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2005年6月12日 日曜日
親善試合
横浜Fマリノス 対 FCバルセロナ

日産スタジアム
観客数 59621人

3対3 引き分け

リーグが中断中のため、久しぶりのサッカー観戦となった。
相手は、スペインリーグチャンピオンのFCバルセロナ。
ロナウジーニョは、代表に招集されているため不参加なのは少し残念だったが、
チャンピオン同士の戦いは、ワクワクするものである。
親善試合ということもあり、2階席でゆっくりと観戦することにした。

横浜のキックオフでスタートした。最初の攻撃であっさり坂田がゴール。
鮮やかであった。これで、本気になったかどうか分からないが、バルサの
攻撃も真剣さが伝わってきた。同点ゴールは、見事なボレーシュートだった。
その後、大島が勝ち越しゴール。これも見事であった。FW二人にゴールが
決まったことは、喜ばしい。リーグ再開後が楽しみである。
前半終了間際にこれまた見事なミドルシュートにて同点にされてしまった。
後半になると選手交代が頻繁に行なわれるようになった。
試合は膠着状態となっていたが、バルサがCKからの流れで勝ち越し。
しかし、諦めない横浜。次々と攻撃をしかける。その気持ちが、PKを
呼びこんだようだ。PK職人奥が難なく決めて、同点とした。
その後も諦めず攻めつづけたが、試合はそのままドローで終了した。
最後の交代選手として、後藤が投入された。短い時間ながら、シュートをするなど
アピールはできたのではないか。早くリーグ戦での活躍を見たいものだ。



静観したこともあり、楽しめた試合であった。たまにはこんな試合もよいかも。
リーグ戦が再開したら、熱く声援を送ろう。

2005年6月5日 日曜日
プロ野球交流戦
西武ライオンズ 対 横浜ベイスターズ

インボイス西武ドーム
観客数 21158人

1対4 ライオンズの負け

新人の涌井投手を生で観るために登板に合わせて日程を組んだ。
一度2軍に落ちてから戻ってきた涌井投手は、安定感もあり、
安心して観られる投手になっていた。


パスボールで先制したが、エラーがらみで失点し同点。
8回にピンチになるも、投手交代で何とか無失点。
しかし、この投手交代は残念でならなかった。涌井に続投させて欲しかった。
結局9回に中島、和田のエラーもあり、失点し、横浜はストッパーのクルーンを
投入して、逃げ切られてしまった。
涌井の好投に答えられなかった攻撃陣。今後の奮起を期待したい。


2005年5月25日 水曜日
ACLグループリーグ第6節
横浜Fマリノス 対 マカッサル

三ツ沢公園球技場
観客数 6379人

3対0 横浜Fマリノスの勝ち

すでに予選敗退が決まっているとはいえ、公式戦である。
負けて良い訳が無い。観客の入りが心配されていたが、
会場に到着したら、そんな心配は不要であった。
熱いサポーターが入場を待つために列をなしていた。
入場時に、新人の田中選手からプレゼントのTシャツを受け取り、
中華スープをいただき、確保した席でキックオフを待った。
試合開始前に、先日亡くなったスタジアムDJのジョー今城さんを偲び、黙祷を捧げた。

いよいよ試合開始。前半は、攻めるも得点出来ず、0対0のまま終わった。
後半も、チャンスはあるももの引いて守る相手の前に、なかなか決まらなかった。
そんな中、ついにゴールが生まれた。ドゥトラが角度の無いところから見事に決めてくれた。
久しぶりのゴールである。
こうなると、これまで得点できなかったのか嘘のように追加点が入っていった。
上野が頭で決めたかと思うと、奥が芸術的なFKで3点目。
スッキリと勝ち、本当の意味で中断期間に入った。


