりながらの移動は堪りませんから雨男の私としては上出来です。
あの世の上司が不憫に思って雨の神様にでも掛け合ってくれたのかも知れません。

     「京の雨引きずる足に慈悲をかけ」

氷 雨

at 2006 05/14 00:21 編集

昨日の明け方から降り出した雨はまだ降り続いています。
当地神奈川県雑文館地方はお昼前後まで降るようです。
それにしてもとても寒いです。
真夏のような暑さに見舞われたのはつい先日でした。
そして、きょうの寒さは真冬へ逆戻りの感すらあります。
久しぶりにエアコンを暖房運転したほどです。
実際は真冬ほど寒くはないのかも知れませんが真夏の暑さを体験してしまった身には堪えます。
天気予報の解説では “梅雨の走り” らしいのですがシトシトしている以外は梅雨どころか正しく氷雨です。
入浴も湯舟に浸かるのは終わりにして先日からシャワーで済ませていました。
また湯舟に湯を張るかどうか思案のしどころです。

     「暑さ慣れ風邪も治って寒戻り」

冷却期間

at 2006 05/11 06:04 編集

昨日、病院へ定期検診に行って来ました。
肥満気味の身体ですが検査の各数値は順調に推移しています。
しかし、血糖値がいけません。
前回の数値より小幅ながら上昇してしまいました。
これ以上になったら薬の種類を増やす事になるので食事に気を付けるよう医師に
言われました。
医師から検査結果を聞く前に やばい 気はしていました。
食事は質、量ともに客観的に見ても悪くないと思いますが問題はアルコールです。
毎日 “晩酌さん” とお付き合いをしています。
互いの相性が頗る良いのです。 良いが為に深入りをしてしまったようです。
しかし、病院の検査結果は如何ともしがたいものです。
ここは暫く “晩酌さん” さんと距離を置こうかと考えています。
冷却期間を置いてお互い? に冷静になって見つめ直してみようと思います。

    「サヨナラは余りに未練あり過ぎて」

歩きタバコ

at 2006 05/05 17:34 編集

買い物の帰りに二人連れの若い男女を見かけました。
二人ともタバコを吸いながら歩いています。
タバコの弊害が言われて久しいですがそれは別にしても “歩きタバコ” は周囲に灰が散ったり吸い殻を道路に捨てたりで大いに迷惑です。
そしてとても だらしなく 見えてしまいます。
特に女性は下品と言うより品が無く無教養に映ります。
これは男女平等とか男尊女卑などという概念ではなく私の感性の問題かも知れませんが・・・。
映画やテレビドラマなどでは “格好良く” タバコを吸う女性が出て来ることもありますが現実には ? です。
ましてや歩きタバコは格好良さの対局にある行為です。
喫煙はしないのがベターですが吸うのであればTPOを弁えた感覚を持つべきでしょう。
不特定多数の目がある公道では絶対にアウトです。

     
     「歩く手にタバコを挟む馬鹿二つ」

2006(平成18)年 5月

at 2006 05/01 08:43 編集

きょうから5月、皐月です。
世の中はゴールデンウィークの真っ直中、人々は国内国外へと移動しているようです。
今年のゴールデンウィークは今日1日と明日2日を休みにすると先月29日から9連休にすることが出来ます。
(そんなのは絶対に無理と言う人もいるでしょうが ・ ・ ・)
景気は上向いているとの情報と長期連休とで各地への出足は好調とのことです。
実際には景気が良くなっている実感は全くあません。
だからこそゴールデンウィークくらいは普段の精神的・経済的窮屈感から解放されたい思いが “日本人の大移動” に反映するのかも知れません。


     「黄金週名前を変えた憂さ晴らし」

鼻 水

at 2006 04/29 23:11 編集

風邪を引いてから2週間になりました。
熱や咳などの風邪の “諸症状” と言われる症状の殆どは消えましたが鼻水だけは相変わらずです。
色々な風邪薬や鼻炎薬を試しましたが効き目はどれも今一つです。
ティッシュペーパーがみるみる減っていきます。
そして勢いよく鼻をかむのでよく破れてしまいます。 そこで一工夫しました。
ティッシュを二つ折りにしてその間にトイレットペーパーをミシン目一つ分挟み込みます。
これで無敵の“ 鼻紙” に変身します。
まさに『窮すれば通ず』です。 しかし、こんな工夫に活路を見出すより風邪完治が大事なのは言うまでもありません。

