すみぶくろ工房福利厚生(2005年 part2)
福利厚生INDEX
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2003年PART2
2004年PART1
2004年PART2
2005年PART1
2006年PART1
2006年PART2
2007年PART1
2005年12月3日 土曜日
Jリーグ第34節
大宮アルディージャ 対 横浜Fマリノス
埼玉スタジアム2002
観客数 10558人
1対1 引き分け
最終節、優勝も降格も関係のない試合。しかし、多くのマリノスサポーターは
1年前に歓喜に酔いしれたスタジアムに駆けつけた。
相手は大宮のため、浦和戦とは逆のゴール裏がアウェー扱いとなる。
1年前にいたあたりを逆から眺めてみた。あのときと同じような気持ちで
この場所にいられなかったことが悔しかった。
しかし、ゴール裏のサポーターの数は、明らかにマリノス側の方が多かったように思える。
さすがに12月。昼間でも寒く、売店で売っていた焼酎のお湯割りはありがたかった。
試合は、中西のファールでPKを与えてしまい先制されてしまった。
前半はそのまま終了。
後半が始まった。途中、不可解な河合へのレッドカードで退場となってしまった。
(副審への暴言が原因らしいが、そのような発言をさせるようなジャッジであったのでは
なかろうか。試合後冷静に振り替えていただきたい。よりよい判定を下すために)
その後、相手も二枚目のイエローで退場した。これも不満があったようだ。
これが、今日の審判団の判定基準なのだろう。こういうのを瞬時に判断して対応するのも
プロとしての技術なのだろう。
大島を投入して攻める意思が伝わってきた。そして、ついに
上野の見事なミドルシュートで同点に追いついた。やはり上野は頼もしい。
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その後、攻めるも得点出来ず。最終戦は勝ってもらいたかったが、負けなかったことで
よしとしたい。10月末から負け知らずであることに変わりない。このまま、負けることなく
元旦まで勝ち進んでもらいたい。
この後、鹿児島から関東にライブツアー中の先輩が、西川口にてライブをすることになっていたため、
そのまま、西川口に向かい、深夜までライブを楽しみ、そのまま徹夜となり、
始発の京浜東北線にて帰宅となりました。ハードな一日でした。
2005年11月26日 土曜日
Jリーグ第33節
横浜Fマリノス 対 セレッソ大阪
日産スタジアム
観客数 26281人
1対1 引き分け
今シーズンのホーム最終戦。相手は、優勝争いをしているC大阪。
負けるわけにはいかない。優勝することの厳しさを教えてあげなければならない。
選手入場時は、サポーターによってゴール裏はトリコロールに彩られ、ホーム最終戦を
盛り上げた。綺麗だった。
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久保と奥を怪我で欠く状況の中、大島と大橋が二人のポジションに入る布陣で
試合に入った。
前半は、両チーム攻めきれず、無得点で終わった。マリノスの守備は失点するようには
見えなかった。しかし、後半開始早々、ミスにより失点してしまった。その後は、相手に
チャンスを与えることなく、進んでいった。マリノスもチャンスはあるが、得点できないでいた。
そうしているうちにロスタイム。しかし諦めない。松田を前線に上げて、パワープレイにでた。
ゴール前の猛攻のなか、シュートのこぼれ球を松田が蹴りこみ同点とした。
これがマリノスの強さである。諦めないサッカーが蘇ってきた。
1ヶ月間負け無しであった。この勢いで、最終節、天皇杯と勝ち続けてもらいたい。
ホーム最終戦ということで、セレモニーが行なわれた。優勝に絡まないと
こういう終わり方になってしまうのかと、寂しく思った。来シーズンは、優勝に絡んでいて
もらいたい。そのためにも私のサポートは続く。
2005年11月23日 水曜日(勤労感謝の日)
Jリーグ第32節
鹿島アントラーズ 対 横浜Fマリノス
カシマスタジアム
観客数 21660人
0対2 横浜の勝ち
オフシャルアウェーツアーバスを使って、優勝争いをしている鹿島のホーム、カシマスタジアムに
向かった。バスは順調に進んだ。その結果、開門の1時間半も前に到着してしまった。
先日の日本平でも話した方とまた会う事ができたので、何も無いスタジアム周辺であったが、
時間つぶしと早めの昼食を兼ねて、道路沿いの屋台に向かった。
噂には聞いていたモツ煮があったので一杯いただいた。300円という値段の割りに具沢山で
満足のいくものであった。
そうこうしているうちに開門となり、スタジアム内に入った。程よい席を確保し、売店を覗いてみる。
アウェーの洗礼なのだろうか、利用できるのは二店のみ。モツ煮も400円。メインスタンド裏では、
アンコウの釣るし切りの実演等々イベントがあったようだが、アウェー席からは行くことができず、
ビジョンで見るだけ。つまらない!!
