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2004年12月11日 土曜日
Jリーグチャンピオンシップ第2戦
浦和レッドダイヤモンズ 対 横浜Fマリノス
埼玉スタジアム2002
観客数 59715人

0対1 横浜Fマリノスの負け
1勝1負得失点差なしのため延長
0−0引き分け
PK戦
4−2 横浜Fマリノスの勝ち
Jリーグ 年間チャンピオン決定



チケットを入手することができたため、いざ、埼玉まで向かった。
開門の30分後くらいに到着したため、ただせさえ少ないAビジター席、
席を探すのに苦労した。それでも、程よい位置に席を確保できた。

スタンド下で、集合して声を出した後、練習を見守り、スタメン発表を
盛り上げ、いよいよ選手入場。そして、キックオフ。圧倒的な浦和サポーターの声援に
負けないよう、精一杯の声援を送った。


得点の必要な浦和は、システムを変更してきた。その効果なのかシュート本数が多かった。
しかし、DF,GKの見事な守備で前半は無失点で終了した。


後半も、残り15分まで守りきっていた。しかし、中西の一発退場で与えたFKを
三都主に決められ失点してしまった。しかし、その後、10人でも守り切り、試合終了。
対戦成績が五分となったため、延長戦に突入。チャンスはあるも、決められず。しかし、
守備も完璧。前半終了。すぐに後半スタート。後半も決められず残り1分。エメルソンが
河合を蹴ったプレイで一発退場。そして、試合終了。ついにPK戦に突入。
浦和サポーターをバックにPK戦が開始された。浦和の一人目闘莉王のPKを榎本が見事に
止めた。その後、両チーム3人目まで成功し、浦和の4人目長谷部のPKをまたもや
榎本が止めた。そして、マリノス4人目ドゥトラが冷静に決めたその瞬間、マリノスの
2年連続年間チャンピオンが決定した。


またしても、優勝の場面に立ち会うことが出来た。昨年以上に感動した。
スタンドの9割が真っ赤に染まったスタジアムで、引くことなく戦ったマリノスイレブン。
かっこよかった。どんどん、好きになっていく。感動をありがとう。




19時半キックオフ。PK戦までもつれて終了したのは22時半すぎ。最寄駅まで30分歩いて
たどり着いても、ホームは一杯で入場できず。やっと入場しても、電車には乗りこめず、
一本待つ。そして乗った電車は、中途半端な駅まで。どう考えても、観客のことを考えていない。
臨時電車をどんどん出してさばかないと、最終に乗れない人も出かねない。
大会運営は、もう少し考慮をしてもらいたいものだ。


2004年12月5日 日曜日
Jリーグチャンピオンシップ第1戦
横浜Fマリノス 対 浦和レッドダイヤモンズ
横浜国際総合競技場
観客数 64899人
1対0 横浜Fマリノスの勝ち

目覚めたとき、朝方までの暴風雨が嘘のように晴れ渡っていた。
最後のチャンピオンシップ。
ホームでの最終戦。
気分は盛り上がらずにはいられなかった。
出来る限りの縁起をかついで、スタジアムに入場した。

榎本達也が入場してきた。いよいよ、練習開始。ゴール裏は、盛り上がってきました。
フィールド選手も入場してきた。更に盛り上がってきました。メンバー紹介が始まった。
紙吹雪が舞った。試合前から、この盛り上がりは凄いの一言。
照明が落とされ、スポットライトに照らされて、選手が入場。紙吹雪が更に舞う。
絶景である。(紙吹雪は足元に積もってました。)


感動しているうちに試合が開始された。サイドを使った攻撃で、積極的に攻めていた。
DF陣も良く守っていた。惜しい場面もあったが、前半は、0−0で終わった。
ハーフタイムは紙吹雪の回収で終わってしまった。後半が始まった。
自分達に向かって攻めてる後半、ボールが向かってくるたびにワクワクした。
コーナーキックのチャンスを得た。奥がCKを蹴った。その次の瞬間、
河合のヘディングがジャストミートして、ゴールに突き刺さった。先制得点である。


紙吹雪が三度舞った。感動である。残りの時間、DF陣は守り切り、攻撃陣は、冷静に
攻撃をしつつ、試合終了。四度紙吹雪が待った。第1戦を見事勝利した。
ホーム最終戦を見事な勝利で終わってくれたことに感謝。
しかし、もう一試合、しかもあの埼玉スタジアムにて行なわなければならない。
気を引き締めて、さいたまへ乗り込んでもらいたい。
Jリーグ公式戦最高入場者数のひとりであることが素直にうれしい。


