2006年8月のフィリピン国鉄(PNR)南方線パコ駅付近
Near the Philippines National Railroad (PNR) south line Paco station at August, 2006
2005年からから去年7月までに、カロカンからブラカンまでのすべてのスコーターの立ち退きがわずか1年弱で終わりました。
住宅が密集してたパコ(Paco)周辺も線路脇は瓦礫の山となった。しかし、写真を見ると既に洗濯物を乾かしてる人が居る。

このページの冒頭のコメントと、写真はMOTOさんの撮影です。写真提供有難うございます。
MOTOさんの動画 フィリピン国鉄  水中を走る はもっと酷い状況になってます。
このページ以外に2002年当時のtamaさんの写真がこちらに有ります。

Pedro Gil通り

Paco駅東北側のPedro Gil通り踏切付近を走行する北行き列車。
この付近は前から水はけが悪かった。日本では線路の頭が水没すると列車の運行が停止するが、PNRでは何事も無く列車が通る。

2006/8    Paco
写真 MOTOさん


列車の通過に合わせ反転すると左に工事中止となったPaco駅舎、右側はスコーターの家屋が取り壊され広々とした構内。
昔の始発駅Tutubanの替わりにこの駅を始発駅にする計画が有ったと思われる。

2006/8    Paco
写真 MOTOさん


現在使われてる駅はこの先に在る。表通り側からこの駅に行くには難しい。

2006/8    Paco
写真 MOTOさん

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