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エッ、お湯?

at 2007 08/17 23:38 編集

酷暑の日が続いています。
当地神奈川県雑文館地方も埼玉県の熊谷ほどではありませんが例年にない暑さです。
蛇口を捻ると “温かい水” が出て来るのでお湯の方の蛇口を捻ったのかと勘違いするほどです。
汗を洗い流すシャワーも欠かせません。
でも、シャワーを終えバスタオルで身体を拭っているそばからまた汗が噴き出して来ます。
こうしてエアコン、ガス、水道と光熱水費がどんどん嵩んでいきます。

     「医療費と光熱水費鬩ぎ合い」

冷凍保存

at 2007 08/08 23:04 編集

時々ですが “売っている氷” を買います。
ウィスキーなどをロックや水割りで飲むのに“冷蔵庫の氷”を使うよりは美味しい雰囲気がするからです。
今晩もいつものようにウィスキーの水割りを作ろうと氷の袋を冷凍庫から取り出しました。
何気なく袋に書いてある文言を読んでいて ? と思う表示に突き当たりました。
それは 『冷凍保存』 の一言です。
冷凍食品に記載されているのなら何となく分かります。
でも、氷に 『冷凍保存』 の文言は必要なのでしょうか。
氷は冷凍保存してこそ氷の体面が保たれます。
冷凍保存していなければ “只の水” であり意味がありません。
アメリカのように屋上屋を架すような説明が我が日本でも必要になって来てしまったのでしょうか。
それともわざわざ買ってきた氷を冷凍保存しない何等かの状況を製氷メーカーは想定しているのでしょうか。
もし、そんな事情があるなら知りたいものです。
隠された「氷の怪談」に興味津々です。

     「冷凍をせねば氷も高い水」

07(平成19)年 8 月

at 2007 08/01 15:15 編集

きょうから8月、葉月です。
当地神奈川県は本日「梅雨明け宣言」が出されたようです
まさに梅雨明け宣言に相応しい猛暑が襲いかかっています。
エアコンの効いた室内から一歩表に出ると焼けるような日差しとアスファルトからの照り返しで汗が噴き出します。
帰宅すると毎日のようにシャワーを浴び、着替えをするので冬場の風呂の沸かし直し以上に高熱水費が掛かる気がして心配です。
今夜は当サイトに沢山の写真を提供してくれている『Takaの写真』オーナーのTakaさんと花火大会に出掛ける予定です。
Takaさんは花火の撮影、私Roshiは花火の後の一杯が目当てです。
現地集合なので大勢の人出の中で上手く落ち合えるかが気になります。
今夜の模様はTakaさんの写真と共に 「Roshi&Taka写真紀行」 でご紹介できると思います。
暑さが大の苦手の私にとって花火が映える好天でありながら涼しい天気という訳にいかないものでしょうか。

     「右扇子左ビールで空見上げ」

参院選投票日

at 2007 07/29 16:48 編集

きょうは第21回参議院議員選挙の投(開)票日です。
朝一番に指定の投票所で投票を済ませました。
当『Roshiの雑文館』で時として政治や政治家に対して独断と偏見の論評を記している身としては必要最低限の権利であり義務として投票は欠かせません。
今回の参院選の投票所の風景はいつもの風景とは少し違うように見えました。
朝一番の投票所はいつもなら所謂 “選挙好きな中高年” や “組織” のオジサン、オバサンたちが多く見られるのですが今回はその他に若夫婦や家族連れと思われる人々、カップル等が多く見られました。
期日前投票も前回の参院選に比べて大幅にアップしているようです。
世に言われる無関心層が“ 無関心の衣” を脱ぎ、選挙にそして政策に感心を示した証拠でしょうか。
投票率のアップは選挙前の「与党苦戦・野党有利」にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
本来、論戦の場である国会は与野党が拮抗してこそ正しい道筋が示される筈です。
今夜の開票速報は近年にない緊迫したノンフィクションが観られるのではないでしょうか。

     「不始末が寝た子を起こす参院選」

パスタ茹で容器

at 2007 07/23 23:00 編集

きょうは夕食に以前100円ショップで購入してあった「パスタ茹で容器」のお試しを兼ねてスパゲティナポリタンを作ってみました。
1人前100グラムのパスタを容器に入れ、水と少々の塩を加え電子レンジで12分加熱すれば出来上がりです。
本当に上手く茹で上がるのか疑いながらレンジのチンを待ち、湯を捨てて1本食べてみました。
驚くほど上手く茹で上がりアルデンテもバッチリです。
買い置きのパスタソースをフライパンで絡めて食しました。
何等の問題もなく普通に美味しく食することができました。
今までは大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かしパスタを入れ、時間を気にし茹で加減を気にしてガステーブルに付きっ切りでしたがこの容器のお陰で解放されそうです。
今まで数々の100円商品を購入しましたがその中でもこの容器は優れ物の一品です。
今後の活躍が期待できそうな気がします。