2004年11月28日 日曜日
Jリーグ2ndステージ第15節
東京ヴェルディ1969 対 横浜Fマリノス
味の素スタジアム
観客数 21242人

0対0 引き分け
いよいよ最終節。東京Vとの試合である。
スタジアムに入ると、どちらがホームなのかわからない状態であった。

アウェー側のゴール裏は、青で染まっていた。かたや、ホームのゴール裏は
人は入っているものの、緑のユニホームを着て応援をしているのは
その中のごく一部であった。




試合は、良い場面を作るのだが、最後を決められず得点を出来なかった。
良い場面は作れているので後は、フィニッシュを決められればOKといった感じである。
守備に関しても、無失点で押さえられたし、大丈夫と思われる。


いよいよ、チャンピオンシップである。新潟戦、東京V戦で得られたものを
是非とも、チャンピオンシップで活用して勝利してもらいた。

2004年11月23日 火曜日(勤労感謝の日)
Jリーグ2ndステージ第14節
横浜Fマリノス 対 アルビレックス新潟
横浜国際総合競技場
観客数 27878人
1対2 横浜Fマリノスの負け

ホーム最終戦、勝利を願って観戦に向かった。

試合前に、エキジビションとして、ハロープロジェクトのフットサルチームと
マリノスサポーター選抜チームのフットサルの試合が行われた。
まあ、おもしろかった。


いよいよ、試合が開始された。今日の先発には久々のメンバーが名前を連ねた。
それぞれ、試合感を取り戻すのに時間がかかったようで、思うように試合を運べなかったようだ。
パッとしないまま試合は進み、23分に山口に見事なミドルシュートを決められてしまった。
前半はそれで終了。
後半、やや試合感も戻り、攻撃にリズムが出てきた。それのおかげかPKをもらった。しかし、
そのチャンスを安永にまかせるが、キーパーに見事に止められ同点ならず。残念。
ベンチは坂田を投入して、同点を狙った。それが見事にあたり、上野からのクロスに
ジャストでヘディングし、交代後わずか2分で得点を決めてくれた。さすがである。
これで、一気に逆転かと思われたが、角度の無いところからGKの逆をついて
ゴールを許してしまった。


同点を狙い、攻めつづけるも新潟ゴールを揺らすことは出来なかった。
結局このまま、試合終了となった。負けはしたが、久しぶりの出場となった選手に
とっては、試合感を取り戻すには良い試合だった。残り1試合もチャンピオンシップに向けて、
良いステップにしてもらいたい。もちろん、勝って勢いをつけていただきたい。

それにしても、新潟サポーター多かった。よく声も出ていた。



2004年11月6日 土曜日
Jリーグ2ndステージ第12節
横浜Fマリノス 対 ジェフユナイテッド市原
横浜国際総合競技場
観客数 20516人

2対1 横浜Fマリノスの勝ち

奇跡の優勝のためには勝ち続ける以外にない。可能性がある限り
頑張ってもらいたい。そんな思いで、観戦に向かった。

座席を確保して、試合前練習を待っていた。練習が始まった。
サブのGKが金髪でないのに気付いた。確認すると、やはり
下川選手であった。先日の練習の様子からしても、もしかしてと
思っていたが、予想通りベンチ入りとなった。榎本選手に何かトラブルが
起きない限り出番はないとは思うが、ベンチに入っているということが
嬉しかった。


いよいよ、キックオフ。まずまずのスタートであった。前半は、向かい側への
攻撃なので分かりにくかったが、9分に清水選手が先制得点を叩き込んだ。リプレイを
みたが、見事なゴールだった。前半は危ない場面もあったが、そのまま、1点差で終了。
途中、負傷で交代した柳選手の状態が心配である。交代して入った原選手は、先日、
戸塚トレーニングセンターでサインをもらった選手である。頑張れ。