来年同じピッチに戻ってくるために、アジアを制覇するために、Jリーグ3連覇を
目指し、頑張ってもらいた。そのためのサポートは惜しまないつもりだ。

2005年5月22日 日曜日
プロ野球セパ交流戦
横浜ベイスターズ 対 西武ライオンズ

横浜スタジアム
観客数 15285人

12対10 西武ライオンズの負け

予想以上の盛り上がりをみせているセパ交流戦。ライオンズの応援をすべく、
横浜スタジアムに向かった。ファンクラブ会員は、内野B指定席をペアで4000円にて
購入できるため、お得である。そのチケットを購入して、席についてみた。
同様の方法で購入したであろう人達で、その一帯だけが密集していた。
傾斜がある分見やすい席である。SやA指定よりよいかもしれない。
この対戦は、ライオンズは、和田をはじめ、おかわり中村、カブレラ、
ベイスターズは、種田、最速男クルーンと注目するところが多く楽しみであった。
試合は、那須野、山岸という新人投手の対戦となった。
二人ともピリッとせず、乱打戦となった。和田、おかわり中村のホームランが
出たことは素直に嬉しかった。


9回表、4点差ながら2死2,3塁のチャンス。ベイスターズは押えのクルーンを
登板させた。打者は、カブレラ。力と力の勝負であった。カブレラは、見事にタイムリーを
放ち2点差まで詰め寄った。しかし、和田が凡打に終わり試合終了。
ライオンズは負けはしたが、面白い試合であった。

2005年5月15日 日曜日
Jリーグ第12節
横浜Fマリノス 対 浦和レッドダイヤモンズ

日産スタジアム
観客数 53097人

0対1 横浜Fマリノスの負け

13連戦の最終戦。相手は、昨年チャンピオンシップを戦った浦和である。
雨が降ったおかげで、ゴール裏の席が確保できた。ここのところの観戦ポイントで
勝てていないので、場所を変えてみた。しかし、サポーターの中心から
外れているため、合わせづらかった。やっぱり、近くに戻ろう。
前半は、両チームとも得点なく終わった。おしいシュートはいくつかあったのだが、
決まらなかった。後半も半分が過ぎたあたりで、大粒の雨が落ちてきた。やがて
本格的に降りだし、雷鳴まで聞こえてきた。ピッチコンデションは、あっという間に
変わり、選手も対応に戸惑っていたようだ。そんな中、哲也君のはじいたボールを
永井に頭で押し込めれて失点。雨の中だった。残り時間、諦めず、攻めつづける選手達。
13連戦お疲れ様と言いたい。


中断の間、選手達にまずは休んでもらい、体調を万全にして、再開後のリーグ戦を
戦ってもらいたい。その間にある、ACLの残り1試合と親善試合2試合も
しっかりとこなし、若い選手はアピールの場としてもらいたい。
とにかく、ここでリセットしてがんばってもらいたい。

2005年5月8日 日曜日
プロ野球セパ交流戦
横浜ベイスターズ 対 千葉ロッテマリーンズ

横浜スタジアム
観客数 22528人

0対18 千葉ロッテの勝ち

今年から始まったセパ交流戦。盛り上がりは予想以上だった。
熱狂的なファンがいる千葉ロッテということもあるが、スタジアムは
多くのファンが詰め掛けていた。

いよいよプレイボール。さあ、どうなるかと思っていた矢先、千葉ロッテが
あっさり、先制。さらに、フランコのホームランでいきなり4得点。
千葉ロッテの先発はアンダースローの渡辺。これがまったく打てない横浜打線。



あらららら。といった感じで、得点を重ねる千葉ロッテと凡打を重ねる横浜。
打つは打つはで18得点。途中でメンバーを入れ替えて休ませる余裕も見せて、
試合終了。
面白い試合を見せてもらった。
今年の千葉ロッテは、本物だ。

2005年5月4日 水曜日
Jリーグ第10節
横浜Fマリノス 対 清水エスパルス

日産スタジアム
観客数 33710人

1対1 引き分け

ゴールデンウィーク。帰省先から直接スタジアムに向かった。
ここのところ勝っていないため、今日こそ勝ってもらいたかった。
祝日ということもあり、多くの観客が詰め掛けていた。
SS席は高いだけあり満杯にはならないようだ。金額設定を考えた方が
良い時期かと思われる。それほど魅力がない。SB席と比較しても
大差がないと思う。