     「連休の朝を鼻水チンで覚め」

春に逝く

at 2006 04/17 23:43 編集

きょう、お通夜に行って来ました。
我が家の直ぐお隣のお婆ちゃんが86歳で亡くなったのです。
私が子供の頃から行き来があり可愛がって貰いました。
思い出してみると最後に顔を合わせたのは2月末くらいだったでしょうか。 西日の当たる我が家の塀に寄りかかって気持ちよさそうに日向ぼっこをしていた姿が目に浮かびます。
ご近所の話では暫くの間、入院しその後は自宅で療養していたそうです。
そして姿を見ることもなく昨日の晩にご自宅の玄関に訃報が張り出されていました。
(本当は一昨日から張り出されていたらしいのですが迂闊にも気付きませんでした)
斎場へは送迎のバスで向かいました。
車中はご近所のオバサンとオジサンで満席です。
私も“結構いい歳”なのですが周囲のオバサンやオジサンから見れば未だ未だ小僧っ子です。
斎場に着き焼香を済ませ、直ぐに帰宅しました。
本当はご近所の皆さんと少しは話をしたかったのですが風邪の余波で咳が酷く鼻水も止まらず、お清めの飲食もままならない状態になっていたのです。
何はともあれ慌ただしい身体状況ではありましたが可愛がってくれたお婆ちゃんと最後のお別れが出来て安堵しました。


     「町内じゃ幾つになってもガキのまま」

風 邪

at 2006 04/15 16:04 編集

とうとう風邪を引いてしまったようです。
当地神奈川県雑文館地方の桜の季節は終わり、本格的な暖かさを目の前にしての発症です。
インフルエンザの流行時も風邪の時期も何とか持ちこたえたというの何たることでしょうか。
思えば木曜日のことです。 
何となく頭が重く喉も少し痛く、鼻の奥が重苦しい感じがしていたのです。 なのに夜には風呂に入ってしまいました。
そして昨日の金曜日、症状はどれも進行し熱が37度弱、咳まで出てきました。 市販の風邪薬を飲んで早めにベッドに潜り込みました。
そして今朝、症状は相変わらずですが熱は僅かに下がりました。
昼前に1週間分の買い物を済ませ、朝昼兼用の食事をし、薬を飲みベッドに横たわりましたが眠ることが出来ないままパソコンに向かいこの文章を書いている次第です。
久しぶりに風邪を引いたせいか症状が軽い割には結構辛い思いです。
特に鼻の奥の重苦しさがやり切れません。
ティッシュはみるみる減り、ゴミ箱の嵩はどんどん増えていきます。
季節外れの“真っ赤なお鼻のトナカイさん”にまっしぐらです。

     「風邪引いたこれで人並み世間並み」

雷雨から天気雨

at 2006 04/08 13:14 編集

ついさっきスーパーの買い物から帰りました。
玄関ドアーを開けて買い物袋を置いた途端に雷が鳴り、ザーと降って来ましたが何とか滑り込みセーフで濡れずに済みました。
私自身は濡れずに済みましたが車は濡れています。
実は昨日の晩に車の汚れを拭き取ったばかりなのです。
カーポートには屋根が付いてはいますが強い降りの雨には大した効果は望めません。
以前にも書いた記憶がありますが私が車を綺麗にすると必ず雨が降ります。
いま、窓の外はお日様が射していますが雨も止んではいません。不思議な天気です。
今年も私の “雨男” は健在のようです。

     「雷とお日様同居で雨降らせ」

プチ花見

at 2006 04/02 16:19 編集

先ほど、いつものスーパーに買い物に行って来ました。
(ヘルニアがぶり返したので車で行きました)
昨日の内に1週間分の買い物は済ませたつもりだったのですが買い忘れた物が有ったからです。
本当はぶり返したヘルニアを抱えてわざわざ出掛ける程のことも無かったのですが出掛けたのには訳があります。
スーパーの少し先に高校があります。
その高校の正門近くに数本の桜があり満開になっているのです。
今年もお花見らしいお花見はしなかったので、ここの桜で “プチ花見” のつもりです。
忘れた物を買い込んで運転席から眺めているとスーパーの袋を下げた親子連れなども桜を見上げています。
スーパー・桜・親子、如何にも春の長閑な一コマです。