他会場の途中経過が表示された。浦和がリードされていた。このままであれば、
優勝の可能性は残る。結果が楽しみになってきた。

後半が始まった。その直後、ゴール前のファールで市原にFKが与えられた。
キッカーはもちろん阿部であった。今日もメンバーで最も注意しなければならない選手である
。 キックされたボールが見事なカーブを描き、ゴール右隅に吸い込まれていった。
入れられたものは仕方ない。残りを引き締めて勝ち越し点を奪ってもらいたい。
そんな思いで、声援を送った。

原選手が負傷して、坂田選手と交代となった。FW3名で勝負に出てきたようだ。
体力のある坂田選手は、速さを生かして攻撃参加していた。そうしている間に、田中選手が
ゴール前に持ち込んだボールを遠藤選手経由で坂田選手に出された。放たれたシュートは
ゴールポストの内側に当たりながらも見事ゴール。後半35分のことだった。


残りを守り切り勝利した。
勝とうという意思が伝わるような試合であった。
浦和が逆転で勝利したことがわかり、これで2ndステージの優勝はなくなってしまった。
気持ちを切り替えて、年間勝点1位を目指し勝ちつづけてもらいたい。
チャンピオンシップに向けて、コンデションを整えてベストな状態で闘ってもらいたい。


2004年11月3日 水曜日(文化の日)

戸塚トレーニングセンター
サテライト練習試合 横浜Fマリノスvs群馬FCホリコシ

試合結果
2−3でマリノスの負け
ウィークデーの祝日、マリノスのホームページをチェックすると、
11時からサテライトの練習試合が組まれていた。
我が家の一押し選手である後藤選手が出場すると思われるため、出向くことにした。
東戸塚の駅からは、徒歩15分程度で到着するため、10時半くらいに駅に到着するように
出発した。

予定より早く到着したため、レギュラークラスの選手がミニゲームを行っていた。
目の前でプロ選手が練習している風景はやっぱり凄い。改めて感じた。
もう一人の注目選手下川GKは、ミニゲームを行っていたため、練習試合には出ない模様であった。

練習試合が始まった。後藤選手はMFにて先発出場であった。
前半の後藤選手は、目立った動きが見られなかった。中盤からの縦パスがバウンドして
相手GKの頭を超えてFWに渡ったくらいであった。これは、GKがFWを手で止めたため
一発レッドカードのPKとなり、先制点につながった。
(練習試合なので、GKはそのままであった)


後半もMFにて後藤選手は出場していた。中盤の左にポジショニングしていた。
前半に比べ、動きはよくなったように思えた。ボールに絡む回数も増え、精度のよい
パスもいくつか出されていた。囲まれても、落ち着いて相手をかわす足技も見事。
自らもらったファールでのFKは、ゴール前に見事にコントロールされていた。
残り5分で交代はしたが、よく頑張った。

後半に得点した背の高い選手は、ユースに所属するハーフナー・マイクという選手であった。
そうです。GKコーチのディドの息子である。今後に期待しよう。


ファンサービスエリアにて、後藤選手に話しかけてみた。”まだ、試合になれてなくて”
と言っていた。その通り、動き、パスセンス、キックの精度は良くても、試合感は、試合を
することでしか、積み重ねられない。徐々になれていって、早く公式戦での出場機会を
掴んでもらいたい。期待しよう。

若手3名のサインをもらうことが出来た。
#25我らが後藤裕司選手、#28原信生選手、#34尾本敬選手である。
3名とも練習試合に出場していた。今後に期待しよう。


2004年10月26日 火曜日

横浜ウォーカー主催戸塚トレーニングセンター突撃レポート

横浜ウォーカーのプレゼント企画に応募したところ、戸塚トレーニングセンターでの
選手へのインタビュー企画に当選した。
本来の日程は、20日であったが、台風23号の影響で延期になっていた。
東戸塚駅の改札前に他の参加者と角川書店の方と待ち合わせて、
戸塚トレーニングセンターに向かった。
PRESSパスをもらって、まずは、一般見学席とは反対側のプレス席で練習を
見学した。その風景の写真撮影があったり、練習風景をバックにした写真撮影を
したりした。


練習は、前回の内容よりも実践的であった。フォーメーション練習のあと、
ミニゲームといった内容であった。前回よりも面白い内容で楽しめた。


練習も終わり、クラブハウスで突撃レポートの待機となった。昨年の最終節で
ピッチに立っていたゴールキーパーである、下川健一選手をリクエストしておいた。
インタビューが始まった。同じ岐阜県出身であること、最終節で感動したことを
伝えた後、完全優勝に向けての抱負とチームの状態を聞くことができた。
あと、今年入団した学校の後輩の後藤裕司選手についても話すことができた。
先輩後輩ということで、いろいろと指導してあげてもらいたい。

