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2004年6月5日 土曜日
Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグCUP4
横浜Fマリノス 対 東京ヴェルディ1969
三ツ沢公園球技場
観客数 9332人

1対2 横浜Fマリノスの負け

梅雨の前の快晴の土曜日。先週に引き続き、サッカー観戦日和である。
今週は、カップ戦である。代表メンバーがいない代わりに若手の活躍が
期待される試合である。マリノスは勝って予選リーグトップに立ちたい試合である。

会場は三ツ沢。横浜駅からは直通バスが運行されていた。便利である。
実は、三ツ沢でのマリノス戦は、これで三回目である。過去2回は勝利している
縁起の良い場所のはずだった。

ひとりでの観戦のため、奮発してSB指定席を確保した。
(これは、正解であった。マリノス側自由席は満席となっていた。)


やっぱりピッチが近い。迫力がある。専用球技場での観戦はおもしろい。

試合は、前半は0−0。このメンバーでの練習が不足しているのかクロスボールや
連携がいまひとつであった。暑さもあったのだろう。
後半は、立ち上がり怒涛の攻撃で攻めるも
東京Vの全員守備に阻まれ得点できなかった。そうこうしているうちに、
ゴール前の混戦から押し込まれてゴールを許してしまった。
その後、カウンターでエムボマに決められ0対2となったが、あきらめることなく
攻め続け、ドゥトラがやっと得点した。更に攻め続けるがそのまま、タイムアップ。

実に1年ぶりの観戦試合での負けとなってしまった。三ツ沢での観戦も初敗戦。
こんなこともあるだろう。

2004年6月4日 金曜日
プロ野球セントラルリーグ公式戦
ヤクルトスワローズ 対 読売ジャイアンツ
明治神宮野球場
観客数 36000人(ほんとに?)

4対7 読売ジャイアンツの負け

前日の仕事帰りの電車の中で、清原の1999本目のヒットを確認した。
代走が出た時点で、2000本安打は、次の試合以降が決定した。
ひょっとして、チケットがあるのではないかと思い、自宅近くのコンビニにて
チェックしてみた。すると三塁側内野A指定席が残っていることがわかった。
早速購入した。東京ドームなら購入は無理だったと思われる。ある意味ラッキーであった。
(当日券も販売していた。巨人戦でこのような状況は大丈夫なのか?
外野よりの内野A指定席はどちらのサイドもかなり空席が目立っていた。)

仕事を1時間早く切り上げ、球場に向かった。ホントにナイトゲーム日和であった。
プレイボールの40分ほど前に到着した。程なくしてスターティングメンバーが
発表された。ピッチャーは工藤。今シーズン負けがないだけに期待した。
5番ファースト清原がコールされた。いきなり大歓声であった。

18時20分いよいよプレイボールである。先頭バッター仁志いきなり、ヒットで出塁。
続く清水は内野ゴロながら、仁志を2塁に進める。3番ローズが右中間への
タイムリーヒットであっさり先制した。4番由伸は三振で、いきなり初回、清原に
打席が回ってきた。

その時は、突然訪れた。清原の振ったバットは、ベバリンの投げた
球を捕らえ、センター前に転がっていった。2000本安打達成の瞬間であった。
やまない拍手、実に感動的であった。かつての同僚である、鈴木健から花束をもらい、
選手会長由伸からも花束をもらい、祝福された。こんな場面に立ち会えたことに
感謝したい。

試合は、1回裏に工藤が4点を失い、それがそのまま響き、点差が詰まらないまま
最終回となってしまった。ローズ三振(ついでに退場)由伸レフトフライで2アウト。
清原にこの日5打席目が回ってきた。ピッチャーは速球派五十嵐。初球156km/hの
ストレートをファール。2球目、152km/hの高めのストレートを見事にとらえた。
ボールは、信者の待つレフトスタンド中断に飛びこんだ。新たな出発である2001本目を
見事なホームランを放ち、自らに祝砲をあげた。つくづく、感動を与える選手と実感させられた。