     「簡単に茹だって増えて食べ過ぎて」

「ちょっぴりお役立ち」 更新

at 2007 07/08 15:07 編集

久々に「ちょっぴりお役立ち」のコーナーを更新しました。
今回はペットボトルを使ったお役立ちです。
よろしかったら覗いて見て下さい。

     「洗濯にペットボトルの巧み技」

2007(平成19)年 7 月

at 2007 07/01 08:50 編集

きょうから7月、文月です。
とうとう1年の折り返し月に入ってしまいました。
今年は梅雨入り宣言の後、神奈川県雑文館地方は梅雨らしいジトジトした雨は殆ど降っていませんが蒸し暑さは去年の梅雨時より大幅アップしているように感じます。
7月に入り梅雨らしい梅雨は戻って来るのでしょうか。
ジトジトして蒸し暑い梅雨は決して好きではありませんが降るべき時に降らないと
目先の渇水のみならず秋の実りへの影響も心配されます。

事実上閉幕した国会にも同じような事が言えます。
年金問題や事務所費問題などで揺さぶられた安倍政権は十分な議論もせずに
数々の議案を強行採決で可決成立させて来ました。
言わば将来的な影響を考慮せず目先の参院選という“渇水対策”のためだけに
議案の成立を賭け、政権維持に恋々としながら『国民のため』と言い募りました。
今月下旬には参院選の投開票が行われます。
さて、有権者はどのような雨を降らせるのでしょう ・ ・ ・ 。 

      「喜んでばかり居られぬ傘無用」

丼がパカッ

at 2007 06/24 23:22 編集

きょう昼食にラーメンを作りました。
茹で上がった麺を丼のスープに放ち、メンマや焼豚、ほうれん草や海苔をトッピングし食卓に運びました。
(けっこう本格的でしょ)
さて、食べようと箸を取ると小さくパカッと音がし暫くするとラーメンスープが食卓に流れ始めました。
慌てながらも手元のティッシュで拭き取り、テーブルから流れ落ちるのだけは何とか阻止しました。
落ち着いてから丼を眺めると上から三分の一程度の所からグルリと1周するようにヒビが綺麗に入っていました。
今まで幾つもの陶磁器やガラス器などを割りましたがこんな見事に割れたのは初めてのことです。
10年以上使っていたので老朽していたのは間違いありませんが余りにも唐突な壊れ方にビックリです。
大振りな丼だったので “大は小を兼ね” とても便利でした。
次のラーメン製作時までに同じような丼を見付けられると良いのですが ・ ・ ・ 。

     「食べられぬラーメン一つ汗をかき」

検査結果

at 2007 06/08 14:12 編集

きょうは病院の定期検診に行って来ました。
先週の超音波検査の説明もありました。
胆嚢の腫瘍は前回と比べて 「変化無し」 とのことでした。
そして、胃と肝臓の腫瘍も「 大きさに変化無し」 とのことで特段の処置は不要で様子を見ることで終了しました。
しかし、胆嚢の腫瘍は以前から聞かされていましたが胃と肝臓の腫瘍は初めて聞かされたような気がします。
まぁ、胃については前回の検査で 「チョッと荒れ気味」 とは言われましたが肝臓については脂肪肝を指摘されはしましたが腫瘍は初耳です。それとも私が失念してしまったのでしょうか。
何れにしても命に別状はないようなので一安心なのですが次は “恐怖の胃カメラ検査” が待っています。
今回の定期検診でも予約をするように言われたのですが次回の定期検診まで引き延ばしました。
定期的にきちんと検査を受けていれば間違いないのは十分承知しているのですが胃カメラだけは何度経験しても慣れません。
次の定期検診までに覚悟が出来るかどうか心許ない気持ちです。

     「寝かせてる保険を起こす日が来るか」

超音波検査

at 2007 06/02 22:44 編集

きょうの午前中、腹部超音波検査を受けに病院へ行って来ました。
上半身、裸になってゲル状の液体を塗り、息を止めたり吐いたりしながらスキャナーで読み取り、画像を何枚も撮る検査です。
年に1回くらいやっている定期検査です。
ゲルも適度な温度にしてあるのでヒヤリとすることもなく何等の苦痛もなく20分程度で終了しました。
この結果は来週の定期検診の時に主治医から説明されます。
以前から脂肪肝と胆嚢の腫瘍(良性)を指摘されています。
胆嚢の腫瘍は何回かの検査を経ても大きくはなっていないので様子を見ています。
今回はどうなるでしょう。
そして脂肪肝です。
こちらの方は検査の度に変化します。
前回の検査では前々回の検査時より改善されていて主治医からお褒めの言葉を頂戴しました。
今年は休肝日も取り入れているのでもっと改善されていても良い筈なのですが。
来週の審判は如何に ・ ・ ・ 。