それにしても、サッカー専用スタジアムだけあって、ゴールが近い。目の前にGKがいる感じである。
試合が楽しみである。
練習が終わり、いよいよキックオフ。前半は、ピンチもあったが無失点。チャンスがあるが無得点。
後半早々、マグロンが角度の無いところから見事に決めて先制。その後、チャンスはあるが、
決まらない時間が続いた。ピンチもあったが、守りきった。終了時間が近づいてきたころ、
交代で入った大島が追加点。これで安心。そのまま、試合終了。
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今季は、鹿島に負け無し。気分がいい。
優勝争いは、ますます混沌としてきた。この状態で次節はC大阪戦である。ここでも勝って、
リーグを盛り上げていってもらいたい。今のマリノスは、強い。しかし、久保の怪我が心配である。
気分よくバスに乗り込み出発したが、スタジアムから出るのに30分。来るときは15分くらい
だったインターまでに1時間。なんじゃこれは!って感じでした。
2005年11月20日 日曜日
Jリーグ第31節
横浜Fマリノス 対 サンフレッチェ広島
日産スタジアム
観客数 23846人
3対1 横浜の勝ち
ホームである日産スタジアムでの勝利が期待される1戦であった。
カップ戦では、90分では勝ったのだが結局PK負けであったし、
リーグ戦の勝利は国立だったし、天皇杯は三ツ沢だったし、
本当に日産スタジアムでは勝てていなかった。
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優勝の可能性が無い状況ながら、いいサッカーをいかに
するかが天皇杯および来季につながるはずである。
中澤がいなくても安心できるDF陣はすばらしい。
久保、グラウというFWも期待ができる。そんな中試合が始まった。
先制されるも、隼麿からのクロスに久保が頭で合わせて難なく同点。
その直後、相手のパスミスを久保がインターセプトし、クロスを放つ。
それにグラウが合わせて、逆転。そして、久保の切りこみに相手がファールし、
PKをゲット。グラウが左隅に決めて3点目。あっという間の出来事だった。
後半もチャンスはあるが決められず、そのまま試合終了。
やっと、昨年までのマリノスの状態に戻ってきたようだ。
残り3戦。鹿島、C大阪の上位陣をいじめて、大宮には力の違いを見せ付けて
シーズンを終了してもらいたい。その勢いで天皇杯を奪取してもらいたい。
2005年11月12日 土曜日
Jリーグ第30節
清水エスパルス 対 横浜Fマリノス
日本平スタジアム
観客数 12286人
1対0 横浜の勝ち
初めてオフシャルツアーを利用して、日本平スタジアムに向かった。
朝からの雨も上がり、日差しは痛いくらいだった。
予定通りスタジアムに到着し、そのまま入場することができた。
2階自由席の4列目に席を確保したが、ピッチがとにかく近かった。
ビールもうまかった。富士山もきれいに眺めることができた。
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キックオフ時には、太陽は山の影に隠れて、涼しくなってきた。
試合は、決めるべきところで決められない状況がお互いに続いた。
前半は、得点なく終了。後半もそんな状況が続いたが、グラウが交代で
入った直後、久保からのクロスにグラウが反応してゴール。美しくはないが
ゴールである。こうなると、流れはマリノスに傾くのであろう。
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哲也のファールで与えてしまったPKも、はずしてくれた。
どうにか守りきって、勝利。連勝である。
このまま、勝ちつづけて少しでも順位を上げて、シーズンを終了していただきたい。
2005年11月3日 木曜日(文化の日)
第85回天皇杯サッカー4開戦
横浜Fマリノス 対 ベガルタ仙台
三ツ沢公園球技場
観客数 6625人
4対0 横浜の勝ち
今シーズン残されたタイトルは天皇杯のみ。是非とも奪取してもらいたい。
そんな思いを込めて家族での観戦を行なった。
三ツ沢ということで、早めに現地に向かったおかげで程よい席を確保できた。
予想外に暖かかったためビールもすすんだ。
昨年はJFLの草津に負けているだけに今シーズンは、そんなことのないように
勝ち進んでもらいたい。
いよいよ試合開始。FWはグラウと久保。期待できる。良いリズムで
試合はすすんでいった。そんな中、久保が久しぶりのゴールを頭で決めた。
膳半はそのまま終了。後半、開始早々、久保が追加点。さらに奥。駄目押しは、
グラウがゲットしたPKを自ら決めて4点目。