試合は、その後ランナーは出すも、代打ペタジーニの内野ゴロで終了。しかし、負けたことより
2000本安打達成&ホームランで満足した試合だった。

試合終了後、記者会見をしている清原を5000人ほどの信者達が清原の登場を待っていた。
30分程待ち、やっと現れた。丁寧に挨拶する清原に改めて人間としての大きさを感じた。

この試合、清原だけでなく仁志の1000試合出場、工藤の2500奪三振という記録も
達成された。勝って決めたかっただろうが、こんなときもある。優勝目指して頑張ってもらいたい。

2004年5月29日 土曜日
J2リーグ第15節
横浜FC 対 水戸ホーリーホック
横浜市三ツ沢公園球技場
観客数 2709人

1対1 引き分け
天気は晴、散歩するのに気持ちの良い昼間であった。
こんな日は、のんびりサッカー観戦でもと、Jリーグの日程表を
確認してみた。三ツ沢でJ2の試合があることがわかった。

昼食を自宅で済ませ、女神を伴い会場に向かった。
当日券でS自由席を購入し、メインスタンドに入場した。
ホーム側は、人が多かったので、中央よりややアウェイ側に席を確保して
キックオフを待った。暖かいより暑くなった日中、冷たいビールも
あっという間にぬるくなってしまった。

目を正面に向けるとJリーグの旗と両チームの旗が掲げられたポールの
向こうにランドマークタワーが見えているじゃないですか。
横浜っぽい景色で気にいってしまった。

選手が入場していよいよキックオフ。両チーム合わせても、
知っている選手は城のみであった。あと、前回の観戦で注目した
GKの菅野(すげの)は、覚えていた。今後も注目していきたい選手である。
(昨年の水戸なら闘利王がいたのだが)

試合は、水戸が見事な連携で先制した。前半は、そのまま終了。
ハーフタイムふとスタンド中央の特別席をみると奥寺さんがいました。
ちゃんと毎試合みているんですね。(当たり前か)

後半が始まった。ぱっとしない試合展開の中、水戸GKのゴール前のファールということで
PKが与えられた。この判定には、水戸のイレブン、監督、サポーターが納得するわけもなく
かなりクレームがあった。ボーと見ていて細かいところを覚えていない。リプレイを
みたいがそんなものはなく、スポーツニュースでも映像はないだろう。
かなり、不可解な判定だったのだろう。このPKをしっかり決めて同点となり、
その後、両チームともチャンスを活かしきれず、終了となった。さすが、今シーズン
1度しか負けていない横浜FCって感じだった。

帰りは、横浜駅まで徒歩で向かった。ほとんど下り坂なので、三ツ沢からの帰りはいつも
そうしている。よい散歩になる。おすすめです。(みんなそうしてるかも)
こんな休日の過ごし方もよいでしょう。

2004年5月22日 土曜日
前から気になっていた巣鴨の古奈屋。その支店がランドマークタワーに出来ている。
そこに行くことにした。
古奈屋とは、カレーうどんのお店である。
見た目よりも辛くて、美味しかったです。


2004年5月12日 水曜日
Jリーグ1stステージ第8節
横浜Fマリノス 対 清水エスパルス
横浜国際総合競技場
観客数 13554人

1対1 引き分け

マリノスがACLのため、5/5に予定されていた第8節が遅れて開催された。
平日であったが、会社を定時で退社するとギリギリ間に合う時間であった。
通勤経路の途中に会場があるため、小机駅で途中下車して会場に向かった。
普段は食事や買い物をしてから会場入りするため、新横浜駅を利用していたが、
短時間でたどり着くには、小机駅が最適であった。会場までの道には、
おにぎりやおつまみなど結構安く売っていた。以外と使えるかも。

キックオフには間に合った。ゴール裏のサポーター集団のすぐ横に席を確保した。

前半が始まった。動きが鈍い感じがした。中盤のパスもイマイチ繋がらなかったりした。
連戦の疲れからなのか?