下川選手も、出場機会があれば他のGKと同様の活躍することは、
練習を見てみればわかった。下川選手の言うように”あとは、監督が選ぶこと”。
モチベーションを保って、残りのシーズンを頑張ってもらいたい。

あっという間にインタビューは終了してしまった。写真撮影をして、完全優勝時の
記念Tシャツにサインをもらって終了となった。


このインタビューの様子は、横浜Fマリノスの公式HPにも掲載されていた。

同行した家族連れ2組は、坂田選手と中澤選手との対談であった。

クラブハウスの出入り口で待機し、出入りする選手にサインを求めてよいということでしたので、
遠慮なくサインを求めた。先週観戦時にもらったTシャツに書いてもらった。
岡田監督、ディドコーチ、安選手、柳選手、松田選手、榎本達也選手、榎本哲也選手、
那須選手、坂田選手、佐藤選手、中澤選手、後藤選手の12名の方から頂くことができた。
これまでの人生、これだけの有名スポーツ選手や指導者に会って、サインを頂き、
一言でも声をかけることができたのは、初めてである。


横浜ウォーカーと横浜Fマリノスに感謝。ありがとう。


2004年10月17日 日曜日
Jリーグ2ndステージ第9節
浦和レッドダイヤモンズ 対 横浜Fマリノス
埼玉スタジアム2002
観客数 58334人

0対0 引き分け

サッカー観戦をするようになって、アウェーの試合を観戦するのは、
初めてといっても良い。昨年、国立での清水戦は、アウェーではあったが、
それほど、アウェーというものを感じなかったのを覚えている。

しかし、今回は違った。完全あるアウェーであった。駅を出れば真っ赤。
スタジアムまでの歩道も真っ赤。当然、スタジアムの中も真っ赤。
マリノスサポーターは、ゴール裏の半分程のビジター専用席集まっている。
あとは、比較的アウェーよりの指定席にまばらに座っている程度であった。


全て合わせても1万人はいないと思われる。つまり、5万人は、浦和サポーター
ということになる。圧巻であった。しかも、サッカー専用スタジアムとあって、
ピッチを取り囲むように客席があるため、迫力もすごいものがあった。
浦和のサポーターは、観戦時はユニフォームのレプリカを必ず着用して観戦することと
決まっているかのようにほとんどの観客が赤いものを着用していた。
ただ、全員がゴール裏のように熱いわけでなく、安心した。

バックスタンドの指定席であったため、まわりを多くの浦和サポーターに囲まれ、
わずかなマリノスサポーターを確認しながらの観戦であった。


メンバーが発表された。しかし、久保、遠藤、上野、松田、那須が不在である。
それでも、試合が成り立つマリノスは凄い。

いよいよ、キックオフである。前半、攻められるも冷静に対応して対応して無失点で終えた。
エメルソンをフリーにすることなく、よく守った。後半も同様に良く守った。無失点は
素晴らしい。攻撃も、後半は何度かチャンスは作ったが、ゴールまでには至らなかった。


結局、スコアレスドロー。優勝のためには、勝ちたかった試合ではあるが、今回のメンバーでも
負けなかったことは評価できる。わずかな望ではあるが、可能性は残っている。
残り試合を全勝するつもりで頑張ってもらいたい。


2004年10月3日 日曜日
Jリーグ2ndステージ第8節
横浜Fマリノス 対 柏レイソル
横浜国際総合競技場
観客数 21579人

0対1 横浜Fマリノスの負け

雨の中、久しぶりの勝利を見届けるために、応援に出かけた。
相手は、最下位柏なだけに、勝って当然と誰もが思っていたに違いない。
しかし、未勝利の柏なだけに、イヤな感じはしていた。




引いて守る柏に対して、攻め切れず、前半は無得点で終了。


後半も、残り10分まで両チーム得点なく、そのままドローかと思っていた。
しかし、ゴール前に運ばれたボールに対して、しつこく食らい付いたレイソルの
攻めがついに玉田のゴールを生んでしまった。残り時間、攻めつづけるも、
最後までゴールは奪えず、敗戦。2ndステージ2敗目となってしまった。