     「誰も皆ひたすらノンビリ花の下」

2006(平成18)年 4月

at 2006 04/01 06:19 編集

きょうから4月、卯月です。
世間の多くは4月から新年度になり実質的な“新年”のスタートです。
3月が卒業や退職などの別れの月なら4月は入学、入社、転勤などの出会いの月と言えるでしょう。
私の周囲に新入生や新入社員は居ませんでしたが友人の何人かが転勤しました。
本社から支社や営業所に動いた人、その逆に支社や営業所から本社へ動いた人、支社や営業所間で動いた人など様々です。
我が家を担当していた銀行の人も転勤になると言って挨拶にやって来ました。
やっとお互いに慣れた頃にお別れです。
どの世界、どの職場でもそして行く人も迎える人も様子見の春です。

     「慣れ不慣れ何れも行き交う年度月」

アッ、また・・・

at 2006 03/26 10:25 編集

きのうの夜の入浴後、久しぶりにお風呂掃除をしました。
今まではヘルニアの痛みでお風呂掃除など『滅相もない』状態だったのですがほぼ回復したので思い切ってやってみました。
湯舟を洗い、壁のタイルや床のタイルを磨いてピカピカに仕上げました。
そして今朝です。
ベッドから起き上がる時には問題はありませんでした。
朝食のために階下の茶の間に入り座ろうとしたら左足の太股に痛みが走りました。
去年、ヘルニアを発症した時ほどの痛みではありませんが痛む場所は同じです。
昨晩のお風呂では殆ど中腰の姿勢で掃除をしていたのでそれが原因と思われます。
今のところは“座る時”だけ痛みますが病院に行く程の痛みではありませんので暫く様子をみることにしました。
折角ここまで回復したので後戻りしないことを祈るばかりです。

     「一時の油断で痛み顔を出し」

取り敢えずOK

at 2006 03/17 12:34 編集

きょうは久しぶりに病院の定期検診に行って来ました。
1月に受けた超音波の検査の結果、胆嚢にポリープ、肝臓に潰瘍が認められるとの事でしたが何れも小さく良性なので今現在は特段の加療の必要は無く様子を見る事になりました。
ポリープも潰瘍も以前から指摘されていたもので1月の検査でも変化が無いと言う事は先ずは“めでたし”と言えるようです。
毎度の事ではありますが検査を終え、医師からの結果発表までは気持ちが宙ぶらりんで心身に良くありません。

     「健康を調べる検査で不健康」

三寒四温

at 2006 03/13 23:25 編集

一昨日、昨日と暖かかったのですが今日の当地神奈川県雑文館地方は冬の寒さです。
所によっては小雪もちらついたようです。
天気予報で明日はもっと寒くなるようなことを言っていました。
こんな調子だと本当に春が来るのか心配になりますが三寒四温が二寒五温になり一寒六温になり、やがて本当の春が来るのでしょう。
それにしてもおかしな天気です。

     「寒さにも春をまぶした日の香」

新規掲示板設置

at 2006 03/08 16:38 編集

掲示板の不具合により皆様にご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
今までの掲示板は復旧が不可能のようですので新規に掲示板を設置いたしました。
これまでの掲示板と同様に皆様の投稿、投句をお待ちしています。
これからも宜しくお願い申し上げます。

     「友と友繋ぐ新たな掲示板」

2006(平成18)年 3 月

at 2006 03/01 07:12 編集

きょうから3月、弥生です。
昨日までの寒さが2月最後の寒さだったのか3月に入った今日は嘘のように暖かくなりました。 と書きたいところなのですがそう簡単に寒さは引っ込んではくれません。
体感的には昨日より寒いかも知れません。
天気予報では当地神奈川県雑文館地方は一日中雨です。
先ほど「新聞回収」の新聞をゴミ置き場に出して来ましたが細い雨がサラサラと降っていました。
大粒ではありませんが如何にも長時間にわたって降る雰囲気の雨です。
月のはじめが雨というのは何となく出鼻を挫かれたような感じがしますが自然の為せる技ですので仕方ありません。
でも、ご近所のお宅の梅の花は大分大きくなっていました。
寒さを乗り越えて確実に春は近付いているようです。