     「検査日の前三日だけ優等生」

2007(平成19)年 6 月

at 2007 06/01 09:45 編集

きょうから6月、水無月です。
昨晩(5/31)の当地神奈川県雑文館地方は雷を伴った土砂降りが夜半まで続き、交通機関の混乱などもありましたが今朝は曇り空ながら雨は上がったようです。
6月と言えば衣替えですが今年は異常気象で寒さ暑さが行ったり来たりしていて “一斉に衣替え” の雰囲気は無いようです。
それでも交番の前に立つ警察官は上着が取れ、高校生達もブレザーから解放されたようです。
列島の南の方は梅雨に入った地域もあるようです。
雑文館地方も暫くすると鬱陶しさに突入し、所謂 “季節の変わり目” になりますので持病の椎間板ヘルニアの要注意月間です。
腰の痛み具合で雨になるのが分かるようになっては洒落になりませんので当分は頭の中にいつも腰をイメージしての暮らしが続きます。

     「予報より雨なら当たる腰具合」

薬 味

at 2007 05/28 22:14 編集

私の朝食はほぼパターン化しています。
ご飯、味噌汁、納豆、レタスサラダ、胡瓜漬けが基本です。
(日によって目玉焼きか鮭の焼いた物を追加したりします)
納豆には薬味の長ネギを入れます。
本来なら小口切りにしたネギを入れたいのですが包丁使いが下手なので蕎麦屋で出てくるように薄く切ることが出来ません。
今までにスライサーも幾つか試しましたが全てダメでした。
それでも根気よくキッチン小物や包丁類のサイトを探して最近やっと『これは』と思える物を見付けて購入しました。
やはりスライサーの一種なのですが大きさが普通のスライサーよりズッと小さく、長さは持ち手を含めて20センチ、巾5.5センチ(ネギを置く部分は3センチ)程度です。
お分かりのように巾がとても狭いのです。
この狭さが長ネギの“へたり や 曲がり”を押さえるようです。
やってみると本当に簡単に“蕎麦屋の薬味”が出来上がりました。
朝食毎にスライスするのは面倒なので手元にあった3本のネギを全部スライスすると大きめのタッパーに一杯になりました。
夕飯は蕎麦を茹でました。
ネギだけは正しく“蕎麦屋の薬味”でした。
蕎麦の味は ・ ・ ・ ・ ?

     「求めれば何とか見付かる必需品」

夏祭り

at 2007 05/20 11:19 編集

5月の第3土・日は地域の夏祭りです。
きのう土曜日は宵宮、きょう日曜が本宮です。
先ほど家の前の道路を子供達が曳く山車が通っていきました。
この山車が露払いでこの後の時間から子供御輿、女御輿、男御輿、本御輿が時間をおいて練り歩きます。
当地神奈川県雑文館地方の祭は “雨祭り” と言われるほど土日の何れか又は両日雨が降ります。
今年もきのう土曜日に雨が降りましたが祭りには余り影響のない時間帯だったのは幸いでした。
きょうは暑くなるようですが雨の予報は出ていないようです。
御輿は子供の頃にお菓子と豆絞りの手拭いを目当てに何度も担ぎましたが今では専ら見物に回っています。
我が家の2階は地域の夏祭りでは特等席です。

     「御輿来る度に急がし二階窓」

お隣の犬

at 2007 05/19 15:07 編集

つい先ほどのことです。
買い物をしようと家を出て門の外に一歩を踏み出すと異様な音が聞こえて来ました。
木管楽器に息を吹き込んだら壊れていて “まともな音が出ない” といったような音です。
(的確な表現が見当たりません)
不思議に思いながら歩いているとお隣の犬(雑種の中型犬です)が庭先で昼寝をしていました。
何の警戒感もない穏やかと言うか愛らしいと言うか大胆と言うか、そのような寝姿です。
その口元(鼻先 ?)から 壊れた木管楽器の音 は出ていました。
それはその犬の鼾だったのです。
もう長い間この犬とは顔なじみで寝ている姿を見るのも度々ですが鼾を聞くのは初めてです。
我が家でも私が子供の頃に犬を飼っていましたので犬の鼾は知ってはいましたがこれほどまで
に大胆で大きな鼾をかく犬は初めてです。
加齢からから来るものなのか、ただ単に眠りが深いだけなのか気になるところです。