2ndステージの優勝は、厳しくなってしまったが、去年も1stステージも
後半に立て直し、連勝を重ねて優勝をもぎ取っている。諦めず、残り7試合に
望んでもらいた。



2004年10月2日 土曜日
プロ野球パシフィックリーグ プレーオフ第1ステージ第2戦
西武ライオンズ 対 北海道日本ハムファイターズ
西武ドーム
観客数 45000人

4対5 西武ライオンズの負け

西武ファンの先輩と今年最後の西武戦観戦することになった。
観客が多いことを予想して、開門前に現地に到着するようにした。




予告先発では、西武は張、近鉄はミラバル。
いつものことながら、立ちあがりの悪い張だから、いやな予感はしていた。
スタートしてみると、いきなり3番の小笠原にホームランを打たれた。
しかし、これだけでその後、調子を取り戻し、5回までは順調であった。
3回に佐藤のタイムリーで同点に追いついており、そのまま押さえていて欲しかった。
しかし、6回表、新庄のヒットを打たれ、木元に四球を与え、自らピンチを作ると、
あっさり、小笠原にタイムリーを打たれてしまった。結局、1アウトも取れず、
交代となった。ここは、交代のタイミングが遅かった。四球を与えた時点で
交代すべきだった。この回4失点となり、厳しい状態となった。
7回からは、きっちり押さえられただけに悔やまれる。あの森も完璧に押さえた。


9回裏、1,2番の連打、代打柴田の粘った上での四球で1アウト満塁。そこで、
4番カブレラ。一発が出れば同点の場面となった。そう思ってみているなか、
センターへ大飛球が飛んだ。届け、入れ、と見守ったが、わずかに届かず、新庄に
キャッチされてしまった。それでも、タッチアップで1点、ランナーはそれぞれ進塁して、
尚も、チャンスは続く。そこで、我が家のヒーロー和田一浩の登場。球場の盛り上がりは
続いた。そんな中、期待通り、2点タイムリーを打ってくれた。すばらしい。


ここで、ミラバルを引きずり落とした。次は、フェルナンデス。前日、満塁ホームランを
打っているだけに、期待して見守った。しかし、センターフライとなり、試合終了。
惜しかった。しかし、このような試合ならば、充分に楽しめた。第3戦に繋がる終わり方であった。

後日談
第3戦は、ホームランに始まり、ホームランで終わるという試合であった。
ラジオで実況を聞いていたのだが、初回にいきなり3ランホームランでリードされるも、
カブレラの満塁ホームランで逆転。その後、押し出しで2点差とした。しかし、
9回に木元の2ランホームランで同点とされた。しかし、その裏先頭打者の
我が家のヒーロー和田一浩が、サヨナラホームランで決着をつけた。
連日の活躍。すばらしい。この調子で第2ステージを制して、パリーグ優勝を勝ち取ってもらいたい。

2004年9月11日 土曜日
Jリーグ2ndステージ第4節
横浜Fマリノス 対 ジュビロ磐田
国立霞ヶ丘競技場
観客数 28713人

3対0 横浜Fマリノスの勝ち

前節は、アウェーで惜敗であったため、是非とも勝ってもらおうと、
聖地国立へ応援に向かった。
キックオフの1時間前に、ホームゲームの選手入場時に流される曲を
提供しているcharのミニライブがゴール裏のサポーターの前で
行われた。これもあるため、ゴール裏の見易い席を確保した。
charは、かっこよかった。20分くらいのライブであったが、
充分に楽しめた。これだけでも、観戦に来た甲斐があった。


ライブも終わり、試合前練習が始まった。自分のいる席は、
サポーター席であることに気付いた。座って観戦することは
出来ない席なのである。練習の時からである。もちろん、
立ってサポーターに混じって、応援をすることとした。
いままでの観戦にてほとんどの応援パターンは覚えているので
問題なく参加することができた。

練習も終わり、スタメン発表があり、いよいよ選手入場。
おなじみのcharの曲で入場が始まった。
いよいよ,キックオフ。強敵磐田に勝つことが、優勝には
重要なことである。頑張ってもらいたい。
立ちあがり、パスミス等により、あぶないシーンもあったが、
DF,GKが冷静に対応して、失点は許さなかった。
そうこうしいるうちに、ゴール前に持ち込んだボールを上手く繋ぎ、
坂田が倒されかけながらも持ちこたえ、マイナス方向へのパスを出すと、
待ち構えていた奥が見事に合わせて先制得点。盛り上がりましたよ。
ゴール裏。こうなると、勢いがつき、次々とチャンスを作っては責め続けた。
そんな中,安のパスから坂田が持ちこんで、ゴール。これも見事だった。
勢いのあるまま、前半終了。磐田にかつての強さを感じなかった。