なんとか席を確保して、試合開始を待った。奥、中澤はいない。しかし、
新加入の山瀬がベンチ入り。連戦の中、メンバーを駆使して頑張っている。


試合開始。チャンスを作るもなかなか得点できないいつものペース。
そんな中、安のシュートがやっと決まった。前半は久しぶりにリードして
終わった。後半、途中、中西、山瀬を投入するも得点できず、逆に失点してしまう。
坂田も投入するが得点できず、ドロー。負けなくて良かったが、残念。
今は、我慢のとき。サポーターも耐えるしかない。連戦も残り2戦。広島、中国遠征と
結果を残して帰ってきてもらいたい。


2005年4月28日 木曜日
Jリーグ第8節
川崎フロンターレ 対 横浜Fマリノス

等々力陸上競技場
観客数 12795人

1対2 横浜Fマリノスの負け

初めての等々力での観戦である。武蔵中原駅から徒歩で競技場に向かった。
本当に街の中にある競技場といった感じである。民家を抜けると
突然現れるため、新鮮さを感じた。
Jリーグが始まったころは、ひどい競技場であったと聴いていたが、
今は、ゴール裏、バックスタンドも改修され、カラービジョンもあり、
綺麗な競技場になっていると思われる。ゴール裏も妙に近く感じる。


連戦で疲れているのであろう。動きに精細を欠いているようにみえた。
しかし、倒れこむようなことはなく、ひたむきに試合を行なっていた。

負けはしたが、諦めない気持ちは伝わってきた。披露はピークだろうが、
連戦の残り5試合頑張ってもらいたい。

2005年4月24日 日曜日
Jリーグ第7節
横浜Fマリノス 対 大宮アルディージャ

日産スタジアム
観客数 18155人

1対2 横浜Fマリノスの負け

水曜日に試合をしてのリーグ戦である。疲れは溜まっているだろう。
そんな中でも、選手達は頑張っていた。


前半、チャンスはあったものの得点まで至らず。
後半開始早々、ペナルティエリア内のファウルでPKを与えてしまい失点。
その後、奥がペナルティエリア内にてファウルをもらってPK。確実に決めて同点。
安が果敢に攻め、ファウル気味に止められるシーンが何度とあるが、流される。
少し主審の判断基準が分からない。ディフェンスのわずかな隙をつかれて、
失点してしまい、パワープレイに出るも得点できず、今月初の敗戦となってしまった。
諦めないサッカーは伝わってきた。気持ちを切り替えて、残りの連戦を戦ってもらいたい。

2005年4月23日 土曜日
プロ野球パシフィックリーグ公式戦
西武ライオンズ 対 福岡ソフトバンクホークス

インボイス西武ドーム
観客数 18304人

4対6 ライオンズの負け

昨年日本一のライオンズであるが、今年は調子が良くない。
確かに大きな戦力補強をしていない状態では、他のチームと
比べて見劣りしても仕方ない。
開幕前にトレードで獲得した元ジャイアンツの河原を
先発ローテーションに入れるというのも、投手に困っているということだろう。
その河原が先発であった。久しぶりに見る河原に懐かしさを感じた。


序盤にエラーで失点したのが響き、得点をあげるも追いつかず、
そのまま終わってしまった。
松中、カブレラのホームランを見ることができたのがよかったのかな。
しかし、ホークスのメンバーは、投手が外国人となると内野の捕手、遊撃手以外の
4人が外国人となる。どんなチームだ。

