すみぶくろ工房福利厚生(2005年 part2)
福利厚生INDEX
2003年PART1
2003年PART2
2004年PART1
2004年PART2
2005年PART1
2005年PART2
2006年PART1
2007年PART1
2006年12月2日 土曜日
Jリーグ第34節
ジェフユナイテッド市原千葉 対 横浜Fマリノス
フクダ電子アリーナ
観客数 17175人
0対2 横浜Fマリノスの勝ち
リーグ最終戦。自身としては初めてのフクアリであり、楽しみであった。ホーム最終戦が、
残念な結果であったため、この試合は、気持ちよく終わって、天皇杯につなげて欲しいという
思い出スタジアムに向かった。蘇我の駅は、思っていたよりきれいで大きかったのに、まず驚いた。
スタジアムまでは、一本道で判りやすかった。歩道橋を上がったところでスタジアム全体を
見ることが出来た。立派でキレイなスタジアムである。内部もピッチが近く見易いスタジアムである。
こんなサッカー専用スタジアムが増えるといいですね。
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試合は、前節の不甲斐無い試合とは変わって、積極的で、見ていて気持ちのよいものであった。
ゴールへの気持ちがつながった坂田の先制点。ナイスゴールでした。守備も集中して、
良く守っていた。後半に入り、追加点が欲しいが取れない状況が続いた。交代で入った隼磨の
シュートが相手DFにあたりそのままゴール。やってくれました。そのまま、試合終了。
心地よく試合が終わった。
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2006年11月26日 日曜日
Jリーグ第33節
横浜Fマリノス 対 大分トリニータ
日産スタジアム
観客数 24895人
0対1 横浜Fマリノスの負け
ホーム最終戦。娘を連れての観戦でした。コーナーの最前列に席を確保して
キックオフを待ちました。新横浜の祭りとリンクして、スタジアムでも
イベントが行われた後、いつものように練習、選手紹介と進み、選手入場。
いつもと変わらない様子で試合は始まった。チャンスはあるものの、ゴールは
生まれないいつものパターン。前半は無得点で終了。
後半も同じパターン。シュートは、はじかれるかゴールをそれた。そうしているうちに
反対側で歓喜が。どうやらゴールしたらしい。良く見えなかったが、中西に当たって
軌道がずれてのゴールだったようである。これで、エンジンがかかったように
攻撃が始まるが、空回り。松田は攻め上がったゴール前での接触プレイの後の行為で
2枚目のイエローで退場。もったいない。キャプテンマークまで放り投げて。
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結局、その後もゴールは生まれず、最終戦を勝利で飾れなかった。セレモニーも
パッとせず、寂しかった。でも中沢の挨拶にあったように、まだ、天皇杯がある。
元旦までがんばりたい。
2006年11月23日 木曜日
Jリーグ第31節
FC東京 対 横浜Fマリノス
味の素スタジアム
観客数 22553人
1対2 横浜Fマリノスの勝ち
久しぶりのアウェー戦。寒くなってきたこともあり、ひとりでの観戦となりました。
ゴール裏で席を探していると、お知り合いになった方々と会うことが出来ました。
その中に入れていただき、いっしょに応戦することにしました。こういう交流は
楽しいです。
すっかり寒くなったがやはりビールを買ってしまった。でも一杯で充分でした。
試合は、PKをとられて先制されるも、後半残り15分からの見事な攻撃で逆転。
気持ちのよい勝利でした。奥のゴールも執念を感じました。那須のゴールも
気持ちを感じました。
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この勢いで残り2節も勝利して、勝率5割。順位UPをお願いしたい。
そして、天皇杯優勝を。
2006年11月18日 土曜日
Jリーグ第31節
横浜Fマリノス 対 清水エスパルス
日産スタジアム
観客数 20258人
2対3 横浜Fマリノスの負け
ホームも残り2試合。ここのところ、勝てていないマリノスには、是非とも
勝ってもらいたかった。それよりも得点して欲しかった。
家族での観戦も寒くなってきたので、難しくなってきているし、いいところを
見せてもらいもらいたい。そんな思いでキックオフを待った。
試合が始まるといいところもあるが、いまひとつパスのつながり、ボール際の精度が
低く安心できない場面が多かった。最初の失点シーンは、見事に開いたコースを突いたものだった。
2点目もDFラインの裏を突かれた見事なものだった。
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最近のマリノスであれば、このままずるずる終わってしまうところだったが、今日は違った。
後半、坂田のゴールには執念を感じた。中沢のヘッドも気持ちよかった。ここまではよかったが、
追加点を奪われ、その後攻めるもゴールは生まれなかった。
しかし、課題も見えてきたし、攻守がかみ合えば勝てるようなチームに思える。
リーグ戦も残り3節。課題を克服し、天皇杯に照準を絞ってチームを作ってもらいたい。
水沼監督お願いします。
2006年11月5日 日曜日
第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
横浜Fマリノス 対 愛媛FC
三ツ沢公園球技場
観客数 5791人
1対0 横浜Fマリノスの勝ち
暖かいというか時折暑ささえ感じる午後だった。とてもビールが進む陽気だった。
相手は今年J2に上がったばかりの愛媛FC。どう考えても大量得点で
すっきりと勝つことを予想していた。しかし、試合が始まると様子が違った。
互角の戦い?
