アニメ特集
幻魔大戦 HARMAGEDON (1983)
原作:平井和正、石森章太郎
監督:りんたろう
製作:角川春樹、石森章太郎、マッドハウス、マジックカプセル
プロデューサー:明田川進
キャラクターデザイン:大友克洋
主題歌:ローズマリー・バトラー「光の天使(CHILDREN OF THE LIGHT)」

内容は覚えてない。

アニメ版は原作小説イラストと異なる。
漫画版は石森章太郎・画。
プラモデルは「ベガ」のみだが劇場版。
小説版とジブソーパズル版は映画「スター・ウォーズ」などのポスターも手掛けた生頼範義 氏によるイラスト。
DVD
ノートルダムの鐘 The Hunchback of Notre Dame、1996年、アメリカ、カラー、アニメ映画
ディズニーの長編アニメーション作品。
監督:ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ
製作:ドン・ハーン
原作:ヴィクトル・ユーゴー
声の出演:トム・ハルス、デミ・ムーア、トニー・ジェイ
日本語版は浅利慶太の脚本。「劇団四季」のメンバーが歌を吹替え。

ノートルダムの鐘 II (2001)
THE BELLS OF NOTRE DAME II
THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME II
監督:ブラッドリー・レイモンド
製作:スティーヴン・スウォフォード
声の出演(日本語吹替版): 小森創介 竹中直人 宮沢りえ
DVD
マジンガーZ対デビルマン (1973)
原作:永井豪とダイナミック・プロ
歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会
東映まんがまつり劇場版シリーズ。

永井豪作品はこのような2つの作品をコラボした夢のタッグという劇場版「VS」シリーズがいくつかあるが、
ファン泣かせの駄作。そのためか劇場版のテレビ放送は殆ど無かった。
過去にテレビ放送で、朝からの再放送があった時期、
円谷プロダクションの「ウルトラセブン」などのシリーズもあった時期だが、
「UFOロボ グレンダイザー」までは朝からの再放送があった。
永井豪作品の中では「マジンガーZ」有名だがロボットのデザインは旧式という印象。
後に「機動戦士ガンダム」が台頭してからでは、さすがに「スーパーロボット」と「リアルロボット」という違いが明確になってる。

当時のフィギュアはポピー製の超合金、限定モデルはゴールドのマジンガーZで既にアンティークショップで扱われていた。
後にガチャガチャ、ガチャポンの「SDシリーズ」でゲッターロボやGなどの永井豪原作シリーズと東北新社の勇者ライディーン。
塗装をしっかりしてホビー店のショーウインドウに飾っておいたが、閉店の頃には取られて無くなっていたが・・・。
DVD
ドラえもん のび太の恐竜 (1980)
原作:藤子不二雄
制作:シンエイ動画
劇場版シリーズ。

ドラえもん のび太の恐竜 (1980)の初回作品が秀作。
大半は「のび太」と関係するものからタイトルが決まっていて「ドラえもん」とは書かれてない。
映画版で製作され原作漫画もしっかり用意されてたので十分だった。
挿入歌の武田鉄矢はドラえもんの世界から武田鉄矢の世界になってしまうので違和感。
原作者との何かの縁で主題歌の歌手として選ばれたのだろう。

テレビ朝日で放送されたアニメは「クレヨンしんちゃん」まで映画化してるが。
フジテレビで放送された「サザエさん」が映画化になってないので、
テレビ局がどこかでTVアニメの映画化が決まってしまうのが何ともいえない。

フィルムコミックのほうが楽。

当時は劇場版は待てばテレビ放送されてたし、コミックスのほうが安いので。
1970年代から既にガチャガチャガチャポン(カプセルトイ)で消しゴム人形の6センチシリーズや2センチのものなど。
DVD
うる星やつら (劇場版) Urusei Yatsura
原作:高橋留美子
制作:キティ・フィルム
劇場版シリーズ。

劇場版シリーズは1作も見たことはありません。
定期的な再放送は無かった。実は人気が無いんじゃないの?

マンガ版は笑える。実際に完結したのはマンガですが。
アニメ版では色もあり音楽もありで印象が強い。アニメ版はなぜか笑えない。

「完結編」は劇場版のための「完結編」でありますが原作マンガがある様子。

略称「うる星」大抵は集大成を指して作品群は「るーみっくわーるど」と呼ばれる。
映画版の原作漫画が存在してない。
「完結編」まで全て覚えてない。
漫画とTV版は雑多で賑やかな学校生活を描いたものだが個性剥き出しでギスギスしてますし。
お互いの関係図やテリトリーや特殊能力が色濃い。
ラムと諸星あたるとの距離感があり、
TV版のラムとは異なる表情を見せていて映画化されるほどの物語とは思えなかった。
当時のセールスはCDとポスターに集中してる。
ポップやロックなどバリエーションは豊富。

諸星 あたるは同棲してるラムを相手にしない性格。
ラムは電撃。つまり古くから怒り(雷を落とす)という「雷オヤジ」といった表現がモデルなのかなぁ。
ラムとテンとオヤジは虎の妖怪。
ラムが用意したジュースは地球人が飲むと酔っ払うという。
三宅 しのぶは短気。
面堂 終太郎は暗所閉所恐怖症。
浜茶屋のオヤジ藤波なんか妖怪?と思うくらいの顔ドアップですしヒュードロドロと鬼火まで掻かれてるし。
藤波竜之介は男装の女。
コタツネコは妖怪ですしタバコを吸う妖怪ネコ。
錯乱坊(通称・チェリー)は破壊僧でたまにコタツネコと盤上の勝負をしてたり。
ランは二重人格ですし。原作者の年代からするとモデルが「ジキル博士とハイド氏」なのでしょう。
唇同士の接触で相手から若さを吸収したり、吹き込む能力を持つ宇宙人。科学技術と黒魔術に長けてる。
弁天は弁天。
おユキは妖怪。
レイは授業中に虎に変身してしまうし。
メガネは優等生。
温泉マークは先生。
サクラは保健室を兼務してるが巫女で大食漢。
尾津乃 つばめはエクソシスト霊能力の持ち主。
クラマは天狗。
金太郎
半魚人
元々は妖怪だらけのマンガです。
原作漫画は笑える箇所もありますが、アニメ版はBGMが激しいのでそれどころではない印象です。

フィギュア化された数々でも群を抜いてラムのバリエーションがトップですね。
当時ラムのフィギュアを1つも買ってません。
当時は数年後に再放送がされ数種類ガレージキットが販売されてたが、
ガレージキットは価格が高いし接合部分の接着が難しいし着色が面倒だしの難点3つだし。

ファミコン版はトラップを掻い潜り階段を上り下りしていく単調なものである。
原作者の高橋留美子は「人魚」や「らんま2/1」「犬夜叉」と連作してるが妖怪物が好みなのではと。
DVD
宇宙戦艦ヤマト Space Cruiser Yamato
1977年
原作:松本零士

テレビ放映版を再編集したもの。

テレビ版と劇場版はゴッチャになって分かりませんね。

「銀河鉄道999」が開始されてから鞍替え。
TV版主題歌は佐々木 功
DVD
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち Arrivederci Yamato
1978年
原作:松本零士
主題歌:沢田研二 「ヤマトより愛をこめて」
DVD
ヤマトよ永遠に Be Forever Yamato
1980年
主題歌:布施明 「愛よその日まで」

「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」1981年との同時上映。
DVD
宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 1981年