前半は、両チーム無得点で終わるかと思い始めた41分に得点を許してしまった。
後半が始まった。早い段階で、3人の交代枠を使って、攻撃的布陣にして挑んだ。
清水は、警告をもらいながらのディフェンスであった。チャンスは何度も作れたのに、
ゴールに結びつかない。もどかしかった。それでも、攻撃しつづけた。そんな43分、
奥からのクロスに坂田が合わせてゴール。追いついた。よかった。
ロスタイムの間も攻めつづけた。しかし、そこまでだった。でも、よく引き分けにした。
この勝点1は大きい。次節首位磐田との直接対決には、是非とも勝利して欲しい。
平日なのに、清水サポーター多かったな。


2004年5月9日 日曜日
Jリーグ1stステージ第9節
横浜Fマリノス 対 東京ヴェルディ1969
横浜国際総合競技場
観客数 17859人

3対1 横浜Fマリノスの勝ち

天気が悪いため、女神を自宅待機させ、一人で競技場に向かった。
前日のバレーボール勝利の祝杯で疲れた体ではあったが、昼食をとり、
飲み物を購入してから、競技場に入場した。
いつもと違ったアングルから観戦しようと、メインスタンドよりの
自由席に空席を探した。なんとか一人分の空席を見つけ、腰を下ろした。
雨が降り始めたが、完全に屋根の下のため、濡れる心配はない。良い競技場だ。

スタメン発表、FWは坂田と安であった。控えに久保の名前が無い。何かあったようだ。
そんな心配の中、試合は開始された。

振り出した雨のせいか、足を滑らすシーンが多く見られた。
得点なく前半が過ぎていった。このまま、終わるかと思われた43分、サイドから
上がったセンタリングに遠藤が合わせて見事ゴール。よい時間に得点できた。

後半が始まった。チャンスを作るも得点できずにいた。いやな雰囲気の中、
19分に得点を許してしまった。その後もチャンスを作りながらも、得点まで
至らない。このまま、終わるかと思われた後半ロスタイム。神は降りてきた。
ドゥトラのクロスに佐藤が競り合いゴールに押し込んだ。しかも、その直後、
フリーになった安が豪快にゴール。ロスタイムでの2得点は、見事なものだった。

これで1試合少ないながら、3位につけている。厳しい日程ではあるが、
勝ち続けて欲しい。連続優勝のために。

かつて、超人気チームであったヴェルディであるが、
ホームタウンが近いにもかかわらず、寂しい状態だった。

伝統の一戦を復活させてもらいたい。Jリーグの開幕カードでもあるのだから。

2004年5月8日 土曜日
2004アテネオリンピックバレーボール世界最終予選女子
日本 対 イタリア
東京体育館
観客数 満員(約10000人)

第1セット:25−18
第2セット:23−25
第3セット:25−18
第4セット:20−25
第5セット:15−13

3対2 日本の勝ち

バレーボールの試合というものを初めて観戦することになった。
しかも、オリンピック予選という日本代表の試合である。

早めに会場に向かい、他の試合も観戦した。韓国がタイに1セット取られていた。
タイも要注意か?試合は、3−1で韓国が勝った。

ロシア対ナイジェリアがすぐに行われた。こちらは、力の差が歴然だった。
あっという間に試合終了。3−0でロシアの圧勝に終わった。
このロシアとの対戦は、最終日。その前にオリンピックを決めてもらいたい。


いよいよ、日本の試合。しかし、開始まで1時間半以上ある。待つしかなかった。


newsのプロモが流されて、徐々に会場が盛り上がってきた。newsが試合前に
イベントを行うこともあり、ファンがたくさん来ていた。
試合を盛り上げるパワーとしては、すごいものだ。
選手の後押しになるに違いない。


newsのイベントも終わりいよいよ選手入場である。
昨年のワールドカップで活躍した選手、新たに選ばれた選手が会場に入り、
両国の国歌が流れ、練習、そして、いよいよ、試合開始となった。
選手でもないのに、ドキドキした。


吉原、栗原、木村、竹下、大友、高橋がスタメンでコートに立った。リベロは、成田である。
第1セットはあっさりと取った。日本、強いジャン。そう感じた。しかし、第2セットは、
交互に取り合った末に取られてしまった。第3セットは、あっさりと差をつけて取った。