パスがつながらない。相手に振舞わされる場面も。。。。
そんなこんなで延長に突入。延長前半になんとかマルケスが押し込んで先制。
その後、守りきってなんとか勝利して、5回戦進出。
勝ったからよかったが、ストレスが溜まる試合だった。試合後のサポーターの
対応がすべても物語っていたかな。
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試合前練習で、マリノスサポーターへ挨拶する愛媛FCの選手達。はじめての
光景でした。
試合中、娘と同い年で同じ名前のお子様発見。いるもんですね。そのご家族は
山梨からきたそうです。甲府戦に行って会えたら楽しいでしょうね。
2006年10月21日 土曜日
Jリーグ第28節
横浜Fマリノス 対 鹿島アントラーズ
日産スタジアム
観客数 24333人
2対1 横浜Fマリノスの勝ち
それほど暖かくはならないと思っていたが、意外に暖かく心地よく観戦することができた。
カップ戦では、悔しい思いをした相手ではあるが、リーグ戦では、昨年から勝ち続けている相手。
家族観戦でも、最近勝っていなかったので、是非とも勝ってもらいたかった。
持ち込んだお昼ご飯に満足し、キックオフを待った。
試合開始、動きはよかった。と思っていると、早速、ドゥトラのクロスに坂田が合わせて先制。
久しぶりの得点シーンに我が家も興奮しました。その勢いのなか、今度は、久保が切り込み
クロスをあげた。それに山瀬功治が合わせて追加点。強いじゃないですか。その後失点するも、
後半は、守り切り見事に勝利。鹿島相手に、こういう試合ができるんだからまだまだいけますね。
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残り6試合も、この気持ちで闘ってもらいたい。このような試合を続ければ、
観客も増えていくと思いますね。
ところで、この日、ベンチ入りした下さん、すでに骨折していたんですね。早く治して
復帰してください。
2006年10月9日 月曜日(体育の日)
横浜市立金沢動物園
暖かい休日。家族で動物園に行きました。
本物のコアラが目的です。
駐車場から歩いたのですが、上り坂で予想以上に距離があって
良い運動になりました。
園内も広く、一周りするのも良い運動になりました。
目的のコアラは、屋外にいる一匹が動いてくれました。
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動物園は、楽しいですね。
2006年10月7日 土曜日
Jリーグ第26節
アルビレックス新潟 対 横浜Fマリノス
新潟スタジアム
観客数 35603人
1対0 横浜Fマリノスの負け
自宅を出発したときは、晴れ。新幹線に乗って、長いトンネルを抜けると
そこは雨だった。天気予報の通りであった。新幹線の乗りたいという娘の願いを
叶えて、かつ、マリノスの応援ができるという画期的な旅行となった。
新潟に到着してタクシーのりばへ急いだ。幸い雨も小降りのため、傘をさすことなく
タクシーに乗り込むことができた。
キックオフ1時間前と雨のため、席を見つけるのに苦労した。譲ってもらったりで
なんとか座ることができた。譲ってくださった方に感謝。
試合は、雨が激しくなったり弱まったりの中、見せ場もあまり無い状態で進んでいった。
シュートはするも、GK正面であったりで、得点の予感がしなかった。そんな中、相手の
CKからオウンゴールで失点。あれれれれ。。。。しかし、これはしかたない。
残り時間でなんとか追いついて欲しかった。しかし、その後得点なく試合終了。
点を取ってもらいたい。守備陣は良くやっています。早く得点シーンがみたい。
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新潟駅前のホテルに宿泊し、翌日は水族館を見学して、帰りました。
波浪警報が出ている海はすごかった。これが日本海なのか。風で鳥も前に進めてませんでした。
そんな中、元気に芸をこなすイルカはえらい。
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2006年9月30日 土曜日
Jリーグ第25節
横浜Fマリノス 対 ジュビロ磐田
日産スタジアム
観客数 25435人
0対1 横浜Fマリノスの負け
12時前に新横浜に到着。食べ放題のランチバイキングのお店に入って、
昼食をとりました。美味しいし、お手ごろな価格で、満足してスタジアムに向かった。
娘のきまぐれな散歩により、適度に膨らんだお腹がこなれる時間をかけて到着した。
献血車が止まっていたので、献血をして入場しました。よって、声を出すこと中心で
応援しました。水分はしっかりとりましたよ。
昨年の磐田戦は、不可解なゴールで負けたため、今年はすっきりと勝ってもらいたかった。
試合は両GKが良く守ったこともあり、得点無く進んだ。後半にPKをゲットし、