TV版『宇宙戦艦ヤマト2』の続編として制作され、テレビスペシャル。30%を越える高視聴率。
「ヤマトよ永遠に」1980年との同時上映。
DVD
宇宙戦艦ヤマト 完結編 1983年
主題歌:ささきいさお 「古代(おれ)とヤマト」
主題歌:八神純子 「ラブ・シュープリーム〜至上の愛〜」
DVD
宇宙戦艦ヤマト 復活篇 2009年
主題歌:THE ALFEE 『この愛を捧げて』
2012年新シリーズ「宇宙戦艦ヤマト2199」
DVD
銀河鉄道999 The Galaxy Express 999
1979年
原作:松本零士
主題歌 - 「銀河鉄道999」 / 挿入歌 - 「Taking off」
作詞 - 奈良橋陽子、山川啓介 / 作曲 - タケカワユキヒデ / 編曲 - ミッキー吉野 / 歌 - ゴダイゴ
挿入歌 - 「やさしくしないで」
作詞 - 中原葉子 / 作曲 - 中村泰士 / 編曲 - 青木望 / 歌 - かおりくみこ

TV版主題歌は佐々木 功

ラーメンを食べようとすると凍ってしまうユキ(雪女)が登場してましたが。
1980年10月9日 話数90 アンドロメダの雪女 前編
1980年10月16日 話数91 アンドロメダの雪女 後編
ユキ(雪女)
先代の娘。雪に閉じこめられた故郷を捨て、機械の体になる。
だが、ツールの思いを拒んだ自分の冷たい心を恥じて、雪女に自らなってしまった。
ユキ(雪女)の声優担当
増山江威子(ますやまえいこ) 青二プロダクション
代表作に「天才バカボン」のママ、
「ルパン三世」の峰 不二子(2代目)、
「キューティーハニー」の如月ハニー(初代)、他

後に「新竹取物語 1000年女王」
ラーメン屋「三食ラーメン堂」のおじさん、おばさん(雪野夫妻)の雪野 弥生の設定になってたようですね。

主人公、星野鉄郎(ほしの てつろう)
声優担当
野沢雅子(のざわ まさこ) 青二プロダクション
代表作に『ゲゲゲの鬼太郎(1作目、2作目、墓場鬼太郎)』(鬼太郎)、
『銀河鉄道999』(星野鉄郎)、
『ドラゴンボール』シリーズ(孫悟空、孫悟飯、孫悟天)、
『ど根性ガエル』(ひろし)
『釣りキチ三平』(三平 三平)など。

テレビアニメ版はメーテルが2人登場します。
キャプテン・ハーロックたちと協力するシーンもあったかなぁ。
DVD
銀河鉄道999 ガラスのクレア1980年Blu-ray
さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 Adieu Galaxy Express
1981年
主題歌 - 「SAYONARA」 / 劇中未使用曲 - 「LOVE LIGHT」
作詞・作曲・歌 - メアリー・マッグレガー (Mary MacGregor)、ブライアン・ウィットカム、ディビッド・J・ホルマン
DVD
銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー 1996年
主題歌 - 「Brave Love ?Galaxy Express 999」
作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 編曲・歌 - THE ALFEE
挿入歌 - 「Galaxy Express 999 MOTHER」
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲・編曲 - 田中公平 / 歌 - 吉岡小鼓音
DVD
機動戦士ガンダム GUNDAM
1981年
主題歌「砂の十字架」作詞・作曲 - 谷村新司 / 編曲 - 青木望 / 唄 - やしきたかじん

第1話から第14話前半までを再編集したもの。

テレビシリーズ
視聴率
平均視聴率:5.3%(ガンダムシリーズ歴代5位)
平均視聴率(1981年):17.9%(ガンダムシリーズ歴代1位)
最高視聴率:9.9%(ガンダムシリーズ歴代2位)
オープニングテーマ - 「翔べ! ガンダム」
作詞 - 井荻麟 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 唄 - 池田鴻、フィーリング・フリー、ミュージッククリエイション(キングレコード)
エンディングテーマ - 「永遠にアムロ」
作詞 - 井荻麟 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 唄 - 池田鴻、フィーリング・フリー (キングレコード)
挿入歌「シャアが来る」作詞 - 井荻麟 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 唄 - 堀光一路
挿入歌「いまはおやすみ」作詞 - 井荻麟 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 唄 - 戸田恵子

劇場版は谷村新司とやしきたかじんを起用してるが、ハズレだった。
ガンダムファンはテレビアニメ版のオープニングテーマ - 「翔べ! ガンダム」 唄 - 池田鴻のマニアなので。

超合金シリーズを販売していたポピーはガンダム人気には便乗できてない。
連邦軍のプラモデルは種類が少なくジオン軍のプラモデルが種類が多い。
どれだけ制作したかは、どれだけ壊したかにもなってしまうのがプラモデルであるが。

クラフト団とやまと虹一の「プラモ狂四郎」コミックボンボンKCでもガンダムが登場してる。パーフェクトジオングも登場してる。
プラモデルを介して仮想バトルをする内容である。「プラレス三四郎」と設定は同等。
「Another Century's Episode 3 THE FINAL」
PS2 発売:バンプレスト(現・バンダイナムコゲームス バンプレストレーベル) 製作:フロム・ソフトウェア
にて水鉄砲を装備したパーフェクトガンダムの機体と京田四郎(きょうだ しろう)が登場。
DVD
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 1981年
主題歌「哀戦士」 / 「風にひとりで」作詞 - 井荻麟 / 作曲・編曲・唄 - 井上大輔

第16 - 31話前半を再編集したもの。

主題歌「哀戦士」はゲームソフトPS2 バンダイ「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX」でもジャブロー沖の海戦で使用されてる。
DVD
機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編 1982年
主題歌「めぐりあい」作詞 - 井荻麟、売野雅勇 / 編曲 - 鷺巣詩郎 / 作曲・唄 - 井上大輔
主題歌「ビギニング」作詞 - 井荻麟 / 作曲・編曲・唄 - 井上大輔

アムロ・レイの担当声優は古谷徹。
代表作に『巨人の星』(星飛雄馬役)、
『機動戦士ガンダム』(アムロ・レイ役)、
『ドラゴンボール』(ヤムチャ役)、
『聖闘士星矢』(ペガサス星矢役)、
『美少女戦士セーラームーン』(地場衛 / タキシード仮面役)、

