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高すぎる国保料 払えないよ!

 毎年どんどん高くなる国民健康保険料。たとえば、今年度の世田谷区では、『均等割』分(赤ちゃんから74歳までの加入者1人当たり)だけで、年間49500円、40~64歳なら65100円が徴収されます。
 さらに『所得割』分として所得の約1割を徴収…という、所得の低い人が暮らしていくには、とても払い続けられる負担ではなくなっています。
 6月9日、この国保料の問題で勉強会をひらきました。
 参加者の一人は、後日さっそく国保の減免申請で区役所を訪問。国保の窓口に、自分なりに書いた文章の申請書を渡しました。そのとき…

借金の証文?迫られる『承認書』

 窓口の担当者が、「まずはこれにサインしてから」と、『債務承認書』という紙にサインをするよう迫ってきました。国保の滞納は"債務・借金"なのか?
 その後、"時効の中断"などの理由で『債務承認書』を書かせ、滞納分を追及するという東京都の"指導"があると分ってきました。
 だれもが医療にかかれる皆保険のお金を、債務=借金として追いかけるとは、自治体の役割が本末転倒じゃないか!

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