外観、店内共に落ちついた、清潔な印象です。テーブル席で、奥は個室的になっています。女性客が多いようで、グループや一人の人も何人かいました。 ご主人は修行中は日本全国のお蕎麦屋さんを数千軒食べ歩いたそうで、目指すのは「懐かしい、田舎を思い出させてくれる蕎麦」とのことです。 「せいろ」と「田舎」をいただきました。せいろはかなり細く、しなやかでなめらかです。田舎は太めで固く、短めです。つぶつぶがみえますが、ざらつき感はなく、なめらかです。2枚でちょうどいい量でした。お汁は甘辛く、濃く、味わい深いです。薬味はせいろはねぎとわさび、田舎はねぎと大根下ろし。たいへん美味しいそばでした。そして、そば湯がとろっとしてお汁とよくなじみます。 夜もよさそうです。
せいろ 630円、田舎 840円、鴨せいろ 1,160円、 天せいろ 1,480円、焼き味噌 460+α円、(αは消費税相当) ふぐ卵巣の糠漬け 1,300+α円、 出羽桜 580+α円、ささ一 1,300+α円