やっぱり強い。第4セット、あっさり取れるかと思ったら、序盤に連続得点を許して、
ずるずると行ってしまった。途中、木村に代えて佐々木を投入してから、粘りが出てきた。
この交代が後々吉となったようである。第4セットを取られ、いよいよ、最終セットとなった。
交互に得点を重ねて、8点取ったところで、コートチェンジ。我々が観戦しているサイドに
戻ってきた。セットを取っているサイドである。きっと、取れると感じた。
14−13となり、マッチポイントとなった。ラリーの末、栗原がコート際のボールを
押し込み得点。勝ちました。イタリアに勝ちました。やっぱり、強かった。
この勝利で、オリンピックがぐっと近づいたと思われる。残りの試合も、
この強さで、勝ちを重ねて是非とも出場権をとってもらいたい。

バレーボールの生観戦がこれほど興奮するものとは思わなかった。
機会があれば、また観戦したくなった。がんばれ、日本。


2004年5月1日 土曜日
プロ野球パシフィックリーグ公式戦
千葉ロッテマリーンズ 対 西武ライオンズ
千葉マリンスタジアム
観客数 35000人(満員御礼)

5対9 西武ライオンズの勝ち
天気も良い。プロ野球のスケジュールで、千葉マリンスタジアムにて、
千葉ロッテと西武の試合があることを確認した。新聞で、予告先発を
見たところ、黒木とあった。これは面白いかもと思い、急遽、女神を伴い、
千葉に向かった。

ロッテのファンクラブに入会し、無料招待券2枚と記念品をもらって、入場することにした。
既に1階の自由席は満席となっていた。
2階席に上がり、何とか一番外野よりの席を確保した。プレイボールにギリギリ間に合った。

黒木の立ちあがりは順調だった。西武の先発は、前回の観戦時と同じ、張であった。
張は相変わらずであった。早速、ランナーを二人だし、韓国のホームラン王,李に
あっさりホームランを打たれてしまった。


しかし、その後は黒木がピリッとせず、同点にされ、さらに勝ち越しを許し、交代してしましった。
今回も黒木は勝てなかった。頑張っているだけに、残念であった。


ロッテも同点に追いつき、最終回になった。ロッテは、同点ながらストッパー小林雅英を
マウンドに送った。きっちり押さえて、最後の攻撃にかけようというのであろう。
しかし、フェルナンデス、和田の連打。四球で、満塁となり、中島の打席。見事にボールを
とらえ、レフトスタンドにホームラン。一気に4点差をつけた。


その裏、豊田が久しぶりに登板となった。きっちり、押さえて、西武の勝利。よかったよかった。

しかし、満員となったスタジアムには驚いた。3塁側でさえ、千葉ファンが多かった。
驚きであった。

ところで、千葉マリンスタジアムは、とにかく風が強い。常に4m以上の風であった。
目の前にあったレフトポールが、常に揺れていた。面白い球場である。



2004年4月29日 木曜日(みどりの日)
Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグCUP2
横浜Fマリノス 対 サンフレッチェ広島
横浜国際総合競技場
観客数 15665人

2対1 横浜Fマリノスの勝ち

天気も良く暖かい。予定を決めていなかった休日の朝、やっぱり、サッカー観戦に決めた。
観戦グッズをディバッグに詰め込み、家を出た。

日本代表で久保らが不在ではあるが、若手が活躍できる良い機会である。
こういう機会に、活躍してもらいたいものである。

しかし、暖かいというより暑かった。こんな日の、青空の下でのサッカー観戦は最高だ。

試合は、前半31分に先制されるも、直後に見事な連携から阿部のシュートが決まり
同点となった。攻めるサッカーが若手にも浸透している。
同点のまま前半は終了した。後半は、サポーター側に向かって攻めてくる。
ゴール前では、何度も惜しいシーンが繰り返された。そんな中、後半21分、山崎が
見事なゴールを決めた。この後も、守りに入ることなく攻め続けていた。岡田サッカーが
浸透している。

若手が多く、中盤の連携が乱れボールを奪われるシーンが多々あった。パスの精度も
甘かった。どんどん鍛えていって欲しい。


試合は、その後ゴールはなく終了した。
また、勝った。今年負けなし。勝利の女神は本物か!?