アムロ・レイはやっと帰れる。

第31話後半 - 第43話を再編集したもの。

マンガ「THE ORIGIIN」版では、
日本人と名乗ってる人物はコロニー内が毒殺され死亡してる。それら以外は人種の内容は書かれてない。
マ・クベが倒された場面はない。マ・クベの声優の塩沢兼人が他界してるからだろうか。
アムロのニューイプの前にマチルダ・アジャン「あなたはエスパーかもしれない」と。アムロ・レイやブライト・ノアに対しても。
「THE ORIGIIN」版には描かれてないがブライト・ノアの子ハサウェイ・ノアは若くしてニュータイプ。
ブライト・ノアは優秀な指揮官なので何かと緊張感に煽られたりクルーのゴタゴタに対処したりピリピリしてる描写が多い。
とミライ・ヤシマが直感を得てる発言をしてる。レビル将軍も直感が使えるらしいが描写は薄い。
アムロがニュータイプへの覚醒をしたのはドムを率いるガイア、マッシュ、オルテガたちの黒い三連星から。
ガンダムの換装を行い出撃した。
ランバ・ラルとクラウレ・ハモンには町で非武装地帯ということで1度見逃してもらってる。
ランバ・ラルはアムロに戦場での戦いを教えた立場でもあった。
セイラ・マスがジオン・ズム・ダイクンの娘アルテイシアと知り、かつて幕臣だったランバ・ラルは不覚と嘆き自爆。
クラウレ・ハモンは突撃するがマチルダ・アジャンが巻き込まれて殉職する。
アムロはシュミレーションで何度か計算していたが、
カイ・シデンはゲームソフトで学んだ程度の腕前でガンキャノンのパイロットとして生き残ったのは運が良い。
実戦ではリュウ・ホセイとハヤト・コバヤシが先行してた。
後にガンキャノンの頭部などが他の部品で代用されてる。
ガンダムの設計者テム・レイは気が狂って旧型の開発を熱心に続けており階段から転げ落ちて死んでしまう。
地球では町が滅びジオンも連邦もない様相だった。
ジオン軍兵士が避難する民間人を手助けまでしたが、
「ここがその町ですよ」という場所には爆発で陥没したクレーターがあり町は無かった。
ジオン・ズム・ダイクンの遺児キャスバル・レム・ダイクンは、セイラ・マスとともに、
シャアと出会いシャアはジオン士官学校に入る前に事故で死亡し、
キャスバルはシャアが入るはずだったジオン士官学校に入りシャア・アズナブルと名乗る。
つまり人物の摩り替えを利用したのである。
ジオン士官学校ではシャアの眼は紫外線に弱く、特殊なサングラスを他の仕士官から譲り受けた。
士官学校の同期はジ・オン・ズム・ダイクンを暗殺したとも噂されていたザビ家。その御曹司のガルマ・ザビ。上官はドズル・ザビ。
卒業の頃には他の士官たちが「サングラスを取れ」と連呼してシャアを擁護した催眠術かのような一幕がある。
ガルマ・ザビの立場というものを理解して口を慎んでいたが、ガルマが攻撃空母ガウで出撃した際には「父上が悪いのだよ」と皮肉った。
ジャブローでジムに登場したアムロからするとジムの機体反応は遅いらしい。
シャアはザクIIからズゴックに乗り換えて搭乗していた。
キシリア・ザビは母艦で逃れようとするがザビ家に恨みを持っていたシャアが反旗を翻し撃沈した。
その頃セイラはア・バオア・クー領域ソロモンでジオン側の指揮官に知ってる者がおり擁護される。
ドズル・ザビはビグ・ザムの機体で出撃するがガンダムに乗ったアムロに倒される。
ゲルググとジオングは終盤の機体。
エルメスの機体が共鳴音を発してるものは他の者にも感じ取れていた。
頭部だけになったジオングにビームライフルで対抗。
ガンダムとジオングは大破。
ララァは特別な描き方がされてるが、これといった関係は無かった。
察知する能力があったのはアムロとララァであるが、シャアは自力でニュータイプになっていった。
アムロはテレパシー超能力で見えない場所で出口を探して迷ってるクルーの避難を支援してた。
「ニューロンと電磁波」ブラウ・ブロ搭乗のニュータイプ、シャリアブル。
彼はニュータイプ開発の初期なので感情が制御できてないので搭乗した機体に振り回されてる分で割合は強化人間だろう。
ギレン・ザビはニュータイプというものを否定していた。
デギン・ソド・ザビが心配していた通りザビ家は滅んだ。
DVD
クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望 (1995)
原作:臼井儀人
監督:本郷みつる
製作:柏原健二、シンエイ動画
劇場版シリーズ。

タイトルはダジャレだが、時代劇ながら物語の内容は秀作。
真面目にレビューしても仕方ないが。
DVD
夢次元ハンターファンドラ FANDRA (1985)
原作:永井豪
制作:カナメプロダクション
製作:ヒロメディア、カナメプロダクション
声の出演:
堀江美都子 ファンドラ
神谷明 クエ
井上真樹夫 ヨグ・ソゴス ゲルスハーフ
戸田恵子 レイミア
屋良有作 赤目のゲラン
藤本譲 ドン・バンス長官
銀河万丈 ギャラム
キートン山田 店主
二又一成 老神官
塩屋浩三 酒場の客
あきやまひかり 美女兵士
松井菜桜子 美女兵士

レム・ファイト編 主題歌
「心の扉」
作詞 木村真紀
作曲 木村真紀
編曲 青木 望
Vocal 橋本 潮
挿入歌
「DREAM HUNTER」
作詞 佐藤ありす
作曲 木村真紀
編曲 青木 望
Vocal 橋本 潮
PartII デッドランダー編 主題歌
「赤い宇宙」
作詞 園部和範
作曲 小田裕一郎
編曲 田中公平
Vocal 橋本 潮
挿入歌
「悪魔のままで」
作詞 園部和範
作曲 小田裕一郎
編曲 田中公平
Vocal 橋本 潮
ファントス編 主題歌
「さよならは言わない」
作詞 芹沢 類
作曲 米倉良広
編曲 山本健司
Vocal 橋本 潮
挿入歌
「Endless Way」
作詞 芹沢 類
作曲 米倉良広
編曲 山本健司
Vocal 堀江美都子

神谷明が担当してる付き添いの男・クエは大きな竜に変身したりもするがパワー不足。
「クエスチョン」
付き添いがいると言うことはファンドラは借りの名で姫様のフォンティーヌ。
パワーアップして戦う能力があります。
井上真樹夫が担当してる敵のヨグ・ソゴスは美声の魔王子プリンス。
ドラゴンに変身したりデーモンに変身したりしてる。

アニメーション制作の作品なので原作者は殆どタッチしてないので原作漫画も無い。
挿入歌もありテンポは良い。
アニメーションの上下角度はパースを応用してあり奇抜。

プラモデルはツクダ1/12
クエの付属は無い。
ツクダホビー1/6 ジャンボフィギュアリミテッドシリーズ1985年レジンキット。
剣が鉛製で縦を持つので上半身のバランスが重たい。台座は数ミリなので設置が難しい。

レムファイト編
デッドランダー編
ファントス編
各40分3作品。
OVAなら本来は1本で済む収録時間。
DVD
幻夢戦記レダ Leda (1985)
Le avventure di Leda (italiano DVD),
Cronache oniriche di Leda (italiano VHS), Le visioni di Leda.
キャラクターデザイン:いのまたむつみ
監督:湯山邦彦
企画:藤原正道、カナメ企画
主題歌
エンディングテーマ「風とブーケのセレナーデ」作詞 - 岩里祐穂 / 作曲 - 馬飼野康二 / 編曲 - 鷺巣詩郎 / 歌 - 秋本理央
挿入歌「一人ぼっちのドリーマー」作詞 - 佐藤ありす / 作曲 - 馬飼野康二 / 編曲 - 鷺巣詩郎 / 歌 - 秋本理央
挿入歌「行方不明のハートたち」作詞 - 佐藤ありす / 作曲・編曲 - 鷺巣詩郎 / 歌 - 秋本理央

第3の眼を持つ男とヨーコの攻防。
浮遊する旧型ロボットも人気で「天空の城ラピュタ」のロボットにも似てる。
遺跡の旧型ポンコツだが味がある。
敵はプリンス・魔王子型。