     「春間近工事で知らせる年度末」

真夜中のアニメ

at 2006 02/13 23:38 編集

トリノ冬季オリンピックが始まり、あまりスポーツ競技に感心のない私も深夜から早朝にかけてテレビを観る機会が増えました。
そこで気が付いたのは真夜中にも拘わらずアニメーション番組の多さです。
オリンピック中継のCMの間に他のチャンネルを適当にプッシュしていると目に入ってきます。
こんな真夜中にアニメを、と思いましたが当然ながら子供向けではないようです。
元より漫画(アニメ)には興味が無いのでじっくり観ることが無いのですが、どのような人が観ているのでしょう。
そしてこれらのアニメ番組はレギュラー放送されているものなのでしょうか。 
レギュラー化されているとすれば、わざわざ真夜中の時間帯にチャンネルを合わせる視聴者が居るということなのでしょうが・・・。
日本のアニメは技術も高く代表的な文化の一つですから“アニメは子供の観るもの”といった固定観念はありませんがそれにしても真夜中です。
一般的なサラリーマンやOL、学生などが観るには難しい時間帯です。
どうしても視聴者の層が気になります。

     「真夜中のトリノの序でアニメを観」

少し春

at 2006 02/09 22:36 編集

外を吹く風は相変わらず刺すように冷たいです。
でも、今日の日差しはとても暖かく感じられてきました。
冷たい風に顔が震えても日差しを感じると和みます。
強い日差しではありませんがホンワカとした如何にも春の前ぶれのような暖かさです。
天気予報によれば気温はまだ暫くは低いようですがそれでも少しずつ春の香が混じって来るような気配です。
梅便りもチラホラと聞こえてきています。
この寒さを乗り越えれば本当の新春の到来です。

     「冷たさに心和らぐ日の光」

灯油またも値上がり

at 2006 02/05 15:59 編集

先ほど灯油の移動販売車が来たので購入しました。
18リットルタンク3本で4740円(1本 1580円)でした。
前回が1本1350円でしたから230円、17%の大幅な値上がりです。
新聞などでは原油価格の高騰はひとまず落ち着いたような報道でしたが末端の小売価格はまだまだ値上がり傾向のようです。
ましてや2月の大寒波襲来ですから買い控えるということが出来ません。
給油のオジサンも申し訳なさそうにしていましたが彼の責任ではないので文句も言えません。
厳しい寒さの落ち着きが灯油価格の落ち着きに繋がるのでしょうがいつになることでしょう。
心の底から ♪春よ来い、早く来い です。

     「値上がりの灯油に切実春よ来い」

2006(平成18)年  2 月

at 2006 02/01 08:57 編集

きょうから2月、如月です。
新年が明けてお正月と思っていたらもう2月になってしまいました。
この冬は異常な厳寒が続きます。
暦は春への歩みですが2月が寒さのピークです。
風邪やインフルエンザは今のところ言われていた程には蔓延していないようですが
この2月の寒さが大敵です。
私は年越しの「ヘルニア」に気を取られて風邪は今のところ大丈夫のようですが
油断は出来ません。
ここのところ喉が少しいがらっぽく僅かながら咳も出るので当サイトの『ちょっぴり
お役立ち』で紹介している“初期風邪退治法”のホットウィスキーで予防に努めています。
2月の寒さを乗り切れば本当の春が少しずつ見えて来ます。

     「さあ二月用意は豆とチョコレート」

粗品でポッカポカ

at 2006 01/21 10:18 編集

先週、銀行から『7年間ご来店がありませんので通帳の記入だけにでもおいでいただけないでしょうか』との連絡がありました。
私も預けっぱなしの口座は気になってはいたのですが特に困ることもないのでそのままにしていました。
昨日、時間が取れたので銀行へ行って来ました。
幾つかの口座を解約し煩雑さを避ける為にも一つの口座に集約しました。そして手続が終わると記念品(販売促進の為の粗品)をくれると言います。
幾つかある中から「クッションと毛布のセット」を貰いました。 
クッションも毛布もポリエステル100%の廉価品です。
極薄(本当にペラペラです)のクッションは今座っている私のお尻の下にあります。
毛布(これもとても薄いです)はタオルケットと掛け布団の間に掛けました。
この薄い毛布が思った以上の暖房効果があり驚いています。
私は子供の頃の体験から『毛布はチクチクするので嫌い』だったのですがこの毛布はタオルケットの上に掛けていることもあり直接は肌に触れないのでチクチクしないのです。
そして今まで2枚だった掛け物が薄い毛布1枚とは言え3枚になったことで暖かさの体感が一挙に倍加しました。
おまけに薄い毛布なので重量による圧迫感もありません。
数種類ある記念品の中での選択は間違っていなかったことになります。
これでこの冬の寒さも少しは暖かく過ごせエコンの運転時間も少しは短縮できるものと期待しています。