2004年4月18日 日曜日
プロ野球パシフィックリーグ公式戦
西武ライオンズ 対 福岡ダイエーホークス
西武ドーム

3対6 西武ライオンズの負け

会社を辞めて地元に戻った西武ファンの先輩から電話があったのが、
1週間前だった。この時期に電話があるということは、ほぼ、西武戦
観戦のお誘いである。日程の確認をして、本日の観戦を決めた。

今シーズン最初の観戦なので、まずは、ファンクラブに入会した。
記念品をもらって、入会特典の内野自由席券を握って、1塁側内野自由席に向かった。
程よい席を確保し、しばらくしたらプレイボールとなった。
試合は、両先発投手ともピリッとせず、1回に1点ずつ献上した。
4回に和田らの活躍で2点を勝ち越し、西武の張投手も8回にダイエー松中に
ホームランを打たれるも、よく押さえていた。


9回には、森が押さえて終了となるはずが、エラーとヒットであっという間に
逆転されてしまった。きっと、逆転すると信じて最後の攻撃を見守った。
連打でチャンスをつくるも、代打マクレーンの併殺打で、2アウト。最後の打者も
サードゴロであっという間に試合終了。後味の悪い試合だった。
6連勝もすれば、そろそろ負けるものと言い聞かせて、帰路についた。
無料招待券も手に入ったし、また観戦しよう。


2004年4月17日 土曜日
Jリーグ1stステージ第6節
横浜Fマリノス 対 ガンバ大阪
横浜国際総合競技場
観客数 20360人

2対1 横浜Fマリノスの勝ち

約1ヶ月ぶりのサッカー観戦となった。
やっと、戦力が整ってきて、安定してきたかにみえた。
FWは久保と坂田の日本人コンビとなった。
前半は、攻守ともに安定していて、安心してみていられた。(失点するまでは)
坂田の先制ゴールは素晴らしかった。さすが、ワールドユースの得点王である。
追加点の久保のゴールは相手DFを振り切った見事なものだった。

しかし、イエローカードをもらいすぎである。故意のプレーではないものの、
ギリギリのプレーである証拠である。日程的に厳しいのは仕方ないが、
頑張ってもらいたい。
しかし、中澤のケガは本人、チームともに痛い。しっかり治療して、万全の体調で
戻ってきてもらいたい。

とにかく、勝てたことは良かった。


2004年4月3日 土曜日
プロ野球セントラルリーグ公式戦
読売ジャイアンツ 対 阪神タイガース
東京ドーム

1対5 読売ジャイアンツの負け

先発メンバーに清原の名前がない。結局、守備練習に現れただけで、
その後、姿をみることはなかった。

先発の高橋尚成の調子は決して悪くなかった。6回を投げて、
被安打5、三振7は立派だ。打たれた2本のホームランだけが
悔やまれる。

小久保の移籍後初安打初ホームランが唯一の明るい材料だった。

それにしても、史上最強打線と掲げているにもかかわらず、
わずか3安打では話にならない。

発表では、観客は55000人となっているが、試合開始から、
全ての座席が埋まっているようには見えなかった。阪神戦にもかかわらずである。

MLBの開幕戦では、本当に満員と感じたのだが。

2004年3月30日 火曜日
MLBOPENING SERIES 2004 JAPAN
TAMPA BAY DEVIL RAYS vs NEW YORK YANKEES
東京ドーム
観客数 55000人
試合時間 2時間45分
8対3 DEVIL RAYSの勝ち

初めてのMLB観戦を日本ですることができた。
会社を休んで、15時過ぎから自宅を出て、東京ドームに向かった。
早く到着したことで、ボディーチェックも混雑する前に通過することが出来た。