     「長閑なり犬の鼾が響く街」

♪粽食べ食べ〜

at 2007 05/05 20:46 編集

夕方 “週末の散歩” をしていると商店街に先々月オープンした中華惣菜の店が目に入りました。
商店街の殆どの店は連休で閉店していますがこの中華の店は営業していました。
“中国人のコックが作る本場の味” が売り物なのですがそれだけに値段が少々高めです。
それに私の口にはチョッと合わないので余り利用する機会は無いのですが中華粽だけは口に合います。
夕飯代わりのつもりで鶏粽と豚粽を購入しました。
風呂から上がり、100円ショップで購入したプラスチックの小型蒸籠を電子レンジで3分、良い具合に蒸し上がりました。
竹の皮を解き箸で一口、モチモチとして美味です。
少しばかり濃いめの味付けがビールにはよく合います。
2個の粽はいつの間にかお腹に納まり夕食を終えました。
こどもの日のテーマソング?「背比べ」の歌詞に「粽食べ食べ兄さんが」の一説がありますが趣旨は違えど粽を食し端午の節句の行事は恙なく終了したのでした。

     「幼子の居ない所帯の節句事」

こどもの日

at 2007 05/05 13:45 編集

ゴールデンウィークで休日が続いているので、きょうが 「こどもの日」 であることをカレンダーを見て気が付きました。
ご近所の何軒かの軒先では今月に入って 鯉のぼり が飾られていましたが当日のきょうはそれに日の丸が加わっています。
しかし、残念ながらきょうは風が無く鯉のぼりは泳ぐことが出来ないようです。
垂れ下がっている鯉のぼりは差詰め巨大な目刺しと言った風情です。
穏やかな「こどもの日」は鯉のぼりにとってはチョッとばかり勢い不足のようです。

     「泳げない鯉では龍に成りきれず」

2007(平成19)年 5 月

at 2007 05/01 17:47 編集

きょうから5月、皐月です。
昨日(4/30)は夏日を記録した神奈川県雑文館地方ですが、きょうはグッと気温が下がりました。
ゴールデンウィーク真っ直中ですが行楽地へのお出かけを取り止めた方々も多かったのではないでしょうか。
去年から今年にかけての異常気象がまだ続いているのでしょうか。
(地球規模で言えば今後はズーと異常気象らしいですが)
ゴールデンウィーク後半は何とか持ち直すらしい予報になっていますので期待しましょうかね。
そうは言っても私自身は何処へも行く予定はありません。
いつもよりは少しだけ静かになった都会の住宅街で微睡み連休です。

     「寝疲れて起きてまた寝る黄金週」

カブトムシが飛んだ

at 2007 04/30 23:33 編集

夜、晩酌をしているときに玄関のチャイムが鳴りました。
ドアを開けると小学校3〜4年生くらいの子供が立って居て『カブトムシを捕りたいので家に入らして下さい』とのことです。
意味が分からず問いただすと虫篭を開けたらカブトムシが飛んで逃げてしまい我が家の窓の外に止まっているからとの話です。
外に出て見てみると確かに階段の踊り場の窓枠近くに止まっています。
子供を家に上げ窓を開けてやるとカブトムシ確保に成功しました。
安心したように『飛ぶとは思わなかった』と言います。
私は『羽根があるのだから飛ぶのは当たり前だよ』と言っても当惑しているようでした。
だいぶ以前から死んだカブトムシを見て“電池切れ”と言う子供がいるというジョークはありましたが似たような状態にこちらが当惑しました。
親も子供に生き物を買い与えるのならば必要最低限の知識と智恵も一緒に与えてやって欲しいものです。

     「羽根が有りゃ飛んで不思議はないものを」


The Pen 更新しました

at 2007 04/30 17:57 編集

久しく書き下ろしていなかった「The Pen」を更新しました。
今回は“事務所費問題”を取り上げています。
よろしかったら覗いて見て下さい。

     「いつの間に下火になりて時稼ぎ」

     

早朝散歩

at 2007 04/14 14:32 編集

先月(3月)半ばから散歩を始めました。
毎日ではなく土曜日と日曜日の早朝に限ってです。
普段が歩き回る仕事では無いので健康維持を考えて遅まきながら始めた次第です。
しかし、都会地の住宅街の散歩ですから景色に変化が無く間が持ちません。
これが海辺や川縁、リゾート地などでしたら日々の変化や四季の移り変わりが楽しめるのかも知れませんが毎回が住宅地の中ですからさしたる変化は望めません。
それでも今の季節は周辺のお宅の庭先や塀沿いに色々な花が咲いています。
それらを目の端に捉えながら歩いています。
その歩き方も我ながらチョッと問題です。
単なる散歩ですから目的など無いのにどうしても早歩きになってしまうのです。
仕事にしても遊びにしても目的や約束があるなら兎も角も無目的の散歩に早足は似合いません。
気が付いて少しゆっくり目に歩くのですがまた気が付くと早歩きになっています。
健康維持のための散歩が精神衛生上は拙いことになっているのかも知れません。
きょうの散歩に思い立って歩数計を付けてみました。
歩いた時間は約30分、歩数は3126歩でした。

