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赤提灯のような感じで7〜8人のカウンター席のみ。カウンターの中でご主人が料理しており、飾り気のないお店で、飲む人間にとってはアトホームな感じです。男性好みのお店と言えそうです。
髭が似合う元気の良い爽やかな感じのご主人で、亀有のやざ和で修業されたそうです。
3色の大盛りをいただきました。3色いずれも細く、こしがあり、のどごしがいいです。何か手作りと言う感じでほのぼのします。ここでもアトホームでよそ行きの感じはしません。量はたっぷりでした。
薬味はねぎとわさびと大根下ろし。お汁はかなり濃く、甘くなく辛くなくちょうどの感じです。
お客さんは常連ばかりのようで、ご主人と遠慮のない会話をしていました。お客さんから私へのアドバイス「この店はときどき休むから、幻の蕎麦屋と言われている。やっているか電話で確認したほうがいい」 |