2005年4月20日 水曜日
ACLグループリーグ第4節
横浜Fマリノス 対 BEC・テロ・サーサナ

三ツ沢公園球技場
観客数 6062人

2対0 横浜Fマリノスの勝ち

連戦中のマリノスは、スタメンを多く入れ替えてきた。
それでも、戦力が落ちていないようにみえるのはすごいことだ。
平日で雨という条件のなか、6000人もの観客が詰め掛けたのは、
すばらしい。ACL第1節の敗戦以来負けていないマリノス。徐々に
昨年までの諦めないサッカーが戻ってきた感じである。
守りを固めている相手に対してなかなかゴールが奪えなかったが、
前半終了間際に坂田の復活ゴールで先制。頼もしいFWが戻ってきた。
後半に入り、徐々にペースを掴んできたマリノスは、大橋のCKから
安のヘディングシュートで追加点。その後、アデマール、北野、後藤を
交代で投入してきた。ついに、期待の後藤の勇姿を見ることができた。


今後も是非アピールして試合に使ってもらい、活躍してもらいたい。
ACLも残り2戦。山東をアウェーで破り、最終戦もホームで破り、
決勝トーナメントに進んでもらいたい。アジアNo.1となり、
世界クラブ選手権に出場してもらいたい。

2005年4月16日 土曜日
Jリーグ第6節
横浜Fマリノス 対 ガンバ大阪

日産スタジアム
観客数 23466人

2対2 引き分け

4月は、週2試合が続く過密日程である。今月4試合目の観戦となった。
ゴール裏のバックスタンドよりに席を確保し、春の日差しを浴びて
選手の登場を待った。こんな日の生ビールはうまかった。
先日の柏戦で復帰した坂田選手がスタメンに名を連ねていた。


いよいよ、キックオフ。今日のマリノスは、体が重そうだった。
なんとか攻撃を食い止めていたが、失点を許してしまった。
そのまま、前半終了かと思っていたロスタイムに、相手GKがはじいたボールを
冷静に決して美しくないホームながら、安選手が同点ゴール。すばらしい。
後半も動きは鈍いまま攻められ、またもや失点。しかし、ここからは違った。
昨年、一昨年のマリノスのように諦めないサッカーが展開された。
怒涛の攻撃の中、大島選手が頭で同点ゴール。その後も攻めつづけ、ゴール裏は
この日一番の盛り上がりを見せていた。終了間際、オフサイドになったが、ゴールネットを
揺らしたシーンはよかった。
今日のようなサッカーが出来るのであれば、今年も期待できる。
休む間もなく、水曜日はACL予選である。こちらも予選突破できるよう
頑張ってもらいたい。

2005年4月13日 水曜日
Jリーグ第5節
柏レイソル 対 横浜Fマリノス

国立競技場
観客数 27328人

0対1 横浜Fマリノスの勝ち

雨が心配されていたが、千駄ヶ谷駅を出てから傘を使うほどの雨ではなかった。
入場してからも次第に雨は弱まり、雲も切れてきた。試合開始前には、
雨は上がり、レインコートも不要になった。
平日開催、雨模様ということでどれくらいのサポーターが来るのかと思っていたが、
思いのほか多かったと思われる。集団の中にいると規模が良く分からない。
また、この日は、日立DAYということで、日立関係者が多く観戦に来ていた。
ホームゴール裏からアウェーゴール裏の手前のバックスタンドの下段部分は、
配布されたと思われる黄色いビブスを来た日立関係者で8割程埋まっていた。
日立製作所の庄山社長も来場していたようだ。


そんな中、キックオフ。中澤もスタメン復帰し、坂田もベンチ入りした。
徐々に戦力が整ってきている。安定した守備のなか、前半36分隼麿からのパスを受けた
安が先制ゴール。2戦連続ゴールである。完全復帰といってよいだろう。

後半も安定した守備で守りきった。途中、坂田が交代出場して、いい動きをしていた。
FW陣も層が厚くなってきた。久保もそろそろ復帰の模様。過密日程の中、戦力が
揃ってきたのは頼もしい。がんばってもらいたい。

2005年4月10日 日曜日
Jリーグ第4節
横浜Fマリノス 対 ヴィッセル神戸

日産スタジアム
観客数 20548人

1対1 引き分け

GKは哲也君であった。達也君の復活はあるのか?
中澤選手はサブであった。珍しい。しかし、松田、河合、栗原のDF陣は
安心できる。
試合は、危なげなく進んでいった。
安の復活ゴールで先制。神戸の三浦淳がイエローカード2枚で退場となり、
更に有利な展開になった。