     「親も子も犬も散歩の土曜朝」

統一地方選挙

at 2007 04/08 08:18 編集

先ほど投票に行って来ました。
昨晩までは県知事、県会議員、市会議員のトリプル選挙活動で候補者自身や政党の選挙カーが朝から晩まで走り回っていました。
相変わらず旧態依然とした『あと一歩、宜しく御願いします』の我鳴り声で大騒ぎするだけで政策を訴えるわけではありません。
あまりの五月蠅さに『この候補者、この政党には投票すまい』と思うのですが、そうすると投票に耐える候補者、政党が一つも無くなってしまいます。
仕方がないので何とか選んで投票はしましたが今一つスッキリしません。
しかし、この「Roshiの雑文館」でも政治家、政党に対して色々なことを書いていますので有権者の権利そして義務としても投票は欠かすことが出来ません。
街頭の選挙活動は終了しましたが今度はテレビ、ラジオの開票速報が喧しくなります。
さて、どんな顔ぶれが当選するのでしょうか。

     「投票日やっと静けさ取り戻し」

サイクロンクリーナー

at 2007 04/06 20:36 編集

サイクロンクリーナーをネット通販で購入しました。と言ってもあの有名なD社の製品ではありません。
あまり聞いたことのないメーカーのスティック型と言われる製品です。
ゴミの吸い取り口の上にダストケースとモーターそして棒状(スティック)の持ち手にON・OFFのスイッチが付いた廉価品です。
早速使ってみました。
ダストケースが半透明なので吸い取ったゴミがクルクル回るのがよく見えます。
“ゴミがクルクル回るのが見える” のが視覚的、心理的に『取れてる、取れてる』といった気分にさせます。
(D社の製品には敵う筈もありませんが)
しかも、スティック型で小型なので気が向いたときに直ぐに使えます。
本格的な掃除にはチョッと力不足かも知れませんが“目に付いたゴミを掃除する”には打ってつけです。
難を言えばコードが少しばかり短いのであっちのコンセント、こっちのコンセントと差し替えなくてはならないのが面倒ですが充電式の能力低下カーブを考えると一定したパワーが続くのが魅力です。
あとはきちんとフィルター(布と樹脂の2段階フィルター)の掃除をするかどうかです。
グータラな私が何処まで続けられるかにかかっているようです。

     「ダメ元で買った掃除機割とやり」

2007(平成19)年  4 月

at 2007 04/01 09:44 編集

きょうから4月、卯月です。
変に暖かい2月から3月に入った途端の冬に戻ったような寒さを潜り抜けての本格的な春の訪れです。
当地神奈川県雑文館地方もこの時間は穏やかな日差しの春日和です。
テレビを観ると近郊の桜名所は日曜と重なったこともあり大勢の人で朝から賑わっているようです。
桜という花はいつもそうですが『まだ五分咲き、まだ七分咲き』などと言っている翌日にはパッと満開が珍しくありません。
特に今年はその傾向が強いように感じます。
私も友人との花見を考えているのですが、考えている内に満開を迎えてチョッと焦り気味です。
適度な花の咲き具合、適度な人出、適度なお酒と適度な馳走を頭に描きながら候補地探しにネットの海を彷徨っています。

     「先ずは酒肴は舞い散る桜花」


病院 大渋滞

at 2007 03/28 23:14 編集

平成18年度も年度末を迎え幹線道路は時間に関係なく渋滞が起きているようです。
きょうは病院の定期検診だったのですが不思議なことに病院も大渋滞に陥っていました。
そうは言っても長蛇の列が出来ている訳ではありません。
患者さんが多すぎて午後になっても一向に順番が回って来ないのです。
因みに私が受診している内科は1番〜8番(4番は欠番です)と「初診外来」の8室の診察室が有ります。
前述のように患者さんが多すぎて午前担当の医師の診察が誰一人として終わらないのです。
病院は予約制ですがそれでも予約無しや急患が来れば何処かに詰め込まなくてはなりません。
午前担当の医師が午後まで診察を行うということは珍しくはありませんがそれでも精々一人か二人のことでした。
きょうのように全部の医師(診察室)が午後になっても診察が終わらないと言うのは珍事です。
そうなると「午後担当の医師の入る診察室が無い」ということになり、必然的に午後の医師に診て貰う患者の順番は回って来ないということです。
院内放送でも盛んに診察が遅れる旨の放送をしていましたがこればかりは致し方ありません。
それにしても年度末だからと言って病院が渋滞するのは何故でしょう。
それとも年度末とは関係なく突発的に病人が増えたり症状が重くなった人が増えたのでしょうか。
去年も同じような時期に診察を受けましたが大渋滞はありませんでした。
ここのところの異常気象にでも関係しているのでしょうか。
それとも季節の変わり目と年度の変わり目がたまたま病院の大渋滞を引き起こしたのでしょうか。