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久しぶりの快勝。調子は完全に上向き。今後のリーグ戦と天皇杯。すべて
勝ってもらいたい。観戦できる試合は全て行きます。
2005年10月29日 土曜日
Jリーグ第29節
横浜Fマリノス 対 東京ベルディ1969
霞ヶ丘国立陸上競技場
観客数 19377人
1対0 横浜の勝ち
リーグ戦の勝利は、1ヶ月半ぶり、ホームでの勝利になると、3ヶ月半ぶりであった。
そんなに勝利から遠ざかっていたと思うと、今日の勝利は本当にうれしい。
次のホーム、日産スタジアムでも勝利してもらいたい。
チャンスはあるも、得点できない最近のマリノスを象徴するように、前半は無得点であった。
後半も、そんな時間が続いた。そして、ついにその時はきた。ドゥトラのFKに中澤が頭で
合わせて見事にゴール。目の前で久しぶりにみたゴールシーンは感動した。
そのまま守り切り久しぶりの勝利。サポーターも嬉しいが選手もうれしかっただろう。
残り5試合、天皇杯、来シーズンに繋げるように頑張ってもらいたい。
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しかし、国立でのマリノス対ヴェルディというカード、Jリーク開幕時には満員だったのに
2万人弱の観客とは、どちらのチームもいろいろと努力が必要ということなのだろう。
2005年10月10日 月曜日(体育の日)
日産スタジアム見学ツアー
3連休の唯一のイベントとして、日産スタジアムの
見学ツアーに出かけた。
VIP席に座らせてもらったが、いす事態は普通のものだった。
一度招待されてみたいものだ。
ワールドカップ決勝時のブラジル代表が使用したロッカーに
彼らのサインが書かれておりそれがそのまま残されていた。また、そのときの
ホワイトボードもそのままであった。普段は、このロッカールームは
どうしているのだろう。聞けばよかった。
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トラックを使用していたので、ピッチに入ることは出来なかったが、
ホーム側のロッカールームを見学できた。こちらには、レアルマドリッドが
トヨタカップの際に使用したそうで、彼らのサインがロッカーに書かれていた。
普段行けない場所にいけるのは面白いものだ。機会があればもう一度、
ピッチに入れるときにでも行ってみたいものだ。
2005年10月5日 水曜日
Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦
横浜Fマリノス 対 ガンバ大阪
日産スタジアム
観客数 11370人
1対0 2戦目勝ち
2試合合計同点のため延長
延長結果
0−0
PK
1−4 横浜Fマリノスの負け
平日開催の中、1万人を超えるサポーターが雨の中駆けつけた。
試合は、1点を取り、2戦合計で引き分けとなり、延長へ。
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延長でも決着がつかず、PK戦へ。
あっけなく、3人蹴って一人しか決められず敗退。相手は4人すべて成功。
あと1点取っていればと悔やまれる。あれが精一杯なら仕方ない。
残りのリーグ戦を全て勝つつもりで、天皇杯を必ず獲るつもりで
頑張ってもらいたい。そのための応援は惜しまないつもりだ。
2005年10月1日 土曜日
Jリーグ第26節
横浜Fマリノス 対 大分トリニータ
日産スタジアム
観客数 18139人
0対3 横浜の負け
ここのところ負けていないだけに、今日は勝てるだろうとスタジアムに向かった。
暖かい午後、ビールも美味しかった。
出場停止の松田がいないのは前節と同じ。相手が大分なら浦和よりも余裕を持って
守れると思っていた。
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しかし、前半CKから失点。そのまま前半は終了。後半、坂田、大島を投入するも
カウンターから失点。攻撃を厚くして攻めるも、ロスタイムに失点。
結局3失点の完封負け。どうしてしまったのだろう。
気持ちを切り替えて、水曜日のナビスコカップ準決勝を戦ってもらいたい。
いざ、決勝へ進み、今シーズンの初タイトルを奪取してもらいたい。
2005年9月24日 土曜日
神殿参拝
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2005年9月17日 土曜日
Jリーグ第24節
横浜Fマリノス 対 FC東京
日産スタジアム
観客数 33614人
0対0 引き分け
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アウェーでは、大敗をしたFC東京戦。ホームでは、リベンジしてもらいたいところだった。