後半も、チャンスを作るがゴールならず。いやな展開のまま、ロスタイムへ突入。
あとわずかで終わりと思っていたところで、セットプレイから失点。
そして、タイムアップ。残念。しかし、負けたわけではない。順位も3位に浮上。
長いリーグ戦。安定した強さで、戦ってもらいたい。
怪我人も徐々に復活してきたし、充分期待できる。


2005年4月2日 土曜日
Jリーグ第3節
横浜Fマリノス 対 アルビレックス新潟

日産スタジアム
観客数 21444人

4対1 横浜Fマリノスの勝ち

久しぶりのホームゲームである。未だホームで勝っていない。
今日こそは勝利をと思いを込めてスタジアムに向かった。

先発メンバーが発表された。
今日から安選手が復帰した。しかし、松田、栗原、河合のDF陣は全く不安を感じない。

さあ、キックオフである。最初の攻撃が始まった。と思ったら、
あっという間にゴール。河合のセンタリングを大島が頭で合わせて決めたようだ。
ゴールに喜んでいる間にまたもゴールが決まった。大橋のゴールである。
開始3分で2点を奪ってしまった。

しばらく膠着した試合は、前半終了間際に動いた。
河合のシュートが相手DFに当たりコースが変わって見事ゴール。
前半で3点とは、久しぶりに気持ちの良い展開であった。



後半は、チャンスは作るもゴールには結びつかず、もどかしい時間が続いた。
そうこしている間に相手に得点を許してしまった。このまま終わるのは、
後味が悪いなと思っていたら、ドゥトラのシュートの跳ね返りを
隼麿がきれいに合わせてゴール。キレイなゴールであった。
試合はそのまま終了した。ホーム初白星となった。よかった。
今月は、ACLもあるため、週2試合が続くことになる。
観戦できる試合はすべて行こう。共に闘い、共に喜びを分かち合うために。

2005年3月26日 土曜日
プロ野球パシフィックリーグ公式戦
西武ライオンズ 対 オリックスブレーブス

インボイス西武ドーム
観客数 18698人

3対2 ライオンズの勝ち(サヨナラゲーム)

昨年いろいろあったプロ野球であるが、パリーグも6球団で無事開幕となった。
日本一のライオンズの対戦相手は、ごたごたの原因となった合併球団オリックスである。

今日の先発は、日本のエース松坂大輔である。生で観戦するのは初めてである。
楽しみであった。


昨年のライオンズ戦の観戦時は、いつも投手の調子が悪くイライラしながらの
観戦であったが、松坂は違った。安心してみていられた。打たれる気がしなかった。
7回裏に2点を先制し、さっと終わるかと思った試合は、意外な展開となった。
8回表にヒットとエラーがらみで1失点するものの何とか押さえた。9回表は、
ストッパー豊田に任せてきちっと押さえて終了と思っていたら、いきなり3塁打。
そして簡単にヒットを許し、あっさり同点。その後、なんとか押さえて、同点のまま
9回裏となった。先頭打者がヒットで出塁後、中島に送りバントをさせて1死2塁とした。
この送りバントは消極的に思えた。中島なら打たせて欲しかった。
その後、2死3塁となり、1番佐藤の打順。執念の内野安打で、なんとかサヨナラ勝ちとなった。
久しぶりのライオンズの勝利であった。

2005年3月19日 土曜日
第11回Vリーグファイナルラウンド第2戦
パイオニアレッドウイングス 対 NECレッドロケッツ

川崎市とどろきアリーナ
観客数 3700人

3対1
(25−21)
(25−27)
(25−14)
(25−22)
パイオニアの勝ち

バレーボールの最高峰Vリーグのチャンピオンを決定する試合である。
2戦先勝した方がチャンピオンとなるため、第1戦を落としたパイオニアにとって、
負けられない試合である。
吉原姉さんやレオのいるパイオニアをひいきにしている我が家も
パイオニアを応援した。