PK職人?松田がPKを蹴った。しかし、川口に止められ得点ならず。悔しい。
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そのまま、ロスタイムに突入。いやな時間が続いてるなと思っていた。ほとんど時間が
ないと思った瞬間に失点。悔しい。哲也君の調子がよかっただけに、悔しい。
声も出ないまま、試合終了。悔しい。この一言である。
この悔しさをばねに残りの9試合を闘ってもらいたい。まだまだですよ。
2006年9月23日 土曜日
Jリーグ第24節
横浜Fマリノス 対 名古屋グランパスエイト
日産スタジアム
観客数 21665人
2対1 横浜Fマリノスの勝ち
15時キックオフのため、自宅近くのファミレスで食事をして現地に向かった。
今回も家族での観戦。楽しみにしてくれる娘には、本当にかわいい。
コーナーポスト近くの席を確保して、キックオフを待った。
さあ、キックオフ。ボールを奪ったと思ったら、左に流し、ドゥトラがクロス。
それに大島が合わせてゴール。開始1分もたたないうちに先制した。得点シーンは
しっかり見届けましたよ。その後は、お互いに攻めきれず得点はない状態は続いた。
マリノスの守備陣は冷静な対応で決定的なチャンスを見事に潰していたと思う。
前半はそのまま終了。後半開始早々、今度はクリアボールを奪われゴールを許してしまった。
次の得点シーンはもちろん、マリノスであった。GKのクリアボールを奪い、GKの位置を
確認した隼麿が冷静に放ったループシュートが、誰もいないゴールに吸い込まれていった。
スーパーゴールです。目の前で見ました。感動しました。中2日での試合ではあったが、
選手たちはよく闘った。タフな日程を経験しているだけあって、これくらいの連戦は
たいしたことないのかな。
これで順位もあがった。一つずつ上をめざして残りの試合を闘ってもらいたい。
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最後に、試合終了後、座っていた周りの席に目をやると残されたゴミの多いことに
愕然とした。少しではあるが、持っていたゴミ袋でゴミ回収しました。リユースカップも
多く残されていました。せっかく勝ったのに、自分たちの持ち込んだゴミはゴミ入れまで
持っていってもらいたい。スタジアムはゴミ箱ではありませんよ。キレイに使いましょう。
2006年9月20日 水曜日
Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦
横浜Fマリノス 対 鹿島アントラーズ
日産スタジアム
観客数 12583人
2対1 横浜Fマリノスの勝ち
2戦合計 2−2
アウェーゴール数にて、鹿島が決勝進出
カップ戦の準決勝。ホームの第2戦。平日のため、キックオフに間に合うように
会社を早退して、日産スタジアムに向かった。キックオフになんとか間に合った。
前半の良い時間に先制して、後半に入った。
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なんとか守ってしたが、セットプレイから失点してしまった。その後、松田のゴールで
リードしたが、アウェーゴール数負けているため、もう一点必要。その気持ちは
充分に伝わった。内容は良かった。しかし、結果がでなかったことが悔しい。
選手も、サポーターもよい方向に向かっていると感じた。
サポーターと一体となったチームになり、頂点を目指していきたい。
2006年9月9日 土曜日
Jリーグ第22節
横浜Fマリノス 対 川崎フロンターレ
日産スタジアム
観客数 22769人
1対2 横浜Fマリノスの負け
16時キックオフの試合なので、やっと家族で観戦することができた。
今日は柳兄さんが挨拶にきてくれた。2連覇の立役者であることは
誰もが認めていると思う。その姿は、現役のころと変わらず、かっこよかった。
バックスタンドまで挨拶に来てくれるところもにくい。
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そんなこともあり、この試合勝ってもらいたかった。
しかし、結果は、負け。なぜ、川崎に勝てないのか。
チームの雰囲気は、良くなってきている。残りのシーズン(カップ戦も含めて)、
全力で戦ってもらいたい。
2006年9月2日 土曜日
Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦
鹿島アントラーズ 対 横浜Fマリノス
県立カシマサッカースタジアム
観客数 10602人
0対1 横浜Fマリノスの負け
カップ戦の準決勝。アウェーの第1戦。オフシャルのバスツアーもなく、
19時キックオフの試合。観戦するか悩んでいたが、東京駅からの
直通バスを使ってなら楽に現地まで行けることを確信し、現地に向かった。
帰りも増発便がでることも確認できたため、安心していくことができた。