両チームとも守備がよく、シュートまで持っていけない状態が続いた。
前半得点なく終了。後半も、ロスタイムまで無得点が続く。
そんな中、FC東京ジャーンとルーカスが守備中に接触し転倒。ルーカスが立ち上がらない。
担架が入るも搬送しない状態がつづく。再開されない試合に何か異常事態があったと察しがついた。
コールを状態を見守る。やがて救急車が入り、ルーカスが搬送されていった。
再開された試合は、すぐに終了となった。
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意識が朦朧としたまま回復しなかったようだ。幸い、意識は戻りつつあるようでよかった。
いわゆる”むちうち”と脳震盪ということらしい。早い復帰を祈りたい。
2005年9月4日 日曜日
Jサテライトリーグ
横浜Fマリノス 対 ジェフユナイテッド千葉
日産フィールド小机
観客数 ?人
2対2 引き分け
サテライトの試合が小机で開催されるということで、2日続けて
新横浜へ向かった。時折、雨がぱらつく天気ではあったが、傘をさすことなく、
過ごすことができた。
会場に到着すると、多くの人が土手に腰掛けて試合を待っていた。
特に声援をすることはないため、のんびりと観戦することができた。
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注目の後藤選手は、前半は左サイド、後半はトップ下でプレイしていた。
先制点のアシストは見事だった。積極的にプレイしアピールして、
早くトップでのプレイを見せてもらいたいものだ。
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試合は、前半に追いつかれ、後半は残り少ないところで逆転を許してしまった。
しかし、ロスタイムにユース選手であるアーリアのゴールで同点に追いついた。
前日の展開と似たような結果であった。
若い選手が刺激して、チームを活性化させて強いチームとなっていただきたい。
2005年9月3日 土曜日
Jリーグ第22節
横浜Fマリノス 対 名古屋グランパスエイト
日産スタジアム
観客数 25885人
2対2 引き分け
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リーグ戦3連敗中のマリノス。最後に勝ったのが、7月の千葉戦。
今日は、是非とも勝ってもらいたかった。
試合前、サポーターも落ち込んではいられない。アジア制覇を
めざすチームであることを伝えるために、再認識するために、
アジアの歌で選手を迎え、キックオフを迎えた。
グラウの移籍後発ゴールで先制して、前半終了。しかし、後半開始早々に
失点。更に逆転を許してしまった。前節までのマリノスであれば、
このまままけてしまっていただろう。しかし、今日のマリノスはちがった。
ロスタイムに入っても、諦めず、攻撃を続けていた。その結果が、PKに
つながり、山瀬の移籍後発ゴールとなった。
調子は上向きである。週1試合となり、コンデションも整ってくるだろう。
このドローをきっかけに上位に再浮上し、リーグを盛り上げてもらいたい。
もちろん、諦めたわけではない。
2005年8月24日 水曜日
Jリーグ第20節
横浜Fマリノス 対 川崎フロンターレ
日産スタジアム
観客数 19219人
0対2 横浜Fマリノスの負け
アウェーでは、負けている相手、川崎。ホームでは、勝ってもらいたかった。
前半スタート。攻めるも得点ならず。なぜだ。そうしているうちに、失点。
後半スタート。引いた相手から得点するのは難しい。そうしているうちに、またしても失点。
そのまま得点出来ず終了。
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すべてのプレーがちぐはぐであり、正確性に欠けているように思える。
どっしり構えて、きっちり得点するマリノスに戻ってもらいたい。
戻れるはずである。
2005年8月20日 土曜日
Jリーグ第19節
ジュビロ磐田 対 横浜Fマリノス
静岡スタジアム エコパ
観客数 29754人
3対1 横浜の負け
夏休みということもあり、遠出するのもよいかと思い立ち、エコパまで遠征することにした。
経費を押えるため、東海道線を乗り継いで向かうことにした。たまには、こうした
のんびりした旅もよいものである。
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愛野駅を降り、エコパへ向かった。歩道も広く、自然に溶け込んだよいスタジアムと感じた。
アウェーでもあり、程よい席をすぐに確保できた。売店の品揃えは、あまり魅力的なものは