この頃の「いのまたむつみ」は数々の作品で表紙などのイラストを担当してる。
「ドラゴンクエスト/ルピス」の小説版の表紙なども担当していた。

現代からファンタジーの世界に引き込まれた物語であるが、
戦うのに薄着のコスチューム。
DVD
ドリームハンター麗夢 DREAM HUNTER REM (1985) II(1986) III(1987)
総監督:奥田誠治
監督:隈崎悟
絵コンテ:隈崎悟
製作:黒田誠吾
企画:黒田誠吾
キャラクターデザイン:毛利和昭

基本は妖怪モノ。
2作目3作目あたりが主に当時のビデオ店が扱われていた。作画も落ち着いてる。
アダルト版である1作目は当時見かけたことは無い。
置かれるコーナーもアニメコーナーとアタルトコーナーと異なるはずなのでシリーズとして置かれるはずが無い。
ドリームハンター麗夢III 夢隠 首なし武者伝説 (1987)
体で暖める僧侶なども登場するが間延びしてる。

ドリームハンターレム(麗夢) (1985年6月10日、オレンジビデオハウス)アダルト版である1作目
ドリームハンター麗夢スペシャルバージョン 惨夢、甦る死神博士 (1985年12月5日、オレンジビデオハウス)
ドリームハンター麗夢II 聖美神女学園の妖夢 (1986年9月5日、サイ・エンタープライズ) 販売:キングレコード
ドリームハンター麗夢III 夢隠 首なし武者伝説 (1987年2月5日、サイ・エンタープライズ) 販売:キングレコード
NEWドリームハンター麗夢 夢の騎士達 (1990年12月16日、メルダック)
NEWドリームハンター麗夢 殺戮の夢幻迷宮 (1992年8月21日、サイクロン))
DVD
はだしのゲン BAREFOOT GEN
「はだしのゲン」1983年
「はだしのゲン2」1986年
製作:ゲンプロダクション
アニメーション制作:マッドハウス
原作:中沢啓治 漫画『はだしのゲン』

当時、原作漫画は読みました。描写はグロテスクです。
アニメ版は貸し出し用教材なのか小学校で上映されたのを視聴しました。
DVD
ダロス DALLOS (1984)
監督:押井守 アニメーション制作:スタジオぴえろ
製作:布川ゆうじ
原案:鳥海永行
脚本:押井守 鳥海永行
キャラクターデザイン:岡田敏靖

内容は覚えてない。

1984年前後はOVA全盛期で、
アニメ誌の広告を読んでも特集のように内容が掲載されてないので何かなぁと思ったOVAが比較的多いです。
アニメというとTVでは無料。ビデオ版を借りてまで見るものなのかなぁという側面の価値観もありましたし。
「ベルサイユのばら」や「ガラスの仮面」などがOVAになってたらなぁ。
「ベルサイユのばら」1987年はOVAが発売されてるな。
「ガラスの仮面」1998年から1999年「ガラスの仮面 千の仮面を持つ少女」(全3巻)OVA。
第1部 女優への旅立ち
第2部 炎の階段
第3部 嵐の中を行く
テレビ版の再編集じゃなかったのかな。
DVD
地球(テラ)へ… TOWARD THE TERRA (1980)
監督:恩地日出夫
製作:今田智憲
企画:有賀健 田宮武
原作:竹宮恵子

原作は月刊マンガ少年に連載していた長編SFコミック。

内容は覚えてない。
他のOVAに比べてマシだったかなぁ。
DVD
11人いる! They Were 11 (1986)
監督:出崎哲 富永恒雄
演出:加藤充子
製作:多賀英典
企画:落合茂一
プロデューサー:古徳稔
構成:萩尾望都
原作:萩尾望都

内容は覚えてない。
DVD
ビリオンバスターシリーズ
装鬼兵M.D.ガイスト
M.D. GEIST (1986)
監督:池田はやと
アニメーション制作:プロダクション・ウェイブ
演出:根岸弘
キャラクターデザイン:二宮常雄
作画監督:大貫健一
メカデザイン:大畑晃一

装鬼兵M.D.ガイスト <完璧版> (1996)
M.D. GEIST II DEATH FORCE (1996)

大畑晃一のデザイン。
忍者戦士 飛影 (1985) <TV Anime> メカデザイン
ビデオ戦士レザリオン (1984) <TV Anime> メカニックデザイン

内容は覚えてない。
「装甲騎兵ボトムズ」が1984年にテレビアニメが終了して、
コミックボンボンKCのコミックスが「太陽の牙 ダグラム」とともに発行されてたので、
当時はビデオ版で似てる印象だけ。
「ボトムズ」でも西洋の甲冑のようなデザインのベルゼルガが人気で、後に、
「青の騎士ベルゼルガ」という単独作品としてリスペクトされてましたね。
そういった「機動戦士ガンダム」ファースト世代としては物足りないかも。

ラブポジション ハレー伝説 原作:手塚治虫
(1985年)

当時、手塚治虫による原作漫画は描かれてない。どちらかというと手塚プロダクションなのでは。
SFホラー寄り。
長編なので一挙手まで緩慢でシャワーシーンもあったりして間延びしてます。
ハレー彗星とともに飛来した人物をさらに暗殺者が追いかけてくる設定ですが、
特殊能力もそれほど無かった感じが。
ロバートと恋仲に落ちるかというチャンスもあまり濃厚ではありませんし。
そういった設定から大半が制作プロダクションのオリジナル任せで手塚治虫 氏の好む設定ではありませんね。
当時のLD版店頭用ポスターは主人公のセミヌード。
OVA煮便乗した形ではあるがテレヒ局と関係性が無い作品は告知が不十分であった。関連商品が少ない。

「ターミネーター」(原題: The Terminator)(1984年公開)のパクリ。
アニメの画質が低い。
手塚治虫作品の中でも世間ではマイナー作品扱い。

ウインダリア WINDARIA (1986)
監督:湯山邦彦
制作:小野寺脩一、長尾聡浩、あいどる、カナメプロダクション
キャラクターデザイン:いのまたむつみ

内容は覚えてない。
DVD
プロジェクトA子 Project A-Ko (1986)

怪力の主人公。
内容は覚えてない。
DVD
妖獣都市 Wicked City (1987)
監督:川尻善昭
原作:菊池秀行 『妖獣都市』

暗躍する者達。

和平交渉に欠かせない人物のジュゼッペ・マイヤート老人は勝手に行動してしまう。
ソープ嬢の特殊な体に取り込まれそうになるが難を逃れる。
滝らに依頼した側はマイヤートの重要さがあるが、
対する敵は闇ガードさえ恐れずマイヤートを見つけ出し始末しようとする。
麻紀絵は集団に拉致され暴行されるが滝が救い出してる。
主人公サラリーマンの闇ガード滝 蓮三郎はマイヤートの護衛どころか、
男装した麻紀絵をボディーガードしなければならなくなってる。
麻紀絵には爪の能力があり武器として使える。
闇ガードに挑む背広軍団を片付けた後、ボスらしい敵との攻防も無く、無事和平交渉になるが、
滝は麻紀絵との恋愛になってしまっていて晴れ晴れとした様子は無い。
大半が背広軍団。
不夜城である繁華街らしさは描かれてない。発想は夜の新宿だろうか。

当時は「魔界都市新宿」や「魔界医師メフィスト」
「魔界都市ブルース 魔王伝」「魔界都市ブルース 夜叉姫伝」など。
菊池秀行作品の登場人物は頭がおかしいです。
親子でレイプで鼻の穴に男性器を挿入する少年とか。なんやねん。