     「行列の出来る病院恨めしく」

悲劇 ? 喜劇 ?

at 2007 03/18 14:03 編集

きょうのお昼はワンタン麺を作って食べました。
先ずは冷凍菠薐草のポーションをレンジでチンして解凍し焼豚とメンマを準備しておきます。
お湯を煮立て、時間差で麺とワンタンを入れ丁度良い柔らかさになるまで茹でます。
同時進行で別の鍋でラーメンスープを作ります。
順調に推移し麺とワンタンを湯切りしスープを張った丼に移し焼豚やメンマなどもトッピングしました。
そして悲劇(喜劇?)の幕が上がりました。
完成したワンタン麺に粗挽き黒胡椒を振りました。
本来ならパラパラと落ちてくる筈の胡椒が一塊りになって丼の中に拡がりました。
まるでテレビのコントです。
最初は何が起きたか分かりませんでしたが大慌てでスプーンを使い大量の胡椒を取り去りました。
そして胡椒の瓶を見て驚きました。
外蓋を全部外していたのです。
我が家の胡椒の瓶は外蓋の半分を跳ね上げると小さな穴が幾つか開いており、そこから胡椒が出る仕組みの一般的な市販品です。
もう一つ我が家でよく使う香辛料に七味唐辛子があります。
こちらは外蓋を回し取り外すと中蓋の中央に穴が一つ開いている市販品です。
悲劇の原因は胡椒の瓶であるにも拘わらず七味の瓶のように外蓋を全部外してしまったことにありました。
今までこんなことはありませんでした。
どうもワンタン麺のワンタンと麺の湯で加減に気を取られ、出来上がったことで気が緩んだのが原因かなと推測しています。
もう一つ思い当たる“呆け”には敢えて目を瞑りたいと思います。

     「スパイスが鼻口喉を痺れさせ」

郵便物の置き場所

at 2007 03/13 01:52 編集

昨日のことです。
郵便受けに郵便局からの封書が入っていました。
中の手紙を読むと「家人の不在時、郵便受けに入らない郵便物(書留などでない普通郵便物)を何処に置いていくか」を選択し配達局に届け出るものでした。
最近は必ずしも郵便物だけが郵便受けに入れられるとは限りません。
宅配各社が行っている郵便物様(メール便その他各種)の物も多く入れられます。
それらの多くは分厚いカタログなどが占めていますので郵便配達の時間帯によっては既に郵便物が郵便受けに入らないことも有り得ます。
特に同じようなカタログ類だと確かに無理かも知れません。
そこで苦肉の策が「郵便受け以外の置き場所の選択」になったようです。
選択肢には「物置・車庫・集配ボックス・その他」があります。
我が家は一軒家なので集配ボックスはありません。
物置と車庫はありますが普段の物置は鍵が掛かっています。
車庫は道路に面しているのでイタズラで持ち去られる可能性もあります。
結局は「その他」を選択しました。
その場所は門を入った玄関ドアの脇隅部分です。
そこならば雨除けの庇もありますし余程の強風でも吹かなければカタログ郵便がスッ飛んで行ってしまう危険性が少ないと判断したからです。
(強風雨時は郵便物は持ち帰り「不在連絡票」を置いていくそうです)
世の中は宅配便の普及で物流事情は飛躍的に進歩しましたが “個人の家” に関してはまだまだ課題は多そうです。
思えば郵便受けが宅配便のカタログ類や郵便のカタログなどで開閉できなかったことが幾度もありました。
配達する側(郵便局や宅配業者)からすれば託された諸々の配達物を入れる(置く)場所が無ければ死活問題にも繋がりかねません。
今回は“ 郵便局が動いた” という訳ですが完全民営化を見据えた地道な努力なのかも知れません。
それにしても仕事仕事で色々な悩みや支障はあるものだと妙に感心した一件です。