なく、残念であった。仕方ないか。
練習が始まった。中澤も参加していた。だが、ベンチ入りはないようである。
磐田から、移籍したグラウがベンチ入りしていた。古巣相手に暴れてほしいところだ。
いよいよキックオフ。早々にアンラッキーな失点。その後、ゴール前で奪われたボールを
カレン・ロバートに独走され、またしても失点。どうしてしまったのだろう。DF陣が
ちぐはぐしていた。
そのまま前半終了し、後半も得点なく残り5分となったところで、やっと栗原のゴール。
その勢いで攻撃を続けるが、逆に失点してしまい、試合終了。
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完敗である。良いところがほとんどなかった。くやしい。この悔しさは、次節以降に
ぶつけていただきたい。
帰りは、浜松まで移動し、新幹線を使って戻ってきた。やはり新幹線は速いと実感した。
2005年8月6日 土曜日
Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第1戦
大宮アルディージャ 対 横浜Fマリノス
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
観客数 6796人
0対1 横浜Fマリノスの勝ち
予選は、ACL出場のため免除されたため、決勝トーナメントからの
登場となったカップ戦。準々決勝の相手は、リーグ戦で負けている大宮であった。
会場は、熊谷であった。駅を出たら大きなラグビーボールがお出迎え。
そういえばラグビーの街だったような記憶が。
駅から3kmと少々離れた場所に会場はあるのだが、徒歩で向かった。
名古屋で始めてみた最新式の歩行者用信号機(人も部分が光るタイプ)に再開できた。
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そんな発見をしながら事前に確認した地図の記憶を頼りにしながら現地へと歩いていった。
途中コンビニで水分補給をし、なんとか辿りつくことができた。
外観は新しそうであった。入場してみても、新しさが残っていた。
先日の名古屋戦の瑞穂陸上競技場よりもよい印象である。売店は寂しかったが。
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試合は、最近のマリノスの状態と変わらず、攻めきれない状態が続いた。
守備は大丈夫なのだが、前線へのパスが上手くつながらない。お互い得点なく
85分が過ぎた。そこで得たCKのチャンス。大橋から放たれたボールは
栗原の頭にヒットし、そのままゴールに吸いこまれた。久しぶりのゴールである。
その後守り切り久しぶりの勝利となった。
これをきっかけに、調子を取り戻していただきたい。
第2戦は、観戦に行けないが勝って、準決勝に進んでいただきたい。
2005年7月30日 土曜日
隅田川花火大会
妻の実家からは、隅田川の花火をゆったりと観覧できる場所にある。
しかも近くには、有名音楽ユニットAのSの実家の酒屋があり、
そこで、花火観覧用のビールを購入して準備万端。
少し離れているが、2会場で実施される隅田川の花火を両方とも
観覧できるのでなかなかのスポットである。
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今後も観覧を続けるので、高層マンションなどが間に建設されないことを
祈るのみである。
2005年7月24日 日曜日
Jリーグサテライトリーグ
横浜Fマリノス 対 柏レイソル
横浜Fマリノス 戸塚グランド
観客数 ???人
0対1 横浜Fマリノスの負け
涼しかったので、家族で観戦に向かった。
サテライトの試合を見るのは初めてであった。
リーグ戦では、出場機会の無い選手の真剣な試合を
見ることは新鮮でよかった。
隼麿が試合にでていた。タフですね。
後藤も左サイドで先発出場していた。がんばれ後藤。
後半途中から、下川選手も交代出場した。久しぶりの
ユニホーム姿。いつかトップでも見てみたい。がんばれ下川。
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後半は、荒れてイエロー5枚くらいとレッド1枚でていた。
試合は、負けてしまった。トップ同様の課題があるのかな。
頑張れマリノス。
2005年7月23日 土曜日
Jリーグ第18節
横浜Fマリノス 対 柏レイソル
三ツ沢球技場
観客数 14450人
0対0 引き分け
6連戦の最終戦であり、後半戦のスタート。勝って、気持ち良く
中断期間に入って欲しかった。
指定席を確保していたので、急ぐ必要はなかったのだが、早めに
横浜に移動して、所用を済ました後、徒歩で三ツ沢公園に向かった。