アニメーションはイマイチかなぁ。
DVD
ファイブスター物語(ストーリーズ) Five Star Stories (1989)
監督:やまざきかずお
製作:角川春樹
企画:田宮武
プロデューサー:植田益朗
原作:永野護 漫画『ファイブスター物語』
音楽プロデューサー:石川光

通称:FSS
登場人物、アマテラス・ディス・グランド・エイダスフォース(レディオス・ソープ)
人がファティマを購入しメイドにもしていた時代。
テンプル騎士団のモーターヘッド(略称MH)を操る優秀なヘッドライナーたち。
ナイト・オブ・ゴールド、レッドミラージュなどが人気。
永野護はテレビアニメ「重戦機エルガイム」ヘビーメタル原作者。作品が似てて当然。
モーターヘッドは折り畳み式でバスターランチャー級の武器を装備してる。
横に腕を振って2つに折り畳んでるランチャーを1本にしてからエネルギーチャージを行う。

角川書店モノなので後に、
原作:麻宮騎亜の漫画「サイレントメビウス」 Silent Mobius (1991) が劇場版アニメとして公開された。
角川書店は発行してる「月刊コンプティーク」や「ニュータイプ」などの雑誌があるので、
宣伝が容易だった背景がある。
アニメなら「アニメージュ」「アニメディア」だが普通は広告だけで特集がされるかは公開作品の時期による。
アニメ作品のフィギュアなら造型師が新作を発表するので、
アニメ作品の公開が終了してても「ホビージャパン」や「B-CLUB」でガレージキットのフィギュアの特集がある。

製作:角川春樹というのは出資してる角川グループ代表の提供という意味で、
名義貸しセールスの古い方法でしょう。
アニメーターは制作スタジオに依頼だろうし多忙な角川春樹 氏にアニメ制作の手腕は無いはずです。

マンガ版のほうが出来が良いです。
DVD
ダーティペア (劇場版) DIRTY PAIR (1987)
原作:高千穂遙
監督:真下耕一
製作:伊藤昌典、中川滋弘

主人公ユリとケイ。
ヴィゾリウム鉱石。この鉱石にはエイリアンも。
確かヴィゾリウム鉱石そのものがエイリアンの卵。もしくは鉱石を食べるエイリアンか。
TV版「ダーティペア」にはエイリアンは登場しない。
挿入歌もあるがアンニュイな雰囲気。
なんでもこなすユリとケイにしては珍しく悪戦苦闘。

当時は同様の内容のファミコン版も発売されてた。

当時数回見たが内容は覚えてない。

間延びしてます。

着せ替えタイプのユリとケイのフィギュアが昔発売されてました。
DVD
みんなあげちゃう (1987)
原作:弓月光 漫画『みんなあげちゃう』 タイトルの語尾にハート印のマーク。
監督:上村修
製作:阿部高久 、岸栄司、高橋豊
声の出演:松井菜桜子、堀川亮、
池田昌子、堀絢子、高乃麗、八奈見乗児、三浦静加、サンプラザ中野(爆風スランプ)

押し掛け女房の同棲の物語。
メインはバストのシーンで乳首がリアルだが。
物語は楽しめず、これといったオチは無い。
集英社で青春物の位置付けなのでアダルトではないと思う。

「ヤングジャンプ」連載の漫画。同時期の連載は荻野真「孔雀王」

映画:みんなあげちゃう (実写映画) 1985年
監督:金子修介
出演 - 浅野なつみ、岡竜也、三波豊和、宍戸錠、他

テレビドラマ:月曜ドラマランド 1987年 フジテレビ
みんなあげちゃう
出演-佐藤恵美、山本陽一、西川弘志、黒沢ひろみ、他

コミックスのシーンの数の多さほざのエロさも無いので退屈です。
ヌード表紙だけだったからではと。

ネオ・ヒロイック・ファンタジア
アリオン
ARION (1986)
原作:安彦良和
監督:安彦良和
企画:徳間書店 日本サンライズ
音楽:久石譲
主題歌[編集]
後藤恭子「ペガサスの少女」
作詞:松本隆、作曲:林哲司、編曲:萩田光雄

オリンポス。
イラストが「機動戦士ガンダム」の原作者の安彦良和。」
トラキアの荒野に盲目の母デメテルと暮らす少年アリオン。
伯父のハデスによって、冥界へと連れ去られてしまう。
デメテルの目が見えないのは、ポセイドンの呪い。
母の呪いを解くため、怪力獣人ギドと少年セネカとともに、アリオンは旅に出て出生の秘密を知る。

アニメ雑誌には「壊し屋クラッシャージョウ」は毎回広告が掲載されてるがなんだか。
徳間書店『アニメージュ』に連載していた安彦良和lの漫画。当時の公開情報では告知されてない。
宮崎駿も関与していたアニメ「太陽の王子ホルスの大冒険」 (1968) の影響を受けてモデルさとされてる。
原作:吾妻ひでお「おちゃめ神物語 コロコロポロン」 <TV> (1982)のほうが年代的にはだが。

不死身の神々ではない世界観。
神々さえ滅ぼす力を持つアリオンとは何者なのか。
OVAか劇場公開かといった当時。
アクションシーンに期待しても皆無で退屈。
当時1度見たが内容は覚えてない。

ストーリーは支離滅裂ですわ。
戦争物しか描かないサンライズの特徴。
神々が争う覇権の時代の天罰覿面の連鎖。
ゼウスは古代ローマ時代のヘロデ大王がモデルのようです。
アポロンとアテナも所詮は呪われた血筋として描かれてる。
結果的にアリオンは父殺しはしてない。
黒の獅子王のプロメテウスがアリオンの父親。
アリオンの母親がパンドラかデメテルか分かりにくいですね。

着せ替えタイプのレスフィーナのフィギュアが昔発売されてました。

アドベンチャーゲーム「アリオン」アスキー発売。FM-7、PC-8801専用ソフト。
「だきつく」ゲームオーバー。
「もうすこし、あたまをつかってください。」
DVD
アモン・サーガ Amon Saga (1986)
原作:夢枕獏、天野喜孝
監督:大賀俊二
制作:河合敬之
アニメーション制作:センテスタジオ
音楽:三枝成章

デザインは天野喜孝「FINAL FANTASY」のファミコン版でも原画設定。
スクウェア・エニックス「ファイナルファンタジー」1作目(1987年12月18日発売)

当時1度見たが内容は覚えてない。

ヴィナス戦記 The Venus Wars (1989)
監督:安彦良和
原作:安彦良和
脚本:安彦良和
音楽監督:久石譲

内容は覚えてない。

アルスラーン戦記 The Heroic Legend of Arslan (1991)
監督:浜津守
アニメーション制作:アニメイトフィルム
製作:角川春樹
原作:田中芳樹

内容は覚えてない。
DVD
ロードス島戦記 Record of Lodoss War (1990)
総監督:永丘昭典
監督:永丘昭典、牧野滋人
制作:マッドハウス
企画:田宮武
製作総指揮:角川歴彦

主人公のバーンとディードリットのエルフよりはカシュー王の重要さに重きを置いてる。
ギムのドワーフといえば武器は大斧というのも定番。
バーンらのパーティは第二世代。
過去にカシュー王らのパーティが冒険に挑んだ同じ道を歩んでることになってる。
「ダンジョン&ドラゴンズ」通称「AD&D」も流行していた時期。
スレインの名前の由来は「ダンジョン&ドラゴンズ」通称「AD&D」の魔術師レイストリンからである。
ロードス島戦記 灰色の魔女(1988年4月 / 角川スニーカー文庫 / 水野良、イラスト:出渕裕)
PCゲームはロードス島戦記〜灰色の魔女〜(1988年9月 / ハミングバードソフト)
なぜか「ロードス島戦記 福神漬」と称されるものも発売されてた。
RPGとしては完成度が微妙だが。
この以前に「Wizardry」RPGが流行しており、
傭兵が集まるギルドという集団、エルフ、ドワーフなどの種族など、
事前の入門知識としては準備が整っていたといえる。