     「薄物と言えど毛布の暖かさ」


ちゃちな優れ物

at 2006 01/20 23:03 編集

カタログ通販で“電子レンジで茹で卵ができる容器”を購入しました。
値段も高くないので“ダメ元”で買ってみました。
見た目は“鶏の形に似せたちゃちな玩具”のようです。
今日の夜、試しに使ってみました。
容器は上下に分かれていて下の部分に水を入れその上に卵4個分の窪みがあるのでそこに卵を置いて上蓋をしっかりと閉じ電子レンジに入れます。
固茹でと半熟ではセット時間が違うので好みに応じてセットします。
時間が経ち電子レンジのタイマーが切れたので卵を剥いてみました。
見事に固茹での茹で卵が完成していました。
時間は凡そ8分です。 お鍋で作るより早くて手間もかかりません。
大して期待していなかったのに上出来です。
これで“生野菜にドレッシング”だけの味気ないサラダにほんの少し彩りが加えられそうです。
所謂アイデア商品の類ですが珍しく使える商品に出会うが出来ました。

     「ちゃちなれどアイデア次第で優れ物」


天晴れ!99円

at 2006 01/17 23:01 編集

いつものスーパーの野菜類があまりにも高いので試しに99円ショップに行ってみました。
お目当ては鍋に入れる為の長ネギです。
ありました。3本一束で99円(税込 104円)です。
長ネギの他にも白菜四分の一カットも購入しました。
長ネギは上海産の輸入物ですが何の問題もありません。(白菜は生産地不明)
99円ショップは普段から廉価販売が当たり前ですから野菜に限らず加工品なども国内産ばかりではなく広く海外からも色々な物を輸入しているようです。
今回の野菜高にはこの“普段から輸入”が功を奏したようです。
しかし、何でもかんでも輸入に頼るのも考え物です。
今回は天候異常で致し方ない面が多々ありますがこの辺であまりにも低い我が国の“食糧自給率”の向上を真剣に考えるべきではないでしょうか。

     「鍋物で農政の危機知る思い」


野菜高

at 2006 01/15 12:03 編集

いま、いつものスーパーで買い物をして帰って来ました。
驚きました。
テレビや新聞の報道で知っていましたが野菜がとても高いのです。
夕飯に予定している鍋に入れようと長ネギを見たら1本108円の値段が付いています。
他にも殆どの野菜が驚くほどの高値です。
キャベツや白菜などは四分の一カットで売っていました。当然ながら普段の四分の一より大幅に高い値段が付いています。
寒い冬には『手軽で暖まる鍋』が定番ですがこれではとても手軽とは言えません。
価格が安定しているのは人口栽培で安定供給が出来る茸類くらいです。
仕方ないのでエリンギ(100円)を3パック購入しました。
今夜の鍋は豆腐、買い置きの鶏肉、大量のエリンギというやたらにヘルシーな鍋になりそうです。

     「健康を買えば財布が不健康」


一膳炊き茶碗

at 2006 01/14 22:42 編集

最近、正しい商品名は忘れましたが電子レンジで1膳分のご飯が炊ける茶碗を愛用しています。
その茶碗は内側に2本の線がグルリと付けられています。
下の線はお米の目安、上の線は水の目安です。
所定のお米と水を入れて2個の蓋をし30分程度馴染ませてから出力を“弱”にした電子レンジに入れ15分ほどでご飯に炊き上がります。
絶品とは言えないまでも、まずまずのご飯です。
炊飯ジャーだと余ったご飯は保温してくれますが時間が経つとどうしてもパサパサで硬くなってしまいます。
この“一膳炊き茶碗”はその名の通り1膳分のご飯ですから残すことがありません。そして、いつも炊き立てが食せます。
私の目下のお気に入りアイテムです。
でも、この茶碗にも欠点があります。
それは“必ず吹きこぼれる”ということです。
最初の内はレンジ内のターンテーブル上のガラス皿がベトベトになってしまいました。
購入先に問い合わせアドバイスを受けましたがどれも効果はありませんでした。
(購入先が言うには普通の使用では吹きこぼれは無いとのことなのですが)
今はガラス皿の上にキッチンペーパーを敷いて使っています。
吹きこぼれはペーパーに吸収され後始末が少しは楽になりました。
何だかんだと言っても便利グッズには違いありません。
『必要は発明の母』、どんな人が考案したのかチョッピリ気になります。