前日の試合は、3−0のストレート負けであったため、心配であった。
第1セットの途中までは、前日と同様NECに守り負けしていた。
しかし、途中からは、レオやフールマンが当たりだし、見事第1セットをとった。
第2セットは、接戦の末落としたが、第3、4セットは貫禄勝ちで見事勝利。
これで1勝1敗とし、最終戦決戦となった。

会場の最寄駅である武蔵小杉の周辺、特に南側はいわゆる商店街でごちゃごちゃしていて
おもしろい街であった。サッカー観戦でも訪れることがあると思うが
楽しみのひとつになった。お昼に食べた手打ちそばもよかった。 

2005年3月9日 水曜日
ACLグループリーグ第1節
横浜Fマリノス 対 山東魯能秦山

三ツ沢公園球技場
観客数 6333人

0対1 横浜Fマリノスの負け

もう一つの開幕戦。アジアの頂点に挑戦するACLの初戦である。


未知の相手ということもあり、チャンスをつくるもののゴールが決まらない。
前半は0−0で終了した。
後半も同様にチャンスは作るものの得点には至らず。そうこうしてるうちに
CKからついに失点してしまう。昨年のマリノスならば、すぐに追いつく展開で
あったが今年はどうもそういうわけにはいかない。その後もチャンスはつくるが
ゴールを決められないまま、試合終了となってしまった。
負けてしまったものはしかたない。残りの5試合を勝って予選を突破してもらいたい。
きっと、勝てる。

しかし、中国のチームは、見ていて好きになれない。中国でトップになるには
あのようなプレーをすることが必要なのだろうか。つまらないサッカーである。

2005年3月5日 土曜日
Jリーグ第1節
横浜Fマリノス 対 ジュビロ磐田

日産スタジアム
観客数 41868人

0対1 横浜Fマリノスの負け

今シーズンの開幕戦。天気は奇跡的に晴れとなり、
無事家族で観戦することとなった。

ファミリーということで、ギリギリの時間に入場した。予想はしていたが、
1階席は、満員状態であった。2階に上がりビジョンのちょい横あたりに
席を確保した。座って応援するには、ちょうど良い席である。

日産スタジアムの柿落としということで、出たがり中田市長の挨拶などもあり、
いよいよ開幕である。
栗原は確実に成長している。強力なDF陣のマリノスにあって、さらに厚みが増した。
このような若手の成長こそ3連覇にかかせない。
ドゥトラも調子を取り戻してきたようだ。隼麿も那須も良い動きをしていた。
新加入の大島もいい。


しかし、わずかな狂いで終了間際に失点し、そのまま終了してしまった。
(帰宅して、確認したところ、どうやら福西が手でゴールしたらしい。後味悪い。
それをとやかく言わない岡田監督に偉大さを感じた。)

2005年2月26日 土曜日
2005ゼロックススーパーカップ
横浜Fマリノス 対 東京ヴェルディ1969
横浜国際総合競技場
観客数 21104人

2対2(PK4−5) 横浜Fマリノスの負け

横浜国際競技場としての最後の試合である。

アジア用のサポーターソングも披露された。那須や河合のコールのできていた。
いよいよ、今シーズンの始まりであることを実感してきた。


決着はPK戦。またしても、榎本が止めてくれるかと
期待したが、逆に上野のPKが止められ、試合終了。

素直に負けを認め、反省をしたうえで、リーグ戦、ACLに立ち向かっていただきたい。
いよいよ、開幕である。今年も出来る限りサポートしていこう。

2005年1月2日、3日
箱根駅伝
お正月の風物詩となっている箱根駅伝。いつもは、テレビ観戦なのだが、
初めて沿道に出て観戦してみた。


テレビでは、カメラが常にランナーを追っていてくれるので、のんびりと
観戦できるのだが、生で観ると全く違うものだった。ランナーが来たかと思ったら
あっという間に走り去っていく。あのわずかな時間に、毎年一言コメントをつけて
応援している徳光さんは改めて凄いと思う。

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