イマイチ、ストーリーが纏まってないんですよね。
DVD
メガゾーン23 (1985)
Megazone 23
The Robotech Movie
原作:石黒昇
監督:石黒昇
制作:小野寺脩一、須田英昭

確か客席がある野外コンサート会場。
ラストはコンピューター管理されてるドームを爆破。

確か「超時空要塞マクロス」と同じデザインだったかな。

この作品や「ダロス」などOVAの初期なので派手さはありません。
DVD
天使のたまご (1985)
製作:徳間康快
企画:山下辰巳、尾形英夫
原案:押井守、天野喜孝、アニメージュ文庫『天使のたまご』
脚本:監督 - 押井守
アートディレクション(キャラクターデザイン及び美術設定):天野喜孝

ノアの方舟が陸地を見つけられなかったもう1つの世界。
巨大な眼球を模した機械仕掛けの太陽が海に沈む。
街で一人の少年と一人の少女が出会う。

主人公がどうなるかではなく、何をしてるか動向を観察するような作品に仕上がってる。
道中で少年が少女を見かけるがこれといった会話も無い。

「退屈なムード」なんかねぇホームレスの少女を眺めてるようなもんです。
DVD
吸血鬼ハンターD Vampire Hunter D (1985)
原作:菊池秀行
監督:芦田豊雄
脚本:平野靖士
製作:葦プロダクション

内容は覚えてない。

原作小説版はイラストが天野喜孝。
『吸血鬼ハンター"D"―天野喜孝画集』(2000年)
天野喜孝による挿絵イメージ画などの画集(ソフトカバー)。菊地秀行による外伝も収録。

(2000)
映画:バンパイアハンターD
Vampire Hunter D: Bloodlust
監督:川尻善昭
制作:マッドハウス
DVD
究極超人あ〜る (1991)
原作:ゆうきまさみ 漫画『究極超人あ〜る』
監督:知吹愛弓
キャラクターデザイン:杉山東夜美
メカニックデザイン:佐山善則
アニメーション制作:スタジオこあ
DVD
吸血姫 美夕 (1988年-1989年)
原作:平野俊弘、垣野内成美
監督:平野俊弘
キャラクターデザイン:垣野内成美、森木靖泰(モンスターデザインほか)
アニメーション制作:AIC

内容は覚えてない。

第一話 妖の都
第二話 繰の宴
第三話 脆き鎧
第四話 凍る刻

漫画版は垣野内成美作のホラー漫画。当時原作漫画を一部だけ読んだことがある。
テレビアニメ版は1997年-1998年。
DVD
トップをねらえ! Aim for the Top GunBuste (1988)
製作:ガイナックス

内容は覚えてない。
DVD
ふしぎの海のナディア (劇場版) Nadia, The Secret of Blue Water (1991)
監督:青野昌
製作:大橋雄吉、一村眞司、樋口英樹
キャラクターデザイン:貞本義行、高田耕一
脚本:梅野かおる
製作:グループ・タック、ガイナックス、世映動画
原案:ジュール・ヴェルヌによるSF小説『海底二万里』及び『神秘の島』

テレビ版と劇場版のどちらだったか覚えてない。

テレビアニメ版は1990年-1991年。

ふしぎの海のナディア(X68000版)1992年10月23日ガイナックス発売。5"2HD 9枚組。
9枚組は面倒だった。

流行したのはキャラクターの「ナディア」だけです。
DVD
サイレントメビウス SILENT MOBIUS(1991) ラテン文字 O の上にトレマないしウムラウト(¨)を付した文字。
原作:麻宮騎亜 漫画『サイレントメビウス』
監督:菊池通隆(総監督) 富沢和雄(監督)
制作:角川書店

テレビ版と劇場版のどちらだったか覚えてない。

角川のゴリ押し作品。
五亡星の結界。妖魔を斬る剣皇グロスポリナー。

当時、原作漫画は全巻読みました。面白くないので感想は無いです。
テレビアニメ版は1998年。
DVD
走れメロス Run. Melos! (1992)
主題歌:小田和正
監督:おおすみ正秋
プロデューサー:石黒浩一
原作:太宰治 小説『走れメロス』
脚本:おおすみ正秋
作画監督:沖浦啓之
撮影:森下成一
美術:大野広司
編集:辺見俊夫
声の出演:山寺宏一、小川真司
小林昭二、、水沢アキ、中森明菜、坂口芳貞、青野武、糸博、近藤洋介、林原めぐみ、北村弘一

STORY
暴君が統治してる古代ギリシャのシラクサ。
青年メロスは国王暗殺未遂の罪で処刑されかかるが、心残りは間近に結婚式を迎える妹の事だった。
事情を知った青年セリヌンティウスは、メロスが戻らねば代わりに処刑される条件で処刑の身代わりを申し出る。
人間不振に陥ってる暴君ディオニス王は人を信じる事の馬鹿らしさを証明してやるとの思惑があった。
メロスが戻り裏切ろうとした心があったことを友人セリヌンティウスに告げ無罪放免となる。

ディオニシウス2世は古代ローマ時代のヘロデ大王がモデルになってるような。
ギリシリャがローマ帝国に支配されてる場合の設定だといわすもがなですが。
ディオニス王が倒されたという話ではないので民にとっては恐怖政治。

メロスなど等身大は8頭身。
1980年代からの6等身の主人公などから様変わりしてる。
風景は露店や岩ばかりだが。
メロスが羊飼いの設定だが元々兵士並みの体力なら大した苦労ではないのだろう。

フィルムコミックが楽です。この映画だとアニメコミックという表記かな。

なんでギリシャの物語に日本人の主題歌なんだか・・・。
DVD
銀河英雄伝説 (1988)
Legend Of The Galactic Heroes
Les Heros de la galaxie
原作:田中芳樹
総監督:石黒昇
主題歌:秋吉満ちる、小椋佳

略称・「銀英伝」

金髪の獅子ラインハルト・ファン・ローエングラム率いる帝国軍戦艦。
一方はヤン・ウェンリー率いる同盟軍戦艦。
最大兵器は惑星から射出されるトール・ハンマー。大隊の宇宙戦艦を消滅させる破壊力。
人海戦術の地上戦もあるがショッキングなのか多用はされてない。
索敵による哨戒任務。
戦艦から射出されるワルキューレ部隊など。
旗艦、高速戦艦、戦闘母艦、巡洋艦、駆逐艦など。
旗艦を含め大半の戦艦の主砲は中性子砲だが、駆逐艦の武器はレールガンである。
攻撃が届く距離が両者同じため、距離が常に反撃できる範囲になってしまう弱点がある。
撃ち合いになると戦艦の回避が難しい。
そのため側面からはワルキューレ部隊などで反撃することが多い。
戦艦が横向きの場合に攻撃を浴びると甚大な被害を被る。
戦艦の向きが正面なら面積が少ないので被害を最小限に食い止められる。
帝国軍キルヒアイス、ロイエンタール、ミッターマイヤー、ビッテンフェルトが前線。
帝国軍の通称・冷徹なる義眼オーベル・シュタインは旗艦も無く戦闘に加わらない。
ラインハルトが信任してるのはキルヒアイスだけという設定。
ラインハルトの旗艦ブリュンヒルトは武装防御ともに特別なものはない。
ロイエンタールのみが優秀。
ミッターマイヤーとビッテンフェルトは冷静さを欠くことがある設定。
同盟軍はアッテンボロー、シェーンコップ、ビュコックが前線。
ポプランが戦闘に参加してる場面は少ない。ヤン・ウェンリーの話し相手としての設定。
ベテランはメルカッツ。
惑星攻略が最たる戦略であり、イゼルローン攻略などが大規模に展開された。