C指定席ということで、Nagasimaゲートから階段を上がり、
41ゲートからドーム内に入った。観戦記念にTシャツとプログラムを購入し、
お弁当を買って自席に向かった。
タンパベイの打撃練習中だった。打球はまず飛んでこない場所なので
安心してみていた。程なくすると、ヤンキースの選手がグランドに現れ、
記念撮影をしていた。その後、ヤンキースの練習が始まった。ビジター扱いの
ヤンキースの練習は、後だったのである。松井、A・ロッド等々、有名選手が
打撃練習を始めた。ラッキーだった。結構、楽しめた。

オープニングセレモニーは、吉田兄弟とじょんがら隊、剣舞の方々と和風であった。

選手の入場、国歌斉唱と進み、始球式となった。始球式は、
ジュリアーニ前NY市長と小泉首相。

いよいよ,プレイボール。ヤンキースの先攻で始まった。松井は2番、ジーターが
凡退したあと、出番となった。ものすごいカメラのフラッシュの中、2ボール1ストライクの後、
2004年MLBの初ヒットが右中間に飛んでいった。見事な2塁打であった。
ドーム内の歓声はものすごかった。

A・ロッドが三振に倒れたあと、ジアンビーの出番である。2球目を見事にとらえ、
レフトスタンド最前列に2004年MLB初ホームラン打ちこんだ。
これぞ、メジャーというものを早速堪能できた。

200勝を目指す、ムシーナは、ピリッとせず、危なげながらも3回までは、押さえていた。
しかし、4回に同点にされ、6回に勝ち越してもらったが、その裏に逆転されてしまった。
日本で200勝を達成することができず残念であっただろう。

7回には、タンパベイのマルチネスが通算300号ホームランを達成した。これも、素晴らしい
記録だと思う。それを、目の前で見ることができて本当に良かった。

試合は、大差がついてしまったが、充分に楽しめた。
このような試合を見た後、日本のプロ野球をみることになるだが、これに負けないような
試合を見せて欲しいものだ。19時過ぎに始まったのに、22時には終了していた。
こういうところも、見習って欲しいものだ。


2004年3月13日 土曜日
Jリーグ1stステージ第1節
横浜Fマリノス 対 浦和レッドダイヤモンズ
横浜国際総合競技場
観客数 51052人

1対1 引き分け
今シーズンの開幕戦。前日の深酒による体のダルさはあるものの、
久しぶりのサッカー観戦、楽しみである。しかも相手は、昨年の観戦試合で
唯一負けた浦和である。是非、勝ってもらいたい。そんな思いでスタジアムに
向かった。

大型ドラッグストアにて、飲み物とおやつを買いこみ、
スタジアムに到着したのは、1時ちょっと前だった。

横浜国際は、2階席の方が見やすいので、ゴール裏の2階席に座席を確保した。
席について驚いたのは、サポーターの多さである。浦和サポーターといえば、
熱狂的で有名であるが、アウェイ側のゴール裏には、オーロラビジョンの下まで
びっしりのサポーターが陣取っていた。
もちろん、横浜サポーターも同じくらいのサポータが陣取っていた。

安貞桓と中西の加入、田中隼麿のレンタル復帰で更に安定した守備と攻撃的なサッカーを
手に入れたマリノス。今年も期待できる。楽しみだ。

選手が入場して、さあ、KICK OFFだ。と思ったら、聴いたことの無い爆音が
スタジアムに響いた。ロスオリンピックの開会式で脚光を浴びた、ロケットマンが
ボールを背負って登場してきた。人が空を飛んでいる!!!!!
驚いた。感動した。ありがとう。Jリーグ。

ほんとに、KICK OFF。攻守の入れ替わりが激しく、わくわく、ドキドキの
試合展開であった。前半29分、安のミドルシュートが見事にきまった。今シーズンも
初ゴールはマリノスが決めた。

前半は、そのまま終了。後半が、始まった。前半同様攻守の入れ替えが激しかった。
13分、エメルソンの見事な個人技でゴールをうばわれた。その後、何度もチャンスを
作ったものの、ゴールを奪えず、そのまま試合終了。

引き分けたのは残念だが、面白い試合だった。

昨年の初観戦時も引き分けであった。ということは今年も優勝できる。そう信じて
応援に足を運ぼう。

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