     「食べ過ぎぬそれが何より一膳碗」


RoshiTaka写真紀行 再開

at 2006 01/09 16:24 編集

しばらく中断していた『RoshiTaka写真紀行』の「漫談日記」を再開しました。
昨年の京都・滋賀 紅葉探索の旅の続きです。
結局のところ紅葉には少し早かったのですがそれでも素敵な写真と珍道中記で各地の名所や美味しい食べ物などを綴っています。
よろしかったら是非とも覗いて見て下さい。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

     「冬にいて紅葉巡るネット旅」


100円時計

at 2006 01/07 17:19 編集

我が家には時計の無い部屋が2ヶ所ありました。
1ヶ所は浴室でもう1ヶ所はトイレです。
今まで浴室には安物ですが何回か防水用の時計を置きました。
何れも長持ちせず今では浴室に時計を置くのは諦めました。
そして11月の始め、買い物の序でに100円ショップに寄ると何種類もの時計が置いてありました。
その中から直径18センチ程度の掛け時計をトイレに置くつもりで『どうせ駄目でも100円だし』の気持ちで購入して来ました。
それがどっこい頑張って動いています。
きょう現在で2ヶ月チョッとです。
商品として売っているのですから動いていて当然と言えば当然なのですが秒針もカッチコッチと健気に時を刻んでいます。
この秒針を見ていると、とても一所懸命という感じがします。
『僕が止まったら棄てられちゃうから頑張らねば』とでも思っているかのようです。
この100円時計から考えると一般的な価格の時計は高機能な物は別として殆どが“時計の機能”以外の価格なのだとつくづく感じます。 
単純に時間を知るためだけなら100円(時計)で十分なのですから。
だからと言って身の回りや家の内外が100円時計ばかりになっても味気ないのも確かです。
でも、けっこう洒落たデザインの100円時計も見受けられます。
価値観を何処に置くかで選択の幅が広くも狭くもなる見本のようです。

     「百円も百円なりの意地を見せ」


幸福の黄色いハンカチ

at 2006 01/01 18:04 編集

新年1月1日も夜になってきました。
新聞のテレビ欄を見ても此と言った番組が見当たりません。
こんな日は早めに晩ご飯を済ませてDVDで映画でも観ようと思います。
観るのは『幸福の黄色いハンカチ』です。
きょう、アマゾンから届いたのです。
この映画はテレビで放映される度に観ていますので20回以上は観ていると思います。
日本のロードムービーの傑作だと思います。
山田洋次監督の壷を押さえた演出に100%ストーリーが分かっているの泣かされてしまいます。
韓国映画のような『泣け、泣け、ここで泣け』のような押しつけがましさが無いのも好印象です。
アッ、もう6時を過ぎましたね。
早く夕飯を済ませてDVDの用意でもするとしましょうか。

     「傍らにティッシュと冷酒の映画会」


2006(平成18)年  1 月

at 2006 01/01 00:10 編集

明けましておめでとうございます。
いよいよ初春、新しい年のスタートです。
この冬は気象庁も大慌てのドタバタを演じるような厳しい寒さですが皆様お元気でしょうか。
私は昨年からの「ヘルニア」を持ち越し、あまり効かない痛み止めを飲みながらパソコンに向かっています。
正月休み明けに整形外科へ行くのが今年の予定表のトップ項目という情けない状況です。
何はともあれ目出度き新年、戌年の始まり。
ワールドサッカー、冬季オリンピックそして小泉内閣最後の年です。
多少なりとも曙光が見えればと淡い期待の年始めです。

     「おめでとう寒さも溶かす初日の出」


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