使われてる音楽は「悲愴」など名曲のオーケストラばかり。

原作小説が先行していたが巻数が多く読むのが大変なためアニメ化が歓迎された背景がある。
ゲームソフトはボーステック版でシリーズ化で発売された経緯がある。
作品が公開されてた全盛期のメディアはWindows95/98の時期。
ターン制のSLGとしてはユニットが多くなると攻撃シーンばかりで時間がかかるので、
攻撃シーン省略も当たり前。
鉄壁のミュラーは防御に優れる数値だが攻撃力の数値が低い。
メックリンガーVSシェーンコップだと迫力が無いが。

「テレビ東京」で深夜放送していた分が楽でしたね。

しかし「銀英伝」は人種が多彩ですな。帝国軍の司令官は「ドイツ」
同盟軍の司令官「ヤン・ウェンリー」って中国人ですか?

「銀英伝」は「西洋被れ」の塊。
DVD
アンツ ANTZ (1998)
監督:エリック・ダーネル、ティム・ジョンソン
製作:ブラッド・ルイス、アーロン・ワーナー、パティ・ウートン
脚本:トッド・アルコット、クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、ジョン・パウエル
声の出演:ウディ・アレン、シャロン・ストーン、シルヴェスター・スタローン、ジーン・ハックマン
アン・バンクロフト、クリストファー・ウォーケン、ダン・エイクロイド、ジェニファー・ロペス、ダニー・グローヴァー

スピルバーグ率いるドリームワークスによる3DCGアニメ。
声優が豪華。
蟻さんたちの世界。

DVD







新キューティーハニー 1994年1995年
原作:永井豪
キャラクターデザイン:堀内修
根谷美智子/松本梨香/富田耕生

complete pack

シスタージルを支配していたパンサーゾラが登場。ただしボスは異なる。

まるで、「うるし原智志/よしもときんじ」のような作画デザイン。
後々のテレビ版以外は当時のテレビ版を担当した前川陽子の主題歌ではない。
キューティーハニー(『キューティーハニー』OP、1973年)
魔女っ子メグちゃん(『魔女っ子メグちゃん』OP、1974年)
原作漫画は誕生シーンがあるからなんとか盛り上がったが。
戦闘ばかりで定番のギャグの隙も無い。
ブロンズ像に変身した際にはストーリーもへったくれもないですが。
パンサークローは目立ちすぎで残虐でも、
相手が警察では対処できないのは当然で自衛隊でも登場すれば片付くのに。
実はパンサークローは弱いんじゃないのかと。
それをされてないのは原作者の都合なんじゃないのと。

マンガ「キューティーハニー天女伝説」だと早見青児も爺さんだからねぇ。
そちらのマンガでは「ラブリーエンジェル」の主人公がハニーを癒すために友情出演してますが。
「ゴッドマジンガー」(魔神伝説)は劇画として発売された物であり小説版もあり。
「フルメタルレディ」からモヤモヤしてる印象ですし。
「デビルマンレディー」は当時の連載開始の雑誌を持ってるが、毛むくじゃらでケバイっす。
プロレスラーの「獣神ライガー」の原作も永井豪でアニメ化もされましたが当時は流行りませんでしたね。
「マジン・サーガ」から古かった原作漫画を新たに書き直すという意気込みがあったらしく、
作画に力が入るようになった印象ですが。
原作者は1970年代の初期作品の人気に振り回されて抜け出せてない印象がある。

未開封につき内容は知らない。
DVD
Reキューティーハニー 2004年
原作:永井豪
キャラクターデザイン:平松禎史
制作:東映アニメーション
堀江由衣/石川英郎/伊倉一恵

コンプリートDVD

作画は当初の物から崩れてるが雑多なコミカライズに発展した「F」に比べるとアニメらしい。
原作漫画では殺された登場人物の「秋 夏子」が登場する設定だけはマシかなぁ。

未開封につき内容は知らない。
DVD
I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE (The Peanuts Movie)2015年

60周年記念から日本ではスヌーピーグッズや書籍が満載。
原作者はコミックス化のときに他者に「SNOOPY」のタイトルが使われていたので「The Peanuts」のタイトルに変更した経緯がある。
日本のマンガの単行本ページ数ではなく1枚の読み切り原稿で新聞・雑誌の4コママンガでセリフの多用は無い。
大人のコメディから子供キャラクターに流用したものであるためジョークもブラックで懐古主義。

劇場版では古い時代の戦闘機。遊園地では機関車。ダンス。どれも古い。
チャーリー・ブラウンが主人公でスヌーピーは飼い犬。
スヌーピーの特技はタイプライターで小説を書くこと。
チャーリー・ブラウンの親友ライナスの特技は毛布が無いと駄目で劇場版でも登場するがそれ以降は毛布の話は無い。
文句ばかりのクラスメイト。
心の相談5セントはお約束で劇場版でも登場。
大袈裟なストーリーはないが「戦争と平和」と「戦闘機レッドバロン」をモデルにして大袈裟にカバーしてる。
挿入歌のパターンはDREAM WARKSのアニメ映画では失敗しない映画作りのもので作品単独の歌や曲のためという意向は無い。

輪郭強調以外は2Dの画質に近いので映像はDVDで十分。
木々などは3Dの特徴だが。
DREAM WARKSのアニメ映画は低年齢向けのジョークの連続が多くしてあり、その効果で子供を怖がらせない心理の配慮がされてる。
なので大人が視聴するとこの脳神経反応経路を熟知してるため退屈であるが心理状況によっては子供も退屈と感じる要因である。
悪い内容は娯楽作品ならとくに慣れてないと子供の頃にホラーマンガや映画のテレビ放送版で悪い内容として夢に見てしまう原因。

DREAM WARKSのアニメ映画はお店で在庫が余ると特価のジャンクコーナーの売り場に回されることがある。閉店前も同様。
ジャンクコーナーの売り場に回されるのは劇場版アニメや音楽DVDも多いが、もちろん人気作品だったという経緯がある。
いずれ安室奈美恵やB'zなどのDVDもそうなってしまうのを確認してある。

3Dは動作モーションの時間が長いので動作がスラッグ(ナメクジ)にならないように短くしてある。
DVD & Blu-ray
STAND BY ME ドラえもん 2014年
声の出演。
ドラえもん - 水田わさび ドラえもん声優では4代目。
長い間親しまれたドラえもん声優3代目の大山のぶ代さんはお疲れ様です。
ジャイアン剛田武の声優はドイツ人だった。
というのも知らないままでしたね。
声優が誰に変わったなんて発表も作品内で告知が無いですから。