後半が始まった。中山が交代して入ってきた。しかし、その効果もなく、
マリノスの攻撃は続いた。今度は、奥のセンタリングに待っていた
安がヘディングで3点目。これで、ほとんど試合は決まったしまった。
終始有利に試合を運んだマリノスが、そのまま得点を許さず、試合は終了した。


2ndステージの磐田は、かつての強さを感じない。世代交代が、
上手くいっていないのだろう。カレン・ロバートも先発していたが、
目立つことなく空回りしていたようだ。マリノスの場合は、若手が
上手く機能していてよい雰囲気を作っている。この強さは、
長く続くと思われる。しかも、まだまだ成長途中。期待したい。


2004年8月21日 土曜日
Jリーグ2ndステージ第2節
横浜Fマリノス 対 大分トリニータ
横浜国際総合競技場
観客数 17821人
2対1 横浜Fマリノスの勝ち

我が家にもう一人の女神が誕生した。マリノスの勝利の女神として
今後活躍することだろう。
ということで、しばらくはひとりでの観戦になりそうである。

SB席を確保して、スタジアムに入った。優勝記念のうちわとステッカーを
もらって、早速席に向かった。ほぼ中央の14列目という、
いままでのSB席で一番良い席だった。


時間もあるので、うろうろしていたらベイスターズのホッシー君を発見した。
結構大きくて驚いてしまった。
食事を済ませ、キックオフを待った。


ホーム開幕戦となった第2節、比較的過ごしやすい気候の中、キックオフとなった。
安と久保の2トップでスタートした。楽な展開で試合が運ぶかと思われたが、
以外と混戦模様であった。前半、CKからのボールを上野が押し込んで先制するも、
その後、チャンスはあるももの得点までいかなかった。雰囲気はよくないと思った。
後半開始早々、予感は的中し、あっさり失点を許してしまった。
まだ、40分以上もあるし、大丈夫だろうと思っていたが、なかなか得点できない。
久保に代えて坂田を投入するも得点までいたらず、ついにロスタイムに突入。
DFの松田を前線に上げて、攻撃を厚くして攻撃を続けた。そんな中、ついに
大橋からのクロスを松田がゴール。終了間際の粘りには、いつもながら凄いものを
感じた。これで、開幕2連勝。2年連続完全優勝に向けて、良いスタートとなった。


早く、女神ふたりをつれて、観戦したいものだ。
大分のサポーター、少ないけどがんばっていたな。


2004年7月24日 土曜日
プロ野球パシフィックリーグ公式戦
西武ライオンズ 対 大阪近鉄バッファローズ
西武ドーム
観客数 28000人らしい

11対17 西武ライオンズの負け

西武ファンの先輩と久しぶりに観戦することになった。

13:30にプレイボールして、1回は双方無得点で終わった。
しかし、試合は2回に壊れてしまった。先発許が、大乱調。5失点で
降板してしまった。その裏、和田、フェルナンデスのホームランで
盛り返すが、5回表トモキが8失点で、さらに試合が壊れた。
このとき、試合中であるにもかかわらず、寝てしまった。


この時点で、帰ってもよいような試合展開だった。そんな気持ちを
押さえつつ、ガマンして観戦していた。8回、西武攻撃陣が奮起し、
一挙6得点をし、10点あった差を4点差まで盛り返した。
4点差なら、期待できるかも、我慢してみていてよかった。きっちり押さえてもらって、
最後の攻撃に期待しよう。と思ったみていたとたん、押さえ?の森とカブレラの怠慢なプレーで
ランナーを出してしまった。その後、打たれたり、エラーしたりで結局3点を失い7点差。
結果論だが、9回は3イニング目の森は交代すべきだったんだろう。
9回裏DH中村のホームランがでるものの、そのあとがつづかず、
おしまい。時計をみれば、18時10分。こんなくだらない試合に4時間40分も
付き合わされたって感じであった。


