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ビルの1階にあり、店内はシンプルですっきりしています。テーブル席で30人ぐらいでしょうか。奥まったところに蕎麦打ち室があります。ご主人は布恒更科で修行されたそうです。そばはせいろと田舎と変わりの3種類のようです。
2色(せいろと田舎)大をいただきました。せいろは細く、多少平べったく、色白な感じで、わずかに星が見えます。こしがあって、多少ざらつき感があり、口の中でほぐれるような食感です。田舎はかなり濃い色で、細く、平べったく、星が見えます。噛むともちもち感があり、また、ざらつき感がありますが、口の中でほぐれて広がってゆくような嬉しい食感です。量はたっぷりありました。お汁は甘辛く、濃く、だしのきいた味わい深いものでした。薬味はねぎとわさび。素晴らしく美味しい、特徴的な食感のそばでした。
ビジネスマンやご近所らしき常連さんでいっぱいでした。
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