     「見過ごした郵便受けが山になり」

2007(平成19)年 3 月

at 2007 03/01 09:38 編集

きょうから3月、弥生です。
2月は『暖冬のまま本当に冬が終わってしまうのだろうか』というような話題に明け暮れ、少なくとも神奈川県雑文館地方は本当に冬が来ないまま終わってしまいました。
“寒の戻り” が僅かにあるかも知れないと天気予報では言っていましたが、そもそも戻るような寒さが無かったこの冬ですから表現に矛盾があるような気がします。
それは兎も角として各地の花便りも例年にない早さだそうです。
本来なら3月半ば過ぎくらいから始まる花の開花が既に始まってしまい、予定のフラワーフェスティバル等の催し物の時期には花が終わってしまう事態も考えられるようです。
降雪も少なかったので夏場の渇水、稲や植物の成育期の水不足も懸念されています。
やはり冬は冬らしく “きちんとした”寒さがないと世の中が上手く回っていかないようです。
そして今年の夏は猛暑の予想です。
個人的な希望を言えば『冬は寒くても良いから夏は冷夏が嬉しいナァ』が本音なのですが世の中そうそう上手くは行きそうにありません。
或いは予想が外れて私にとって凌ぎやすい冷夏になってくれるでしょうか。
でも、そうなればなったでやはり農作物などへの影響も気になります。
“丁度良い寒さ、丁度良い暑さ”が最高なのですが“丁度良い”というのも人間の勝手な願望です。
自然と上手く折り合って弥生の日々をポカポカと過ごして行きたいものです。

     「為すが儘自然と言う名の掌(たなごころ)」

Roshi&Taka写真紀行、ヨコハマへ

at 2007 02/12 21:12 編集

先日「Takaの写真」主宰者のTakaさんと横浜を巡って来ました。
我が地元とは言え今回のスタート地点 桜木町駅 に降りたのは本当に久しぶりでした。
今回の写真紀行は桜木町駅を出発し主に海沿いを辿っています。
地元の私Roshiですら余りの様変わりに今浦島の思いです。
ご来館の皆様にもぜひ覗いて見て頂ければと思います。

     「地元より余所様が知る港町」

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

初風邪

at 2007 02/10 17:26 編集

今年になって初めて風邪を引き込んだようです。
元々が風邪体質なので年に何回も風邪を引きます。
しかし、去年1年間そして今年にかけては重症の風邪とは縁無く過ごしていましたがついに取り憑かれたようです。
まず喉が痛いです。鼻水が頻繁に出ます。熱は37度チョッとです。
喉も鼻水も熱も耐えられない程のものではないのですが全身の怠さが堪えます。
トイレに行くのも新聞を読むのもテレビを観るのも億劫で仕方ありません。
だからと言って食事をしないと、より重症に陥りそうです。
今晩の夕食は早めに摂って早めに寝ようと思います。
皆さんも呉々も御注意下さい。

     「先ず食事美味い不味いは気に出来ず」

石油ファンヒーター買い換え

at 2007 02/04 23:55 編集

石油ファンヒーターを買い換えました。
凡そ5年前に購入したのですが点火が出来なくなってしまったのです。
購入した電気店(所謂 街の電気屋さん)に来て貰って修理見積もりをして貰ったところ1万円前後は掛かってしまうとの返答でした。
内容的には部品代は3千円程度ですが技術料が7千円も掛かるのです。
合わせて1万円前後ですが1万円を出すならあと少し上乗せすれば新品の、より進化した製品が購入できます。
結論として故障した製品を引き取ることを条件に新品を購入しました。
このコーナーで何度となく書いていますが今の世の中は “人が何かをする” というのが一番コストが掛かるようです。
そして 街の電気屋さん の苦労と頑張りも垣間見ることが出来ました。

     「量販店横目に街の電気屋さん」

2007(平成19)年  2 月

at 2007 02/01 20:56 編集

きょうから2月、如月です。
正月気分から普段モードの或る意味では本当の新年スタートかも知れません。
如月は一説には “衣更着” とも書き、厳しい寒さに着る物を更に重ねることから来ているとも言われるそうです。
しかし、今年は暖冬の影響で着衣を重ねたら場合によっては大汗を掻くような陽気が続いています。
一時的には西高東低の冬型になっても強いものではないので直ぐに暖冬が巻き返してしまうようです。
大雪は時に各地に被害をもたらしますが雪が少なければこれからの実りに悪影響を与えます。
中々中庸を行く上手い状況は成り立たないようです。

     「雪が無いゴルフが出来る複雑さ」


RoshiTaka写真紀行、房総へ

at 2007 01/27 15:42 編集

先日、「Takaの写真」主宰者のTakaさんと房総方面にドライブをしてきました。
房総の海越しに見える富士山を写真に撮ろうと言うのが主な目的でした。
神奈川から千葉へは東京湾アクアラインが開通してから本当に近くなりました。
神奈川県の川崎から千葉県の木更津へは「海ほたる」で休憩をしなければ15分程度で着いてしまいます。
しかし、片道3000円という高額料金が玉に瑕です。
『房総の新鮮な魚介類でも食べにチョッと出掛けよう』と言うには高すぎる料金です。
“近くて遠いは男女の仲”ですが神奈川と千葉も高額料金が互いの中を疎遠なものにしています。
やはり金銭問題は男も女も高速道路もシビアなもののようです。