こんなこともあるだろう。締りのある試合を期待したいところであるが。

2004年7月19日 月曜日(海の日)


横浜Fマリノスの練習場にて練習見学をしてきた。
一度は行きたかったのだが、休みとタイミングが合わず、なかなか実現していなかった。
海の日ということもあって、仕事は休みであった。やっと、見学にいけるタイミングとなった。

東戸塚駅から、健康のため歩いて練習場に向かった。ホームページなどで調べた結果、
歩いていけることは分かっていた。しかし、曲がるポイントをしっかり押さえておかなかったので
途中、道を間違えてしまい、かなり時間をかけてしまった。そんなハプニングもあったが、
無事に到着し、観客席に腰を下ろした。芝の匂いのするすがすがしいグランドで、
のびのびと練習するマリノスの選手達。なかなかよい雰囲気であった。


プロの選手の練習をこれほど身近に見学できることは、とても良いことだと思う。
サッカー少年少女達にとって、良い見本になることだろう。


野球の場合、シーズン中は試合前に行う練習くらいしか見る機会がないため、
何度もみることは難しい。これは仕方が無いことなんだろう。サッカーの
このようなメリットを生かして、野球とはちがう発展をしていってもらいたいものだ。

また、都合がつけば是非見学しよう。


2004年7月19日 月曜日
高校野球選手権神奈川大会
横浜商業高校 対 鎌倉高校
大和引地台球場(ドカベンスタジアム)
観客数 満員?

12対0 横浜商業高校の5回コールド勝ち

夏といえば高校野球。ということで、特に予定のなかった3連休の最終日、
高校野球を観戦することにした。以前から興味のあった、大和市にある
大和引地台球場に行くことにした。あとで知ったのだが、観戦した横浜商業高校は、
第1シードであった。どうりで強いはずであった。

プレイボールは11時。10分ほど前に球場に入ったのだが、屋根の下はほとんど
埋まっていた。仕方ないので、屋根のない内野席の前の方に席を確保して開始を待った。

いよいよ始まった。先攻の鎌倉高校は、あっさり攻撃が終了してしまった。横浜商業も
エースなようで、簡単にはヒットは打てないようであった。横浜商業の攻撃が始まった。
鎌倉高校は、背番号3が投手であった。エースが投げられない何かがあったのだろうか?
制球が定まらず、甘い球を安打され、死球を連発してあっさり、得点を許してしまった。
結局、1回に7点、2回に3点、3回、4回に1点づつ、計12得点し、5回コールドで
試合終了となった。


ワンサイドゲームにはなったが、横浜商業のエースの独特のフォームや5番打者の
ホームランなど見所のある試合だった。


なぜ、大和引地台球場に興味があったかというと、別名ドカベンスタジアムといい、
正面には、水島新司先生の人気漫画ドカベンの山田太郎と里中智のブロンズ像が
鎮座していることを知っていたため、是非ともこの目で見たかったからである。


その望みも叶い、高校野球を堪能した夏のひとときだった。


2004年7月3日 土曜日
プロ野球セントラルリーグ公式戦
横浜ベイスターズ 対 中日ドラゴンズ
横浜スタジアム
観客数 26000人らしい

4対2 横浜ベイスターズの勝ち

ベイスターズファンの音楽仲間主催の野球観戦会である。
去年の最終戦を観戦したメンバーのなかの4名である。


とにかく暑かった。水分補給は、必要であったので
お弁当を買って自席でビールの売り子を待った。でも、来ない、来ない、来ない。
売り始めたのは、プレイボールの10分程前だった。遅い。
絶対に売れるのになに。やってるんだ。って感じでした。

良く冷えたビールは、待たされたこともあり美味しかった。



試合は、横浜が2年目の土居。中日がベテラン山本昌。中日ペースかなと
思っていたが、意外にも、土居が好投した。4回に自らのタイムリーで
先制して頑張っていた。5回に中日も山本昌のタイムリーなので同点に
追いついたが、その裏勝ち越され、6回には、オリンピック代表の相川に
ホームランが出て突き放した。横浜はピッチャーをこまめに代えて、
8回には、斉藤隆、9回には、大魔神佐々木が登場して押さえそのまま、
勝利。面白い試合だった。