セワシ君が爺さん世代ののび太に会うためタイムマシーンでタイムトラベル。
のび太の未来の嫁はジャイ子で倒産で火事で借金だった。
コミックスの1話目。

最後のドラえもん型の箱は特別版DVD-BOXのケースのデザインにもされてる。

3Dは動作モーションの時間が長いので動作がスラッグ(ナメクジ)にならないように短くしてある。
キャラクターの顔の場面で一瞬静止画になってしまう箇所が2カ所。DISKの読み込み用かは不明だが相当する。
3Dの画質で収録されてるのでBlu-ray版が最適。
木々などは3Dの特徴。

多用されてるひみつ道具
タイムマシン、1回使用。
タケコプター、2回使用。
どこでもドア、数回使用。
アンキパン、1回使用。
透明マント、数回使用。
タイムふろしき、2回使用。
アパートごっこの木、1回使用。
ガリバートンネル、1回使用。
雲かためガス、1回使用。
ガッチリグローブ、1回使用。
ハッスルねじ、1回使用。
着せかえカメラ、1回使用。
刷り込みたまご、1回使用。
ストレートホール、1回使用。
とりよせバッグ、1回使用。
通りぬけフープ、数回使用。
ムシスカン、1回使用。
タイムテレビ、1回使用。
正直電波、1回使用。
ウソ800、1回使用。

3Dのアイテムで学校の本やのび太の本棚の雑誌などがリアル。
のび太の本棚にあるもの。
コロコロコミック
少年サンデー
少年ジャンプ
戦艦大和のプラモデル
アメリカ戦車シャーマンのプラモデル
昆虫図鑑
ポスト型貯金箱(コミックスでは豚の貯金箱を割るシーン)

冒頭から「ひみつ道具」がいくつも出るがリストアップしてもとくに意味は無い。

音楽で盛り上げるシーンがいくつかあるが駄目だ。

第38回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞作だがそのような評価価値は無い。
制作会社
白組、ROBOT、シンエイ動画

白組はゲームソフト開発でも人気タイトルをナンバリングしていて有名。
鬼武者シリーズ
ファイナルファンタジーVII 主人公クラウド・ストライフ (Cloud Strife)
ファイナルファンタジーVIII 主人公スコール・レオンハート (Squall Leonhart)
モンスターハンター3
零 月蝕の仮面
BIOHAZARD REVELATIONS
BIOHAZARD 6
Demon's Souls
DARK SOULS

「白組」の木々の3Dの陰影や水の表現は「DREAM WARKS」の制作方法と同じ。
DVD & Blu-ray
KINGSGLAIVE FINALFANTASY 3Dアニメーション。
KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV│SQUARE ENIX
http://www.jp.square-enix.com/kingsglaive/
公開日:2016年7月9日

製作費1億3700万ドル(157億円)
アメリカ興行収入3200万ドル。
まぁ映画の結果は金ではなく後年に語られれば良い結果です。

会社が倒産するほどの金額なのに倒産してないのでどうやって補填したかは謎である。
新作ゲームソフトと同時に映画の公開なのでゲームソフトの売上分で余裕でフォローできていたと推測できる。

二国間が王子と姫野結婚式典で調印し和平が望まれる予定だったが。
ニフルハイム帝国がルシス王国内部に侵入するための口実であった。
魔法でワープして移動する戦闘テクニックがある。
帝国の条件で王都の兵たちが裏切り将軍まで裏切っていた。
「祖国のために」
歴代王の亡霊が王都の傭兵に1日だけ力を貸す。
巨人が動き出す。
映画はここまで。
1980年代のファンタジーアニメを3Dにしたようなものですな。
ゲームソフトでは帝国はおかしくなりイドラ国王もシガイのモンスターニ成り果てていた。
メッセージ性は無い。
楽しむ内容は無い。
ゲームソフトの前編を映画にしただけという中身が中途半端な作品。
夕方の食事シーンの様子は映画「ブレードランナー」のような印象がある。
3DCGクオリティは違和感が無い。
「アサシン」や「メタルギアソリッド」ものの特徴がある。
2001年の1作目の3Dアニメ映画「FINALFANTASY」がアメリカ人キャラクターの人相だったのでウンザリだが。
ルシス王都広場にあるツインタワーは東京都庁がモデル。

結局映画もユウナ人気を超えられなかった。

アルテマウェポンのような巨大なシガイが登場するが攻撃技が
キュベレイのファンネルや真ゲッター3のミサイルストームと同じなので呆れたもの。
登場シーンは「風の谷のナウシカ」と同じで吊るされて運ばれてくるので呆れたもの。

魔術師の巫女で主人公の妹の女が姫に品物を渡す予定の前に死んで死体として画面に映るが、
映画「BIOHAZARD(日本)/RESIDENT EVIL(アメリカ)」
レイン役のミシェル・ロドリゲスがゾンビになった人相と同じ。

レギス王の声優はベテラン声優の磯部 勉。
エンディングにレガリアという王都の車が故障して登場するのは、
旅に出ているノクティス王子4人の一行でゲームソフトではキャラクターとして使用できる。

ゲームソフト会社の意欲の象徴であり実験的であり。
そのため映画評論家の評論対象ではないという理解があれば。
FFファンのための映画であるなら分かる。

3DCG映画は館内に響いてしまう映画館ではなく、緊張感が無く運動をしてない日に部屋で視聴したほうが良いです。
3DCGで酔ったり頭痛になってしまう人はゲームソフトで脳を訓練してる人と同等ではないので気を付けてください。
Blu-ray

「戦え!!イクサー1」は知らないなぁ。
大抵は昔の雑誌などの広告でしかキャラクターデザインとカラーリングしか大部分を把握してないですよね。
設定なんか知らないし。


シリーズ 映画業界ってとなんなの?
子供向け映画ってのは映画館がある地域は一部の地域限定ですから、あのーなんで映画館がある新宿まで行かなきゃならんの?
映画チケットが1000円?子供が払える金額じゃないでしょう。
映画業界がなんで「KY」?「空気読め」コラ!っと思いません。
アニメコラム
ジブリ松本零士 作品
風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
火垂るの墓
となりのトトロ
魔女の宅急便
紅の豚
もののけ姫
千と千尋の神隠し


ビデオ・LD版時代から経過してもDVD発売されて無い作品が多いです。
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 アニメスペシャル
初回(1978年)から第13回(1990年)日曜日の10時頃から正午頃に約2時間のスペシャルアニメ。
第1回(1978年) 100万年地球の旅 バンダーブック 手塚治虫 手塚プロダクション
第2回(1979年) 海底超特急マリンエクスプレス 手塚治虫 手塚プロダクション
第3回(1980年) フウムーン 手塚治虫 手塚プロダクション
第4回(1981年) ブレーメン4 地獄の中の天使たち 手塚治虫 手塚プロダクション
第5回(1982年) アンドロメダ・ストーリーズ 光瀬龍・竹宮惠子 東映動画
第6回(1983年) タイムスリップ10000年プライム・ローズ 手塚治虫 手塚プロダクション
第7回(1984年) 大自然の魔獣バギ 手塚治虫 手塚プロダクション
第8回(1985年) 悪魔島のプリンス三つ目がとおる 手塚治虫 東映動画
第9回(1986年) 銀河探査2100年 ボーダープラネット 手塚治虫 手塚プロダクション
第12回(1989年) 手塚治虫物語 ぼくは孫悟空 手塚治虫 手塚プロダクション
第13回(1990年) それいけ!アンパンマン みなみの海をすくえ! やなせたかし 東京ムービー

初期は何かをテーマに主張した設定で感動するアニメ作品。
「フウムーン」までの作品はテーマも兼ねていて良作。

後に誰が歌をカバーしたかのトリビアは明記しません。

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