しかし、なぜ、オフシャルの観戦ツアーを企画しないのだろう。フロントも
そういうところに力を入れてもらいたい。企画しないにしても、アクセスを
紹介するなどして、もっとアウェーにサポーターを送り込む努力をしてもらいたい。
早々と到着したため、いつものように屋台でモツ煮をいただき、ビールを飲んで
開門を待った。開門してからも時間はあるため、またビールを飲んで、焼きそばを食べて
時間を潰した。
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試合が始まった。代表の山瀬兄と隼麿、出場停止の奥がいないが、
河合、塩川、狩野がその穴を埋めるべくがんばった。吉田が負傷して倒れている中、
試合が止まらず、失点してしまったが、その他はよくやったと感じた。
カップ戦は、ホームアンドアウェー。まだ、前半が終わっただけ。ホームで勝って
決勝に進んでもらいたい。チームは、良い方向に向かってきている。
2006年8月30日 水曜日
Jリーグ第21節
横浜Fマリノス 対 ヴァンフォーレ甲府
三ツ沢公園球技場
観客数 12384人
3対0 横浜Fマリノスの勝ち
水沼監督となって、ホーム初戦。相手は、アウェーでまさかの敗戦をした甲府。
是非とも勝ってもらいたい。そんな気持ちで球技場に向かった。
試合は、細かなミスがあり、よい雰囲気ではなかったが、それ以上に相手が
ミスをしてくれたため、オウンゴールまでもらった。このラッキーがあったからなのか、
奥が2枚のイエローで退場になっても、攻め込まれること無く試合が進み、
隼麿のゴールにつながった。このゴールは、流れの中で生まれたもので実に美しかった。
後半に入っても、10人とは思えない試合展開であった。ハンドで得たPKを松田が
しっかりと決めて3得点。そのまま、試合終了。すっきりした試合であった。
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この短期間でチームの雰囲気を変えてくれた水沼監督に感謝。しかし、この2連勝は
岡田監督が最後に行った采配の結果なのかと思う。自らが辞めることによって
チームを再生させてくれたのだと思う。改めてありがとう岡田監督。
2006年8月23日 水曜日
Jリーグ第19節
横浜Fマリノス 対 大宮アルディージャ
三ツ沢公園球技場
観客数 11623人
1対2 横浜Fマリノスの負け
前節のまさかの敗戦、なにが起きているのか?そんな思いで、球技場に向かった。
三ツ沢ということもあり、到着したときにはゴール裏は満員状態であったが、
なんとか場所を確保して、キックオフを待った。
食事を済ませ、いよいよキックオフ。ボールはキープするも、前に運べない。
こぼれ玉をとることもできず、フィニッシュまで持っていけない。ストレスが溜まる
展開であった。そんな中、セットプレイのこぼれ玉をきれいにシュートされ、失点。
前半は、それで終了。後半も、ボールはキープするも、ゴール前ではちぐはぐになり、
シュートまでたどり着かない。残り5分を切ったところで、PKをゲット。これを
松田が冷静に決めて同点。
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この勢いでロスタイムで一気に逆転と思ったそのとき、
逆にセットプレイから失点。そのまま、試合終了。後味が悪い結果であった。
相手のプレイには、納得できない部分のあるが、シュートはもっと打って欲しい。
前に前に進んだプレイを見せて欲しい。ワクワクするサッカーをして欲しい。
そんな、気持ちになった一戦であった。
この翌日、岡田監督が辞任を表明した。本人が決めたこと、受け入れるしかないが、
残念である。今は、3年半お疲れ様でしたといいたい。そして、ありがとう。
2006年8月12日 土曜日
Jリーグ第17節
川崎フロンターレ 対 横浜Fマリノス
等々力競技場
観客数 20144人
1対1 引き分け
19:00キックオフにもかかわらず、14:30開門。その訳は、
沖縄フェスタと題して、沖縄料理の屋台が出たりして、昼間から
楽しんでくださいといった企画があったおかげである。
スタジアムに向かう途中、電車の外は雷雨で激しい雨が降っていた。
天気が心配であったが、最寄り駅を降りたときは、雨は納まり始めていた。
一安心。開門から1時間たったくらいに入場し、早速、ソーキそばの行列に
並んだ。そうしたら、最後から2杯目であった。間に合ってよかった。
その後、ゴーヤチャンプルもいただき、泡盛を飲んで、沖縄を満喫した。
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雨も完全に上がり、やや涼しいと感じる中、キックオフを待った。
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昨年、勝てなかった川崎。なんとしても勝ってもらいたかった。
