CD

ウォールはアナログ・レコードに一番愛着を感じていますが、CDも嫌いではありません。現在300枚ほど持っています。針音ノイズがない、手軽に扱える、総じて音質がよいことなどレコードにはない利点を感じます。ただ、アナログ・レコードの黄金時代であるモノラル末期の次元の違う生々しさは再現できません。デジタル・オーディオは過去の音源の再生はレコードに任せて、新技術による新録音でアナログ音源を凌駕してほしいとウォールは考えています。

このコーナーではウォールの手持ちのCDから資料的におもしろそうなものを選んで紹介します。

  ピルツのウィーンマスターシリーズ