下記URLまたは当「Roshiの雑文館」のトップページの写真をクリックすれば初春の房総ドライブ紀行をご覧頂けます。
是非とも覗いて見て下さい。

   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://members.goo.ne.jp/home/roshi-taka

     「房総の富士を念じつ二人旅」

手持ち無沙汰

at 2007 01/12 18:05 編集

きょうは中途半端な時間(午後2時過ぎ)に昼食を摂りました。
JR駅そばの割と大きなトンカツ店に一人で入り「ヒレカツ定食」を注文しました。
周囲を見回すと私だけではなく一人で来店の人も多いようです。
注文をして出されたお茶を飲みながら品物が来るのを待つ訳ですがその間する事がありません。
夜ならばビールの一杯も頼むのですが平日の昼間からではそうもいきません。
一人で来た人はみな手持ち無沙汰のようです。
多くは腕を組んだりテーブルの一点を見つめたりしています。
待つ時間は長くても15分程度ですが何とも空虚な心持ちです。
隣のテーブルの人も一人で、私の座る前から本を読みながら食事をしています。
そして私が食べ終えてもその人は未だ食べ終わりません。
せっかくカリッ、サクッと揚がったトンカツがグタッとなりはしないかと他人事ながら気になります。
まぁ、その人を観察していたお陰で私の空虚な心持ちは少しは薄まったような気はしますが ・ ・ ・ 。

     「他人様の無聊眺めつ無聊埋め」

回 復

at 2007 01/08 10:13 編集

昨日、俯き加減だったシクラメンが回復しました。
午後の本当に短い時間でしたがたっぷりの水やりが功を奏したようです。
今朝は風邪が冷たいので外には出さず2階の日当たりの良い部屋に移し、硝子越しに日光浴をさせています。
当たり前ですが植物と言えども気配り、目配り、手配りをしてやれば一所懸命に応えてくれます。
成人式でバカな行いをする新成人よりよっぽど“まとも”です。

     「草花の気概にもとるバカ成人」

シクラメン

at 2007 01/07 21:43 編集

私の誕生日は先月でした。
友人がシクラメンの鉢を贈ってくれました。
去年の誕生日の時もそうでした。
玄関の下駄箱の上に飾ってあります。
午後から出掛けようとしてシクラメンに勢いのないことに気付きました。
贈って貰った時は花々がスックと直立していたのに俯き加減になっています。
去年はもっとシャンとしていた筈です。
そこで気付きました。
贈られてから1度も水やりをしていなかったのです。
去年は根腐れしない程度で頻繁に水やりをしたのですが今回はすっかり忘れていました。
慌てて外に出しホースでたっぷりの水を与えました。
本当はそのあと日向に半日程度は置いた方が良いのですが出掛ける用事があったので直ぐに取り込んでしまいました。
帰宅してからシクラメンを見ると幾分かは持ち直したような気がします。
明日こそ朝からたっぷりと水をやり日向ぼっこをさせてやりたいと思います。

     「贈られた人に寄っては花受難」

日本語が分からない

at 2007 01/01 20:17 編集

昨日の大晦日、久しぶりにNHKの「紅白歌合戦」を観ました。
内容は兎も角として驚いたことがあります。
それは演歌以外の歌詞が簡単には聞き取れないということです。
外国語が聞き取れないのなら驚くに当たりませんが、れっきとした日本語です。
言葉を音符に乗せていくのですから多少の無理や言い回しの変化などは理解できますがそれでもテレビ画面に出る字幕スーパーを追って行かなければ耳だけではチンプンカンプンな歌が少なからず有りました。
そんな中できちんとした日本語で歌われた曲は心に残ります。
一過性でないそんな歌が必然的に歌い継がれて行くのでしょう。

     「年じゃない耳でもないが聞き取れぬ」

2007(平成19)年 1 月

at 2007 01/01 00:55 編集

   明けましておめてとうございます。

旧年中は「Roshiの雑文館」にご来館頂き誠に有り難う御座いました。
本年も相変わりませず宜しくお願い申し上げます。

昨年は慶事凶事と多々ありましたが凶事が強く印象に残る年だったような気がします。
迎えたこの新しい年は誰もが微笑みを持てるような1年に成ることを祈ります。

人が人に優しくなれることを祈ります。
お年寄りや弱者を切り捨てない「美しい国」に成ることを祈ります。
再チャレンジなどという机上の空論ではない血の通った政策を望みます。

元日の朝、起きたら鏡の中の自分に微笑んでみましょうか。

     「取り敢えず十年日記に年始の句」


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