結果的にこれはよかったようである。大きな地震が発生したため、
鉄道が運転を見合わせていたようである。三ツ沢にいたので、
揺れていたのはわかったが、どれくらいの地震だったかが、分からなかった。
後で聞いて驚いたほどであった。
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試合は、得点できずスコアレスドロー。2戦連続で無得点は、いただけない。
FWの決定力というよりは、フィニッシュにもっていくまでの一連のつながりが
良くないということかと思う。パス精度、意思が伝わらないパス、引いた相手への
対応等々課題が多かったと思われる。
これで中断するので、しっかり立て直して再開後に強いマリノスとなっていて欲しい。
中断といっても、親善試合やカップ戦もある。うまく調整していただきたい。
今日はとにかく残念。
2005年7月17日 日曜日
Jリーグ第17節
FC東京 対 横浜Fマリノス
味の素スタジアム
観客数 43104人
4対0 横浜の負け
リーグ戦の折り返しとなるこの試合。前節の勢いで勝って欲しかった。
しかし、攻めきれない状態が続き、前半に1失点。後半に3失点。
シュート数も数えるほどだったと思われる。事情はいろいろあるのだろうけど、
4失点は問題だろう。次節まで1週間ある。しっかり立て直して、
三ツ沢で勝利をお願いしたい。
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しかし、すごい湿気であった。タオルはしっとりというより、ぐっしょりであった。
夏場はずっとこんな感じなのだろう。
2005年7月9日 土曜日
Jリーグ第15節
名古屋グランパスエイト 対 横浜Fマリノス
瑞穂陸上競技場
観客数 13544人
1対1 引き分け
初めての関東以外のアウェー戦。ぷらっとこだまと金券ショップで購入した
回数券を使うことで遠征費を少しでも安くして観戦に向かった。
行きの車窓の外は、途中から激しい雨模様となっていた。たいした雨ではないという
予報だったので驚いた。名古屋に到着しても、雨は止まず、雨中の試合になるかと
思われた。しかし、キックオフが近づくに従って、小降りになり、キックオフ時には
ポンチョも必要無くなった。
前半は、お互い守り切り、0−0のまま終わった。後半にはいると、攻撃のリズムが
出てきたマリノスが、CKをとり、そのCKを2戦連続中澤がゴール。見事であった。
オーオーレー オオレーと騒いでいる間に藤田に移籍後発ゴールを決められてしまった。
その後も、チャンスは作るも得点できず、無念のドローとなってしまった。残念。
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この脱力感をもったまま、マリノスのメンバーもサポーターも新幹線で横浜に帰るはずたっだ。
しかし、名古屋駅に到着すると駅の様子がおかしかった。21時を過ぎているにもかかわらず、
人が妙に多い。万博の影響なのかと思ったが、どうやら静岡で大雨のため、
運転を見合わせていたのだ。
再開しても、新横浜からの電車は無いだろうし、座れる保証もなかったので、
指定席をキャンセルして、宿泊先を探した。なんとか駅の近くのカプセルホテルを探して
ゆっくり休み、翌日午前中に、のぞみで帰って来た。とんだ災難であった。
災難は、マリノス御一行もであった。普段なら宿泊して翌日移動のはずが、宿が確保できず、
最終の新幹線で移動の予定が、復旧の目処がたたないため、急遽、バスでの移動となったそうだ。
プロチームなのに、情けない。フロントにもっとしっかりして欲しいものだ。
2005年7月6日 水曜日
Jリーグ第14節
横浜Fマリノス 対 鹿島アントラーズ
日産スタジアム
観客数 25207人
2対1 横浜Fマリノスの勝ち
リーグ戦が再開されて2戦目。ホームで首位鹿島を迎える大切な一戦。
大分に行けなかった分精一杯の声援を送った。
松田が出場停止といっても、マリノスのDF陣の層は厚い。河合がその穴を
充分なほどに埋めてくれていた。
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試合は、CKから先制されるも、大島のゴールで同点として前半を終了。
後半も攻めつづけるマリノス。コーナーキックからボンバー中澤の
見事なヘディングで逆転した。それにしても、きれいだった。
その後も攻めつづけるマリノス。頼もしかった。結局、そのまま、試合終了。
久しぶりの連勝である。鹿島との勝ち点も縮まった。リーグ制覇に向けて、
がんばろう。次は名古屋遠征。私も頑張ります。
TOP
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