開始早々、隼麿の先制ゴールが決まった。こんな早く得点したのは、
久しぶりな気がした。午前中に行われた少年サッカー決勝を思い出してしまった。
このまま、いけるかもと思っていたが、我那覇に同点ゴールを決められた。
その後は、攻めるもゴールは生まれなかった。後半、ゴールネットは揺らしたものの
オフサイドの判定でノーゴール。守備陣の活躍で失点もなく、ドロー。
首位相手にドローなら、よしと考えたいが、勝ち点は縮めたかった。そんな思いは
選手や監督も同じ。リーグも半分が終了。残り17試合を悔いなく闘ってもらいたい。
ハーフタイムに西城秀樹本人によるYMCAが披露された。生秀樹に感激。
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2006年7月30日 日曜日
Jリーグ第16節
横浜Fマリノス 対 アルビレックス新潟
日産スタジアム
観客数 24032人
2対0 横浜Fマリノスの勝ち
リーグ再開後、勝利のない状態。是非とも勝って、2週間の中断に入ってもらいたい。
ぎりぎりに入場したため、席はどこでもいいやと思っていたが、アウェー観戦時に
知り合いになった方の呼び止める声が聞こえた。席も空いているとのことだったので
お邪魔させてもらった。
勝利のために、皆で声援を送った。しかし、攻めるも得点できないいつもの展開。
前半は、無得点かと思っていた終了間際、ドゥトラが自初の右足でのシュートを決めて
先制。久しぶりに見た得点シーンだった。そのまま、前半終了。
後半開始早々、今度は復帰した山瀬功治が追加点。復帰してすぐに結果を出すところは
すごい。その後は、優位に進めるも得点はなくそのまま試合終了。
とにかく、勝ってよかった。次の対戦は川崎。昨年からの借りを返して、連勝してもらいたい。
それだけの力はあるはず。
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2006年7月23日 日曜日
Jリーグ第14節
横浜Fマリノス 対 アビスパ福岡
日産スタジアム
観客数 19223人
0対0 引き分け
リーグ再開後、最初のホームゲーム。相手は、昇格組の福岡。前節は清水に痛い敗戦だっただけに、
この試合は勝って勢いをつけてもらいたかった。
しかし、攻めても攻めても得点できず、時間ばかりが過ぎていった。狩野、マイクと元気な選手を
投入するも、ゴールは生まれず、スコアレスドロー。負けなかっただけよかったと思うしかない。
とにかく、シュートをして欲しかった。
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2006年7月2日 日曜日
プロ野球パシフィックリーグ
西武ライオンズ 対 オリックスブレーブス
インボイス西武ドーム
観客数 17455人
11対3 ライオンズの勝ち
ライオンズファンの先輩に誘われ、今年初めての野球観戦に出かけた。
お昼は、今年から発売された和田べんと決めていた。
いつものように内野自由席に席を確保した後、一度ドームから出て、
売店を見学した。清原グッズをみたがいまいちピンとこなかった。結局、
お土産にリストバンドを買って、和田べんを求めてお弁当コーナーに向かった。
和田選手のカード付の焼肉弁当である。けっこう美味しかった。
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そうこうしているうちに、プレイボール。いきなり、先制されてしまう。
しかし、すぐに逆転。今日はおもしろそうだと感じた。
追加点を取るが動転に追いつかれどうなるかと思っていたが、あっさり、
ブレーブスがエラーで崩れ、気付いたら11点を取って、圧勝。
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おかわり君のホームランや、和田のヒット、新人炭谷のプレーを見ることが
できて、久しぶりに満足した野球観戦だった。
2006年7月1日 土曜日
J2リーグ第25節
横浜FC 対 東京ヴェルディ1969
日産スタジアム
観客数 11026人
0対0 引き分け
ワールドカップが開催さてれいようが、J2は休みなく続けられている。
小雨が降る天気であったので、屋根のある日産スタジアムでよかった。
対戦カードは、ドーハ組みの監督対決である。
出場選手も元日本代表が複数いるので、楽しめるかと思っていた。
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しかし、点を取られないサッカーというか、攻めきれないサッカーというか、
盛り上がりに欠ける内容のまま終わってしまった。
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それにしても、チケット代高くないですか?なぜ、値上げをしたの?
TOP
sumibukuro-koubou HP 2001