勝ち投手は、10年目の富岡という投手だった。5回の2アウトから登板して
その後勝ち越したため、勝ち投手になったようだ。ヒーローインタビューでは
泣いていた。よかったですね。でも、先発の土居もとってもがんばったと思う。
次ぎの機会に頑張ってもらおう。



2004年6月26日 土曜日
Jリーグ1stステージ第15節(最終節)
横浜Fマリノス 対 鹿島アントラーズ
横浜国際総合競技場
観客数 52961人

1対0 横浜Fマリノスの勝ち
1stステージ優勝
前節、磐田が鹿島に敗れて、我がマリノスは柏に勝ち、ついに首位に立った。
最終節は、磐田に勝った鹿島が相手である。勝てば、他の結果に関係無く優勝が
決まる試合。是非とも勝って決めてほしい。そう思いながら競技場に向かった。

キックオフの2時間くらい前に入場したのだが、すでにゴール裏は満席状態だった。

今回も、女神不在の観戦のため、SS席を前もって用意していた。
去年の1stステージ優勝時もSS席にて観戦していたので、その縁起も担いでみた。

SS席も徐々に埋まり、いよいよキックオフの時間が迫ってきた。
久保と復帰した奥は、ベンチスタートだった。いつ投入するのか楽しみである。


前半が始まった。曇から雨になる天気予報のはずが、晴れ間もあり、蒸し暑い。
体力の消耗は相当だったと思われる。

ゴール裏のサポーターは、最初からいつも以上に盛り上がっていた。いつもの倍以上の
人数にもかかわらず、そろった声援がすばらしかった。SS席は、手拍子はするが、
声を出す人は少ないため、大きな声を出すのは、ためらってしまう。声出したければ
ゴール裏に行けばよいのだろう。
前半は、惜しいシーンはあったが得点できず、0−0で終わった。ハーフタイム、
他会場の途中経過が入ってきた。注目の磐田は、広島相手に1−1であった。
このまま終わるわけでもないし、きっと磐田は勝つだろう。気にしないことにした。


後半、ついに奥が交代ではいってきた。そして、キックオフ。開始早々、本山が
GK榎本へのファールで2枚目のイエローカードで退場。有利な状況になった。
そして、13分久保を投入。トップ下の奥、FWに久保と安の布陣となった。
3分後、奥にボールが渡った。冷静な判断でフリーになっている安にパス。ゴール前に
ドルブルで切りこんで安のシュート。見事にサイドネットと揺らした。待ちに待った先制点が
マリノスにはいった。その後も守りにははいらず、攻め続けた。久保のシュートは、
GKの正面でとめられてしまった。残り10分、中西も投入した。新加入の中西にとって、
このまま勝てば初めての優勝である。頑張ってもらいたい。

ロスタイム4分の表示。早く時間が過ぎて欲しい。そう思いながら、声援をした。
そして、ついにその時はきた。試合終了のホイッスル。優勝決定の瞬間であった。
3ステージ連続優勝という記録のおまけ付き。最高である。そんな時間をいっしょに
過ごすことができたことを幸せに思う。


この後は、2年連続完全制覇を狙って、2ndステージもがんばってもらいたい。

2004年6月16日 水曜日
Jリーグ1stステージ第13節
横浜Fマリノス 対 サンフレッチェ広島
横浜国際総合競技場
観客数 14738人

2対0 横浜Fマリノスの勝ち

平日開催のため、仕事を定時で終わらせさっさと競技場に向かった。
キックオフには、ぎりぎり間に合った。

ゴール裏のメインスタンド側コーナーポストの前あたりに席を確保して
キックオフを待った。


松田,奥、中西が抜けていても何とかできるチーム力は素晴らしい。
開始早々の9分にロングクロスに上野が頭で合わせて早速ゴール。
その後、31分に安の見事な1トラップシュートで2点目ゲット。
安心してみていられた。それほどピンチもなく前半終了。
ハーフタイム、他会場の結果が入ってきた。磐田vs神戸の途中経過を見て
驚いた。0−2で磐田がリードされていた。このまま終わればと期待してしまった。

後半が始まった。
途中、佐藤、山崎を投入して、追加点を狙っていたが、得点できず。
30分についに安に代えて久保を投入。しかし、得点まではいかなかった。
結局そのまま終了。


他会場の結果が入ってきた。結局、磐田は同点に追いついていた。
これで、勝点差1となった。優勝の可能性が上がってきた。
次節が楽しみだ。

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